格安SIM比較ウェブ

生活保護向き格安SIM

更新 著者 賀来泰史

生活保護向き格安SIMを比較しています。生活保護向きである根拠は、クレジットカードが不要であることと、2022年6月時点で信用情報機関のCICとJICCに加盟しておらず、滞納などの信用情報を他社と共有していないことです。

生活保護向き格安SIM おすすめ

ロケットモバイルがおすすめです。クレジットカードの代わりにデビットカードで支払いができます。信用情報機関のCICとJICCには加盟していません。低速プランは月額490円(税込)、1GBプランは月額765円(税込)という安さです。

ロケットモバイル

ロケットモバイル

デビットカードで支払い可能

ドコモ回線 音声+SMS+データプラン
低速490円
1GB765円
2GB850円
3GB985円
5GB1430円
7GB1980円
20GB4400円
ドコモ回線 SMS+データプラン
低速493円
1GB814円
2GB924円
3GB1089円
5GB1485円
7GB2200円
20GB4510円
ドコモ回線 データプラン
低速328円
1GB649円
2GB759円
3GB924円
5GB1320円
7GB2035円
20GB4345円
au回線 音声+SMS+データプラン
低速1043円
1GB1375円
3GB1540円
5GB1980円
7GB2640円
20GB5038円
au回線 SMS+データプラン
低速328円
1GB649円
3GB924円
5GB1320円
7GB1947円
20GB4345円
au回線 データプラン
低速328円
1GB649円
3GB924円
5GB1320円
7GB1947円
20GB4345円
ソフトバンク回線 音声+SMS+データプラン
低速1309円
1GB1738円
20GB5467円
ソフトバンク回線 データプラン
低速438円
1GB869円
20GB4510円
プラン名ロケットモバイル Dプラン 通話プラン 神プラン
申し込みロケットモバイル
初期費用3740円
SIM発行0円
基本料金490円(初月無料)
回線ドコモ
容量-
容量追加100MB:165円
速度最大200kbps
超過時-
通話22円/30秒
通話定額-
SMS付帯0円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
デビットカード
年齢13歳~
最低利用-
解約金0円
MNP転出0円
プラン名ロケットモバイル Dプラン 通話プラン 1GBプラン
申し込みロケットモバイル
初期費用3740円
SIM発行0円
基本料金765円(初月無料)
回線ドコモ
容量1GB
360MB/3日
容量追加100MB:165円
速度高速
超過時最大200kbps
通話22円/30秒
通話定額-
SMS付帯0円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
デビットカード
年齢13歳~
最低利用-
解約金0円
MNP転出0円

ロケットモバイルは生活保護向き格安SIMです。クレジットカード以外にデビットカードでも支払いができます。運営会社のIoTコンサルティングは信用情報機関のCICとJICCに加盟していません。

支払い方法については、クレジットカードの代わりに一部のデビットカードで支払いをすることが可能です。よってクレジットカードの審査に通らない生活保護者でも申し込みができます。

信用情報機関については、CICとJICCの公式サイトで頭文字が「あ」の加盟会員を検索し、IoTコンサルティングが含まれていないことを確認しました。よって他社で滞納をした生活保護者でも申し込みができます。

おすすめのプランは神プランです。基本料金は月額490円(税込)で初月無料、通信容量はゼロ、通信速度は最大200kbps、通話料金は30秒22円(税込)、かけ放題オプションはありません。

なお通話プランは現在のところ他社からの乗り換えでなければ申し込みができません。つまり新規に電話番号を取得することはできないのです。電話番号がない生活保護者は残念ながらあきらめるしかありません。

ロケットモバイル

J:COM MOBILE

デビットカードで支払い可能

au回線 音声+SMS+データプラン
1GB1078円
5GB1628円
10GB2178円
20GB2728円
プラン名J:COM MOBILE Aプラン ST 1GB
申し込みJ:COM MOBILE
初期費用3300円
SIM発行0円
基本料金1078円
回線au
容量1GB
6GB/3日
容量追加100MB:220円
速度高速
超過時最大200kbps
通話22円/30秒
通話定額5分かけ放題:935円
60分かけ放題:1650円
SMS付帯0円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
デビットカード
プリペイドカード
年齢-
最低利用-
解約金0円
MNP転出0円
プラン名J:COM MOBILE Aプラン ST 5GB
申し込みJ:COM MOBILE
初期費用3300円
SIM発行0円
基本料金1628円
回線au
容量5GB
6GB/3日
容量追加100MB:220円
速度高速
超過時最大200kbps
通話22円/30秒
通話定額5分かけ放題:935円
60分かけ放題:1650円
SMS付帯0円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
デビットカード
プリペイドカード
年齢-
最低利用-
解約金0円
MNP転出0円

J:COM MOBILEは生活保護向き格安SIMです。クレジットカード以外にデビットカードやプリペイドカードでも支払いができます。運営会社のジュピターテレコムは信用情報機関のCICとJICCに加盟していません。

支払い方法については、クレジットカードの代わりに一部のデビットカードやプリペイドカードで支払いをすることが可能です。よってクレジットカードの審査に通らない生活保護者でも申し込みができます。

信用情報機関については、CICとJICCの公式サイトで頭文字が「し」の加盟会員を検索し、ジュピターテレコムが含まれていないことを確認しました。よって他社で滞納をした生活保護者でも申し込みができます。

おすすめのプランは1GBプランです。基本料金は月額1078円(税込)、通信容量は1GBで繰り越し可能、超過時の通信速度は最大200kbps、通話料金は30秒22円(税込)、5分かけ放題は月額935円(税込)です。

J:COMオンデマンドというアプリで動画を見ているときと、J:COMミュージックというアプリで音楽を聴いているときには、通信容量が消費されません。格安SIMで動画や音楽を楽しみたいなら、J:COM MOBILEで決まりです。

J:COM MOBILE

LinksMate

銀行やコンビニで支払い可能

ドコモ回線 音声+SMS+データプラン
100MB517円
200MB627円
300MB660円
400MB682円
500MB715円
1GB737円
2GB770円
3GB902円
4GB1078円
5GB1210円
6GB1342円
7GB1463円
8GB1606円
9GB1705円
10GB1870円
12GB2090円
14GB2310円
16GB2530円
18GB2750円
20GB2970円
22GB3157円
24GB3344円
26GB3531円
28GB3718円
30GB3905円
34GB4279円
40GB4840円
50GB5500円
60GB6160円
80GB7260円
100GB8305円
140GB10285円
200GB13255円
300GB18227円
400GB22902円
600GB32252円
800GB41052円
1TB49852円
ドコモ回線 SMS+データプラン
100MB297円
200MB407円
300MB440円
400MB462円
500MB495円
1GB517円
2GB550円
3GB682円
4GB858円
5GB990円
6GB1122円
7GB1243円
8GB1386円
9GB1485円
10GB1650円
12GB1870円
14GB2090円
16GB2310円
18GB2530円
20GB2750円
22GB2937円
24GB3124円
26GB3311円
28GB3498円
30GB3685円
34GB4059円
40GB4620円
50GB5280円
60GB5940円
80GB7040円
100GB8085円
140GB10065円
200GB13035円
300GB18007円
400GB22682円
600GB32032円
800GB40832円
1TB49632円
ドコモ回線 データプラン
100MB165円
200MB275円
300MB308円
400MB330円
500MB363円
1GB385円
2GB418円
3GB550円
4GB726円
5GB858円
6GB990円
7GB1111円
8GB1254円
9GB1353円
10GB1518円
12GB1738円
14GB1958円
16GB2178円
18GB2398円
20GB2618円
22GB2805円
24GB2992円
26GB3179円
28GB3366円
30GB3553円
34GB3927円
40GB4488円
50GB5148円
60GB5808円
80GB6908円
100GB7953円
140GB9933円
200GB12903円
300GB17875円
400GB22550円
600GB31900円
800GB40700円
1TB49500円
プラン名LinksMate 音声通話+SMS+データ通信 100MB
初期費用eSIM:3300円
カード本土:4400円
カード離島:5500円
SIM発行eSIM:550円
カード:0円
基本料金517円
回線ドコモ
容量100MB
300MB/3日(超過時)
容量追加100MB:88円
1GB:550円
月2GB:550円
月10GB:2200円
速度高速
超過時最大200kbps→?kbps
通話アプリ使用:11円/30秒
アプリなし:22円/30秒
通話定額10分かけ放題:935円
SMS付帯0円
枚数1~5枚
サイズeSIM nano micro 標準
支払いクレジットカード
銀行・コンビニ(+330円~)
年齢14歳~
最低利用-
解約金0円
MNP転出0円
プラン名LinksMate 音声通話+SMS+データ通信 200MB
初期費用eSIM:3300円
カード本土:4400円
カード離島:5500円
SIM発行eSIM:550円
カード:0円
基本料金627円
回線ドコモ
容量200MB
300MB/3日(超過時)
容量追加100MB:88円
1GB:550円
月2GB:550円
月10GB:2200円
速度高速
超過時最大200kbps→?kbps
通話アプリ使用:11円/30秒
アプリなし:22円/30秒
通話定額10分かけ放題:935円
SMS付帯0円
枚数1~5枚
サイズeSIM nano micro 標準
支払いクレジットカード
銀行・コンビニ(+330円~)
年齢14歳~
最低利用-
解約金0円
MNP転出0円

LinksMateは生活保護向き格安SIMです。クレジットカード以外に銀行やコンビニエンスストアでも支払いができます。運営会社のLogicLinksは信用情報機関のCICとJICCに加盟していません。

支払い方法については、銀行やコンビニエンスストアからの払い込みで購入したLinksPointというポイントで支払いをすることが可能です。よってクレジットカードの審査に通らない生活保護者でも申し込みができます。

信用情報機関については、CICとJICCの公式サイトで頭文字が「ろ」の加盟会員を検索し、LogicLinksが含まれていないことを確認しました。よって他社で滞納をした生活保護者でも申し込みができます。

おすすめのプランは100MBプランです。基本料金は月額517円(税込)、通信容量は100MBで繰り越し可能、超過時の通信速度は最大200kbps、通話料金は30秒11円(税込)、10分かけ放題は月額935円(税込)です。

ポイントを購入するときには、1万ポイント未満なら330円(税込)、1万ポイント以上なら購入金額の3%の手数料が発生します。なるべく1万ポイントずつ購入したいところですが、そうすると生活保護費のやりくりに苦労しそうです。

メタバースSIM

デビットカードで支払い可能

ドコモ回線 音声+SMS+データプラン
5GB1760円
24GB2728円
50GB4378円
プラン名メタバースSIM 5GBプラン
申し込みメタバースSIM
初期費用3300円
SIM発行433円
基本料金1760円(初月無料)
回線ドコモ
容量5GB
容量追加1GB:550円
速度高速
超過時最大200kbps
通話22円/30秒
通話定額5分かけ放題:550円
15分かけ放題:1375円
かけ放題:2200円
SMS付帯0円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
デビットカード
プリペイドカード
年齢18歳~
最低利用12カ月
解約金1カ月分(オプション含む)
MNP転出0円
プラン名メタバースSIM 24GBプラン
申し込みメタバースSIM
初期費用3300円
SIM発行433円
基本料金2728円(初月無料)
回線ドコモ
容量24GB
容量追加1GB:550円
速度高速
超過時最大200kbps
通話22円/30秒
通話定額5分かけ放題:550円
15分かけ放題:1375円
かけ放題:2200円
SMS付帯0円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
デビットカード
プリペイドカード
年齢18歳~
最低利用12カ月
解約金1カ月分(オプション含む)
MNP転出0円

メタバースSIMは生活保護向き格安SIMです。クレジットカード以外にデビットカードやプリペイドカードでも支払いができます。運営会社のNEW LIFE MOBILEは信用情報機関のCICとJICCに加盟していません。

支払い方法については、クレジットカードの代わりに一部のデビットカードやプリペイドカードで支払いをすることが可能です。よってクレジットカードの審査に通らない生活保護者でも申し込みができます。

信用情報機関については、CICとJICCの公式サイトで頭文字が「に」の加盟会員を検索し、NEW LIFE MOBILEが含まれていないことを確認しました。よって他社で滞納をした生活保護者でも申し込みができます。

おすすめのプランは5GBプランです。基本料金は月額1760円(税込)で初月無料、通信容量は5GBで繰り越し可能、超過時の通信速度は最大200kbps、通話料金は30秒22円(税込)、5分かけ放題は月額550円(税込)です。

友達を3人紹介すると基本料金が最大16カ月間無料になるという特典がありますが、あまり現実的ではありません。基本料金が無料になることを期待して高額なプランを選択するのはやめておきましょう。生活保護費がもったいないです。

メタバースSIM

インターリンクLTE SIM

デビットカードで支払い可能

ドコモ回線 SMS+データプラン
低速1254円
1GB1639円
3GB1914円
7GB2739円
10GB3344円
30GB7634円
10GB 上り2299円
30GB 上り4114円
ドコモ回線 データプラン
低速1100円
1GB1485円
3GB1760円
7GB2585円
10GB3190円
30GB7480円
10GB 上り2145円
30GB 上り3960円
プラン名インターリンクLTE SIM 128kbpsで使い放題プラン
申し込みインターリンクLTE SIM
初期費用3300円
SIM発行0円
基本料金1100円(初月無料)
回線ドコモ
容量-
容量追加24時間使い放題:550円
速度最大128kbps
超過時-
通話-
SMS付帯154円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
デビットカード
年齢18歳~
最低利用1カ月
解約金0円
プラン名インターリンクLTE SIM 1GBまで高速プラン
申し込みインターリンクLTE SIM
初期費用3300円
SIM発行0円
基本料金1485円(初月無料)
回線ドコモ
容量1GB
366MB/3日
容量追加24時間使い放題:550円
速度高速
超過時最大200kbps→?kbps
通話-
SMS付帯154円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
デビットカード
年齢18歳~
最低利用1カ月
解約金0円

インターリンクLTE SIMは生活保護向き格安SIMです。クレジットカード以外にデビットカードでも支払いができます。運営会社のインターリンクは信用情報機関のCICとJICCに加盟していません。

支払い方法については、クレジットカードの代わりに一部のデビットカードで支払いをすることが可能です。よってクレジットカードの審査に通らない生活保護者でも申し込みができます。

信用情報機関については、CICとJICCの公式サイトで頭文字が「い」の加盟会員を検索し、インターリンクが含まれていないことを確認しました。よって他社で滞納をした生活保護者でも申し込みができます。

おすすめのプランは128kbpsで使い放題プランです。基本料金は月額1100円(税込)で初月無料、通信容量はゼロ、通信速度は最大128kbpsです。音声通話機能はありませんが、SMS機能は月額154円(税込)で追加できます。

固定IPアドレスが付与されることが特徴です。音声通話機能がないのに基本料金が割高なのはそのためです。生活保護者が固定IPアドレスを必要とする場面がどれだけあるのかという疑問はさておき、ユニークな特徴であることは確かです。

イプシム

イプシムは生活保護向き格安SIMです。クレジットカード以外に銀行やコンビニエンスストアでも支払いができます。運営会社のWITH Networksは信用情報機関のCICとJICCに加盟していません。

支払い方法については、銀行やコンビニエンスストアからの振り込みで支払いをすることが可能です。よってクレジットカードの審査に通らない生活保護者でも申し込みができます。

信用情報機関については、CICとJICCの公式サイトで頭文字が「う」の加盟会員を検索し、WITH Networksが含まれていないことを確認しました。よって他社で滞納をした生活保護者でも申し込みができます。

おすすめのプランは無制限プランです。基本料金は月額1089円(税込)で初月無料、通信容量はゼロ、通信速度は最大200kbpsです。音声通話機能はありませんが、SMS機能は月額165円(税込)で追加できます。

固定IPアドレスが付与されますが、動的IPアドレスに変更すれば動的IP割引によって基本料金が550円(税込)割引されます。せっかくの生活保護費を無駄にしないために、ぜひ動的IPアドレスに変更しておきましょう。

Tikimo SIM

Tikimo SIMは生活保護向き格安SIMです。クレジットカード以外に銀行やコンビニエンスストアでも支払いができます。運営会社のエヌディエスは信用情報機関のCICとJICCに加盟していません。

支払い方法については、年契約一括前払いコースに限り、ゆうちょ銀行やコンビニエンスストアからの振り込みで支払いをすることが可能です。よってクレジットカードの審査に通らない生活保護者でも申し込みができます。

信用情報機関については、CICとJICCの公式サイトで頭文字が「え」の加盟会員を検索し、エヌディエスが含まれていないことを確認しました。よって他社で滞納をした生活保護者でも申し込みができます。

おすすめのプランは3GB/月プランです。基本料金は月額847円(税込)に相当する年額1万164円(税込)、通信容量は3GBで繰り越し可能、超過時の通信速度は最大200kbpsです。音声通話機能とSMS機能はありません。

1年分の基本料金を前払いすることになるので、生活保護費の余ったお金をしっかりと貯金しておかなければなりません。そういう意味では大変といえば大変ですが、お金の使い方を見直すいいきっかけになります。

gunma mobile

gunma mobileは生活保護向き格安SIMです。クレジットカード以外にコンビニエンスストアでも支払いができます。運営会社のSmile Design Labは信用情報機関のCICとJICCに加盟していません。

支払い方法については、コンビニエンスストアからの払い込みで支払いをすることが可能です。よってクレジットカードの審査に通らない生活保護者でも申し込みができます。

信用情報機関については、CICとJICCの公式サイトで頭文字が「す」の加盟会員を検索し、Smile Design Labが含まれていないことを確認しました。よって他社で滞納をした生活保護者でも申し込みができます。

おすすめのプランは10GB通話SIMプランです。基本料金は月額3500円(税込)、通信容量は10GBで繰り越し可能、超過時の通信速度は最大200kbps、通話料金は30秒10円(不課税)、10分かけ放題は月額1100円(税込)です。

コンビニエンスストアで支払いをするときには、1100円(税込)の手数料が発生します。ずいぶんと足元を見られたものです。手数料だけでこんなにお金を取られてしまうと、生活保護者としてはつらいものがあります。

エックスモバイル

エックスモバイルは生活保護向き格安SIMです。クレジットカード以外に口座振替でも支払いができます。運営会社のエックスモバイル社は信用情報機関のCICとJICCに加盟していません。

支払い方法については、店舗での申し込みに限り、銀行口座を登録して口座振替で支払いをすることが可能です。よってクレジットカードの審査に通らない生活保護者でも申し込みができます。

信用情報機関については、CICとJICCの公式サイトで頭文字が「え」の加盟会員を検索し、エックスモバイル社が含まれていないことを確認しました。よって他社で滞納をした生活保護者でも申し込みができます。

おすすめのプランは1GBプランです。基本料金は月額1408円(税込)、通信容量は1GBで繰り越し可能、超過時の通信速度は最大200kbps、通話料金は30秒21.89円(税込)で5分かけ放題、10分かけ放題は月額550円(税込)です。

支払い方法を口座振替にして申し込みをするときには、550円(税込)の口座振替登録手数料と、月額330円(税込)の口座振替手数料が発生します。生活保護者にとっては決して少なくない出費です。

生活保護向き格安SIM 料金比較

音声プラン+支払い手数料

プラン最も安い次に安い
通信✕エックス-
1408円-
低速ロケット Dロケット A
490円1043円
1GBロケット DJ:COM
765円1078円
2GBロケット DLinksMate
850円1100円
3GBロケット DLinksMate
985円1232円
4GBLinksMateエックス
1408円2068円
5GBロケット DLinksMate
1430円1540円
6GBLinksMateエックス
1672円2288円
7GBLinksMateロケット D
1793円1980円
8GBLinksMateエックス
1936円2618円
9GBLinksMateエックス
2035円2728円
10GBJ:COMLinksMate
2178円2200円
15GBエックス-
2948円-
20GBJ:COMエックス
2728円3058円
24GBメタバースLinksMate
2728円3674円
50GBメタバースLinksMate
4378円5830円

LinksMateとエックスモバイルの支払い手数料はそれぞれ月額330円(税込)としました。小容量プランが安いのはロケットモバイルで、大容量プランが安いのはJ:COM MOBILEです。

SMSプラン+支払い手数料

プラン最も安い次に安い
低速ロケット Aロケット D
328円493円
1GBロケット Aロケット D
649円814円
2GBLinksMateロケット D
880円924円
3GBロケット ALinksMate
924円1012円
5GBロケット A
LinksMate
ロケット D
1320円1485円
7GBLinksMateロケット A
1573円1947円
10GBLinksMateイプシム
1980円3014円
20GBLinksMateロケット A
3080円4345円
30GBLinksMateインター
4015円7634円
50GBLinksMategunma
5610円6100円

ロケットモバイルの低速プランはSMS機能付きで月額328円(税込)という安さです。このプランでSMSとデータ通信の手段を確保しつつ、IP電話アプリで音声通話の手段を確保するという手もあります。

データプラン+支払い手数料

プラン最も安い次に安い
低速ロケット D
ロケット A
ロケット S
328円438円
100MBLinksMateイプシム
495円1155円
1GBロケット D
ロケット A
LinksMate
649円715円
2GBLinksMateロケット D
748円759円
3GBTikimoLinksMate
847円880円
5GBLinksMateロケット D
ロケット A
1188円1320円
6GBLinksMateTikimo
1320円1496円
7GBLinksMateロケット A
1441円1947円
10GBLinksMateイプシム
1848円2849円
20GBTikimoLinksMate
2145円2948円
30GBLinksMateTikimo
3883円5665円
50GBLinksMategunma
3883円5900円

Tikimo SIMの基本料金は月額に換算しました。ロケットモバイルとLinksMateとTikimo SIMがいい勝負をしています。小容量プランならロケットモバイル、大容量プランならLinksMateかTikimo SIMといったところです。

生活保護向き格安SIM 仕様比較

※一部プランのみ該当する場合も◯とします

割引

ロケット
J:COM
LinksMate
メタバース
インター
初月無料--
固定回線割-----
複数回線割-----
ポイント還元-----
イプシム
Tikimo
gunma
エックス
初月無料---
固定回線割----
複数回線割---
ポイント還元----

ロケットモバイルとメタバースSIMとイプシムは利用開始月の基本料金が無料なので、お金に余裕がなくても無理なく乗り換えられます。イプシムには年間契約割引というものもありますが、生活保護者にとっては敷居が高いです。

回線

ロケット
J:COM
LinksMate
メタバース
インター
ドコモ-
au---
ソフトバンク----
楽天-----
イプシム
Tikimo
gunma
エックス
ドコモ
au----
ソフトバンク----
楽天----

ロケットモバイルはドコモ回線とau回線とソフトバンク回線を選択できます。ソフトバンク回線は基本料金が高額なので、ドコモ回線かau回線にするべきです。J:COM MOBILEはau回線です。残りはすべてドコモ回線です。

データ通信

ロケット
J:COM
LinksMate
メタバース
インター
速度切り替え---
バースト転送----
容量繰り越し
容量シェア----
容量追加
イプシム
Tikimo
gunma
エックス
速度切り替え--
バースト転送--
容量繰り越し
容量シェア---
容量追加--

ロケットモバイルはバースト転送によってデータ通信の初速が高速になるので、低速プランでもそれなりに快適です。LinksMateは高速と低速の切り替えができるので、通信容量を節約しやすいです。

音声通話

ロケット
J:COM
LinksMate
メタバース
インター
通話定額--
転送電話-
迷惑電話拒否---
留守番電話-
割り込み通話-
イプシム
Tikimo
gunma
エックス
通話定額--
転送電話----
迷惑電話拒否----
留守番電話--
割り込み通話--

ロケットモバイルはプレフィックス番号で通話料金が割引されることもなく、かけ放題オプションもなく、通話料金が高額になりがちです。J:COM MOBILEには5分かけ放題オプションと60分かけ放題オプションがあります。

支払い方法

ロケット
J:COM
LinksMate
メタバース
インター
クレカ
デビカ-
プリカ---
口座振替-----
銀行コンビニ----
イプシム
Tikimo
gunma
エックス
クレカ-
デビカ----
プリカ----
口座振替---
銀行コンビニ-

クレジットカード以外の支払い方法を選択すると、LinksMateとgunma mobileとエックスモバイルは支払い手数料が発生します。イプシムとTikimo SIMは振り込み手数料が発生することがあります。

サポート

ロケット
J:COM
LinksMate
メタバース
インター
店舗サポート----
訪問サポート----
遠隔サポート----
イプシム
Tikimo
gunma
エックス
店舗サポート---
訪問サポート----
遠隔サポート----

J:COM MOBILEは初心者向けのサポートに力を入れており、店舗や自宅訪問や遠隔操作でサポートを受けることができます。ただし店舗数は少なめで、自宅訪問と遠隔操作でのサポートは有料です。

手続き

ロケット
J:COM
LinksMate
メタバース
インター
未成年契約--
手動回線切替-
他者名義変更---
イプシム
Tikimo
gunma
エックス
未成年契約---
手動回線切替----
他者名義変更---

ロケットモバイルとJ:COM MOBILEとLinksMateとメタバースSIMは、他社から乗り換えるときに手動で回線切り替えができるので、不通期間が生じることがほとんどありません。そういう意味では安心して乗り換えられます。

生活保護向き格安SIM まとめ

ロケットモバイルはデビットカードで支払いができ、信用情報機関に加盟しておらず、おまけに基本料金も安いです。J:COM MOBILEは基本料金がやや高めです。LinksMateはポイントを購入するたびに支払い手数料が発生します。

ロケットモバイル

生活保護向き格安SIM コラム

格安SIMと信用情報機関の関係

信用情報機関に加盟していない格安SIMを紹介しましたが、いきなり信用情報機関がどうのこうのと言われてもぴんとこないかもしれません。そもそも信用情報機関とは何なのでしょうか。そして格安SIMと何の関係があるのでしょうか。

信用情報機関とは複数の企業から消費者の信用情報を収集するとともに、それを複数の企業と共有している組織です。信用情報とは例えば携帯料金の滞納履歴やスマートフォン代金の割賦残高などです。

信用情報機関に信用情報が登録される期間は、信用情報機関がどこで信用情報がどんなものかによって異なりますが、大抵は5年間です。信用情報機関に開示請求をすれば、現在の自身の信用情報を確認できます。

国内には三つの信用情報機関があります。シー・アイ・シー(CIC)、日本信用情報機構(JICC)、全国銀行個人信用情報センター(KSC)です。KSCは金融機関を対象としているので、格安SIMに関係があるのはCICとJICCだけです。

キャリアであるNTTドコモとKDDIとソフトバンクと楽天モバイルは信用情報機関に加盟しています。しかしMVNOは必ずしも信用情報機関に加盟しているわけではありません。むしろ加盟していないところが大半です。

MVNOが信用情報機関に加盟していなければ、他社での過去をほじくり返されることはありません。そして将来的にそのMVNOから他社に乗り換えることになっても、そのMVNOでの過去をほじくり返されることはありません。

つまり現在においても未来においても過去をほじくり返されることがなくなるので、お金の問題を抱えがちな生活保護者には都合がいいのです。信用情報機関に加盟していない格安SIMが生活保護者に向いている理由はそこにあります。

生活保護向きではない格安SIM

生活保護向き格安SIMがあるということは、生活保護向きではない格安SIMもあるということです。ここですべてを書き出すわけにはいきませんが、せっかくなのでそのうちのいくつかを紹介します。

例えば楽天モバイルがそうです。キャリアになってからもしばらくは信用情報機関に加盟せず、クレジットカードが不要ということもあり、かつては生活保護向き格安SIMの筆頭候補でしたが、CICに加盟してしまいました。

キャリアのサブブランドであるpovo2.0とUQ mobileとLINEMOとワイモバイルもそうです。povo2.0とUQ mobileを運営するKDDIはCICに加盟し、LINEMOとワイモバイルを運営するソフトバンクはCICとJICCに加盟しています。

キャリアの準サブブランドであるOCN モバイル ONEとBIGLOBEモバイルも該当します。OCN モバイル ONEの料金を請求するNTTファイナンスはCICに加盟し、BIGLOBEモバイルの料金を請求するKDDIもCICに加盟しています。

ただしOCN モバイル ONEを運営するNTTレゾナントは信用情報機関に加盟せず、BIGLOBEモバイルを運営するビッグローブも信用情報機関に加盟してません。よって信用情報が問われない可能性もあるにはあります。

キャリアのサブブランドでも準サブブランドでもないmineoとQTモバイルも該当します。mineoを運営するオプテージはCICに加盟し、QTモバイルを運営するQTnetもCICに加盟しています。

上記の格安SIMは運営会社か請求会社が信用情報機関に加盟しているので、生活保護者には向いていません。もちろんこれはあくまで信用情報に傷があればの話で、信用情報に傷がなければ生活保護者でも何ら問題はありません。

生活保護がスマホの審査にもたらす影響

生活保護者はスマートフォンが所有できないのではないか、スマートフォンの分割払いができないのではないか。そんな疑問もあることでしょう。ここでは生活保護がスマートフォンの審査にもたらす影響について説明します。

まず第一に、生活保護者であるかどうかがスマートフォンの審査に影響を及ぼすことはありません。なぜなら信用情報機関に登録される信用情報に、生活保護者であるかどうかを示すような情報は含まれないからです。

それにスマートフォンの契約を結ぶときに、生活保護者であるかどうかを申告させられることもありません。よって事業者がスマートフォンの審査をする上で、契約者が生活保護者であるかどうかを知るすべはないのです。

ただし生活保護者であるかどうかはさておき、信用情報に傷があるかどうかはしっかりと見られます。これについてはすでに説明しました。そしてこれは生活保護者であろうとなかろうと同じことです。

つまりスマートフォンの審査に影響を及ぼすのは、生活保護者であるかどうかではなく、お金で失敗したことがあるかどうかなのです。これらはイコールのようでイコールではありません。

生活保護者であることだけを理由に、スマートフォンが所有できなくなったり、スマートフォンの分割払いができなくなったりするようなことはあり得ません。そこに関しては安心してください。

そもそも審査を受けたくなければ、Amazon.co.jpや楽天市場などでスマートフォンを単体で購入すればいいのです。1万円にも満たない格安なスマートフォンがたくさんあるので、金銭面でも好都合です。

迷ったらロケットモバイル

迷ったらロケットモバイルです。デビットカードで支払いができ、信用情報機関に加盟しておらず、おまけに基本料金は月額490円(税込)からという安さで、生活保護者にとっては申し分のない条件です。

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