格安SIM比較ウェブ

ワイモバイルの詳細

2019年10月12日更新

ワイモバイルは、ソフトバンク株式会社の格安SIMです。ワイモバイルといえばSIMカードと端末のセットという印象が強いかもしれませんが、実はSIMカードのみでも申し込みができます。

ワイモバイル

プラン

スマホベーシックプランは通信容量が3GB、9GB、14GBから選べます。通信容量を使い切ると、通信速度が下り最大128kbpsに制限されます。データSIMプランはSIMスターターキットで申し込みができる、データ通信専用プランです。

ワイモバイル

仕様

割引

スマホベーシックプランの申し込みをすると、新規割が適用され、基本料金が6カ月間700円(税別)割引されます。例えばスマホベーシックプランなら、月額1980円(税別)になるわけです。

さらにおうち割 光セット(A)か家族割引サービスが適用されれば、基本料金が500円(税別)割引されます。おうち割 光セット(A)と家族割引サービスは、いずれか一方しか適用されません。

おうち割 光セット(A)とは、SoftBank Air、またはSoftBank 光および指定オプションを、スマホベーシックプランと併用すると、10回線まで基本料金が500円(税別)割引されるというものです。

SoftBank 光の指定オプションは三つあります。一つ目が光BBユニットレンタル、二つ目がWi-Fiマルチパックなど、三つ目がホワイト光電話などです。これらすべてに加入しなければなりません。

すべてのサービスの申し込みを済ませてから、おうち割 光セット(A)の申し込みをする必要があります。名義が異なる場合にも、本人確認書類と家族確認書類さえ提出すれば、おうち割 光セット(A)の申し込みは可能です。

家族割引サービスとは、親回線と子回線がスマホベーシックプランなら、子回線9回線まで基本料金が500円(税別)割引されるというものです。家族確認書類を提出する必要があります。

容量追加

月額500円(税別)のデータ増量オプションで、スマホベーシックプランSの通信容量が1GB増量され、スマホベーシックプランMとスマホベーシックプランRの通信容量が3GB増量されます。

快適モードというオプションもあり、これを設定しておくと、通信容量を使い切ったときに500MBずつ自動的に追加されます。追加回数の上限も設定できます。料金は500MBにつき500円(税別)です。

Wi-Fiスポット

スマホプランではソフトバンクWi-Fiスポットが無料で使えます。ただしワイモバイル端末に限ります。Wi-Fiスポット設定というアプリと、iPhoneなら一括設定プロファイルもインストールする必要があります。

通話

ワイモバイルの通話料金は30秒20円(税別)ですが、通話時間が10分以内までなら何度でも無料です。月額1000円(税別)で時間制限なしにかけ放題の、スーパーだれとでも定額というオプションもあります。

その他にもさまざまなオプションがあります。転送電話は月額無料、ナンバーブロックは月額100円(税別)、留守番電話(無料)は月額無料、留守番電話プラスは月額300円(税別)、割込通話は月額200円(税別)です。

SIM追加

スマホベーシックプランならSMS対応SIMカードを3枚まで追加し、通信容量をシェアできます。子回線はシェアプランになります。親回線がスマホベーシックプランSなら月額980円(税別)、それ以外なら月額490円(税別)です。

支払い方法

ウェブで申し込みをする場合、支払い方法はクレジットカードのみです。店舗で申し込みをする場合、支払い方法はクレジットカードか口座振替です。クレジットカードの代わりにデビットカードは使えません。

クレジットカードは家族名義のものでも使えます。その場合、支払い名義人の同意書と本人確認書類を撮影し、その画像をアップロードする必要があります。同意書は公式サイトにあるPDFを印刷してください。

口座振替を希望するなら、最寄りのワイモバイルショップにキャッシュカードと通帳を持参し、申し込みをする必要があります。あるいは申し込み書を取り寄せて返送する方法もありますが、手続き完了までに1~2カ月かかります。

キャリア決済

ワイモバイルまとめて支払いというキャリア決済に対応しており、デジタルコンテンツ、ショッピング、アプリ、PayPayチャージなどのさまざまな支払いを、ワイモバイルの支払いとまとめられます。利用可能額は最大10万円です。

年齢

ワイモバイルは12歳から契約できます。未成年で契約する場合には、保護者の同意書と本人確認書類を提出する必要があります。クレジットカードは保護者名義のものしか利用できません。

縛り

すでに受け付けが終了しているスマホプランには、25カ月間の最低利用期間と、9500円(税別)の解約金がありましたが、スマホベーシックプランにはそのような縛りがありません。

メールアドレス

Y!mobile メールのメールアドレス1個と、MMSのメールアドレス1個が付いてきます。前者は保存容量が無制限、後者は保存容量が12MBです。基本的には前者を使っていくといいでしょう。

端末保証

ワイモバイルの端末を購入するときには、故障安心パックプラスというオプションを月額690円(税別)で追加できます。故障、破損、盗難、紛失などのさまざまなトラブルに対応してもらえるサービスです。

サポート

出張サポートサービスが依頼できます。基本料金は3000円(税別)で、ワイモバイル端末の初期設定は5000円(税別)、スマートフォンの操作説明はやはり5000円(税別)です。ワイドサポートに加入していれば割引になります。

ワイドサポートとは、電話や遠隔操作でスマートフォンの設定や操作をサポートしてもらえるオプションです。通常は月額500円(税別)ですが、ワイモバイルの申し込み時に追加すれば、利用開始月は無料になります。

スマートフォンの設定に関しては、ワイモバイルの端末にはだいたいAPNが設定してあるので、サポートを受けるまでもありません。他にするべきことは、アカウント設定、メール設定、Wi-Fi設定、データ移行くらいです。

契約内容変更

プラン変更は無料、SIMカードサイズ変更は3000円(税別)、SIMロック解除はMy Y!mobileなら無料、ワイモバイルショップなら3000円(税別)です。データSIMプランから他のプランへの変更はできません。

改名、改称、譲渡、承継による名義変更も可能です。改名と改称は郵送で、譲渡と承継は店舗で、それぞれ手続きをすることになります。譲渡による名義変更には、譲渡手数料として3000円(税別)が掛かります。

申し込み方法

SIMカードのみ申し込みをするなら、ワイモバイルオンラインストアでSIMカードを選択し、クレジットカードを登録し、本確認書類の画像をアップロードし、申し込みをします。SIMカードが届いたら端末に入れ、APNを設定します。

ワイモバイル