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名義変更できる格安SIM

2021年1月19日更新

名義変更できる格安SIMを比較しています。結婚や離婚で改姓したときに名義変更できるかどうかではなく、自分以外の家族や第三者に譲渡して名義変更できるかどうかを条件に、候補を絞り込みました。

名義変更できる格安SIM おすすめ

OCN モバイル ONEがおすすめです。家族や第三者に800円(税抜)で名義変更できます。音声通話対応プランは月額1180円(税抜)から、データ通信専用プランは月額880円(税抜)からという基本料金の安さも魅力的です。

OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONE

家族や第三者に800円で名義変更できる格安SIM

※価格は税抜き

ドコモ回線 通話+SMS+データプラン
1GB1180円
3GB1480円
6GB1980円
10GB2880円
20GB4400円
30GB5980円
ドコモ回線 SMS+データプラン
3GB1000円
6GB1500円
10GB2400円
20GB3920円
30GB5500円
ドコモ回線 データプラン
3GB880円
6GB1380円
10GB2280円
20GB3800円
30GB5380円
プラン名OCN モバイル ONE 音声対応SIM 1GB/月コース
申し込みOCN モバイル ONE
初期費用3000円
SIM発行394円
基本料金1180円(初月無料)
回線ドコモ
容量1GB
500MB(制限時)
速度高速
制限時最大200kbps→?kbps
通話アプリ使用:10円/30秒
アプリなし:20円/30秒
通話定額10分かけ放題:850円
3人かけ放題:850円
10分+3人かけ放題:1300円
SMS付帯無料
枚数1~5枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
デビットカード
年齢20歳~
最低利用-
解約金-
MNP転出3000円
プラン名OCN モバイル ONE 音声対応SIM 3GB/月コース
申し込みOCN モバイル ONE
初期費用3000円
SIM発行394円
基本料金1480円(初月無料)
回線ドコモ
容量3GB
1.5GB(制限時)
速度高速
制限時最大200kbps→?kbps
通話アプリ使用:10円/30秒
アプリなし:20円/30秒
通話定額10分かけ放題:850円
3人かけ放題:850円
10分+3人かけ放題:1300円
SMS付帯無料
枚数1~5枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
デビットカード
年齢20歳~
最低利用-
解約金-
MNP転出3000円

OCN モバイル ONEの名義変更の手続きは、承継、改称、譲渡の三つに分類されます。譲渡の基準は、自己都合により第三者に譲渡する場合とされています。つまり家族や第三者に格安SIMを名義変更できるわけです。

ちなみに承継とは、契約者の逝去で契約を引き継ぐことをいい、改称とは、改名に伴って名義変更することをいいます。法人の場合にはそれぞれ異なる基準がありますが、ここでは省略します。

家族や第三者に名義変更するには、800円(税抜)の手数料が掛かります。残念ながら無料ではありませんが、他の格安SIMなら3000円くらいの手数料が掛かってもおかしくないので、決して悪い条件ではありません。

なお音声通話対応プランは20歳未満の他者への名義変更ができず、データ通信専用プランは18歳未満の他者への名義変更ができません。格安SIMを親名義から子供名義に変更することを視野に入れているなら、注意してください。

名義変更受付センタに電話して承継・改称・譲渡申請書を取り寄せ、郵送かファクスで提出することになります。場合によっては運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなどの本人確認書類も必要です。

OCN モバイル ONE

mineo

家族に無料で、第三者に3000円で名義変更できる格安SIM

※価格は税抜き

ドコモ回線 通話+SMS+データプラン
500MB1400円
3GB1600円
6GB2280円
10GB3220円
20GB4680円
30GB6600円
ドコモ回線 SMS+データプラン
500MB820円
3GB1020円
6GB1700円
10GB2640円
20GB4100円
30GB6020円
ドコモ回線 データプラン
500MB700円
3GB900円
6GB1580円
10GB2520円
20GB3980円
30GB5900円
au回線 通話+SMS+データプラン
500MB1310円
3GB1510円
6GB2190円
10GB3130円
20GB4590円
30GB6510円
au回線 SMS+データプラン
500MB700円
3GB900円
6GB1580円
10GB2520円
20GB3980円
30GB5900円
ソフトバンク回線 通話+SMS+データプラン
500MB1750円
3GB1950円
6GB2630円
10GB3570円
20GB5030円
30GB6950円
ソフトバンク回線 SMS+データプラン
500MB970円
3GB1170円
6GB1850円
10GB2790円
20GB4250円
30GB6170円
ソフトバンク回線 データプラン
500MB790円
3GB990円
6GB1670円
10GB2610円
20GB4070円
30GB5990円
プラン名mineo Dプラン デュアルタイプ 500MB
申し込みmineo
初期費用3000円
SIM発行400円
基本料金1400円
回線ドコモ
容量500MB
速度高速
制限時最大200kbps
最大500kbps(350円)
通話アプリ使用:10円/30秒(不課税)
アプリなし:20円/30秒
通話定額10分かけ放題:850円
30分パック:840円
60分パック:1680円
SMS付帯無料
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
デビットカード
プリペイドカード
年齢18歳~
最低利用-
解約金-
MNP転出3000円
プラン名mineo Dプラン デュアルタイプ 3GB
申し込みmineo
初期費用3000円
SIM発行400円
基本料金通常コース:1600円
エココース:1550円
回線ドコモ
容量3GB
速度高速
制限時最大200kbps
最大500kbps(350円)
通話アプリ使用:10円/30秒(不課税)
アプリなし:20円/30秒
通話定額10分かけ放題:850円
30分パック:840円
60分パック:1680円
SMS付帯無料
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
デビットカード
プリペイドカード
年齢18歳~
最低利用-
解約金-
MNP転出3000円

mineoは名義変更できる格安SIMです。名義変更する相手は、家族はもちろん、第三者でも構いません。家族への名義変更だけでなく、第三者への名義変更もできるというのは、とても珍しいことです。

ただし端末を分割払いで購入した場合は、その支払いを済ませてからでないと名義変更ができません。また過去に支払いを滞らせるなどの問題を起こしていた場合も、名義変更ができないことがあります。

契約譲渡手数料は3000円(税抜)で、譲受人が支払うことになりますが、3親等以内の家族なら無料になります。mineoが定める3親等とは、曽祖父母、伯父、伯母、叔父、叔母、甥、姪、ひ孫などです。

手数料の他に、同意書と、譲受人の本人確認書類も必要です。本人確認書類として認められるものは、運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、在留カード、外国人登録証明書などです。

mineo契約内容通知書か登録証を手元に用意し、mineoサポートダイヤルに電話をかけ、名義変更に関する案内を受けます。そして後日送付される同意書に必要書類を添えて返送し、契約内容通知書を受け取れば手続き完了です。

mineo

イオンモバイル

家族や第三者に3000円で名義変更できる格安SIM

※価格は税抜き

ドコモ回線 通話+SMS+データプラン
500MB1130円
1GB1280円
2GB1380円
4GB1580円
6GB1980円
8GB2680円
12GB2980円
14GB3580円
20GB3980円
30GB4980円
40GB5980円
50GB6980円
4GB ~5枚1780円
6GB ~5枚2280円
8GB ~5枚2980円
12GB ~5枚3280円
14GB ~5枚3880円
20GB ~5枚4280円
30GB ~5枚5280円
40GB ~5枚6280円
50GB ~5枚7280円
200MB 60歳~980円
3GB 60歳~1280円
6GB 60歳~1580円
8GB 60歳~1980円
6GB 60歳~ ~5枚1880円
8GB 60歳~ ~5枚2280円
ドコモ回線 SMS+データプラン
1GB620円
2GB920円
4GB1120円
6GB1620円
8GB2120円
12GB2520円
14GB3120円
20GB3420円
30GB4420円
40GB5620円
50GB6620円
3GB 60歳~820円
6GB 60歳~1220円
8GB 60歳~1720円
ドコモ回線 データプラン
1GB480円
2GB780円
4GB980円
6GB1480円
8GB1980円
12GB2380円
14GB2980円
20GB3280円
30GB4280円
40GB5480円
50GB6480円
3GB 60歳~680円
6GB 60歳~1080円
8GB 60歳~1580円
au回線 通話+SMS+データプラン
500MB1130円
1GB1280円
2GB1380円
4GB1580円
6GB1980円
8GB2680円
12GB2980円
14GB3580円
20GB3980円
30GB4980円
40GB5980円
50GB6980円
4GB ~5枚1780円
6GB ~5枚2280円
8GB ~5枚2980円
12GB ~5枚3280円
14GB ~5枚3880円
20GB ~5枚4280円
30GB ~5枚5280円
40GB ~5枚6280円
50GB ~5枚7280円
200MB 60歳~980円
3GB 60歳~1280円
6GB 60歳~1580円
8GB 60歳~1980円
6GB 60歳~ ~5枚1880円
8GB 60歳~ ~5枚2280円
au回線 SMS+データプラン
1GB480円
2GB780円
4GB980円
6GB1480円
8GB1980円
12GB2380円
14GB2980円
20GB3280円
30GB4280円
40GB5480円
50GB6480円
3GB 60歳~680円
6GB 60歳~1080円
8GB 60歳~1580円
プラン名イオンモバイル NTTドコモ回線 音声500MBプラン
申し込みイオンモバイル
初期費用3000円
SIM発行-
基本料金1130円
回線ドコモ
容量500MB
366MB/3日(制限時)
速度高速
制限時最大200kbps→?kbps
通話アプリ使用:10円/30秒
アプリなし:20円/30秒
通話定額10分かけ放題:850円
IP電話かけ放題:1500円
SMS付帯無料
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
年齢20歳~
最低利用-
解約金-
MNP転出3000円
プラン名イオンモバイル NTTドコモ回線 音声1GBプラン
申し込みイオンモバイル
初期費用3000円
SIM発行-
基本料金1280円
回線ドコモ
容量1GB
366MB/3日(制限時)
速度高速
制限時最大200kbps→?kbps
通話アプリ使用:10円/30秒
アプリなし:20円/30秒
通話定額10分かけ放題:850円
IP電話かけ放題:1500円
SMS付帯無料
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
年齢20歳~
最低利用-
解約金-
MNP転出3000円

イオンモバイルでは、家族や第三者への名義変更が可能です。しかし手数料が高く、手続きも煩雑で、名義変更できる格安SIMとしてはやや敷居が高いという印象を受けます。

手数料は3000円(税抜)です。家族だからといって無料になるようなことはありません。このように手数料が高いと敬遠してしまいがちですが、基本料金が安いので、長い目で見ればむしろ費用対効果はいい方です。

名義変更するのが音声プランかシェア音声プランの場合は、譲渡人の本人確認書類と、譲受人の本人確認書類が必要になります。データプランなら、特に必要なものはありません。

ウェブや電話では手続きができず、ご契約即日お渡し店舗で手続きをすることになります。後日配送お渡し店舗ではなく、ご契約即日お渡し店舗です。くれぐれも間違えないようにしてください。

この手続きをするには、譲渡人と譲受人の両名で店舗を訪れることが必須条件です。たとえ同意書や委任状などを持参したとしても、譲渡人または譲受人の欠席は認められません。

イオンモバイル

楽天モバイル

家族や第三者に3000円で名義変更できる格安SIM

※価格は税抜き

楽天回線 通話定額+SMS+データプラン
無制限2980円
プラン名楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT V
申し込み楽天モバイル
初期費用-
SIM発行-
基本料金2980円
(先着300万人は1年間無料)
回線楽天
容量無制限
(auエリアは5GB)
速度高速
制限時最大1Mbps
通話アプリ使用:無料
アプリなし:20円/30秒
通話定額無制限かけ放題:無料
海外かけ放題:980円
SMS付帯無料
枚数1枚
サイズnano micro 標準 eSIM
支払いクレジットカード
デビットカード
口座振替(100円)
年齢-
最低利用-
解約金-
MNP転出-

楽天モバイルはMVNOからMNOへの移行を期に、名義変更できる格安SIMになりました。以前は改姓および改名しかできなかったのが、家族や第三者への名義変更もできるようになったのです。

名義変更手数料は、家族間譲渡、第三者譲渡、承継のいずれも3000円(税抜)です。書類を送付するための送料はこちらが負担することになります。手数料だけならともかく、送料まで支払わなければならないのはいただけませんね。

譲渡人の本人確認書類と、譲受人の本人確認書類が必要です。家族に名義変更する場合には、戸籍謄本、戸籍抄本、住民票などの家族関係証明書類も必要になります。

公式サイトで契約者変更申し込み書をダウンロードして印刷し、必要事項を記入します。2枚目は委任状になっているので、必ず譲渡人本人が直筆で記入するようにしてください。

これらを送付し、楽天モバイルから通知を受け取ると、手続きが開始されます。あとは譲渡人がウェブから改めて本人確認書類を提出し、支払い方法を登録するという流れになります。

※楽天モバイルの申し込みをする際、申し込み内容の確認ページで「楽天モバイルIDを入力」を押し、紹介コード「nru2F6j3Kpm4」を入力し、「適用する」を押すと、1000ポイントがもらえます。ぜひ利用してください。

※2021年1月1日現在、あと5人まで紹介コードを利用できます。すでに5人が紹介コードを利用済みの場合、紹介コードを入力してもポイントはもらえません。先着順ですのでお早めに。

楽天モバイル

ワイモバイル

家族や第三者に3000円で名義変更できる格安SIM

※価格は税抜き

ソフトバンク回線 通話定額+SMS+データプラン
3GB2680円
10GB3680円
14GB4680円
ソフトバンク回線 SMS+データプラン
1GB980円
1GB1980円
7GB3696円
プラン名ワイモバイル スマホベーシックプランS
申し込みワイモバイル
初期費用3000円
SIM発行-
基本料金1カ月目:2680円
~7カ月目:1980円
8カ月目~:2680円
回線ソフトバンク
容量~13カ月目:4GB
14カ月目~:3GB
速度高速
制限時最大300kbps
通話20円/30秒
通話定額10分かけ放題:無料
無制限かけ放題:1000円
SMS付帯無料
枚数1~4枚
サイズnano micro
支払いクレジットカード
口座振替(店舗のみ)
年齢12歳~
最低利用-
解約金-
MNP転出3000円
プラン名ワイモバイル スマホベーシックプランM
申し込みワイモバイル
初期費用3000円
SIM発行-
基本料金1カ月目:3680円
~7カ月目:2980円
8カ月目~:3680円
回線ソフトバンク
容量~13カ月目:13GB
14カ月目~:10GB
速度高速
制限時最大1Mbps
通話20円/30秒
通話定額10分かけ放題:無料
無制限かけ放題:1000円
SMS付帯無料
枚数1~4枚
サイズnano micro
支払いクレジットカード
口座振替(店舗のみ)
年齢12歳~
最低利用-
解約金-
MNP転出3000円

ワイモバイルを格安SIMとして捉えるなら、これも名義変更できる格安SIMになります。改名、改称、承継による名義変更はもちろん、家族、友人、その他の第三者への名義変更も認められています。

名義変更するためには、3000円(税抜)の手数料が掛かります。その他に持参するものは、本人名義のクレジットカード、本人確認書類、印鑑です。印鑑はシャチハタでは駄目なので注意してください。

支払い方法を口座振替にするなら、本人名義のクレジットカードの代わりに、本人名義のキャッシュカードと通帳が必要です。印鑑は金融機関届け出印でなければなりませんが、一部店舗では不要になります。

譲渡人と譲受人の両名で店舗を訪れ、手続きをする必要があります。ただし譲渡人の委任状があれば、譲受人のみでも手続きはできます。委任状は公式サイトで印刷できます。

この手続きでは所定の審査を受けることになります。場合によっては他の書類を提出させられたり、提出した書類の内容について確認を取ってもらったりする手順が加わることもあります。

ワイモバイル

J:COM MOBILE

J:COM MOBILEは名義変更できる格安SIMです。改姓による名義変更、地位の承継による名義変更、それ以外の理由での名義変更が可能です。ただし家族への名義変更に関しては、同居している2親等以内の家族に限られます。

改姓とは言うまでもなく結婚や離婚に伴い名字を変更することで、地位の承継とは契約者の逝去に伴い契約を相続することです。法人の場合はそれぞれ異なる基準があります。

手数料は無料です。しかし申し込み時には初期費用4500円(税抜)が必要で、長期タイプSの最低利用期間中の解約時には解約金1000円(税抜)が必要であることを考えると、あながち安上がりだとも言えません。

名義変更に必要なものは、名義変更申し込み書、譲渡人の本人確認書類、譲受人の本人確認書類です。地位の継承による名義変更の場合には、相続証明書類が必要になります。

基本的に譲渡人が手続きをする必要があります。LINE、メール、電話のいずれかで問い合わせをし、名義変更申し込み書を取り寄せて返送するという流れです。メールの場合は確認の電話がかかってくることがあります。

J:COM MOBILE

やまとモバイル

やまとモバイルはあまり知られていないマイナーな格安SIMですが、これも一応は名義変更できる格安SIMの一つです。譲受人が家族であれば、名義変更できます。第三者は対象外です。

手数料は3000円(税抜)で、譲受人が負担します。家族への名義変更なら手数料が無料になる格安SIMが他にいくつかあるだけに、3000円(税抜)も支払わなければならないことには少しばかり抵抗を覚えます。

しかもやまとモバイルは基本料金が非常に高いので、そこで出費を抑えて手数料の元を取ることも困難です。費用対効果を重視するなら、もっと安上がりな格安SIMが他にあります。

名義変更の手続きに必要なものは、譲渡人の本人確認書類、譲受人の本人確認書類、3カ月以内に発行された譲渡人と譲受人の家族関係証明書類です。家族関係証明書類として認められるものは、例えば戸籍謄本が挙げられます。

名義変更の手続きをするには、店舗を訪れる必要があります。ウェブや郵送で手続きができないのは残念です。手続きの詳細については、あらかじめ問い合わせをして確認しておくようにしてください

名義変更できる格安SIM 料金比較

※価格は税抜き

通話プラン

プラン最安次点
500MBイオンmineo A
1130円1310円
1GBJ:COMOCN
980円1180円
2GBイオン-
1380円-
3GBOCNmineo A
1480円1510円
4GBイオン-
1580円-
5GBJ:COMやまと
2980円3610円
6GBOCN
イオン
mineo A
1980円2190円
8GBイオン-
2680円-
10GBOCNmineo A
2880円3130円
12GBイオン-
2980円-
14GBイオンワイモバ
3580円4680円
20GBイオンOCN
3980円4400円
30GBイオンOCN
4980円5980円
40GBイオン-
5980円-
50GBイオン-
6980円-
無制限楽天-
2980円-

OCN モバイル ONE、イオンモバイルの安さが際立ちます。mineoもまずまずです。mineoは名義変更手数料が無料なので、そのことを踏まえると、むしろ他の格安SIMより安上がりになる可能性もあります。

SMSプラン

プラン最安次点
500MBmineo Amineo D
700円820円
1GBイオン Aイオン D
480円620円
2GBイオン Aイオン D
780円920円
3GBmineo AOCN
900円1000円
4GBイオン Aイオン D
980円1120円
5GBやまと-
1950円-
6GBイオン AOCN
1480円1500円
7GBワイモバ-
3696円-
8GBイオン Aイオン D
1980円2120円
10GBOCNmineo A
2400円2520円
12GBイオン Aイオン D
2380円2520円
14GBイオン Aイオン D
2980円3120円
20GBイオン Aイオン D
3280円3420円
30GBイオン Aイオン D
4280円4420円
40GBイオン Aイオン D
5480円5620円
50GBイオン Aイオン D
6480円6620円

mineoのau回線プラン、イオンモバイルのau回線プランは、SMS機能が無料で付帯するため、他の格安SIMより相対的に安くなっています。そんな中でOCN モバイル ONEも健闘しています。

データプラン

プラン最安次点
500MBmineo Dmineo S
700円790円
1GBイオン Dやまと
480円1000円
2GBイオン D-
780円-
3GBOCNmineo D
880円900円
4GBイオン D-
980円-
5GBやまと-
1800円-
6GBOCNイオン D
1380円1480円
8GBイオン D-
1980円-
10GBOCNmineo D
2280円2520円
12GBイオン D-
2380円-
14GBイオン D-
2980円-
20GBイオン DOCN
3280円3800円
30GBイオン DOCN
4280円5380円
40GBイオン D-
5480円-
50GBイオン D-
6480円-

データ通信専用プランがないワイモバイルが比較対象から外れています。その結果、OCN モバイル ONEとイオンモバイルあたりが首位を分け合う形になりました。OCN モバイル ONEはこれで初月無料なのですから大したものです。

名義変更できる格安SIM 仕様比較

割引

OCN
mineo
イオン
楽天
初月無料---
セット割---
複数回線割---
ポイント還元--
ワイモバ
J:COM
やまと
初月無料---
セット割--
複数回線割--
ポイント還元---

OCN モバイル ONEは基本料金が初月無料で、固定回線やIP電話アプリとのセット割引もあり、おまけにポイントもたまります。これらが適用されれば、名義変更手数料くらいはすぐに元が取れます。

回線

OCN
mineo
イオン
楽天
ドコモ-
au--
ソフトバンク---
楽天---
ワイモバ
J:COM
やまと
ドコモ--
au--
ソフトバンク--
楽天---

名義変更できる格安SIMのうち、mineoはドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線に対応しており、イオンモバイルはドコモ回線、au回線に対応しています。他の格安SIMはいずれも単一回線です。

データ通信

OCN
mineo
イオン
楽天
速度切り替え
バースト転送-
容量繰り越し-
容量シェア-
容量追加
Wi-Fiスポット-
メールアドレス--
ワイモバ
J:COM
やまと
速度切り替え---
バースト転送---
容量繰り越し-
容量シェア--
容量追加
Wi-Fiスポット-
メールアドレス--

OCN モバイル ONE、mineoは、データ通信に関する機能が充実しています。イオンモバイルも、基本料金が安い割には悪くありません。J:COM MOBILEを選ぶなら、ある程度妥協する必要があります。

通話

OCN
mineo
イオン
楽天
通話割引アプリ
通話定額
IP電話-
転送電話
迷惑電話ストップ-
留守番電話
キャッチホン
ワイモバ
J:COM
やまと
通話割引アプリ---
通話定額
IP電話---
転送電話-
迷惑電話ストップ-
留守番電話-
キャッチホン-

音声通話にこだわるなら、OCN モバイル ONE、mineo、イオンモバイル、楽天モバイルあたりがいいでしょう。楽天モバイルは専用アプリから発信すれば国内通話が無制限にかけ放題です。

支払い方法

OCN
mineo
イオン
楽天
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イオンモバイル、楽天モバイルは、家族名義クレジットカードが使えます。格安SIMを家族に名義変更しても、それまでと同じクレジットカードを家族名義クレジットカードとして使い続けられるわけです。

サポート

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OCN モバイル ONE、mineo、イオンモバイル、ワイモバイルあたりなら、訪問サポートや遠隔サポートなど、手厚いサポートが受けられます。格安SIMに乗り換えるのが初めてでも心配は要りません。

手続き

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OCN モバイル ONE、mineo、楽天モバイル、ワイモバイル、J:COM MOBILEは、未成年者でも契約できるので、成人するのを待たずに早い段階で、保護者名義から本人名義に切り替えられます。

名義変更できる格安SIM まとめ

OCN モバイル ONEは家族や第三者に名義変更でき、手数料が800円(税抜)と安く、基本料金も安いです。他の格安SIMは第三者に名義変更できなかったり、手数料が高かったり、基本料金が高かったり、何かと欠点があります。

OCN モバイル ONE

名義変更できる格安SIM コラム

格安SIMを名義変更する状況とは

結婚、離婚、改名に伴う名義変更はよくあることですが、家族や第三者への名義変更はめったにないことです。いったいどういう状況で、格安SIMを名義変更することになるのでしょうか。

まず考えられるのは、親から子供への名義変更です。つまり親名義で契約して子供に使わせていた格安SIMを、子供が就職などによって自立したタイミングで、子供名義に変更するわけです。

何しろ未成年でも契約できる格安SIMは限られており、未成年のうちには親名義で契約せざるを得ないこともしばしばです。そのような状況では、親から子供へ名義変更したいという要望が出てくるのも自然なことです。

逆に、子供から親への名義変更というパターンもあります。格安SIMのことがよく分からず、自分では申し込みも初期設定もできそうにない、そんな親へのプレゼントとして、子供から親へ名義変更するのです。

わざわざ名義変更しなくても、子供名義の格安SIMを解約してから、親名義の格安SIMを改めて契約すればいいような気もしますが、名義変更すれば、同じ電話番号を使い続けられるというメリットがあります。

あるいは家族ではないパートナーへの名義変更というパターンもあります。同居人、恋人、婚約者など、家族ではないものの近しい関係にある人に対し、名義変更したくなることもあるでしょう。

この場合は第三者への名義変更ということになるので、家族への名義変更よりもさらに難易度が高くなります。名義変更することにこだわり過ぎると、なかなか条件に合う格安SIMが見つからないということにもなりかねません。

家族や第三者を利用者登録するという手も

格安SIMが名義変更できるということは、ひとまず分かりました。しかしそれにはいろいろと必要書類を提出したり、手数料を支払ったりしなればならず、敷居が高いのは否めません。もっと手軽な方法はないものでしょうか。

そのような方法もあるにはあります。契約者は本人のままで、利用者だけを家族や第三者にするという方法です。一部の格安SIMではこのように契約者以外を利用者として登録することが可能になっています。

名義変更とは違い、利用者登録で手数料が取られることはまずありません。そこが利用者登録のいいところです。お金を節約したければ、名義変更できる格安SIMではなく、利用者登録できる格安SIMを選ぶのもいいでしょう。

ただし結局のところ、名義変更にせよ利用者登録にせよ、何らかの必要書類を提出する必要があることに変わりはなく、利用者登録できる格安SIMなら手間が省けるかというと、微妙なところではあります。

それにあらゆる格安SIMで利用者登録ができるわけではありません。どちらかといえば少数派です。必然的に格安SIMの選択肢も狭まってしまうということは、覚悟しておかなければなりません。

契約者と利用者が異なることで、面倒事が起こることも考えられます。契約者と利用者がちゃんとコミュニケーションが取れていて、そのような心配がないという確信が持てるのならいいのですが、誰もがそうではないはずです。

このように利用者登録も決して万能ではなく、名義変更を完全に置き換えるものではありません。名義変更と利用者登録、それぞれのメリットとデメリットをしっかりと把握し、自分に合う方法を選んでみてください。

名義変更より解約して再契約した方がお得かも

格安SIMを名義変更するより、いったん解約してから違う名義で再契約した方が、金銭的に得をする可能性があります。いっそのことそのようにしてお金を節約することも検討してみてください。

名義変更するときの費用が0~3000円くらいであるのに対し、解約するときの費用が0~1万円くらい、再契約するときの費用が3000円くらいなので、普通に考えれば名義変更した方が安上がりです。

しかしここで忘れてはいけないのが、格安SIMのキャンペーンです。いったん解約して再契約すれば、キャンペーンによって割引やキャッシュバックなどの入会特典が適用されることがあるのです。

キャンペーンの内容はさまざまですが、例えば初期費用が無料になったり、基本料金が数カ月間にわたって数百円ずつ割引になったりします。これなら名義変更するよりも安く済ませられます。

SIMフリースマホが安く買えることもあるので、いったん解約して再契約するついでに、端末を買い替えるのもいいでしょう。場合によっては1万円以上も安くなり、いったん解約するときの解約金すら取り戻せることがあります。

それから再契約にはもう一つのメリットがあります。その格安SIMが初月無料なら、再契約してから1カ月目は基本料金を支払わずに済むのです。これだけでも多いときには数千円の利益になります。

しかしいいことばかりではありません。格安SIMを解約すると、それまで使っていた電話番号が使えなくなってしまいます。データ通信専用プランならいいとして、音声通話対応プランやSMS対応プランでは悩ましい問題です。

同じ電話番号を使い続けたければ、名義変更するのがいいですし、キャンペーンや初月無料などで得をしたければ、いったん解約して再契約するのがいいでしょう。状況に応じて判断してみてください。

迷ったらOCN モバイル ONE

迷ったらOCN モバイル ONEです。名義変更するまでは基本料金が安いのでお金を節約できますし、名義変更するときも手数料が安いのでお金を節約できます。とにかくお金が掛からない、その一言に尽きます。

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