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ワンコイン500円くらいの格安SIM

更新 著者 賀来泰史

ワンコイン500円くらいの格安SIMを比較しています。基本料金が税込みで500円以下または500円台である格安SIMのことを、ワンコイン500円くらいの格安SIMと見なしています。

ワンコイン500円くらいの格安SIM おすすめ

HISモバイルがおすすめです。格安ステッププランは音声通話とSMSと1GBのデータ通信が利用できて月額590円(税込)、ビタッ!プランは100MBのデータ通信が利用できて月額198円(税込)という圧倒的な安さを誇ります。

HISモバイル

HISモバイル

音声とSMSと1GBでワンコイン500円くらいの格安SIM

ドコモ回線 音声+SMS+データプラン
1GB590円
ドコモ回線 SMS+データプラン
100MB~352円~
1GB520円
ドコモ回線 データプラン
100MB~198円~
1GB490円
ソフトバンク回線 データプラン
100MB~198円~
プラン名HISモバイル NTTドコモ回線 格安ステッププラン 1GBプラン
申し込みHISモバイル
初期費用3300円
SIM発行-
基本料金590円
回線ドコモ
容量1GB
360MB/3日(超過時)
容量追加1GB:275円
速度高速
超過時最大200kbps→?kbps
通話11円/30秒
通話定額5分かけ放題:700円
SMS付帯0円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
年齢20歳~
最低利用-
解約金-
MNP転出-
プラン名HISモバイル NTTドコモ回線 データ通信専用 ビタッ!プラン
申し込みHISモバイル
初期費用3300円
SIM発行-
基本料金~100MB:198円
~2GB:770円
~5GB:1320円
~10GB:2310円
~15GB:3300円
~30GB:5775円
回線ドコモ
容量30GB
360MB/3日(超過時)
容量追加1GB:330円
速度高速
超過時最大200kbps→?kbps
通話-
SMS付帯154円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
年齢20歳~
最低利用-
解約金-

HISモバイルにはワンコイン500円くらいの格安SIMに該当するプランが大きく分けて二つあります。定額制である格安ステッププランの1GBプランと、従量制であるビタッ!プランです。

格安ステッププランは音声通話対応プランとSMS対応プランとデータ通信専用プランが選択できます。SMS対応プランはSMSデータステッププランと呼ばれ、データ通信専用プランはデータステッププランと呼ばれています。

格安ステッププランの1GBプランは月額590円(税込)、SMSデータステッププランの1GBプランは月額520円(税込)、データステッププランの1GBプランは月額490円(税込)です。かなりの安さですが、通信容量は繰り越せません。

ビタッ!プランはドコモ回線ならSMS対応プランとデータ通信専用プランが選択でき、ソフトバンク回線ならデータ通信専用プランのみ選択できます。音声通話対応プランの申し込み受け付けは終了しました。

SMS対応プランは月額352円(税込)から、データ通信専用プランは月額198円(税込)からです。100MBを超過すると572円(税込)が加算され、ワンコイン500円くらいの格安SIMではなくなってしまうので注意してください。

HISモバイル

エキサイトモバイル

音声とSMSと低速でワンコイン500円くらいの格安SIM

ドコモ回線 音声+SMS+データプラン
低速~495円~
ドコモ回線 SMS+データプラン
低速~462円~
ドコモ回線 データプラン
低速~385円~
低速550円
au回線 音声+SMS+データプラン
低速~495円~
au回線 SMS+データプラン
低速~462円~
プラン名エキサイトモバイル ドコモ回線タイプ 音声通話機能付きSIM Fitプラン
申し込みエキサイトモバイル
初期費用3300円
SIM発行433円
基本料金~0GB:495円
~3GB:880円
~7GB:1430円
~12GB:1980円
~17GB:2750円
~25GB:3245円
回線ドコモ
容量25GB
366MB/3日(超過時)
容量追加5GB:1100円
速度高速
超過時最大200kbps→?kbps
通話アプリ使用:11円/30秒
アプリなし:22円/30秒
通話定額3分かけ放題+10分パック:759円
SMS付帯0円
枚数1~5枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
年齢20歳~
最低利用翌月から12カ月
解約金10450円
MNP転出-
プラン名エキサイトモバイル ドコモ回線タイプ データ通信専用SIM Fitプラン
申し込みエキサイトモバイル
初期費用3300円
SIM発行433円
基本料金~0GB:385円
~3GB:770円
~7GB:1320円
~12GB:1870円
~17GB:2640円
~25GB:3135円
回線ドコモ
容量25GB
366MB/3日(超過時)
容量追加5GB:1100円
速度高速
超過時最大200kbps→?kbps
通話-
SMS付帯77円
枚数1~5枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
年齢20歳~
最低利用-
解約金-

エキサイトモバイルにはワンコイン500円くらいの格安SIMに該当するプランが大きく分けて二つあります。従量制であるFitプランと、定額制であるFlatプランの0GBプランです。

Fitプランは通信速度を低速に切り替えておけば最低料金で利用できます。音声通話対応プランは月額495円(税込)、SMS対応プランは月額462円(税込)、データ通信専用プランは月額385円(税込)とすべてワンコイン500円以下です。

Flatプランの0GBプランは通信速度が常に低速です。データ通信専用プランなら月額550円(税込)でワンコイン500円台に収まります。しかしFitプランの方がよほど安いので、あえてFlatプランの0GBプランにする必要性は感じません。

データ通信を開始してから少しの間はバースト転送によって通信速度の制限が解除されるため、低速でもそれなりに快適に利用できます。ただし低速時に3日間で366MBを超過するとさらに通信速度が制限されることがあります。

いざというときのために追加容量チャージというオプションもあります。Fitプランは25GBを超過したときに5GBを1100円(税込)で追加でき、Flatプランはいつでも1GBを220円(税込)で追加できます。有効期間は当月末日までです。

エキサイトモバイル

イオンモバイル

SMSと1GBでワンコイン500円くらいの格安SIM

ドコモ回線 データプラン
1GB528円
au回線 SMS+データプラン
1GB528円
プラン名イオンモバイル NTTドコモ回線 データ1GBプラン
申し込みイオンモバイル
初期費用3300円
SIM発行-
基本料金528円
回線ドコモ
容量1GB
366MB/3日(タイプ1超過時)
容量追加1GB:528円
速度高速
超過時最大200kbps→?kbps
通話-
通話定額IP電話かけ放題:1078円
SMS付帯154円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
年齢20歳~
最低利用-
解約金-
プラン名イオンモバイル au回線 データ1GBプラン
申し込みイオンモバイル
初期費用3300円
SIM発行-
基本料金528円
回線au
容量1GB
366MB/3日(超過時)
容量追加1GB:528円
速度高速
超過時最大200kbps→?kbps
通話-
通話定額IP電話かけ放題:1078円
SMS付帯0円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
年齢20歳~
最低利用-
解約金-

イオンモバイルのデータ1GBプランはワンコイン500円くらいの格安SIMであるにもかかわらず、SMSが利用でき、データ通信も1GBまで高速で利用でき、バースト転送にも対応している、費用対効果に優れたプランです。

ドコモ回線はSMSありで月額682円(税込)、SMSなしで月額528円(税込)です。ワンコイン500円くらいの格安SIMという条件を満たすのは前者のみです。au回線はSMSありで月額528円(税込)、SMSなしは選択できません。

1GBを超過しても低速になってからもバースト転送のおかげで初速が高速になるため、通信速度の遅さからくるストレスが多少なりとも軽減されます。安かろう悪かろうで終わらないところがいいですね。

ただしドコモ回線でSIMカードタイプ2を選択しない限り、低速になってから3日間で366MBを超過するとさらに低速になります。あまり無茶な使い方はしないようにしてください。

いざというときの通信容量追加オプションもあります。料金は1GBにつき528円(税込)、有効期限は当月末日までです。有効期限が短いのが残念ですが、どのみち1GBならすぐ使い切ってしまうことでしょう。

イオンモバイル

IIJmio

2GBでワンコイン500円くらいの格安SIM

ドコモ回線 データプラン
eSIM 2GB440円
eSIM チャージ専用165円
au回線 SMS+データプラン
1GB~528円~
プラン名IIJmio タイプD eSIM ギガプラン 2ギガプラン
申し込みIIJmio
初期費用3300円
SIM発行220円
基本料金440円
回線ドコモ
容量2GB
366/3日(超過時)
容量追加1GB:220円
速度高速
超過時最大300kbps→?kbps
通話-
SMS付帯-
枚数1枚
サイズeSIM
支払いクレジットカード
年齢-
最低利用翌月から1カ月
解約金-
プラン名IIJmio タイプD eSIM データプラン ゼロ
申し込みIIJmio
初期費用3300円
SIM発行220円
基本料金165円
回線ドコモ
容量-
容量追加1GB:330円(初回)
1GB:495円
速度-
超過時-
通話-
SMS付帯-
枚数1枚
サイズeSIM
支払いクレジットカード
年齢-
最低利用翌月から1カ月
解約金-

IIJmioにはワンコイン500円くらいの格安SIMという条件を満たすプランが二つあります。月額440円(税込)のeSIM ギガプラン 2ギガプランと、月額165円(税込)のeSIM データプラン ゼロです。

eSIM ギガプラン 2ギガプランはデータ通信専用で、音声通話やSMSは利用できません。通信容量は2GBで、2GBを超過すると通信速度が最大300kbpsに制限されます。最大200kbpsでなく最大300kbpsというところがみそです。

基本料金は月額440円(税込)でワンコイン500円以下に収まります。ちなみにeSIMではないギガプラン 2ギガプランは月額825円(税込)で、eSIM ギガプラン 2ギガプランとは385円(税込)もの差があります。

eSIM データプラン ゼロはチャージ専用で、そのままでは音声通話やSMSはおろかデータ通信すら利用できません。データ通信を利用するには必要に応じて通信容量をチャージする必要があります。

基本料金は月額165円(税込)、追加料金は毎月初回の1GBは330円(税込)、2回目以降の1GBは495円(税込)です。1GBまでなら月額495円(税込)でワンコイン500円以下に収まります。

IIJmio

ロケットモバイル

SMSと低速でワンコイン500円くらいの格安SIM

ドコモ回線 SMS+データプラン
低速493円
ドコモ回線 データプラン
低速328円
au回線 SMS+データプラン
低速328円
au回線 データプラン
低速328円
ソフトバンク回線 データプラン
低速438円
プラン名ロケットモバイル Dプラン データプラン 神プラン
申し込みロケットモバイル
初期費用3740円
SIM発行-
基本料金328円(初月無料)
回線ドコモ
容量-
容量追加100MB:165円
速度最大200kbps
超過時-
通話-
SMS付帯165円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
デビットカード
年齢13歳~
最低利用-
解約金-
プラン名ロケットモバイル Aプラン データプラン 神プラン
申し込みロケットモバイル
初期費用3740円
SIM発行-
基本料金328円(初月無料)
回線au
容量-
容量追加100MB:165円
速度最大200kbps
超過時-
通話-
SMS付帯0円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
デビットカード
年齢13歳~
最低利用-
解約金-

ロケットモバイルはワンコイン500円くらいの格安SIMです。神プランはドコモ回線なら月額328円(税込)、au回線ならSMSありで月額328円(税込)、ソフトバンク回線なら月額438円(税込)で、初月無料です。

ちなみに1GBプランは月額649円(税込)からで、そちらはワンコイン500円くらいの格安SIMではないもののなかなかの安さです。神プランと1GBプランの間でこまめにプラン変更するというのもいいでしょう。

会員登録や資料請求などのお手伝い案件をこなすと、基本料金の支払いに充てられるロケモバポイントがたまります。ただでさえ安い基本料金をさらに安くすることもできるわけです。

バースト転送に対応しているので、神プランでも初速だけは高速になります。必要に応じて通信容量を追加したり、1GBプランをはじめとした上位プランに即時に変更したりもできます。

申し込みをするときの敷居の低さもロケットモバイルの魅力の一つです。クレジットカードの代わりにデビットカードで支払いができますし、未成年者でも13歳以上で保護者の同意があれば契約できます。

ロケットモバイル

LIBMO

LIBMOのなっとくプラン(ライト)は月額528円(税込)で、通信速度が最大200kbpsのデータ通信が使い放題です。ワンコイン500円くらいの格安SIMとしてはそれなりに安い部類に入ります。

バースト転送には対応していませんが、3日間の通信量に応じて通信速度が制限されることはありません。良くも悪くも通信速度が最大200kbpsのまま変わらないプランです。

このなっとくプラン(ライト)にはワンコイン500円くらいという安さと引き換えに、ある制約があります。それはSIM×光セット割と呼ばれる割引が適用されないことです。

もっともなっとくプラン(ライト)はSIM×光セット割が適用されなくてもそれなりに安いので、気にすることはありません。むしろワンコイン500円くらいの格安SIMであることを評価したいところです。

200円(税込)の支払いにつきTLCポイント1円分がたまるという特典もあります。しかしなっとくプラン(ライト)でたまるポイントはせいぜい数円分にしかならないので、これは忘れてしまってもいいでしょう。

LIBMO

nuroモバイル

nuroモバイルはワンコイン500円くらいの格安SIMです。お試しプランは通信容量が200MBありながら、ドコモ回線はSMSありで月額495円(税込)、SMSなしで月額330円(税込)という安さで、しかも初月無料です。

au回線はSMSなしで月額550円(税込)、SMSありで月額715円(税込)です。ソフトバンク回線ならSMSなしで月額550円(税込)、SMSありは選択できません。これらはSMSなしの場合のみワンコイン500円くらいの格安SIMです。

バースト転送に対応しており、低速時でもデータ通信を開始してから少しの間は高速になります。お試しプランは通信容量が200MBしかないだけに、このバースト転送の効果を実感する機会が多くなるでしょう。

ただし低速時の通信速度は最大32kbpsという極端な遅さなので、いくらバースト転送に対応しているからといって快適に利用できるとは限りません。バースト転送は気休め程度に考えておくべきです。

ちなみにお試しプランは上位プランと違い、通信容量の繰り越しやパケットギフトに対応していません。基本料金が安い代わりに機能がいろいろと削られているのです。あくまでお試しプランなのでそこは割り切るしかありません。

nuroモバイル

LinksMate

LinksMateは音声通話対応プランの100MBプランが月額517円(税込)で、ワンコイン500円くらいという条件を満たします。SMS対応プランやデータ通信専用プランも驚異的な安さを誇ります。

ただし解約するときには3300円(税込)のプラン解約手数料を支払わなければなりません。このプラン解約手数料も考慮に入れて他の格安SIMと比較する必要があります。

低速時にはバースト転送に対応しておらず、直近3日間で300MBまでという制限もあるので、通信容量を使い切ると苦しくなります。通信容量の繰り越しや追加をしながら何とかしのいでいくしかありません。

LinksMateならではの特徴といえば、対象サービスの通信量が原則的にカウントされなくなるカウントフリーオプションです。『グランブルーファンタジー』や『Shadowverse』など、さまざまなゲームが対象となっています。

カウントフリーオプションに加入すると月額550円(税込)の追加料金が発生するので、ワンコイン500円くらいの格安SIMという条件を満たさなくなってしまいますが、予算に余裕があれば検討してみてください。

LinksMate

REMOモバイル

REMOモバイルにはワンコイン500円くらいの格安SIMという条件を満たすプランが二つあります。1GBプランと3GBプランです。1GBプランは500円以下の月額490円(税込)、3GBプランは500円台の月額590円(税込)です。

基本料金の安さはなかなかのものですが、利用開始月の基本料金が無料にならないどころか日割りにもならないため、月の途中で利用開始しても満額が請求されてしまうという落とし穴があります。

プラン変更するだけで1650円(税込)もの手数料が請求されるというのもいただけません。生活様式の変化に合わせてこまめにプラン変更するような利用方法はREMOモバイルではご法度です。

欠点は他にもあります。通信容量を超過したときの通信速度が最大128kbpsと遅めだったり、通信容量が余ったときに繰り越しができなかったり、通信容量が足りないときにチャージができなかったりします。

確かに安いことは安いのですが、ぶっちぎりで安いのかというとそんなことはなく、どちらかというと安さのメリットに比べて不自由さのデメリットが勝ってしまっているような印象を受けます。

ヤマダニューモバイル

ヤマダニューモバイルのシンプルプランは月額577円(税込)の初月無料で、ワンコイン500円くらいの格安SIMという条件を満たします。通信容量は付与されず、通信速度は最大200kbpsというプランです。

SMSオプションを追加すると月額709円(税込)になり、ワンコイン500円くらいの格安SIMではなくなります。ワンコイン500円くらいの格安SIMであることにこだわるなら、SMSオプションを追加するのはやめましょう。

バースト転送には対応していないものの、3日間の通信量によって通信速度が制限されることはありません。つまり最大200kbpsで使い放題ということになります。この格安SIMに見どころがあるとすればそこです。

データ容量追加チャージというオプションもあります。料金は1GBにつき990円(税込)、有効期間は90日間です。通信速度が遅いと支障を来すようなことがあれば利用してみてください。

毎月の基本料金、通話料金、データ容量チャージ料金の1%がヤマダポイントとして還元されるという特典もありますが、シンプルプランの基本料金からすればほとんど誤差の範囲内です。

ワンコイン500円くらいの格安SIM 料金比較

音声プラン

プラン最安次点
低速エキサイト-
495円-
100MBLinks-
517円-
1GBHIS D-
590円-

HISモバイル、エキサイトモバイル、LinksMateは音声通話対応プランがワンコイン500円くらいの格安SIMです。HISモバイルはこの中ではやや高めですが、通信容量が1GBというところに魅力を感じます。

SMSプラン

プラン最安次点
低速ロケット Aエキサイト
328円462円
100MBLinksHIS D
297円352円
200MBLinksnuro D
407円495円
300MBLinks-
440円-
400MBLinks-
462円-
500MBLinks-
495円-
1GBLinksHIS D
517円520円
2GBLinks-
550円-

LinksMateに解約金があることを考慮すると、実質的にこの中で最も安いのはロケットモバイルだといえます。HISモバイル、イオンモバイル、LinksMateならワンコイン500円くらいという予算でも1GBプランに手が届きます。

データプラン

プラン最安次点
通信✕IIJmio-
165円-
低速ロケット D
ロケット A
エキサイト
328円385円
100MBLinksHIS
165円198円
200MBLinksnuro D
165円330円
300MBLinks-
308円-
400MBLinks-
330円-
500MBLinks-
363円-
1GBLinksHIS D
REMO
385円490円
2GBLinksIIJmio
418円440円
3GBLinksREMO
550円590円

HISモバイル、エキサイトモバイル、IIJmio、ロケットモバイル、LinksMateなどはワンコイン500円を大きく下回っています。IIJmioは安いことは安いのですが、eSIMなのでどうしても人を選びます。

ワンコイン500円くらいの格安SIM 仕様比較

割引

HIS
エキサイト
イオン
IIJmio
ロケット
初月無料----
固定回線割----
複数回線割-----
ポイント還元-----
LIBMO
nuro
Links
ヤマダ
REMO
初月無料---
固定回線割-----
複数回線割-----
ポイント還元---

ロケットモバイル、nuroモバイル、ヤマダニューモバイルは基本料金が初月無料です。わずか数百円の割引とはいえ、ワンコイン500円くらいの格安SIMにとっては小さくない金額です。

回線

HIS
エキサイト
イオン
IIJmio
ロケット
ドコモ
au-
ソフトバンク---
楽天-----
LIBMO
nuro
Links
ヤマダ
REMO
ドコモ
au----
ソフトバンク----
楽天-----

HISモバイルは従量制のビタッ!プランでドコモ回線とソフトバンク回線が選択できます。エキサイトモバイルは従量制のFitプランと定額制のFlatプランでドコモ回線とau回線が選択できます。

データ通信

HIS
エキサイト
イオン
IIJmio
ロケット
速度切り替え--
バースト転送-
容量繰り越し---
容量シェア---
容量追加
LIBMO
nuro
Links
ヤマダ
REMO
速度切り替え----
バースト転送----
容量繰り越し---
容量シェア---
容量追加-

IIJmioはデータ通信に関する機能が充実しており、通信速度切り替え、バースト転送、通信容量繰り越し、通信容量シェア、通信容量追加に対応しています。エキサイトモバイルやイオンモバイルもおおむね対応しています。

音声

HIS
エキサイト
イオン
IIJmio
ロケット
通話定額---
転送電話---
迷惑電話拒否---
留守番電話---
割り込み通話---
LIBMO
nuro
Links
ヤマダ
REMO
通話定額----
転送電話----
迷惑電話拒否-----
留守番電話----
割り込み通話----

HISモバイル、エキサイトモバイル、LinksMateにはワンコイン500円くらいの音声通話対応プランがあります。いずれもかけ放題オプションが提供されているので通話料金を節約しやすくなっています。

支払い方法

HIS
エキサイト
イオン
IIJmio
ロケット
クレカ
デビカ----
プリカ-----
口座振替-----
銀行コンビニ-----
LIBMO
nuro
Links
ヤマダ
REMO
クレカ
デビカ-----
プリカ-----
口座振替-----
銀行コンビニ----

ロケットモバイルはクレジットカードの代わりにデビットカードで支払いができます。LinksMateはあらかじめ振り込みや現金でポイントを購入しておけばそのポイントで支払いができます。

サポート

HIS
エキサイト
イオン
IIJmio
ロケット
店舗サポート---
訪問サポート----
遠隔サポート---
LIBMO
nuro
Links
ヤマダ
REMO
店舗サポート-----
訪問サポート---
遠隔サポート---

イオンモバイルは全国のイオンでサポートが受けられる他、自宅訪問や遠隔操作によるサポートも受けられます。ワンコイン500円くらいの格安SIMの中でもサポートの充実ぶりは一、二を争います。

手続き

HIS
エキサイト
イオン
IIJmio
ロケット
未成年契約---
MNP手動----
譲渡----
LIBMO
nuro
Links
ヤマダ
REMO
未成年契約--
MNP手動----
譲渡-----

IIJmio、ロケットモバイル、nuroモバイル、LinksMateは18歳以上なら契約できます。お小遣いやアルバイトの給料くらいしか収入がないなら、これらのワンコイン500円くらいの格安SIMでお金を節約してみてください。

ワンコイン500円くらいの格安SIM まとめ

ワンコイン500円くらいの音声通話対応プランがあるHISモバイルとエキサイトモバイルが有力候補です。個人的にどちらかを選ぶとしたら、1GBプランが月額590円(税込)のHISモバイルです。

HISモバイル

ワンコイン500円くらいの格安SIM コラム

ワンコイン500円くらいの格安SIMを快適に利用する方法

ワンコイン500円くらいの格安SIMは、通信容量がまったくない低速のものや、通信容量がわずかしかないものばかりで、どうしても快適さに欠けるのは否めません。これを快適に使う方法はないのでしょうか。

最も効果的なのはWi-Fiを活用することです。自宅にWi-Fiルーターを設置し、モバイル回線ではなく固定回線にトラフィックを流すことで、ワンコイン500円くらいの格安SIMでも通信容量を気にする必要がなくなります。

それに今や街のいたるところにWi-Fiスポットが設置されています。駅、新幹線車内、バス車内、飲食店、コンビニエンスストア、あるいは職場にもあるかもしれません。このようなWi-Fiスポットも活用したいところです。

Wi-Fiルーターにしろ、Wi-Fiスポットにしろ、大してお金は掛かりません。Wi-Fiルーターは安いものなら2000~3000円程度で手に入ります。Wi-Fiスポットは無料のものが多く、有料であっても月額300~400円程度です。

ワンコイン500円くらいの格安SIMの中には、例えばLIBMOのようにWi-Fiスポットオプションが用意されているものもあります。別々に申し込みをする手間が省けるのでおすすめです。

Wi-Fiに接続できない状況でも、こまめに通信速度の切り替えをして通信容量を節約したり、必要に応じて通信容量を追加したりしながらやりくりしていけば、それなりに快適に使えます。

通信容量の追加に関してはそれなりにお金が掛かるので、それを毎月のように繰り返していてはワンコイン500円くらいの格安SIMにする意味がなくなってしまいます。いざというときの奥の手と考えておいてください。

あるいは通信容量を追加するのではなく通信容量が多いプランに一時的に変更することで、通信容量を確保するという方法もあります。プラン変更が1カ月ごとに無料でできる格安SIMなら検討する価値はあります。

ただし格安SIMによってはプラン変更が翌月にならなければ反映されず、即時性に欠けます。急いでいるときには通信容量追加、そうでないときにはプラン変更というように二つの方法を使い分けるのがいいでしょう。

ワンコイン500円くらいの格安SIMで通話する方法

ワンコイン500円くらいに抑えるにはデータ通信専用の格安SIMを選ばざるを得ないことがほとんどです。しかし音声通話ができないのはやはり不便です。どうにかして音声通話をする方法はないのでしょうか。

データ通信専用の格安SIMで音声通話をする方法は一つだけあります。IP電話アプリを利用するのです。IP電話アプリとはデータ通信回線による音声通話を可能にするアプリです。

IP電話アプリにはさまざまな種類があります。例えばNTTコミュニケーションズの050 plus、オプテージのLaLa Call、ブラステルのMy 050、ジーエーピーのG-Call050などです。

この中ではMy 050が月額無料です。このMy 050を利用すればワンコイン500円の予算を上回ることなく、データ通信専用の格安SIMで音声通話ができるようになります。

ただしIP電話アプリは基本料金さえ安ければいいわけではありません。基本料金が安くて通話料金が高いものもあれば、逆に基本料金が高くて通話料金が安いものもあります。基本料金と通話料金のバランスが大切です。

IP電話アプリには欠点もあります。MNP転入や転出ができないこと、音声が遅れたり途切れたりしがちなこと、緊急通報やフリーダイヤルなど一部の電話番号に発信できないこと、通信容量を消費することなどです。

ワンコイン500円くらいの格安SIMにとって影響が大きいのは通信容量の問題です。何しろ通信容量が少ない格安SIMばかりです。IP電話アプリのために通信容量を確保するのも決して簡単なことではありません。

しかしいずれにせよデータ通信専用の格安SIMで音声通話をするにはIP電話アプリが必要です。それが嫌ならワンコイン500円の予算を上回るとしても、音声通話対応の格安SIMを選ぶしかありません。

ワンコイン500円くらいの格安SIMにSMSを付けるべきか

せっかくワンコイン500円くらいの格安SIMなのに、SMSオプションの追加料金を支払うのはもったいない気がします。しかしSMSオプションなしだとそれはそれで不安です。SMSオプションの必要性について考えてみましょう。

SMSは家族や友人との連絡手段としてはいまひとつです。1通送信するごとに料金が発生するので、お互いにとって負担になりますし、絵文字やスタンプなどの表現力にも欠けます。メールやLINEの方がましです。

しかしメールやLINEにはまねできないことがあります。それは認証です。サイトやアプリなどで何らかの手続きをするとき、電話番号を入力してSMSを受信し、認証を受けなければならないことがあります。

LINEがいい例です。LINEに会員登録するには、SMSかFacebookアカウントで認証を受ける必要があります。Facebookアカウントがなければ、SMSが唯一の認証手段ということになります。

このような認証に備え、ワンコイン500円くらいの格安SIMにSMSオプションを追加しておくのは悪い考えではありません。他の電話番号でSMSを受信できるならそれでいいのですが、そうでなければ検討する価値はあります。

とりあえずこれまでに受信したSMSを読み返し、SMSを受信できなければ行き詰まっていたであろう状況がどれだけあったのか確認してみるといいでしょう。そうすればSMSオプションの必要性を判断しやすくなります。

なお利用開始後にSMSオプションを付け外しするにはSIMカードを交換する必要があり、2000~3000円くらいの手数料が掛かります。ワンコイン500円くらいという基本料金からするとかなり痛い出費なので、要注意です。

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HISモバイルは音声通話対応プランが1GBで月額590円(税込)、SMS対応プランが100MBまで月額352円(税込)、データ通信専用プランが100MBまで月額198円(税込)と申し分のない安さです。迷ったらHISモバイルで決まりです。

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