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クレジットカード不要の格安SIM

2021年4月13日更新

クレジットカード不要の格安SIMを比較しています。格安SIMはクレジットカードでしか支払いができないものがほとんどですが、デビットカード、プリペイドカード、口座振替などで支払いができるものもいくつかあります。

クレジットカード不要の格安SIM おすすめ

OCN モバイル ONEがおすすめです。イオン銀行、PayPay銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、楽天銀行、りそな銀行などのデビットカードが使えます。1GBプランなら月額770円(税込)という安さにも注目です。

OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONE

デビットカードでクレジットカード不要の格安SIM

ドコモ回線 音声+SMS+データプラン
1GB770円
3GB990円
6GB1320円
10GB1760円
ドコモ回線 SMS+データプラン
3GB990円
6GB1320円
10GB1760円
ドコモ回線 データプラン
3GB858円
6GB1188円
10GB1628円
プラン名OCN モバイル ONE 音声対応SIM 1GB/月コース
申し込みOCN モバイル ONE
初期費用3300円
SIM発行433.4円
基本料金770円(初月無料)
回線ドコモ
容量1GB
500MB(超過時)
速度高速
超過時最大200kbps→?kbps
通話11円/30秒
通話定額10分かけ放題:935円
3人かけ放題:935円
かけ放題:1430円
SMS付帯0円
枚数1~5枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
デビットカード
年齢20歳~
最低利用-
解約金-
MNP転出-
プラン名OCN モバイル ONE 音声対応SIM 3GB/月コース
申し込みOCN モバイル ONE
初期費用3300円
SIM発行433.4円
基本料金990円(初月無料)
回線ドコモ
容量3GB
1.5GB(超過時)
速度高速
超過時最大200kbps→?kbps
通話11円/30秒
通話定額10分かけ放題:935円
3人かけ放題:935円
かけ放題:1430円
SMS付帯0円
枚数1~5枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
デビットカード
年齢20歳~
最低利用-
解約金-
MNP転出-

OCN モバイル ONEはクレジットカード不要の格安SIMです。2020年1月の問い合わせと2020年10月のテストにより、以下のデビットカードがクレジットカードとして使えることが分かりました。

あおぞら銀行、イオン銀行、近畿大阪銀行、スルガ銀行、PayPay銀行、北國銀行、三菱UFJ銀行、楽天銀行、りそな銀行のVisaデビットカードと、東邦銀行、みずほ銀行、山口銀行、楽天銀行のJCBデビットカードです。

OCN モバイル ONEの公式サイトでも、OCN モバイル ONEのスマホセット販売サイトのgoo Simsellerでも、表向きはデビットカードが使えないことになっています。しかし実際にはデビットカードが使えます。

OCN 光などを契約していてその支払い方法を口座振替にしているなら、OCN モバイル ONEの支払い方法も口座振替にすることができます。こうすればクレジットカードどころかデビットカードすら不要です。

このようにクレジットカードなしで申し込みをするには二つのアプローチがありますが、やはりデビットカードで支払いをするのが手っ取り早いです。できればデビットカードを作ってみてください。

OCN モバイル ONE

楽天モバイル

デビットカード、口座振替でクレジットカード不要の格安SIM

楽天回線 音声+SMS+データプラン
無制限 従量0円~
プラン名楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT VI
申し込み楽天モバイル
初期費用-
SIM発行-
基本料金~1GB:0円(1回線目)
~3GB:1078円
~20GB:2178円
~無制限:3278円
回線楽天
容量無制限
(auエリアは5GB)
速度高速
超過時最大1Mbps
通話アプリ使用:0円
アプリなし:22円/30秒
通話定額海外かけ放題:980円(不課税)
SMS付帯0円
枚数1枚
サイズeSIM nano micro 標準
支払いクレジットカード
デビットカード
口座振替(+110円)
年齢-
最低利用-
解約金-
MNP転出-

楽天モバイルにはMVNOのころからクレジットカード不要の支払い方法が二つあります。デビットカードと口座振替です。条件がいいのはどちらかといえばデビットカードです。

デビットカードは楽天銀行とスルガ銀行のものしか使えません。端末代金の支払いはできますが、分割払いはできません。クレジットカードと同じで楽天ポイントを支払いに充てられます。

口座振替は月額110円(税込)の支払い手数料が発生します。端末代金の支払いは代金引換になり、330~1100円(税込)の代金引換手数料が発生します。クレジットカードと違って楽天ポイントを支払いに充てられません。

どうしてもデビットカードを作りたくなければ口座振替で支払いをするのもやむを得ませんが、支払い手数料や代金引換手数料の負担がばかにならないので、ぜひデビットカードを作りましょう。

ちなみに楽天モバイルの支払い方法として登録するデビットカードや口座は、家族名義のものでも構いません。ただし申し込みをするときは必ず家族に同席してもらうようにしてください。

楽天モバイル

mineo

デビットカード、プリペイドカードでクレジットカード不要の格安SIM

ドコモ回線 音声+SMS+データプラン
1GB1298円
5GB1518円
10GB1958円
20GB2178円
ドコモ回線 SMS+データプラン
1GB1012円
5GB1397円
10GB1837円
20GB2057円
ドコモ回線 データプラン
1GB880円
5GB1265円
10GB1705円
20GB1925円
au回線 音声+SMS+データプラン
1GB1298円
5GB1518円
10GB1958円
20GB2178円
au回線 SMS+データプラン
1GB880円
5GB1265円
10GB1705円
20GB1925円
ソフトバンク回線 音声+SMS+データプラン
1GB1298円
5GB1518円
10GB1958円
20GB2178円
ソフトバンク回線 SMS+データプラン
1GB1078円
5GB1463円
10GB1903円
20GB2123円
ソフトバンク回線 データプラン
1GB880円
5GB1265円
10GB1705円
20GB1925円
プラン名mineo Dプラン デュアルタイプ 1GB
申し込みmineo
初期費用3300円
SIM発行440円
基本料金1298円
回線ドコモ
容量1GB
速度高速
超過時最大200kbps
最大500kbps(+385円)
通話アプリ使用:10円/30秒
アプリなし:22円/30秒
通話定額10分かけ放題:935円
30分パック:924円
60分パック:1848円
SMS付帯0円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
デビットカード
プリペイドカード
年齢18歳~
最低利用-
解約金-
MNP転出-
プラン名mineo Dプラン デュアルタイプ 5GB
申し込みmineo
初期費用3300円
SIM発行440円
基本料金1518円
回線ドコモ
容量5GB
速度高速
超過時最大200kbps
最大500kbps(+385円)
通話アプリ使用:10円/30秒
アプリなし:22円/30秒
通話定額10分かけ放題:935円
30分パック:924円
60分パック:1848円
SMS付帯0円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
デビットカード
プリペイドカード
年齢18歳~
最低利用-
解約金-
MNP転出-

mineoはクレジットカード不要の格安SIMです。デビットカードやプリペイドカードが使えると公式サイトに書いてあります。デビットカードはともかく、プリペイドカードまで使えるのは格安SIMでは珍しいことです。

どのデビットカードが使えるか2020年3月に調べたところ、PayPay銀行、三菱UFJ銀行(Visa)、楽天銀行のデビットカードが使える可能性があることが分かりました。

三井住友銀行、三菱UFJ銀行(JCB)、みずほ銀行、りそな銀行のデビットカードは使えません。これらのデビットカードが使いたければ、mineoはあきらめて他の格安SIMにしましょう。

プリペイドカードについては詳しく調べていませんが、そもそもプリペイドカードはクレジットカードやデビットカードと違って月額料金の支払いができないものがほとんどなので、あまり期待しない方がいいでしょう。

eo光ネットを契約していてその支払い方法を口座振替にしているなら、mineoの支払い方法も口座振替にすることができます。ただしeo光ネットは近畿地方でしか契約できません。

mineo

J:COM MOBILE

デビットカード、プリペイドカードでクレジットカード不要の格安SIM

au回線 音声+SMS+データプラン
1GB1078円
5GB1628円
10GB2178円
20GB2728円
プラン名J:COM MOBILE Aプラン ST 1GB
申し込みJ:COM MOBILE
初期費用3300円
SIM発行-
基本料金1078円
回線au
容量1GB
6GB/3日
速度高速
超過時最大200kbps
通話22円/30秒
通話定額5分かけ放題:935円
60分かけ放題:1650円
SMS付帯0円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
デビットカード
プリペイドカード
年齢-
最低利用-
解約金-
MNP転出-
プラン名J:COM MOBILE Aプラン ST 5GB
申し込みJ:COM MOBILE
初期費用3300円
SIM発行-
基本料金1628円
回線au
容量5GB
6GB/3日
速度高速
超過時最大200kbps
通話22円/30秒
通話定額5分かけ放題:935円
60分かけ放題:1650円
SMS付帯0円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
デビットカード
プリペイドカード
年齢-
最低利用-
解約金-
MNP転出-

J:COM MOBILEはクレジットカード不要の格安SIMです。デビットカードやプリペイドカードは使えない場合があるとJ:COMの公式サイトに書いてあります。使えない場合があるということは、使える場合もあるということです。

2016年4月に公開された古い記事だったので念のため2021年2月に問い合わせたところ、新プランのAプラン STでもデビットカードやプリペイドカードは使えるというはっきりとした答えをもらいました。

どのデビットカードが使えるか2020年3月に調べたところ、住信SBIネット銀行、PayPay銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、楽天銀行のデビットカードが使える可能性があることが分かりました。

クレジットカード不要の支払い方法はあります。J:COM NETなどを契約していてその支払い方法を口座振替にしているなら、J:COM MOBILEの支払い方法も口座振替にすることができます。

ただJ:COM TVやJ:COM NETの料金は決して安くないので、J:COM MOBILEの支払い方法を口座振替にするためだけにJ:COM NETなどを契約するのは、あまりいい考えとはいえません。

J:COM MOBILE

BIGLOBEモバイル

口座振替でクレジットカード不要の格安SIM

ドコモ回線 SMS+データプラン
3GB1122円
6GB1727円
12GB3102円
20GB5082円
30GB7557円
ドコモ回線 データプラン
3GB990円
6GB1595円
12GB2970円
20GB4950円
30GB7425円
au回線 SMS+データプラン
3GB1122円
6GB1727円
12GB3102円
20GB5082円
30GB7557円
プラン名BIGLOBEモバイル タイプD データSIM 3ギガプラン
申し込みBIGLOBEモバイル
初期費用3300円
SIM発行433円
基本料金990円(初月無料)
回線ドコモ
容量3GB
速度高速
超過時最大200kbps
通話-
SMS付帯132円
枚数1~5枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
口座振替(+220円)
年齢-
最低利用-
解約金-
プラン名BIGLOBEモバイル タイプD データSIM 6ギガプラン
申し込みBIGLOBEモバイル
初期費用3300円
SIM発行433円
基本料金1595円(初月無料)
回線ドコモ
容量6GB
速度高速
超過時最大200kbps
通話-
SMS付帯132円
枚数1~5枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
口座振替(+220円)
年齢-
最低利用-
解約金-

BIGLOBEモバイルはクレジットカード不要の格安SIMです。音声通話対応プランはクレジットカードでしか支払いができませんが、データ通信専用プランは口座振替でも支払いができます。

データ通信専用プランのみという条件付きではありますが、口座振替なら口座さえあればいいのでとにかく敷居が低いです。クレジットカードもデビットカードも作らずに済みます。

ただしデータ通信専用プランならどのような場合でも口座振替で支払いができるわけではありません。SIMカードと端末を同時購入する場合は、データ通信専用プランであってもクレジットカードが必要です。

口座振替で支払いをすると月額220円(税込)の口座振替手数料が発生します。3GBプランは月額1210円(税込)、6GBプランは月額1815円(税込)、12GBプランは月額3190円(税込)になります。

引き落とし口座を登録するには支払い方法登録申し込み書を送付する必要があります。以前はウェブでも登録できましたが、2019年9月分からKDDI請求に移行したためウェブでは登録できなくなってしまいました。

BIGLOBEモバイル

UQ mobile

UQ mobileはクレジットカード不要の格安SIMです。デビットカードと口座振替で支払いができます。ただし口座振替で支払いができる状況は限られており、郵送での手続きも必要になります。

どのデビットカードが使えるか2020年3月に調べたところ、PayPay銀行、三井住友銀行、楽天銀行、りそな銀行のデビットカードが使える可能性があることが分かりました。

口座振替で支払いができるのは、ウェブからMNPで申し込みをする場合と、店舗から申し込みをする場合です。つまりウェブから新規で申し込みをする場合は口座振替で支払いができないということです。

ウェブからMNPで申し込みをする場合は、引き落とし口座を登録するために口座振替依頼書を送付する必要があります。口座振替依頼書は注文した商品と一緒に届きます。

デビットカードで支払いをした方が手間が省けるのでなるべくそうするべきですが、どうしてもデビットカードを作りたくなければ口座振替で支払いをするのもいいでしょう。

UQ mobile

ワイモバイル

ワイモバイルはクレジットカード不要の格安SIMですが、店舗から申し込みをしなければならないという条件付きです。ウェブから申し込みをする場合はクレジットカードが必要です。

クレジットカードなしで支払いができるのはいいのですが、ウェブから申し込みをする場合にそれができないというのは残念です。LINEMOにできてワイモバイルにできないはずはないでしょうし、期待したいところです。

店舗で申し込みをするには、本人確認書類、キャッシュカードか通帳、金融機関届け出印を持参し、暗証番号を入力して引き落とし口座を登録します。もちろんキャッシュカード名義人自身が訪問する必要があります。

本人確認書類とキャッシュカードがあれば、口座振替依頼書の記入や金融機関届け出印の提示は不要です。時間を節約するためにこれらを忘れずに持参するようにしてください。

Pay-easyに対応した金融機関なら、その日のうちに引き落とし口座を登録する手続きが完了します。PayPay銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、楽天銀行あたりならPay-easyに対応しています。

ロケットモバイル

ロケットモバイルはクレジットカード不要の格安SIMです。デビットカードで支払いができると公式サイトに書いてあります。音声通話対応プランにクレジットカード不要の支払い方法があるのは助かりますね。

どのデビットカードが使えるか2020年3月に調べたところ、住信SBIネット銀行、PayPay銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、楽天銀行、りそな銀行のデビットカードが使える可能性があることが分かりました。

デビットカードを登録すると一時的に二重の請求が発生することがありますが、これはデビットカードの有効性を確認する過程で起こる現象であり、実際に二重の請求が発生しているわけではないので、安心してください。

基本料金の安さも魅力的です。音声通話対応プランなら月額1043円(税込)から、データ通信専用プランなら月額328円(税込)からで、クレジットカード不要の格安SIMの中でも最も安い部類に入ります。

なお支払い方法にかかわらず、音声通話対応プランはMNPでしか申し込みができません。新規に電話番号を取得したいなら、ロケットモバイルはあきらめて他の格安SIMにしましょう。

ロケットモバイル

LinksMate

LinksMateはクレジットカード不要の格安SIMです。格安SIMとしては極めて珍しく、振り込みや現金で支払いができます。ただし振り込みや現金で支払いをすると手数料が高くつきます。

LinksMateの支払い方法はクレジットカードとLinksPointです。そして後者のLinksPointは銀行やコンビニエンスストアから振り込みや現金で購入できます。よってクレジットカードなしで支払いができるわけです。

LinksPointを銀行やコンビニエンスストアから振り込みや現金で購入すると、1万ポイント未満なら330円(税込)の手数料が発生し、1万ポイント以上なら3.3%の手数料が発生します。

初めてLinksPointを購入するときには送料などを含む1カ月目の料金に加え、2カ月目の料金も支払いができるだけの残高を購入しておく必要があります。つまり2カ月分の料金を前払いしなければなりません。

基本料金はかなりのものですが、利用期間にかかわらず解約するときに3300円(税込)のプラン解約手数料を支払わなければならないので、それも踏まえて他の格安SIMと比較するようにしてください。

Tikimo SIM

Tikimo SIMは基本的にはクレジットカードが必要ですが、クレジットカード不要のプランとして年契約一括前払いコースが用意されており、ゆうちょ銀行かコンビニエンスストアでの振り込みで支払いができます。

この年契約一括前払いコースはドコモ回線のデータ通信専用プランで、音声通話対応プランやSMS対応プランはありません。プラン変更が1年ごとにしかできないなど、何かと制約が多いプランです。

ウェブ、ファクス、郵送で申し込みができます。申し込み完了後に送付される振り込み用紙をゆうちょ銀行かコンビニエンスストアに持参し、1年分の料金を一括で入金すると、入金確認後にSIMカードが届きます。

契約更新のたびにこの振り込みの手続きをしなければなりません。契約更新の時期が近づくと再び振り込み用紙が送付されるので、支払い期限までに入金を済ませてください。

現金さえあれば支払いができるという手軽さは評価に値します。クレジットカードも、デビットカードも、そして銀行口座すらも不要というのが、この格安SIMの存在意義だといえます。

クレジットカード不要の格安SIM 料金比較

音声プラン+支払い手数料

プラン最安次点
低速ロケット D
ロケット A
ロケット S
1043円1309円
1GB楽天 デビ楽天 口振
0円110円
2GBLinksロケット D
1100円1430円
3GBOCN楽天 デビ
990円1078円
5GBmineoLinks
1518円1540円
6GBOCNLinks
1320円1672円
7GBLinksロケット D
ロケット A
1793円2640円
10GBOCNmineo
1760円1958円
15GBUQワイモバ
2728円3278円
20GB楽天 デビ
mineo
楽天 口振
2178円2288円
25GBUQワイモバ
3828円4158円
無制限楽天 デビ楽天 口振
3278円3388円

LinksMateは支払い手数料が330円(税込)であるものとして比較しています。音声通話対応プランはOCN モバイル ONE、楽天モバイル、mineoなどが安いです。特に楽天モバイルは1回線目なら1GBまで無料という圧倒的な安さです。

SMSプラン+支払い手数料

プラン最安次点
低速ロケット Aロケット D
328円493円
1GBロケット Aロケット D
649円814円
2GBLinksロケット D
880円924円
3GBロケット AOCN
924円990円
5GBmineo Aロケット A
Links
1265円1320円
6GBOCNLinks
1320円1452円
7GBLinksロケット A
1573円1947円
10GBmineo AOCN
1705円1760円
12GBLinksBIGLOBE
2200円3322円
20GBmineo Amineo D
1925円2057円
30GBLinksBIGLOBE
4015円7777円

SMS対応プランはOCN モバイル ONE、mineo、ロケットモバイルなどが安いです。激戦区の3GBプランではロケットモバイルのau回線プランがわずかに抜け出し、OCN モバイル ONEやLinksMateを抑えています。

データプラン+支払い手数料

プラン最安次点
低速ロケット Dロケット S
328円438円
1GBロケット DLinks
649円715円
2GBLinksロケット D
748円759円
3GBOCNLinks
858円880円
5GBLinksmineo D
mineo S
1188円1265円
6GBOCNLinks
1188円1320円
7GBLinksロケット D
1441円2035円
8GBLinksTikimo
1584円2200円
10GBOCNmineo D
mineo S
1628円1705円
12GBLinksTikimo
2068円3388円
20GBmineo D
mineo S
Links
1925円2948円
30GBLinksTikimo
3883円6875円

Tikimo SIMは月額に換算して比較しています。データ通信専用プランはOCN モバイル ONE、mineo、ロケットモバイルなどが安いです。BIGLOBEモバイルは支払い手数料に足を引っ張られています。

クレジットカード不要の格安SIM 仕様比較

割引

OCN
楽天
mineo
J:COM
BIGLOBE
初月無料---
固定回線割---
複数回線割---
ポイント還元--
UQ
ワイモバ
ロケット
Links
Tikimo
初月無料----
固定回線割----
複数回線割----
ポイント還元-----

OCN モバイル ONEは基本料金が初月無料で、固定回線とのセット割引があります。楽天モバイルはポイントがたまります。mineoは複数回線割引や家族割引があります。

回線

OCN
楽天
mineo
J:COM
BIGLOBE
ドコモ--
au--
ソフトバンク----
楽天----
UQ
ワイモバ
ロケット
Links
Tikimo
ドコモ--
au---
ソフトバンク---
楽天-----

mineoとロケットモバイルはドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線が選択できます。BIGLOBEモバイルはドコモ回線、au回線が選択できます。他の格安SIMは回線が選択できません。

データ通信

OCN
楽天
mineo
J:COM
BIGLOBE
速度切り替え--
バースト転送---
容量繰り越し-
容量シェア--
容量追加
UQ
ワイモバ
ロケット
Links
Tikimo
速度切り替え---
バースト転送----
容量繰り越し-
容量シェア---
容量追加-

OCN モバイル ONEとmineoはほぼ完璧です。通信速度の切り替え、バースト転送、通信容量の繰り越しなど、さまざまな機能を備えています。楽天モバイルは通信容量が無制限というところに魅力を感じます。

音声

OCN
楽天
mineo
J:COM
BIGLOBE
通話定額-
転送電話-
迷惑電話拒否--
留守番電話-
割り込み通話-
UQ
ワイモバ
ロケット
Links
Tikimo
通話定額--
転送電話-
迷惑電話拒否--
留守番電話-
割り込み通話-

OCN モバイル ONEには10分かけ放題オプションや無制限かけ放題オプションがある上に、IP電話アプリが半額になる特典もあります。楽天モバイルは専用アプリから発信すれば通話料金が無料になります。

支払い方法

OCN
楽天
mineo
J:COM
BIGLOBE
クレカ
デビカ-
プリカ---
口座振替---
振り込み-----
UQ
ワイモバ
ロケット
Links
Tikimo
クレカ-
デビカ---
プリカ-----
口座振替---
振り込み---

すべてクレジットカード不要の格安SIMです。クレジットカード以外にデビットカード、プリペイドカード、口座振替などで支払いができます。楽天モバイルとUQ mobileは支払い方法が特に充実しています。

サポート

OCN
楽天
mineo
J:COM
BIGLOBE
店舗サポート----
訪問サポート-
遠隔サポート
UQ
ワイモバ
ロケット
Links
Tikimo
店舗サポート---
訪問サポート----
遠隔サポート---

訪問サポートがあるのはOCN モバイル ONE、mineo、BIGLOBEモバイルなどです。遠隔サポートがあるのはOCN モバイル ONE、楽天モバイル、mineoなどです。さすがに大手はサポートも充実しています。

手続き

OCN
楽天
mineo
J:COM
BIGLOBE
未成年契約
MNP開通-
譲渡-
UQ
ワイモバ
ロケット
Links
Tikimo
未成年契約-
MNP開通-
譲渡----

クレジットカード不要であり、なおかつ未成年でも契約できるのは、楽天モバイル、mineo、J:COM MOBILEなどです。OCN モバイル ONEやBIGLOBEモバイルもデータ通信専用プランなら未成年でも契約できます。

クレジットカード不要の格安SIM まとめ

OCN モバイル ONEが本命です。使えるデビットカードがはっきりしている上にその種類も多く、基本料金の安さや機能の多さも申し分ありません。どうしてもデビットカードを作りたくない事情でもない限り、これで決まりです。

OCN モバイル ONE

クレジットカード不要の格安SIM コラム

クレジットカード不要の格安SIMの注意点

クレジットカード不要の格安SIMがあるということは、ひとまず分かってもらえたかと思います。しかしこのような格安SIMにクレジットカードなしで申し込みをするに当たっては、いくつかの点に注意しなければなりません。

クレジットカードとそれ以外の支払い方法には、ある大きな違いがあります。それは後払いか即時払いかということです。クレジットカードは後払い、クレジットカード以外は即時払いです。

格安SIMに限らず、料金の請求から引き落としまでには、クレジットカードなら1~2カ月ほど猶予があるものですが、クレジットカード以外にはそのような猶予はほぼありません。

少ない貯金でやりくりしている状況だと、クレジットカードなしで格安SIMの支払いをすることを選んだがために、料金の請求から引き落としまでの猶予がなくなり、苦しい思いをすることになります。

だからといって、そのような状況でクレジットカードの審査に通るかというと、それはそれで難しいので、いずれにせよクレジットカード不要の格安SIMを選ばざるを得ないというのも分かるのですが。

もっと目に見える形で、クレジットカードに比べてそれ以外の支払い方法が不利になることがあります。口座振替など一部の支払い方法を選ぶと、基本料金とは別に支払い手数料を請求されることがあるのです。

すでに説明したように、楽天モバイルは口座振替で月額110円(税込)が加算、BIGLOBEモバイルは口座振替で月額220円(税込)が加算、LinksMateは銀行などでのポイント購入で330円(税込)か3.3%の手数料が加算されます。

料金が高くなることを受け入れてでも、クレジットカードなしで支払いをしていくべきなのか、それとも料金が高くなることを食い止めるため、クレジットカードを作るべきなのか、よく検討しなければなりません。

それからこれはデビットカードで支払いができる格安SIMに限ったことですが、どのデビットカードが使えるのかがはっきりしなかったり、いつの間にかデビットカードが使えなくなっていたりすることがあります。

MVNOの間では、デビットカードはクレジットカードの一種にすぎないという認識が強く、どこもわざわざデビットカードについての情報を発信しようとしないので、情報が不足しがちです。

こちら側でできることといえば、申し込みをしようとしている格安SIMと、登録しようとしているデビットカード、それぞれのサイトに目を通し、それらの組み合わせに問題がないか、あらかじめ確認しておくことです。

MVNOに問い合わせをするのもいいですが、必ずしもデビットカードが使えるかどうか教えてくれるとは限りません。私の経験では、MVNOから明確な答えが得られないこともありました。

クレジットカード不要の格安SIMの歴史

クレジットカード不要の格安SIMの歴史は、なかなか興味深いです。クレジットカードが必要だったのが、不要になったこともあれば、逆にクレジットカードが不要だったのが、必要になったこともあります。

クレジットカード不要になった格安SIMといえば、楽天モバイルです。当初はクレジットカードかデビットカードが必要でしたが、2016年11月29日からは口座振替でも支払いができるようになりました。

もともとデビットカードが使えたので、クレジットカード不要の格安SIMではあったのですが、そのデビットカードすら持っていなくても引き落としができるようになり、カード類が一切不要になったわけです。

UQ mobile、NifMo、ぷららモバイルLTEは、それぞれのサイトに、デビットカードで支払いができることを示唆する記述がひっそりと書き加えられ、クレジットカード不要の格安SIMであったことが発覚しました。

これらがもともと、クレジットカードなしで支払いができていたのかどうか、今となっては知る由もありません。しかしいずれにせよ、クレジットカード不要の格安SIMの選択肢が増えたことに変わりはありません。

このようなMVNO業界の流れに逆らうかのように、クレジットカード以外の支払い方法が廃止されてしまった格安SIMもあります。例えばIIJmioやインターリンクLTE SIMです。

かつてIIJmioは、クレジットカード以外にデビットカードでも支払いができるようになっていたことから、クレジットカード不要の格安SIMの数少ない選択肢の一つとして重宝されていました。

ところが関係者の話によると、デビットカードを受け入れたばかりに、残高不足による引き落とし不能などのトラブルが相次いだそうで、2015年12月24日からはデビットカードが使えなくなりました。

インターリンクLTE SIMも、以前は口座振替で支払いができていましたが、やはり引き落とし不能などのトラブルが絶えなかったのか、2016年2月17日からは法人しか口座振替を選択できなくなりました。

こうして格安SIMの支払い方法は移り変わってきました。これからもそれぞれのMVNOの思惑や事情によっては、クレジットカード不要になったり、クレジットカード不要でなくなったりすることがあるでしょう。

今でこそクレジットカード不要の格安SIMであるものも、いつクレジットカードなしで支払いができなくなるとも限りません。それこそ明日にでも、デビットカードや口座振替などの受け付けが締め切られるかもしれません。

クレジットカード以外の支払い方法があるうちに、格安SIMの申し込みを済ませておきたいところです。そうすればこの先、もしクレジットカードが必須になっても、支払い方法を変更せずに済む可能性があります。

固定回線と併用でクレジットカード不要になる格安SIMも

本来はクレジットカードでしか支払いができないにもかかわらず、固定回線と併用することで、口座振替などでも支払いができるようになり、クレジットカード不要になる格安SIMがあります。

例えばJ:COM MOBILEとJ:COM NETを併用したり、QTモバイルとBBIQ光インターネットを併用したりすれば、特例として口座振替でも支払いができるようになります。

もともとクレジットカード不要である格安SIMにも、このような例はあります。すでにクレジットカードなしで支払いができるものでも、固定回線と併用することで、また違った方法で支払いができるようになるのです。

例えばOCN モバイル ONEとOCN 光を併用したり、mineoとeo光ネットを併用したり、BIGLOBEモバイルとBIOGLOBE光を併用したりすれば、プランを問わず口座振替でも支払いができるようになります。

いずれの場合も、あらかじめ固定回線の支払い方法を口座振替にしておけば、格安SIMと支払い方法が共有され、結果的に格安SIMの支払い方法も口座振替になるというわけです。

こうして格安SIMと固定回線を併用すると、格安SIMがクレジットカード不要になるだけでなく、セット割引が適用されて基本料金が安くなることもあるので、一石二鳥です。

ただしこれらを併用することには懸念もあります。もし他社のサービスに乗り換えたくなっても、支払い方法を共有していることや、セット割引が適用されていることが足かせになり、断然せざるを得なくなるかもしれません。

このようなメリットとデメリットをはかりに掛け、もともとクレジットカード不要である格安SIMを選ぶのか、それとも固定回線と併用することでクレジットカード不要になる格安SIMを選ぶのか、判断するようにしてください。

格安SIMをクレジットカードなしの未成年で契約するには

20歳未満の未成年だと、格安SIMの主な支払い方法であるクレジットカードが作りにくく、格安SIMの年齢制限にも引っ掛かりやすいので、格安SIMの選択肢が限られてしまいがちです。

音声通話対応プランなら、ここで紹介しているクレジットカード不要の格安SIMのうちで未成年でも契約できるのは、楽天モバイルやmineoなどいくつかに限られ、それ以外は20歳以上でなければ契約できません。

楽天モバイル、UQ mobile、ワイモバイル、ロケットモバイルはだいたい中学生以上なら契約できますが、mineoは18歳以上でなければ契約できません。18歳未満の小中高生にとっては狭き門なのです。

データ通信専用プランは、ここで紹介しているクレジットカード不要の格安SIMのうち、BIGLOBEモバイルやUQ mobileなどが未成年でも契約できますが、20歳以上でなければ契約できないものもあります。

mineoなら18歳以上で保護者の同意があれば契約できます。UQ mobileなら店舗で手続きをする必要こそあるものの、中学生の進学2カ月前から保護者の同意があれば契約できます。

このようにクレジットカードなしで未成年でも契約できる格安SIMは数が限られています。しかし年齢や支払い方法の条件を満たす格安SIMがなくても、保護者名義で契約するという選択肢は残されています。

保護者がクレジットカードを持ってさえいれば、本人が未成年だろうと、クレジットカードを持っていなかろうと、あらゆる格安SIMや格安スマホの中から好きなものを選べるので、一番手っ取り早い方法です。

ただし将来的に保護者名義から本人名義に変更するつもりなら要注意です。格安SIMの中には名義変更ができないものもあるからです。あらかじめ利用規約などを確認しておくようにしてください。

SIMフリースマホをクレジットカードなしで購入するには

SIMフリースマホをクレジットカードなしで購入するには、デビットカードでも口座振替でも通常は一括払いをすることになります。しかし万単位のお金を引き落としで即時決済するのは大変です。どうすればいいのでしょうか。

まずはキャンペーンを狙いましょう。SIMカードとSIMフリースマホをセットにした格安スマホを対象に、値引き、キャッシュバック、ポイントバックなどのキャンペーンをMVNOが実施していることがあります。

ここで紹介しているクレジットカード不要の格安SIMの中では、OCN モバイル ONEやBIGLOBEモバイルなどが狙い目です。端末代金が数千円引きになるようなキャンペーンがしょっちゅう実施されています。

これらほどキャンペーンが充実している格安SIMはそれほど多くありませんが、それでも場合によっては数千円程度が還元されることがあります。こまめにキャンペーン情報を確認するようにしてください。

それからこれは当たり前の話ですが、なるべく価格が安いSIMフリースマホを選ぶことです。価格が1万~2万円くらいなら、クレジットカードがなくて一括払いを強いられたとしても、大した負担にはなりません。

MVNOがそのような低価格のSIMフリースマホを取り扱っていなければ、格安スマホのセットはあきらめ、通販サイトや家電量販店などで低価格のSIMフリースマホを探すのもいいでしょう。

あるいはオークションサイトや白ロム販売店などで白ロムと呼ばれる中古品を探すというのも一つの手です。訳ありの商品が驚くほど安い価格で手に入ることもあります。

ちなみにクレジットカードなしで擬似的に分割払いをする方法もあります。キャッシングでお金を借り、SIMフリースマホを引き落としの一括払いで購入し、金融業者に借りたお金を分割返済していけばいいのです。

話が飛躍しているように思われるかもしれませんが、そうでもありません。クレジットカードの分割払いもキャッシングも、一時的に借金をしてそれに金利を上乗せして返済していくという点で大きな違いはありません。

SIMフリースマホの価格はせいぜい数万円なので、その分をキャッシングしたとしても金利は大した金額になりません。急いでSIMフリースマホを手に入れなければならないときにはキャッシングを検討してもいいと思います。

格安SIMの支払い方法はどれがいいか

格安SIMの支払い方法はいくつかありますが、それらにはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。ここでは他のことは抜きにして、格安SIMの支払い方法だけに焦点を当ててみたいと思います。

格安SIMの支払い方法で最も優れているといえるのは、間違いなくクレジットカードです。何しろクレジットカードで支払いができない格安SIMは、ほぼ皆無です。これさえあれば支払い方法に頭を悩ますことはありません。

クレジットカードにはさまざまなメリットがあります。例えばポイントがたまること、分割払いやリボルビング払いなどができること、請求から引き落としまでに猶予があることなどです。

デメリットといえば、審査が厳しいこと、ついお金を使い過ぎてしまいがちなこと、それから不正利用のリスクがあることくらいです。審査さえ乗り越えられれば、それほど深刻な問題はありません。

デビットカードやプリペイドカードも悪くありません。これらはクレジットカードよりも簡単に作れるにもかかわらず、クレジットカードと同じように、カード番号や有効期限などを入力するだけで決済ができます。

しかしデメリットも目立ちます。そもそもクレジットカード不要の格安SIMが少ないこと、分割払いやリボルビング払いなどができないこと、請求から引き落としまでに猶予がないことなどが挙げられます。

間口の広さという点では、口座振替にも見るべきところがあります。銀行口座さえあれば誰でも、クレジットカードなしで支払いができるのは大きいです。格安SIMの支払い方法としては、最も敷居が低いといえます。

デメリットは、決まった金融機関の口座しか指定できない場合があること、銀行口座からの引き落としのたびに手数料が掛かる場合があること、MVNOと書類のやりとりをしなければならない場合があることなどです。

格安SIMはVプリカで支払いができるか

格安SIMの多くはクレジットカードでしか支払いができませんが、その代わりにVプリカを登録すればクレジットカード不要なのでは、という疑問が浮かんできます。格安SIMはVプリカで支払いができるのでしょうか。

そもそもVプリカとは何なのか簡単に説明しておくと、ライフカードが発行しているウェブ専用のVisaプリペイドカードで、プリペイドカードでありながらクレジットカードのように決済ができる、変わった商品です。

18歳以上ならアカウントを開設できます。審査はありませんが、SMSか電話で認証をする必要があります。アカウント開設後に、ウェブかコンビニエンスストアでVプリカを購入すれば、決済ができるようになります。

Vプリカの年会費は無料ですが、Vプリカを使わずに3カ月が経つと月額125円(税込)の休眠カード維持費がVプリカの残高から引き落とされるようになります。Vプリカの残高を超えて引き落とされることはありません。

結論から言うと、このVプリカで支払いができる格安SIMは皆無です。Vプリカで支払いができない旨をサイトに明記しているMVNOも多く、もし明記されていなくてもVプリカで支払いができる可能性はありません。

なぜならVプリカはあくまでプリペイドカードなので、格安SIMに限らずどんなサービスでも、基本的に月額料金の支払いはできないのです。つまり格安SIM側ではなく、Vプリカ側に制約があるわけです。

将来的にVプリカの仕組みが抜本的に変更され、月額料金の支払いに対応でもしない限り、格安SIMの支払いはできません。しかしそれはプリペイドカードがプリペイドカードでなくなることを意味するので、望みは薄いです。

ちなみにプリペイドカードは、Vプリカ以外もいろいろあります。三井住友VISAプリペイド、Mastercardプリペイドカード、JCBプレモカード、dカード プリペイド、au PAY プリペイドカード、ソフトバンクカードなどです。

しかしこれらのプリペイドカードもごく一部の例外を除き、月額料金の支払いには対応していません。基本的にプリペイドカードは格安SIMのクレジットカード不要の支払い方法として使えないと思ってください。

クレジットカード不要の格安SIMとしてのプリペイドSIM

現金で支払いができるプリペイドSIMも、クレジットカード不要の格安SIMといえなくはありません。格安SIMの代わりに、このプリペイドSIMを使っていくというのはどうでしょうか。

例えば月3GBでいくらになるのか考えると、プリペイドSIMは約3000~4000円で、格安SIMは1カ月目が約4000円、2カ月目以降が約1000円です。1カ月目はいい勝負でも、2カ月目からは大差がつきます。

いくら現金払いができるとはいえ、ただそれだけのために、プリペイドSIMに多くのお金を費やす価値があるとは思えません。よほどの理由がない限り、素直に格安SIMを選ぶべきです。

それにプリペイドSIMは使い勝手もいいとはいえません。継続的に使っていくには、いちいちパッケージを買い直したり、チャージをしたりしなければならず、手間が掛かります。

格安SIMのような機能性も望むべくもありません。高速通信のオンオフを切り替えたり、通信容量を繰り越したり、通信容量をシェアしたりできず、ただインターネットにつながるだけというものばかりです。

音声通話とSMSについても、プリペイドSIMではできないと考えて差し支えありません。外国人旅行者向けのものなら対応していることもありますが、国内在住者向けのものはほぼ非対応です。

サブ端末用ならそれでもいいかもしれませんが、メイン端末用としては無理があります。インターネットにつながっているだけでは満足できなければ、プリペイドSIMはあきらめた方がいいでしょう。

もう一つ問題があります。プリペイドSIMの多くはクレジットカードでしかチャージができないのです。クレジットカード不要の格安SIMのつもりで使っていても、結局はクレジットカードが必要になります。

コンビニエンスストアでチャージできるようなプリペイドSIMもありますが、それにしてもわざわざ店舗まで足を運ばなければなりませんし、そもそもチャージできる店が近所にあるとは限りません。

こうしたことを踏まえると、プリペイドSIMはクレジットカードがないときの選択肢としてはいまいちです。費用対効果が低く、使い勝手も悪く、できることにも限りがあり、その実用性には大いに疑問が残ります。

継続的に使っていくなら、デビットカードや口座振替の引き落としで支払いができる、クレジットカード不要の格安SIMを選ぶべきです。プリペイドSIMはあくまで短期間のつなぎとして考えた方がいいでしょう。

クレジットカードの審査に落ちる原因と対策

クレジットカードの審査が厳しいのはよく知られています。それではなぜ審査に落ちるのでしょうか。そしてどうすれば審査に通るのでしょうか。ここではクレジットカードの審査について考えてみます。

クレジットカード会社が最も重視しているのは、もちろん収入です。収入が少なければ少ないほど、引き落とし不能になるリスクは高くなるので、クレジットカード会社に敬遠され、審査に落ちやすくなります。

年収がそれなりにあったとしても、キャッシングやローンなどで借金を抱えていたり、定食に就いていなかったり、勤務期間が短かったりすると、経済状況が安定していないと見なされることがあります。

収入を増やせればそれでいいのですが、そう簡単ではありません。現実的にはクレジットカードのグレードを下げることを考えるべきです。ゴールドカードやプラチナカードなどではなく、一般カードを狙うのです。

ちなみに本人の収入が少なくても、家族カードなら作れることがありますが、家族カードは格安SIMの支払い方法として登録できない可能性があり、根本的な解決になるかというと微妙なところです。

すぐにでも格安SIMの申し込みがしたいからといって、短期間に何度もクレジットカードの申し込みをするのも、やめておきましょう。お金に困っているのではないかと疑われ、審査に落ちる可能性があります。

クレジットカードの申し込み情報は信用情報機関に登録され、半年にわたって保持されます。もし審査に落ちたら、少なくとも半年は冷却期間を置き、その間はクレジットカード不要の格安SIMで乗り切ってください。

過去に借金返済を滞らせるなどの金融事故を起こしたことがあると、その情報が信用情報機関に登録され、ブラックリストに載っている状態になり、審査に落ちる可能性が極めて高くなります。

こうなるとお手上げなので、しばらくはクレジットカードをあきらめるしかありません。デビットカードや口座振替の引き落としで支払いができる、クレジットカード不要の格安SIMの出番です。

逆にクレジットヒストリーがまったくないのも困りものです。その空白期間に何らかの金融事故を起こしていたのではないかと、クレジットカード会社にあらぬ疑いを掛けられる可能性があります。

このような状況に陥ってしまったら、少額のショッピングクレジットを組むなどして、クレジットカード会社に認められるようになるまで、地道にクレジットヒストリーを積み重ねていくしかありません。

格安SIM用デビットカードなら楽天銀行デビットカード

クレジットカードなしで格安SIMの申し込みをするために、デビットカードを作るなら、楽天銀行のキャッシュカードに、VisaデビットカードやJCBデビットカードの機能が付いた、楽天銀行デビットカードがいいでしょう。

楽天銀行デビットカードをおすすめする理由は、OCN モバイル ONEの支払いができることがはっきりしているからです。私自身が問い合わせ、そのような回答を得ています。

OCN モバイル ONEでなくても、デビットカードで支払いができる格安SIMなら問題なく使えるはずです。楽天銀行デビットカードといえばデビットカードの定番なので、それが使えないとは考えにくいです。

楽天銀行デビットカードには審査がありません。すぐにでもクレジットカード不要の格安SIMの申し込みをしたくて急いでいるときに、デビットカードの審査に落ち、時間を無駄にするような事態を避けられます。

楽天銀行の口座開設には審査がありますが、よほどのことがない限り、インターネット銀行の口座開設くらいで審査に落ちることは考えにくいので、それほど心配することはありません。

楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa)、楽天銀行シルバーデビットカード(Visa)、楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)、楽天銀行デビットカード(Mastercard)、楽天銀行デビットカード(JCB)の中から選べます。

おすすめは、楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa)、楽天銀行デビットカード(Mastercard)、楽天銀行デビットカード(JCB)です。いずれも年会費が永年無料で、ポイント還元率も1%とデビットカードにしては高めです。

格安SIM用クレジットカードなら楽天カード

クレジットカード不要の格安SIMに気に入るものがなければ、クレジットカードを作るしかありません。Visa、Mastercard、JCBあたりのものなら何でもいいのですが、ここでは楽天カードを紹介しておきます。

楽天カードといえばキャンペーンです。あるキャンペーンが終了したかと思ったら、すぐに次のキャンペーンが開始され、常に何らかのキャンペーンが実施されています。かつての楽天モバイルにも通じるものがありますね。

楽天カードによくあるキャンペーンは、入会特典の楽天ポイントが増額されるというものです。だいたい5000~7000ポイントくらいもらえることが多く、商戦期には1万ポイントくらいもらえることもあります。

楽天カードの年会費は、本カードも家族カードも永年無料です。ETCカードを追加すると年額550円(税込)が掛かりますが、クレジットカードだけなら維持費は1円たりとも掛かりません。これは助かりますね。

せっかく格安SIMでお金を節約しようとしているのに、クレジットカードの年会費でお金を浪費していては、本末転倒です。なるべく楽天カードのように、年会費が無料のクレジットカードを選びたいところです。

年会費が無料のクレジットカードにしてはポイントがたまりやすいのも、楽天カードの大きな特徴です。一般的なクレジットカードのポイント還元率はだいたい0.5%ですが、楽天カードのポイント還元率は1%です。

格安SIMの支払いにしか使わなければ、ポイントはほとんどたまらないので、ポイント還元率が0.5%だろうと1%だろうと大した違いはありませんが、それでもポイント還元率が高いに越したことはありません。

クレジットカード不要の格安SIM 番外編

@モバイルくん。

@モバイルくん。は、一部プランのみクレジットカード不要の格安SIMです。データSIMと音声通話SIMのうち、データSIMに限っては、クレジットカードだけでなく口座振替でも支払いができます。

ただしSIMカードと端末を同時購入する場合には、初期費用や基本料金などは口座振替で支払いができるものの、端末代金だけは口座振替ではなく振り込みで、それも分割払いではなく一括払いで支払いをしなければなりません。

支払い方法を口座振替にして申し込みをすると、口座振替依頼書が届くので、必要事項を記入して返送します。端末セットなら、同封されている銀行振り込み用紙で、端末代金の支払いも済ませておきます。

商品が届くまでには最短で1週間ほどかかります。支払い方法がクレジットカードなら、翌日発送、翌々日到着も可能ですが、今回はクレジットカードなしで格安SIMに乗り換えるのが目的なので、1週間待つしかありません。

@モバイルくん。のデータSIMは、基本料金が高めで、かといって付加価値が多いわけでもなく、クレジットカード不要の格安SIMであることを除けば、これといった特徴がないというのが正直なところです。

強いて言えば、口座振替でも支払い手数料が掛からないことは評価できます。その分、プランによっては他の格安SIMよりも割安になることがあるので、まったく利用価値がないわけではありません。

J:COM MOBILE

J:COM MOBILEの支払い方法は原則としてクレジットカードのみです。ただしデビットカードやプリペイドカードは登録できない場合があると公式サイトに記載されているものの、登録できないと断言されてはいません。

またJ:COMの固定回線やケーブルテレビなどのサービスをすでに利用中であり、口座振替で支払いをしているなら、例外的にJ:COM MOBILEも口座振替で支払いができることになっています。

支払い方法が何であれ、申し込みの流れは変わりません。ウェブで申し込みをし、折り返しの電話を受け、後日送付される書類に必要事項を記入し、返送し、商品を受け取ります。

支払い方法を登録するのは、申し込みをするときではなく、書類に記入するときです。そのときになってデビットカードやプリペイドカードが使えないと言われても困ってしまうので、あらかじめ確認しておくといいでしょう。

このJ:COM MOBILE、基本料金はそれなりに安いものの、通話料金が半額になるようなアプリが提供されていなかったり、プランを変更するときにサービス変更・登録等手数料3300円(税込)が発生したりする落とし穴もあります。

よほどJ:COMというブランドに愛着があるか、J:COMのサービスと併用することによる付加価値に魅力を感じるなら、J:COM MOBILEにするのもいいでしょうが、数ある格安SIMの中で有力候補とまではいえません。

TONE SIM (for iPhone)

TONE SIM (for iPhone)の支払い方法は、ウェブで申し込みをする場合はクレジットカード、デビットカード、プリペイドカードのいずれかで、店舗で申し込みをする場合はさらに口座振替が加わります。

TONE SIM (for iPhone)の申し込みができる店舗は、TSUTAYAのトーンモバイル取り扱い店舗や、カメラのキタムラの一部店舗などです。店舗によって提供しているサービスに違いがあるので、公式サイトで確認しておいてください。

口座振替を希望するなら、TONE SIM (for iPhone)取り扱い店舗に足を運び、申し込みをすることになります。本人確認書類と、引き落とし口座のキャッシュカードを持参してください。

本人名義でないキャッシュカード、生体認証機能のみのキャッシュカード、一部金融機関のキャッシュカードは使えません。キャッシュカードが使えない場合、初月は払い込み票での支払いになることがあります。

格安SIMとしての特徴は、iPhone専用であることと、見守り機能が付いていることです。どちらかというと自分で使うものというよりは、子供に使わせるものとして捉えるべきでしょう。

保護者がトーンモバイルを使い、子供がTONE SIM (for iPhone)を使えば、後者の基本料金が220円(税込)引きになります。トーンモバイルもクレジットカード不要の格安スマホなので、併用するのも悪くありません。

インターリンクLTE SIM

インターリンクLTE SIMの支払い方法は、クレジットカードのみとされていますが、実際にはデビットカードも登録できることがあります。デビットカード発行元が、インターリンクの決済を拒否していないことが条件です。

これは個人として申し込みをする場合で、法人として申し込みをする場合は、クレジットカードとデビットカードに加え、NTT電話料金合算と口座振替でも支払いができます。

クレジットカードなしで申し込みをするなら、まずデビットカードを用意し、初回の支払いに必要な金額を、引き落とし口座に入金しておきます。基本料金が初月無料なので、必要なのは初期費用とSMS送信料金のみです。

支払いの準備が整ったら、申し込みページでメールアドレスを入力し、そのメールアドレスで受信したメールの案内に従って、申し込みを済ませます。それからだいたい7~10営業日ほどでSIMカードが発送されます。

このようにインターリンクLTE SIMはクレジットカード不要の格安SIMではあるものの、プランはデータ通信専用プランのみで、音声通話対応プランがなく、使い道が限られることは否めません。

固定IPアドレスが付与されることが大きな特徴ですが、それ故に基本料金が高めで、固定IPアドレスの通信環境を必要としないのであれば、ただ単に割高な格安SIMとして映ってしまうことでしょう。

イプシム

イプシムはクレジットカード以外に、指定された銀行口座への振り込みでも支払いができる、クレジットカード不要の格安SIMです。振り込みの場合、1カ月分無料の月払いか、2カ月分無料の年払いが選択できます。

振り込み先口座は住信SBIネット銀行、楽天銀行、ゆうちょ銀行で、振り込み手数料は自己負担です。SMSオプションを追加するには、年払いではなく月払いを選択する必要があります。

申し込みページで、振り込みの月払いか年払いを選択し、申し込みをします。それから初回の料金の振り込みをします。月払いなら初期費用と2カ月分、年払いなら初期費用と11カ月分が、それぞれ請求されます。

MVNO側で振り込みの確認が完了すると、SIMカード発送予定日が通知され、それから1~2日ほどでSIMカードが発送されます。つまり申し込み完了後、最短4~5日ほどで手元に届くということです。

データ通信専用プランのみで、固定IPアドレスが付与されるという、どちらかといえば法人向けの格安SIMです。SIMフリースマホなどで普段遣いをするのにはあまり適していません。

固定IPアドレスから動的IPアドレスに変更し、単なる格安SIMとして使っていくこともできなくはありませんが、それができるのは2カ月目からで、手数料も掛かります。そこまでする必要があるのかは疑問です。

エックスモバイル

エックスモバイルはクレジットカードだけでなく口座振替でも支払いができる、クレジットカード不要の格安SIMです。0GBプランから20GBプランまですべてのプランが対象です。

ただし支払い方法を口座振替にするには2万2000円(税込)もの口座振替手数料を支払わなければなりません。しかもウェブから申し込みをするにはクレジットカードが必要なため、店舗まで足を運ぶ必要があります。

申し込みの流れとしては、まず最寄りの店舗を探して予約を入れておきます。クレジットカードがなければ本人名義のキャッシュカードを用意し、本人確認書類やMNP予約番号なども用意します。

店舗によってはその日のうちにSIMカードや端末を受け取れます。あとはSIMカードを端末に入れてAPNを設定するだけですぐ利用できるようになります。店舗で初期設定サポートが受けられることもあります。

クレジットカード不要の格安SIMなのはいいとして、他の部分には何かと欠点が目立ちます。例えば通信速度が切り替えられないこと、通信容量が追加できないこと、最低利用期間や解約金があることなどが挙げられます。

何より口座振替手数料がやたらと高いのは困ったものです。MVNOが口座振替を受け付けることにリスクがあるのは理解できますが、それにしてもさすがに2万2000円(税込)は度が過ぎています。

やまとモバイル

やまとモバイルは、クレジットカードで支払いができるのはもちろんのこと、口座振替でも支払いができます。これはデータ専用プランだけでなく、音声付プランにも当てはまります。

ただしやまとモバイルのサイトから申し込みをする場合には、クレジットカードを登録しなければなりません。口座振替を希望するなら、MVNO側に指定された方法で申し込みをする必要があります。

申し込みページからではなく、電話やメールで問い合わせをし、口座振替を希望することを伝え、案内に従って申し込みをします。口頭での申し込みというのは考えにくいので、郵送での申し込みになるものと思われます。

他の格安SIMと同様に、引き落とし口座の登録が完了するまで、しばらく時間がかかる可能性があります。これは格安SIMに限らず、口座振替で支払いをするときにはありがちなことなので、我慢するしかありません。

格安SIMとしては、とにかく基本料金が高いという一言に尽きます。請求書なしにすると割引になるとか、音声付プランが1年目のみ割引になるというサービスもあるにせよ、それでも相場よりはだいぶ高いです。

基本料金が高くても、それに見合うだけの付加価値があればいいのですが、そういうわけでもありません。クレジットカード不要の格安SIMとはいえ、それだけで手を出すには厳しいものがあります。

J-mobile(~2019年ごろ)

J-mobileは、クレジットカード不要の格安SIMでした。スマホ音声プラン、スマホ050IP電話プラン、データ専用プランのいずれも、クレジットカード以外に口座振替でも支払いができるようになっていました。

ところが2019年ごろまでに、事前ならびに事後の告知もなくひっそりと、口座振替の受け付けが終了し、クレジットカードが必須になってしまいました。もはやクレジットカードなしでは支払いができません。

ぷららモバイルLTE(~2017年5月2日)

ぷららモバイルLTEは、デビットカードで支払いができる、クレジットカード不要の格安SIMでした。デビットカードが月額料金の支払いに対応しており、なおかつNTTぷららの決済が拒否されていなければ、それが使えました。

しかしこのぷららモバイルLTEは、2017年5月2日をもって受け付け終了、2017年11月30日をもってサービス終了となりました。数少ないクレジットカード不要の格安SIMの一つとして重宝されていただけに、惜しまれます。

IIJmio(~2015年12月23日)

IIJmioは今でこそクレジットカードが必須になっていますが、かつてはクレジットカードの代わりにデビットカードが使える、クレジットカード不要の格安SIMとして知られていました。

この方針が転換されたのは2015年12月23日のことです。この日をもって申し込み時にデビットカードを登録できなくなり、クレジットカードなしでは申し込みができなくなってしまいました。

迷ったらOCN モバイル ONE

迷ったらOCN モバイル ONEです。何しろ基本料金が安いので、わざわざデビットカードを作るだけの価値はあります。PayPay銀行、三菱UFJ銀行、楽天銀行あたりのデビットカードを作ってみてください。

OCN モバイル ONE