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従量制・段階制の格安SIMを比較

2018年4月19日更新

従量制・段階制の格安SIMを比較しています。従量制と段階制には多少の違いがありますが、いずれにせよ通信量に応じて基本料金が変動することに変わりはないので、ここではまとめて比較することにしました。

個人向けの格安SIMに関して言えば、1MB単位でちまちまと課金される従量制の格安SIMはほぼ皆無ですが、100MB~1GB単位でざっくりと課金される段階制の格安SIMならいくつかあります。

従量制・段階制の格安SIMのメリットといえば、何といっても余計なお金を支払わずに済むことです。1GB使った月は1GB分、2GB使った月は2GB分というように、使った分しかお金が掛かりません。

これが定額制の格安SIMならいちいちプランを上げ下げしたり、通信容量が足りなくなるたびに追加したりしなければなりませんが、従量制・段階制の格安SIMならそのような手間を省けます。

ただし場合によっては、従量制・段階制の格安SIMよりも、定額制の格安SIMの方が安上がりになることもあり得ます。必ずしも従量制・段階制の格安SIMの方がいいとは限りません。

例えば段階制で2~3GBまで月額1600円(税別)というのと、定額制で3GBまで月額1600円(税別)というのは、同じようでまったく違います。前者は2GBしか使わなくても、後者と同じ金額になってしまうからです。

従量制・段階制の格安SIMには、このような数字のトリックもあるということを認識しておくべきです。そうでなければお金を節約していたつもりでも、実は無駄遣いしていたということになりかねません。

自身のスマートフォンの使い方を振り返ってみて、月々の通信量にむらがあると思うなら従量制・段階制の格安SIMを選び、月々の通信量がほとんど変わらないと思うなら定額制の格安SIMを選んでみてください。

従量制・段階制の格安SIMといえば、エキサイトモバイルです。10GBまでの段階制プランがあります。音声通話機能付きSIMなら月額1200~3080円(税別)、データ通信専用SIMなら月額500~2380円(税別)という安さです。

2台持ちや3台持ちに適した、SIMカード3枚で15GBまでの段階制プランもあります。音声通話機能付きSIMが1枚なら月額1750~4680円(税別)、音声通話機能付きSIM抜きなら月額1050~3980円(税別)です。

エキサイトモバイル

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルには最適料金プランという段階制プランがあります。通信容量が細かく区切られているので、ある段階でいきなり基本料金が大幅に高くなるようなことはありません。

基本料金の安さもなかなかのものです。3GBで月額880円(税別)、7GBで月額1900円(税別)、10GBで月額2380円(税別)といった金額は、定額制の格安SIMとそれほど大きな違いはありません。

従量制・段階制の格安SIMにしては珍しく、3~5枚のSIMカードで通信容量をシェアできるプランもあります。なるべく費用を掛けず、複数の端末にSIMカードを用意したいときにうってつけです。

出費を抑えたいときには、マイページで高速通信をオフにできます。通信量に応じて自動的にオフにできれば言うことはないのですが、定額制プランとの兼ね合いもあり、なかなか難しいのでしょう。

IIJmioモバイルサービスを運営するインターネットイニシアティブが、MVNEとして回線を提供しているので、通信速度の速さには定評があります。低速時の体感的な通信速度を向上させるバースト転送にも対応しています。

エキサイトモバイル

b-mobile おかわりSIM 5段階定額

b-mobile おかわりSIM 5段階定額はその名の通り、5段階定額制の格安SIMです。1GBまで月額500円(税別)という安さで維持でき、それ以降は1GBにつき250円(税別)ずつ課金されていきます。

例えば基本料金が100MBごとに変動すると、何をするにも通信量が気になってしまいますが、基本料金が1GBごとに変動するb-mobile おかわりSIM 5段階定額なら、それほど神経質にならずに済みます。

ただし1GBまでは安いのですが、1GBからはむしろ相場よりも高くなっていくので、基本的には1GBまでに抑えるべきです。毎月のように1GBを超えてしまうなら、他の格安SIMを選んだ方がいいでしょう。

高速通信をオフにする機能がないのも難点です。今月はこれ以上基本料金を課金されたくないと思ったときには、まったくデータ通信をせずに放置しておくしかないので、その点ではあまり使い勝手が良くありません。

音声通話対応プランの最低利用期間が5カ月と短く、解約金も8000円(税別)と安いことは評価できます。縛りの緩さでは、従量制・段階制の格安SIMの中でも随一といっていいでしょう。

b-mobile おかわりSIM 5段階定額

b-mobile S 990ジャストフィットSIM

b-mobile S 990ジャストフィットSIMは、ソフトバンクのiPhoneで、SIMロックが掛かったままでも使える、音声通話対応の格安SIMです。基本料金が15段階に変動する、段階制プランが採用されているのが特徴です。

1GBまで月額990円(税別)で、そこからは1GBにつき500円(税別)ずつ高くなき、10GBからは1GBにつき350円(税別)ずつ高くなっていきます。上限は月額7240円(税別)です。

1GBまでにとどめておけばかなりの安さですが、通信容量を消費するにつれて加速度的に高くなっていき、最終的には非常に高額になります。従量制・段階製の格安SIMとしては、両極端な性質を持っています。

通話料金に関しては、b-mobile電話というアプリを使えば、半額の30秒10円(税別)になり、月額500円(税別)の通話5分かけ放題オプションを付ければ、5分以内の国内通話がかけ放題になるので、安価に抑えられます。

ソフトバンクのiPhoneだけでなく、SIMフリーのiPhoneでも使えます。いずれにせよすべての機種で使えるわけではなく、iPhone 5以降の機種でしか使えません。iPadでは機種を問わず使えません。

b-mobile S 990ジャストフィットSIM

b-mobile S スマホ電話SIM

b-mobile S スマホ電話SIMは、ソフトバンクとSIMフリーのiPhoneで使える格安SIMです。iPhone 5以降の機種に対応しており、SIMロックが掛かったままでも使えます。

段階制プランが採用されています。1GBまでなら月額2450円(税別)、2GBまでなら月額2800円(税別)というように、1GBにつき350円(税別)ずつ加算されていき、最終的に15GBで月額7240円(税別)の上限に達します。

かけ放題オプションもプランに含まれており、b-mobile電話というアプリから電話をかければ、5分以内の国内電話が何度でもかけ放題です。通話時間が5分を超えると、30秒10円(税別)の通話料金が掛かります。

音声通話対応の格安SIMにしては珍しく、最低利用期間と解約金の縛りがないので、いつでも無料で解約できます。試しに使ってみて、気に入らなければすぐに他社に乗り換えるというのもありです。

従量制・段階制の格安SIMとしては基本料金がやや高めですが、ソフトバンクのiPhoneに対応した格安SIMはあまり選択肢が多くないので、ソフトバンクのiPhoneが手元にあるなら検討する価値はあります。

b-mobile S スマホ電話SIM

b-mobile S 190PadSIM

b-mobile S 190PadSIMは、ソフトバンクとSIMフリーのiPad全機種に対応した、データ通信専用の格安SIMです。全機種といっても、SIMカードスロットがないWi-Fiモデルでは使えません。

プランは段階制で、通信量が100MBまでなら月額190円(税別)という、破格の安さで回線を維持できます。そこからは1GBから10GBまで、1GB単位で基本料金が変動していく仕組みです。

100MBまでは安くて100MBからは高いという、従量制・段階製の格安SIMにありがちなパターンです。どちらかといえば、ヘビーユーザーよりもライトユーザーに向いています。

データ通信専用の格安SIMなので、もちろん最低利用期間と解約金の縛りはありません。支払う必要があるのは、初期費用と基本料金だけです。もし気に入らなくても、金銭的な負担は最小限に抑えられます。

あくまでiPad専用であり、iPhone、Androidスマートフォン、Androidタブレットなどでは使えないので、注意してください。たとえSIMカードサイズが合っていたとしても、認識されないようになっています。

b-mobile S 190PadSIM

H.I.S.モバイル

H.I.S.モバイルには、ネットピタットプランとデータ専用ネットピタットプランという、二つの段階制プランがあります。いずれもドコモ回線とソフトバンク回線のマルチキャリアに対応しています。

運営会社のH.I.S.Mobileは、エイチ・アイ・エスと日本通信の合弁会社なので、日本通信のb-mobileシリーズと共通する部分が多々あります。H.I.S.モバイルとb-mobileシリーズのどちらを選んでも、大きな違いはありません。

ネットピタットプランは、b-mobile S 990ジャストフィットSIMがベースです。15GBまで1GBごとに基本料金が上昇します。ドコモ回線なら月額990~7240円(税別)、ソフトバンク回線なら月額1090~7340円(税別)です。

データ専用ネットピタットプランは、b-mobile S 190PadSIMがベースで、こちらは10GBが上限です。ドコモ回線なら月額190~3690円(税別)、ソフトバンク回線なら月額290~3790円(税別)です。

ソフトバンク回線は、基本料金が若干高く、ネットピタットプランがiPhone専用、データ専用ネットピタットプランがiPhoneとiPad専用なので、キャリアを選ぶ上では注意してください。

U-mobile

U-mobileのダブルフィックスは、1GBを境に基本料金が変動する2段階定額プランです。一般的な従量制・段階制の格安SIMほどには基本料金が変動しないので、安定志向ならこのプランを選ぶのも悪くありです。

通信量が1GBを超えると、通話プラスなら300円(税別)高くなり、データ専用なら220円(税別)高くなります。そこからさらに基本料金が高くなることはありません。

通話プラスのダブルフィックスは、1GBを超えると一般的な3GBプランよりも割高になるので、こちらを選ぶ価値はほとんどありません。音声通話機能が必要なら、他の格安SIMを選ぶべきです。

データ専用のダブルフィックスは、1GBを超えたからといって一般的な3GBプランよりも割高になるわけではないので、一般的な3GBプランよりもこちらを選ぶ価値はあります。

いずれにせよ基本料金の下限がそれほど安くないので、まったく使わずに維持していくという使い方には向きません。従量制・段階制の格安SIMというよりは、定額制の格安SIMの亜流として捉えるべきです。

0 SIM

0 SIMは通信量が500MBを超えるまでは定額で、500MBを超えてから2GBに達するまでは100MBにつき100円(税別)ずつ課金されるという、従量制と段階制の特徴を併せ持つ格安SIMです。

データ+音声プランは月額700円(税別)、データ+SMSプランは月額150円(税別)、データ専用プランは月額無料で維持できます。維持費の安さでは他の格安SIMの追随を許しません。

ただしデータ+SMSプランとデータ専用プランは、3カ月データ通信をしないでいると自動解約されてしまうので、こまめにデータ通信をする必要があります。データ+音声プランは自動解約されません。

ライトユーザーにとっては理想的な格安SIMにも思えますが、利用者が増えるにつれ、通信速度が著しく低下してきているとの声も聞かれるので、安かろう悪かろうで終わってしまう恐れもあります。

どちらかというとメイン端末よりサブ端末に向いている格安SIMです。タブレットやカーナビなどの使用頻度が低い端末を、インターネットに接続できるようにするのに役立ちます。

スマモバ

スマモバには四つの段階制プランがあります。ドコモ回線の音声通話対応プランに三つと、ソフトバンク回線の音声通話対応プランに一つです。それぞれ通信容量と基本料金の上限が異なります。

ドコモ回線プランは、1GBプラン スマートチャージライトが1~2GBの2段階定額、1GBプラン スマートチャージスタンダードが1~3GBの3段階定額、そして1GBプラン スマートチャージプレミアムが1~5GBの5段階定額です。

いずれも1GBまでなら月額1580円(税別)で、その後は1GBにつき1000円(税別)ずつ高くなっていきます。従量制・段階制の格安SIMとしては非常に高額で、利用価値を見いだしにくいです。

ソフトバンク回線プランは、スマモバ(S)1GBチャージが1~10GBの10段階定額です。SIMカードはiPhone専用のnanoSIMのみで、iPad、Androidスマートフォン、Androidタブレットには対応していません。

1GBまでなら月額2380円(税別)で、その後は1GBにつき500円(税別)ずつ高くなっていきます。ドコモ回線プランよりも段階的な課金額は少なめですが、やはり高額であることは否めません。

従量制・段階制の格安SIM 料金比較

※表内の金額は税別

音声通話対応プラン

通信量安値次点
~100MB0 SIMジャスト
H.I.S. D
700円990円
~500MB0 SIMジャスト
H.I.S. D
700円990円
~1GBジャスト
H.I.S. D
H.I.S. S
990円1090円
~2GBエキサイトジャスト
H.I.S. D
1470円1490円
~3GBエキサイトジャスト
H.I.S. D
1580円1800円
~4GBエキサイトおかわり
1850円2050円
~5GBエキサイトおかわり
0 SIM
2150円2300円
~6GBエキサイトジャスト
H.I.S. D
2300円3490円
~7GBエキサイトジャスト
H.I.S. D
2600円3990円
~8GBエキサイトジャスト
H.I.S. D
2820円4490円
~9GBエキサイトジャスト
H.I.S. D
2900円4990円
~10GBエキサイトジャスト
H.I.S. D
3080円5490円
~11GBエキサイトジャスト
H.I.S. D
3530円5840円
~12GBエキサイトジャスト
H.I.S. D
3800円6190円
~13GBエキサイトジャスト
H.I.S. D
4150円6540円
~14GBエキサイトジャスト
H.I.S. D
4490円6890円
~15GBエキサイトジャスト
H.I.S. D
4680円7240円

エキサイトモバイルが多くの項目でも首位に立っています。ただしエキサイトモバイルには、通話料金を半額にするアプリや、かけ放題オプションなどの、通話料金を抑える手段が乏しいので、他の格安SIMにも芽はあります。

SMS対応プラン

通信量安値次点
~100MB0 SIMおかわり
150円630円
~500MB0 SIMおかわり
150円630円
~1GBおかわり0 SIM
630円750円
~2GBおかわりエキサイト
880円910円
~3GBエキサイトおかわり
1020円1130円
~4GBエキサイトおかわり
1290円1380円
~5GBエキサイトおかわり
1590円1630円
~6GBエキサイト
1740円
~7GBエキサイト
2040円
~8GBエキサイト
2260円
~9GBエキサイト
2340円
~10GBエキサイト
2520円
~11GBエキサイト
2970円
~12GBエキサイト
3240円
~13GBエキサイト
3590円
~14GBエキサイト
3930円
~15GBエキサイト
4120円

全体的にエキサイトモバイルが優位に立っています。通信量が0~1GB程度になりそうなら0 SIM、1~2GB程度になりそうならb-mobile おかわりSIM 5段階定額あたりも悪くありません。

データ通信専用プラン

通信量安値次点
~100MB0 SIMPadSIM
H.I.S. D
0円190円
~500MB0 SIMおかわり
0円500円
~1GBおかわりPadSIM
H.I.S. D
500円540円
~2GBおかわりエキサイト
750円770円
~3GBエキサイトおかわり
880円1000円
~4GBエキサイトおかわり
1150円1250円
~5GBエキサイトおかわり
1450円1500円
~6GBエキサイトPadSIM
H.I.S. D
1600円2290円
~7GBエキサイトPadSIM
H.I.S. D
1900円2640円
~8GBエキサイトPadSIM
H.I.S. D
2120円2990円
~9GBエキサイトPadSIM
H.I.S. D
2200円3340円
~10GBエキサイトPadSIM
H.I.S. D
2380円3690円
~11GBエキサイト
2830円
~12GBエキサイト
3100円
~13GBエキサイト
3450円
~14GBエキサイト
3790円
~15GBエキサイト
3980円

エキサイトモバイルの料金は、10GBまでは1枚コース、15GBまでは3枚コースのものです。見ての通り、エキサイトモバイルの安さが際立ちます。小容量プランなら、b-mobile S 190PadSIMや0 SIMなどもなかなかの安さです。

従量制・段階制の格安SIM 仕様比較

キャリア

仕様
エキサイト
おかわり
ジャスト
スマホ電話
PadSIM
ドコモ
au
ソフトバンク
ワイモバイル
仕様
H.I.S.
U-mobile
0 SIM
スマモバ
ドコモ
au
ソフトバンク
ワイモバイル

b-mobile Sシリーズはソフトバンク系の格安SIMで、ソフトバンクのiPhoneとiPad専用です。H.I.S.モバイルはドコモとソフトバンクのマルチキャリアに対応しています。スマモバにもソフトバンク回線プランがあります。

割引

仕様
エキサイト
おかわり
ジャスト
スマホ電話
PadSIM
初月無料
セット割
家族割
ポイント還元
仕様
H.I.S.
U-mobile
0 SIM
スマモバ
初月無料
セット割
家族割
ポイント還元

従量制・段階制の格安SIMで何らかの割引サービスがあるのは、U-mobileとスマモバくらいです。これらには固定回線とのセット割引や、ポイント還元などの特典があります。

支払い方法

仕様
エキサイト
おかわり
ジャスト
スマホ電話
PadSIM
クレジットカード
デビットカード
LINE Pay カード
口座振替
振り込み
仕様
H.I.S.
U-mobile
0 SIM
スマモバ
クレジットカード
デビットカード
LINE Pay カード
口座振替
振り込み

いずれの格安SIMも支払い方法はクレジットカードのみで、デビットカードやプリペイドカードなどは使えません。ただしU-mobileはU-NEXT光と併用する場合に限り、口座振替でも支払いができます。

データ通信

仕様
エキサイト
おかわり
ジャスト
スマホ電話
PadSIM
速度切り替え
バースト転送
容量繰り越し
容量シェア
容量追加
Wi-Fiスポット
メールアドレス
仕様
H.I.S.
U-mobile
0 SIM
スマモバ
速度切り替え
バースト転送
容量繰り越し
容量シェア
容量追加
Wi-Fiスポット
メールアドレス

エキサイトモバイルには、高速通信のオンオフを切り替えられる機能や、低速通信の初速を高速化するバースト転送機能など、従量制・段階制との相性がいい機能が備わっています。

音声通話

仕様
エキサイト
おかわり
ジャスト
スマホ電話
PadSIM
通話割引
通話定額
IP電話
転送電話
迷惑電話ストップ
留守番電話
キャッチホン
仕様
H.I.S.
U-mobile
0 SIM
スマモバ
通話割引
通話定額
IP電話
転送電話
迷惑電話ストップ
留守番電話
キャッチホン

エキサイトモバイルは通話料金を抑えにくいので、待ち受け中心の使い方が向いています。従量制・段階制の格安SIMで、電話をかけることが多くなりそうなら、かけ放題オプションがあるものを選ぶのもいいでしょう。

サポート

仕様
エキサイト
おかわり
ジャスト
スマホ電話
PadSIM
セキュリティー
端末保証
訪問サポート
遠隔サポート
仕様
H.I.S.
U-mobile
0 SIM
スマモバ
セキュリティー
端末保証
訪問サポート
遠隔サポート

従量制・段階制の格安SIMの中で、セキュリティー、端末保証、訪問サポート、遠隔サポートのいずれにも対応しているのは、U-mobileです。エキサイトモバイルも、セキュリティーと端末保証には対応しています。

手続き

仕様
エキサイト
おかわり
ジャスト
スマホ電話
PadSIM
未成年契約
MNP即時開通
プラン変更
サイズ変更
仕様
H.I.S.
U-mobile
0 SIM
スマモバ
未成年契約
MNP即時開通
プラン変更
サイズ変更

エキサイトモバイル、U-mobile、スマモバの三つは、従量制・段階制プランと定額制プランの間でプラン変更ができるので、将来的にスマートフォンの使い方が変化したとしても、柔軟に対処できます。

迷ったらエキサイトモバイル

基本料金の安さ、通信容量の多さ、通信品質の良さ、機能の充実ぶりなどのバランスがいいのは、エキサイトモバイルです。従量制・段階制の格安SIMをどれにするか迷ったら、これが無難な選択です。

従量制・段階制の格安SIMによくありがちな、使い過ぎによる高額請求のリスクも、高速通信をオフにすることで回避できます。この安心感も、エキサイトモバイルを選ぶべき理由の一つです。

3枚コースなら3~5枚のSIMカードで通信容量をシェアできるので、例えばスマートフォン、タブレット、ノートパソコンに1枚ずつ入れたり、家族全員のスマートフォンに1枚ずつ入れたりすることも検討してみてください。

エキサイトモバイル

従量制・段階制の格安SIM コラム

従量制・段階制の格安SIMの活用法

従量制・段階制の格安SIMの、使った分しかお金が掛からないという特徴を生かすためには、どのような使い方をすればいいのでしょうか。従量制・段階制の格安SIMの活用法について考えてみましょう。

まず考えられるのは、従量制・段階制の格安SIMをスマートフォンのメイン回線にして、あえて最低料金のままで使っていくという方法です。つまりメイン回線の維持費を抑えるために使うわけです。

最低料金から一つ段階が上がるまでに、だいたい100MB~1GBくらいは使えるので、あえてデータ通信を必要最小限に控え、最低料金のままで使っていくことも、あながち非現実的な話ではありません。

こうすれば、定額制の格安SIMではあり得ないほどの基本料金の安さで、メイン回線を維持することも可能になります。不自由も伴いますが、やはり先立つものはお金です。検討する価値は大いにあります。

あるいは、スマートフォンのメイン回線は定額制の格安SIM、タブレットなどのサブ回線は従量制・段階制の格安SIMというように、用途に応じて使い分けるのもいいでしょう。これなら少額で複数回線を維持できます。

普通なら複数回線の費用を捻出するのは、たとえ格安SIMであっても簡単ではありませんが、使わなければ安いままの従量制・段階制の格安SIMなら、それも苦になりません。

ただしサブ端末がタブレットのようにデータ通信に特化したものなら、メイン端末からサブ端末にテザリングするだけで事足りることもあるので、そこは慎重に検討したいところです。

他には、従量制・段階制の格安SIMをIoTやM2Mに使うことも考えられます。しかしここで紹介しているような個人向けの格安SIMは、そのような用途には不向きなので、IoTやM2Mに特化した法人向けの格安SIMを使うべきです。