格安SIM比較ウェブ

ワイモバイルの詳細

投稿 更新 著者 賀来泰史

ワイモバイルはソフトバンク株式会社の格安SIMです。ワイモバイルはSIMと端末のセットで申し込みをするものという印象が強いかもしれませんが、実はSIMのみでも申し込みができます。

ワイモバイル

プラン

ソフトバンク回線 音声+SMS+データプラン
3GB2178円
15GB3278円
25GB4158円
プラン名ワイモバイル シンプルS
申し込みワイモバイル
初期費用ウェブ:0円
店舗:3300円
SIM発行0円
基本料金2178円
回線ソフトバンク
容量3GB
容量追加500MB:550円
月2GB:550円
速度高速
超過時最大300kbps
通話22円/30秒
通話定額10分かけ放題:770円
かけ放題:1870円
SMS付帯0円
枚数1~4枚
サイズeSIM nano micro
支払いクレジットカード
口座振替(eSIM不可)
年齢12歳~
最低利用-
解約金0円
MNP転出0円
プラン名ワイモバイル シンプルM
申し込みワイモバイル
初期費用ウェブ:0円
店舗:3300円
SIM発行0円
基本料金3278円
回線ソフトバンク
容量15GB
容量追加500MB:550円
月5GB:550円
速度高速
超過時最大1Mbps
通話22円/30秒
通話定額10分かけ放題:770円
かけ放題:1870円
SMS付帯0円
枚数1~4枚
サイズeSIM nano micro
支払いクレジットカード
口座振替(eSIM不可)
年齢12歳~
最低利用-
解約金0円
MNP転出0円

シンプルSは通信容量が3GBで、使い切ると通信速度が最大300kbpsに制限されます。シンプルMは通信容量が15GB、シンプルLは通信容量が25GBで、使い切ると通信速度が最大1Mbpsに制限されます。

ワイモバイル

仕様

割引

おうち割 光セット(A)か家族割引サービスが適用されると、基本料金が1188円(税込)割引されます。おうち割 光セット(A)と家族割引サービスはいずれか一方しか適用されません。

おうち割 光セット(A)とは、SoftBank AirまたはSoftBank 光および指定オプションをシンプルプランと併用すると、10回線まで基本料金が1188円(税込)割引されるというものです。

SoftBank 光の指定オプションは三つあります。一つ目が光BBユニットレンタル、二つ目がWi-Fiマルチパックなど、三つ目がホワイト光電話などです。これらすべてに加入しなければなりません。

すべてのサービスの申し込みを済ませてからおうち割 光セット(A)の申し込みをする必要があります。名義が異なる場合にも、本人確認書類と家族確認書類さえ提出すればおうち割 光セット(A)の申し込みは可能です。

家族割引サービスとは、親回線と子回線がシンプルプランなら子回線9回線まで基本料金が1188円(税込)割引されるというものです。家族確認書類を提出する必要があります。

おうち割 でんきセット(A)もあります。シンプルプランとおうちでんきなどを併用すると、前者が24カ月目まで110円(税込)割引、25カ月目から55円(税込)割引されます。

容量繰り越し

当月付与分の通信容量が余ったときは翌月に繰り越せます。繰り越し分の通信容量は翌月付与分の通信容量より優先して消費されます。繰り越し分の通信容量が余ったときはその月の末日をもって無効になります。

容量シェア

SMS対応SIMを3枚まで追加して通信容量をシェアできます。子回線はシェアプランになります。シェアプランの基本料金は親回線がシンプルSなら月額1078円(税込)、それ以外なら月額539円(税込)です。

容量追加

データ増量オプションに加入するとシンプルSの通信容量が2GB増量されて5GBになり、シンプルMの通信容量が5GB増量されて20GBになり、シンプルLの通信容量が5GB増量されて30GBになります。料金は月額550円(税込)です。

快適モードというオプションに加入すると通信容量を使い切ったときに500MBずつ自動的に追加されます。追加回数の上限も設定できます。料金は500MBにつき550円(税込)です。

Wi-Fiスポット

ワイモバイル端末ならソフトバンクWi-Fiスポットが無料で利用できます。あらかじめスマートフォンにWi-Fiスポット設定というアプリなどをインストールしておく必要があります。

音声通話

ワイモバイルの通話料金は30秒22円(税込)です。だれとでも定額は月額770円(税込)で10分以内の国内通話がかけ放題、スーパーだれとでも定額(S)は月額1870円(税込)で国内通話がかけ放題になります。

この他にもさまざまなオプションがあります。転送電話は月額無料、ナンバーブロックは月額110円(税込)、留守番電話(無料)は月額無料、留守番電話プラスは月額330円(税込)、割込通話は月額220円(税込)です。

支払い方法

ワイモバイルの支払い方法はクレジットカードか口座振替です。クレジットカードは家族名義のものでも利用できます。その場合は支払い名義人の同意書と本人確認書類の画像をアップロードする必要があります。

なお端末を一括払いで購入する場合、ソフトバンクからの乗り換えで支払い方法を引き継がない場合、eSIMの申し込みをする場合は、口座振替が選択できないのでクレジットカードを用意してください。

基本料金、データ通信料金、データ定額料金、通話料金、オプション料金については、ソフトバンクポイントを支払いに充当できます。データ通信料金とデータ定額料金とは国際ローミングの料金のことだと思われます。

キャリア決済

ワイモバイルまとめて支払いというキャリア決済に対応しており、デジタルコンテンツ、ショッピング、アプリ、PayPayチャージなどのさまざまな支払いを、ワイモバイルの支払いとまとめられます。利用可能額は最大10万円です。

年齢

ワイモバイルは未成年でも12歳以上であれば契約できます。店舗に保護者を同伴し、契約者の本人確認書類と、保護者の本人確認書類と、保護者の同意書を提出する必要があります。

現行プランはLINEの年齢確認に対応しています。利用者情報をLINEに提供し、利用者が18歳以上であることを証明すれば、ID検索や電話番号検索などの機能が開放されます。

メールアドレス

Y!mobile メールのメールアドレス1個と、MMSのメールアドレス1個が付いてきます。前者は保存容量が無制限、後者は保存容量が12MBです。基本的には前者を使っていくといいでしょう。

セキュリティー

セキュリティパックプラスという月額660円(税込)のオプションがあります。迷惑電話ブロック、スマートセキュリティ、詐欺ウォール、セキュリティチェッカー、紛失ケータイ捜索サービスなどのさまざまなサービスが利用できます。

端末保証

ワイモバイルの端末を購入するときには、故障安心パックプラスというオプションに月額759円(税込)で加入できます。故障、破損、盗難、紛失などのさまざまなトラブルに対応してもらえるサービスです。

iPhoneを対象とした持込端末保証 with AppleCare Servicesというオプションや、Androidスマートフォンなどを対象とした持込端末保証というオプションもあります。これらはSIM単品の申し込みをする場合のみ加入できます。

サポート

出張サポートサービスが依頼できます。基本料金は3300円(税込)で、ワイモバイル端末の初期設定は5500円(税込)、スマートフォンの操作説明はやはり5500円(税込)です。ワイドサポートに加入していれば割引になります。

ワイドサポートとは電話や遠隔操作でスマートフォンの設定や操作をサポートしてもらえるオプションです。通常は月額550円(税込)ですが、ワイモバイルの申し込み時に追加すれば、利用開始月は無料になります。

スマートフォンの設定に関しては、ワイモバイルの端末にはだいたいAPNが設定してあるのでサポートを受けるまでもありません。他にするべきことはアカウント設定、メール設定、Wi-Fi設定、データ移行くらいです。

手続き

プラン変更は無料、SIMサイズ変更は3300円(税込)、SIMロック解除はウェブなら無料、ワイモバイルショップなら3300円(税込)です。なおソフトバンクやLINEMOとのブランド間のサービス変更は無料です。

プラン変更と同時にプラン変更先取りプログラムの申し込みをすると、翌月適用予定の通信容量が当月から利用できるようになります。正確に言えばチャージの料金が指定回数まで割引されます。所定のプログラム料金が発生します。

改名、改称、譲渡、承継による名義変更も可能です。改名と改称は郵送で、譲渡と承継は店舗で、それぞれ手続きをすることになります。譲渡による名義変更には、譲渡手数料として3300円(税込)が掛かります。

申し込み方法

SIMのみ申し込みをするなら、ワイモバイルオンラインストアでSIMを選択し、クレジットカードを登録し、本確認書類の画像をアップロードし、申し込みをします。SIMが届いたら端末に入れ、APNを設定します。

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