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ワンコイン500円くらいの格安SIM

更新

ワンコイン500円くらいの格安SIMを比較しています。基本料金が税込みで500円以下または500円台である格安SIMのことを、ワンコイン500円くらいの格安SIMと見なしています。

ワンコイン500円くらいの格安SIM おすすめ

イオンモバイルがおすすめです。1GBプランが月額528円(税込)で、ワンコイン500円くらいの格安SIMという条件を満たします。au回線ならSMS機能が無料で付帯します。バースト転送に対応しています。

イオンモバイル

イオンモバイル

SMSと1GBでワンコイン500円くらいの格安SIM

ドコモ回線 データプラン
1GB528円
au回線 SMS+データプラン
1GB528円
プラン名イオンモバイル NTTドコモ回線 データ1GBプラン
申し込みイオンモバイル
初期費用3300円
SIM発行-
基本料金528円
回線ドコモ
容量1GB
366MB/3日(タイプ1超過時)
速度高速
超過時最大200kbps→?kbps
通話-
通話定額IP電話かけ放題:1078円
SMS付帯154円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
年齢20歳~
最低利用-
解約金-
プラン名イオンモバイル au回線 データ1GBプラン
申し込みイオンモバイル
初期費用3300円
SIM発行-
基本料金528円
回線au
容量1GB
366MB/3日(超過時)
速度高速
超過時最大200kbps→?kbps
通話-
通話定額IP電話かけ放題:1078円
SMS付帯0円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
年齢20歳~
最低利用-
解約金-

イオンモバイルのデータ1GBプランはワンコイン500円くらいの格安SIMであるにもかかわらず、SMSが利用でき、データ通信も1GBまで高速で利用でき、バースト転送にも対応している、費用対効果に優れたプランです。

ドコモ回線はSMSありで月額682円(税込)、SMSなしで月額528円(税込)です。ワンコイン500円くらいの格安SIMという条件を満たすのは前者のみです。au回線はSMSありで月額528円(税込)、SMSなしは選択できません。

1GBを超過しても低速になってからもバースト転送のおかげで初速が高速になるため、通信速度の遅さからくるストレスが多少なりとも軽減されます。安かろう悪かろうで終わらないところがいいですね。

ただしドコモ回線でSIMカードタイプ2を選択しない限り、低速になってから3日間で366MBを超過するとさらに低速になります。あまり無茶な使い方はしないようにしてください。

いざというときの通信容量追加オプションもあります。料金は1GBにつき528円(税込)、有効期限は当月末日までです。有効期限が短いのが残念ですが、どのみち1GBならすぐ使い切ってしまうことでしょう。

イオンモバイル

IIJmio

2GBでワンコイン500円くらいの格安SIM

ドコモ回線 データプラン
eSIM 2GB440円
eSIM チャージ専用165円
プラン名IIJmio タイプD eSIM ギガプラン 2ギガプラン
申し込みIIJmio
初期費用3300円
SIM発行220円
基本料金440円
回線ドコモ
容量2GB
366/3日(超過時)
速度高速
超過時最大300kbps→?kbps
通話-
SMS付帯-
枚数1枚
サイズeSIM
支払いクレジットカード
年齢-
最低利用翌月から1カ月
解約金-
プラン名IIJmio タイプD eSIM データプラン ゼロ
申し込みIIJmio
初期費用3300円
SIM発行220円
基本料金165円
回線ドコモ
容量-
速度-
超過時-
通話-
SMS付帯-
枚数1枚
サイズeSIM
支払いクレジットカード
年齢-
最低利用翌月から1カ月
解約金-

IIJmioにはワンコイン500円くらいの格安SIMという条件を満たすプランが二つあります。月額440円(税込)のeSIM ギガプラン 2ギガプランと、月額165円(税込)のeSIM データプラン ゼロです。

eSIM ギガプラン 2ギガプランはデータ通信専用で、音声通話やSMSは利用できません。通信容量は2GBで、2GBを超過すると通信速度が最大300kbpsに制限されます。最大200kbpsでなく最大300kbpsというところがみそです。

基本料金は月額440円(税込)でワンコイン500円以下に収まります。ちなみにeSIMではないギガプラン 2ギガプランは月額825円(税込)で、eSIM ギガプラン 2ギガプランとは385円(税込)もの差があります。

eSIM データプラン ゼロはチャージ専用で、そのままでは音声通話やSMSはおろかデータ通信すら利用できません。データ通信を利用するには必要に応じて通信容量をチャージする必要があります。

基本料金は月額165円(税込)、追加料金は毎月初回の1GBは330円(税込)、2回目以降の1GBは495円(税込)です。1GBまでなら月額495円(税込)でワンコイン500円以下に収まります。

IIJmio

ロケットモバイル

SMSと低速でワンコイン500円くらいの格安SIM

ドコモ回線 SMS+データプラン
低速493円
ドコモ回線 データプラン
低速328円
au回線 SMS+データプラン
低速328円
au回線 データプラン
低速328円
ソフトバンク回線 データプラン
低速438円
プラン名ロケットモバイル Dプラン データプラン 神プラン
申し込みロケットモバイル
初期費用3740円
SIM発行-
基本料金328円(初月無料)
回線ドコモ
容量-
速度最大200kbps
超過時-
通話-
SMS付帯165円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
デビットカード
年齢13歳~
最低利用-
解約金-
プラン名ロケットモバイル Aプラン データプラン 神プラン
申し込みロケットモバイル
初期費用3740円
SIM発行-
基本料金328円(初月無料)
回線au
容量-
速度最大200kbps
超過時-
通話-
SMS付帯0円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
デビットカード
年齢13歳~
最低利用-
解約金-

ロケットモバイルはワンコイン500円くらいの格安SIMです。神プランはドコモ回線なら月額328円(税込)、au回線ならSMSありで月額328円(税込)、ソフトバンク回線なら月額438円(税込)で、初月無料です。

ちなみに1GBプランは月額649円(税込)からで、そちらはワンコイン500円くらいの格安SIMではないもののなかなかの安さです。神プランと1GBプランの間でこまめにプラン変更するというのもいいでしょう。

会員登録や資料請求などのお手伝い案件をこなすと、基本料金の支払いに充てられるロケモバポイントがたまります。ただでさえ安い基本料金をさらに安くすることもできるわけです。

バースト転送に対応しているので、神プランでも初速だけは高速になります。必要に応じて通信容量を追加したり、1GBプランをはじめとした上位プランに即時に変更したりもできます。

申し込みをするときの敷居の低さもロケットモバイルの魅力の一つです。クレジットカードの代わりにデビットカードで支払いができますし、未成年者でも13歳以上で保護者の同意があれば契約できます。

ロケットモバイル

LinksMate

音声とSMSと100MBでワンコイン500円くらいの格安SIM

ドコモ回線 音声+SMS+データプラン
100MB517円
ドコモ回線 SMS+データプラン
100MB297円
200MB407円
300MB440円
400MB462円
500MB495円
1GB517円
2GB550円
ドコモ回線 データプラン
100MB165円
200MB275円
300MB308円
400MB330円
500MB363円
1GB385円
2GB418円
3GB550円
プラン名LinksMate 音声通話+SMS+データ通信 100MB
申し込みLinksMate
初期費用送料本土:1100円
送料離島:2200円
SIM発行-
基本料金517円
回線ドコモ
容量100MB
300MB/3日(超過時)
速度高速
超過時最大200kbps→?kbps
通話アプリ使用:11円/30秒
アプリなし:22円/30秒
通話定額10分かけ放題:935円
SMS付帯0円
枚数1~5枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
振り込み(+330円~)
現金(+330円~)
年齢14歳~
最低利用-
解約金3300円
MNP転出-
プラン名LinksMate データ通信のみ 100MB
申し込みLinksMate
初期費用送料本土:1100円
送料離島:2200円
SIM発行-
基本料金165円
回線ドコモ
容量100MB
300MB/3日(超過時)
速度高速
超過時最大200kbps→?kbps
通話-
SMS付帯132円
枚数1~5枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
振り込み(+330円~)
現金(+330円~)
年齢14歳~
最低利用-
解約金3300円

LinksMateは音声通話対応プランの100MBプランが月額517円(税込)で、ワンコイン500円くらいという条件を満たします。SMS対応プランやデータ通信専用プランも驚異的な安さを誇ります。

ただし解約するときには3300円(税込)のプラン解約手数料を支払わなければなりません。このプラン解約手数料も考慮に入れて他の格安SIMと比較する必要があります。

低速時にはバースト転送に対応しておらず、直近3日間で300MBまでという制限もあるので、通信容量を使い切ると苦しくなります。通信容量の繰り越しや追加をしながら何とかしのいでいくしかありません。

LinksMateならではの特徴といえば、対象サービスの通信量が原則的にカウントされなくなるカウントフリーオプションです。『グランブルーファンタジー』や『Shadowverse』など、さまざまなゲームが対象となっています。

カウントフリーオプションに加入すると月額550円(税込)の追加料金が発生するので、ワンコイン500円くらいの格安SIMという条件を満たさなくなってしまいますが、予算に余裕があれば検討してみてください。

LinksMate

LIBMO

低速でワンコイン500円くらいの格安SIM

ドコモ回線 データプラン
低速528円
プラン名LIBMO データ通信専用SIM なっとくプラン(ライト)
申し込みLIBMO
初期費用3300円
SIM発行-
基本料金528円
回線ドコモ
容量-
速度最大200kbps
超過時-
通話-
SMS付帯-
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
年齢20歳~
最低利用-
解約金-

LIBMOのなっとくプラン(ライト)は月額528円(税込)で、通信速度が最大200kbpsのデータ通信が使い放題です。ワンコイン500円くらいの格安SIMとしてはそれなりに安い部類に入ります。

バースト転送には対応していませんが、3日間の通信量に応じて通信速度が制限されることはありません。良くも悪くも通信速度が最大200kbpsのまま変わらないプランです。

このなっとくプラン(ライト)にはワンコイン500円くらいという安さと引き換えに、ある制約があります。それはSIM×光セット割と呼ばれる割引が適用されないことです。

もっともなっとくプラン(ライト)はSIM×光セット割が適用されなくてもそれなりに安いので、気にすることはありません。むしろワンコイン500円くらいの格安SIMであることを評価したいところです。

200円(税込)の支払いにつきTLCポイント1円分がたまるという特典もあります。しかしなっとくプラン(ライト)でたまるポイントはせいぜい数円分にしかならないので、これは忘れてしまってもいいでしょう。

LIBMO

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルのFlatプラン 0GBは月額550円(税込)で、ワンコイン500円くらいの格安SIMという条件を満たします。通信容量は付与されず、常に通信速度が最大200kbpsの低速です。

ドコモ回線はSMSありで月額627円(税込)、SMSなしで月額550円(税込)です。au回線はSMSありで月額627円(税込)、SMSなしは選択できません。よってワンコイン500円くらいの格安SIMなのはドコモ回線のみです。

データ通信を開始してから少しの間はバースト転送によって通信速度の制限が解除されるため、それなりに快適に利用できます。これなら通信容量が付与されなくても何とかなりそうです。

3日間で366MBを超過するとさらに通信速度が制限されることがあります。最大200kbpsで使い放題の格安SIMを探しているなら、エキサイトモバイルはあきらめてください。

いざというときのために追加容量チャージというオプションがあります。料金は1GBにつき220円(税込)と安いものの、有効期間は当月末日までと短いので、使いどころをよく考えましょう。

エキサイトモバイル

nuroモバイル

nuroモバイルはワンコイン500円くらいの格安SIMです。お試しプランは通信容量が200MBありながら、ドコモ回線はSMSありで月額495円(税込)、SMSなしで月額330円(税込)という安さで、しかも初月無料です。

au回線はSMSなしで月額550円(税込)、SMSありで月額715円(税込)です。ソフトバンク回線ならSMSなしで月額550円(税込)、SMSありは選択できません。これらはSMSなしの場合のみワンコイン500円くらいの格安SIMです。

バースト転送に対応しており、低速時でもデータ通信を開始してから少しの間は高速になります。お試しプランは通信容量が200MBしかないだけに、このバースト転送の効果を実感する機会が多くなるでしょう。

ただし低速時の通信速度は最大32kbpsという極端な遅さなので、いくらバースト転送に対応しているからといって快適に利用できるとは限りません。バースト転送は気休め程度に考えておくべきです。

ちなみにお試しプランは上位プランと違い、通信容量の繰り越しやパケットギフトに対応していません。基本料金が安い代わりに機能がいろいろと削られているのです。あくまでお試しプランなのでそこは割り切るしかありません。

nuroモバイル

リペアSIM

リペアSIMはマイナーですが、実はワンコイン500円くらいの格安SIMとしてはそれほど条件が悪くありません。ドコモ回線とソフトバンク回線の1GBプランが月額550円(税込)です。

ドコモ回線なら月額165円(税込)でSMSオプションを追加できますが、そうすると月額715円(税込)になってワンコイン500円くらいという条件を満たさなくなってしまいます。

ソフトバンク回線は意外と重宝します。1GBでワンコイン500円くらいという条件を満たすソフトバンク系の格安SIMはほとんどないのです。ソフトバンク端末を再利用したいときにはうってつけです。

リペアSIMはバースト転送に対応しているので、通信容量を超過して通信速度が制限されてからもそれなりに快適に利用できます。この点もリペアSIMの価値を高めるのに一役買っています。

ちなみにリペアSIMにはiPhone修理料金がキャッシュバックされる特典がありますが、これは音声通話対応プランのみを対象としたもので、データ通信専用プランは対象外です。

ヤマダニューモバイル

ヤマダニューモバイルのシンプルプランは月額577円(税込)の初月無料で、ワンコイン500円くらいの格安SIMという条件を満たします。通信容量は付与されず、通信速度は最大200kbpsというプランです。

SMSオプションを追加すると月額709円(税込)になり、ワンコイン500円くらいの格安SIMではなくなります。ワンコイン500円くらいの格安SIMであることにこだわるなら、SMSオプションを追加するのはやめましょう。

バースト転送には対応していないものの、3日間の通信量によって通信速度が制限されることはありません。つまり最大200kbpsで使い放題ということになります。この格安SIMに見どころがあるとすればそこです。

データ容量追加チャージというオプションもあります。料金は1GBにつき990円(税込)、有効期間は90日間です。通信速度が遅いと支障を来すようなことがあれば利用してみてください。

毎月の基本料金、通話料金、データ容量チャージ料金の1%がヤマダポイントとして還元されるという特典もありますが、シンプルプランの基本料金からすればほとんど誤差の範囲内です。

ワンコイン500円くらいの格安SIM 料金比較

音声プラン

プラン最安次点
100MBLinks-
517円-

LinksMateの100MBプランは音声通話機能とSMS機能付きでもワンコイン500円くらいの格安SIMという条件を満たします。プラン解約手数料は差し引いて考えなければなりませんが、それにしても安いです。

SMSプラン

プラン最安次点
低速ロケット Aロケット D
328円493円
100MBLinks-
297円-
200MBLinksnuro D
407円495円
300MBLinks-
440円-
400MBLinks-
462円-
500MBLinks-
495円-
1GBLinksイオン A
517円528円
2GBLinks-
550円-

イオンモバイル、ロケットモバイル、LinksMate、nuroモバイルはSMS機能付きでワンコイン500円くらいの格安SIMという条件を満たします。LinksMateなら2GBプランまで手が届きます。

データプラン

プラン最安次点
通信✕IIJmio-
165円-
低速ロケット D
ロケット A
ロケット S
328円438円
100MBLinks-
165円-
200MBLinksnuro D
165円330円
300MBLinks-
308円-
400MBLinks-
330円-
500MBLinks-
363円-
1GBLinksイオン D
385円528円
2GBLinksIIJmio
418円440円
3GBLinks-
550円-

IIJmio、ロケットモバイル、LinksMate、nuroモバイルはワンコイン500円を大きく下回っています。IIJmioの最も安いプランはeSIMのチャージ専用プランなので、どうしても人を選びます。

ワンコイン500円くらいの格安SIM 仕様比較

割引

イオン
IIJmio
ロケット
Links
LIBMO
初月無料----
固定回線割----
複数回線割-----
ポイント還元----
エキサイト
nuro
リペアSIM
ヤマダ
初月無料--
固定回線割----
複数回線割----
ポイント還元---

ロケットモバイル、nuroモバイル、ヤマダニューモバイルは基本料金が初月無料です。わずか数百円とはいえワンコイン500円くらいの格安SIMにとっては小さくない金額です。

回線

イオン
IIJmio
ロケット
Links
LIBMO
ドコモ
au--
ソフトバンク----
楽天-----
エキサイト
nuro
リペアSIM
ヤマダ
ドコモ
au--
ソフトバンク--
楽天----

ロケットモバイル、nuroモバイルは、ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線から選択できます。イオンモバイル、IIJmio、エキサイトモバイルは、ドコモ回線、au回線から選択できます。

データ通信

イオン
IIJmio
ロケット
Links
LIBMO
速度切り替え--
バースト転送--
容量繰り越し--
容量シェア---
容量追加
エキサイト
nuro
リペアSIM
ヤマダ
速度切り替え---
バースト転送-
容量繰り越し--
容量シェア---
容量追加

イオンモバイルには通信速度の切り替え、バースト転送、通信容量の繰り越し、通信容量の追加などの機能が備わっています。IIJmio、LinksMate、エキサイトモバイル、リペアSIMも悪くありません。

音声

イオン
IIJmio
ロケット
Links
LIBMO
通話定額----
転送電話----
迷惑電話拒否-----
留守番電話----
割り込み通話----
エキサイト
nuro
リペアSIM
ヤマダ
通話定額---
転送電話---
迷惑電話拒否---
留守番電話---
割り込み通話---

LinksMateの音声通話対応プランはワンコイン500円くらいの格安SIMという条件を満たしています。かけ放題オプションも提供されているので、通話料金を節約しやすくなっています。

支払い方法

イオン
IIJmio
ロケット
Links
LIBMO
クレカ
デビカ----
プリカ-----
口座振替-----
振り込み----
エキサイト
nuro
リペアSIM
ヤマダ
クレカ
デビカ----
プリカ----
口座振替----
振り込み----

ロケットモバイルはクレジットカードの代わりに一部のデビットカードで支払いができます。LinksMateは振り込みや現金でポイントを購入しておけば、そのポイントで支払いができます。

サポート

イオン
IIJmio
ロケット
Links
LIBMO
店舗サポート----
訪問サポート---
遠隔サポート---
エキサイト
nuro
リペアSIM
ヤマダ
店舗サポート----
訪問サポート---
遠隔サポート--

イオンモバイルとnuroモバイルはサポートが充実しており、初心者でも安心して利用できるように配慮されています。ワンコイン500円くらいの格安SIMに手厚いサポートを求めるなら、これらを検討してみてください。

手続き

イオン
IIJmio
ロケット
Links
LIBMO
未成年契約--
MNP開通-----
譲渡----
エキサイト
nuro
リペアSIM
ヤマダ
未成年契約--
MNP開通---
譲渡----

IIJmio、ロケットモバイル、LinksMate、nuroモバイル、リペアSIMは未成年者でも契約できます。お小遣いやアルバイトの給料くらいしか収入がないなら、これらの格安SIMでお金を節約しましょう。

ワンコイン500円くらいの格安SIM まとめ

イオンモバイルが本命です。SMS、1GB、バースト転送という三つの要素を兼ね備えながら、ワンコイン500円くらいの月額528円(税込)という低価格を実現しており、文句なしにおすすめできます。

イオンモバイル

ワンコイン500円くらいの格安SIM コラム

ワンコイン500円くらいの格安SIMを快適に利用する方法

ワンコイン500円くらいの格安SIMは、通信容量がまったくない低速のものや、通信容量がわずかしかないものばかりで、どうしても快適さに欠けるのは否めません。これを快適に使う方法はないのでしょうか。

最も効果的なのはWi-Fiを活用することです。自宅にWi-Fiルーターを設置し、モバイル回線ではなく固定回線にトラフィックを流すことで、ワンコイン500円くらいの格安SIMでも通信容量を気にする必要がなくなります。

それに今や街のいたるところにWi-Fiスポットが設置されています。駅、新幹線車内、バス車内、飲食店、コンビニエンスストア、あるいは職場にもあるかもしれません。このようなWi-Fiスポットも活用したいところです。

Wi-Fiルーターにしろ、Wi-Fiスポットにしろ、大してお金は掛かりません。Wi-Fiルーターは安いものなら2000~3000円程度で手に入ります。Wi-Fiスポットは無料のものが多く、有料であっても月額300~400円程度です。

ワンコイン500円くらいの格安SIMの中には、例えばLIBMOのようにWi-Fiスポットオプションが用意されているものもあります。別々に申し込みをする手間が省けるのでおすすめです。

Wi-Fiに接続できない状況でも、こまめに通信速度の切り替えをして通信容量を節約したり、必要に応じて通信容量を追加したりしながらやりくりしていけば、それなりに快適に使えます。

通信容量の追加に関してはそれなりにお金が掛かるので、それを毎月のように繰り返していてはワンコイン500円くらいの格安SIMにする意味がなくなってしまいます。いざというときの奥の手と考えておいてください。

あるいは通信容量を追加するのではなく通信容量が多いプランに一時的に変更することで、通信容量を確保するという方法もあります。プラン変更が1カ月ごとに無料でできる格安SIMなら検討する価値はあります。

ただし格安SIMによってはプラン変更が翌月にならなければ反映されず、即時性に欠けます。急いでいるときには通信容量追加、そうでないときにはプラン変更というように二つの方法を使い分けるのがいいでしょう。

ワンコイン500円くらいの格安SIMで通話する方法

ワンコイン500円くらいに抑えるにはデータ通信専用の格安SIMを選ばざるを得ないことがほとんどです。しかし音声通話ができないのはやはり不便です。どうにかして音声通話をする方法はないのでしょうか。

データ通信専用の格安SIMで音声通話をする方法は一つだけあります。IP電話アプリを利用するのです。IP電話アプリとはデータ通信回線による音声通話を可能にするアプリです。

IP電話アプリにはさまざまな種類があります。例えばNTTコミュニケーションズの050 plus、オプテージのLaLa Call、ブラステルのMy 050、ジーエーピーのG-Call050などです。

この中ではMy 050が月額無料です。このMy 050を利用すればワンコイン500円の予算を上回ることなく、データ通信専用の格安SIMで音声通話ができるようになります。

ただしIP電話アプリは基本料金さえ安ければいいわけではありません。基本料金が安くて通話料金が高いものもあれば、逆に基本料金が高くて通話料金が安いものもあります。基本料金と通話料金のバランスが大切です。

IP電話アプリには欠点もあります。MNP転入や転出ができないこと、音声が遅れたり途切れたりしがちなこと、緊急通報やフリーダイヤルなど一部の電話番号に発信できないこと、通信容量を消費することなどです。

ワンコイン500円くらいの格安SIMにとって影響が大きいのは通信容量の問題です。何しろ通信容量が少ない格安SIMばかりです。IP電話アプリのために通信容量を確保するのも決して簡単なことではありません。

しかしいずれにせよデータ通信専用の格安SIMで音声通話をするにはIP電話アプリが必要です。それが嫌ならワンコイン500円の予算を上回るとしても、音声通話対応の格安SIMを選ぶしかありません。

ワンコイン500円くらいの格安SIMにSMSを付けるべきか

せっかくワンコイン500円くらいの格安SIMなのにSMSオプションの追加料金を支払うのはもったいない気がします。しかしSMSオプションなしだとそれはそれで不安です。SMSオプションの必要性について考えてみましょう。

SMSは家族や友人との連絡手段としてはいまひとつです。1通送信するごとに料金が発生するので、お互いにとって負担になりますし、絵文字やスタンプなどの表現力にも欠けます。メールやLINEの方がましです。

しかしメールやLINEにはまねできないことがあります。それは認証です。サイトやアプリなどで何らかの手続きをするとき、電話番号を入力してSMSを受信し、認証を受けなければならないことがあります。

LINEがいい例です。LINEに会員登録するには、SMSかFacebookアカウントで認証を受ける必要があります。Facebookアカウントがなければ、SMSが唯一の認証手段ということになります。

このような認証に備えてワンコイン500円くらいの格安SIMにSMSオプションを追加しておくのは、悪い考えではありません。他の電話番号でSMSを受信できるならそれでいいのですが、そうでなければ検討する価値はあります。

とりあえずこれまでに受信したSMSを読み返し、SMSを受信できなければ行き詰まっていたであろう状況がどれだけあったのか、確認してみるといいでしょう。そうすればSMSオプションの必要性を判断しやすくなります。

なお利用開始後にSMSオプションを付け外しするにはSIMカードを交換する必要があり、2000~3000円くらいの手数料が掛かります。ワンコイン500円くらいという基本料金からするとかなり痛い出費なので、要注意です。

迷ったらイオンモバイル

迷ったらイオンモバイルです。SMS、1GB、バースト転送で月額528円(税込)なら上出来です。この中で最も安いわけではありませんが、安さと使いやすさのバランスを考えるといい落としどころです。

イオンモバイル