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1000円以下の格安SIM

更新 著者 賀来泰史

1000円以下の格安SIMを比較しています。音声通話機能なしで1000円以下の格安SIMなら珍しくもないので、音声通話機能ありで1000円以下の格安SIMだけを集めてみました。

1000円以下の格安SIM おすすめ

HISモバイルがおすすめです。上限1GBプランなら月額290~550円(税込)、3GBプランなら月額770円(税込)、7GBプランなら月額990円(税込)です。1000円以下で7GBまで利用できてしまうわけです。

HISモバイル

HISモバイル

1000円以下で7GB

ドコモ回線 音声+SMS+データプラン
100MB~290円~
3GB770円
7GB990円
プラン名HISモバイル 自由自在290プラン 上限1GB
申し込みHISモバイル
初期費用3300円
SIM発行0円
基本料金~100MB:290円
~1GB:550円
回線ドコモ
容量1GB
360MB/3日(超過時)
容量追加1GB:200円
速度高速
超過時最大200kbps→?kbps
通話9円/30秒
通話定額5分かけ放題:500円
かけ放題:1480円
SMS付帯0円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
年齢18歳~
最低利用-
解約金0円
MNP転出0円
プラン名HISモバイル 自由自在290プラン 3GB
申し込みHISモバイル
初期費用3300円
SIM発行0円
基本料金770円
回線ドコモ
容量3GB
360MB/3日(超過時)
容量追加1GB:200円
速度高速
超過時最大200kbps→?kbps
通話9円/30秒
通話定額5分かけ放題:500円
かけ放題:1480円
SMS付帯0円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
年齢18歳~
最低利用-
解約金0円
MNP転出0円

HISモバイルは7GBまで1000円以下の格安SIMです。自由自在290プランの上限1GBプランが100MBまで月額290円(税込)、1GBまで550円(税込)、3GBプランが月額770円(税込)、7GBプランが月額990円(税込)です。

上限1GBプランは1000円(税込)より450~710円(税込)安く、3GBプランは1000円(税込)より210円(税込)安く、7GBプランは1000円(税込)より10円(税込)安いです。

初期費用として3300円(税込)が必要ですが、SIMカード発行手数料は無料、解約金も無料、MNP転出手数料も無料です。手数料に関してはまずまずの安さです。SIMカード発行手数料がないのは地味に助かります。

通話料金は30秒9円(税込)です。ちなみに他社はだいたい30秒11円(税込)です。5分かけ放題オプションは月額500円(税込)、無制限かけ放題オプションは月額1480円(税込)です。専用アプリは不要です。

このように基本料金や通話料金の安さはかなりのものですが、初月の基本料金が無料にならないこと、通信容量の繰り越しができないこと、通信速度の切り替えができないことなどには注意が必要です。

HISモバイル

LINEMO

1000円以下で3GB

ソフトバンク回線 音声+SMS+データプラン
3GB990円
プラン名LINEMO ミニプラン
申し込みLINEMO
初期費用0円
SIM発行0円
基本料金990円
回線ソフトバンク
容量3GB
容量追加1GB:550円
速度高速
超過時最大300kbps
通話22円/30秒
通話定額5分かけ放題:550円
かけ放題:1650円
SMS付帯0円
枚数1枚
サイズeSIM nano micro 標準
支払いクレジットカード
デビットカード
口座振替
年齢18歳~
最低利用-
解約金0円
MNP転出0円

LINEMOは3GBまで1000円以下の格安SIMです。ミニプランが3GBで月額990円(税込)です。ちなみにスマホプランは20GBで月額2728円(税込)なので、予算を大きく上回ってしまいます。

ミニプランは1000円(税込)より10円(税込)安いです。キャリアのプランがサブブランドとはいえ1000円以下で利用できるとはありがたいことです。固定回線セット割引や家族割引といったややこしい割引がないのもいいですね。

初期費用、SIMカード発行手数料、解約金、MNP転出手数料はすべて無料です。契約してから解約するまで手数料を負担することなく利用できます。これはオンライン専用ブランドだからこそ実現できたことなのでしょう。

通話料金は30秒22円(税込)です。5分以内の国内通話が無料になる通話準定額は月額550円(税込)で、何分でも国内通話が無料になる通話定額は月額1650円(税込)です。通話料金の高さは少し気になります。

メリットはキャリアと同等の通信速度が出ること、通信容量を超過したときの通信速度が最大300kbpsまで出ること、LINEを利用しているときに通信容量が消費されないことです。デメリットは通信容量の繰り越しができないことです。

LINEMO

OCN モバイル ONE

1000円以下で3GB

ドコモ回線 音声+SMS+データプラン
500MB550円
1GB770円
3GB990円
プラン名OCN モバイル ONE 音声対応SIM 500MB/月コース
申し込みOCN モバイル ONE
初期費用3300円
SIM発行433.4円
基本料金550円(初月無料)
回線ドコモ
容量500MB
250MB(超過時)
容量追加1GB:550円
速度高速
超過時最大200kbps→?kbps
通話11円/30秒
通話定額10分無料通話付き
10分かけ放題:935円
3人かけ放題:935円
かけ放題:1430円
SMS付帯0円
枚数1~5枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
デビットカード
年齢18歳~
最低利用-
解約金0円
MNP転出0円
プラン名OCN モバイル ONE 音声対応SIM 1GB/月コース
申し込みOCN モバイル ONE
初期費用3300円
SIM発行433.4円
基本料金770円(初月無料)
回線ドコモ
容量1GB
500MB(超過時)
容量追加1GB:550円
速度高速
超過時最大200kbps→?kbps
通話11円/30秒
通話定額10分かけ放題:935円
3人かけ放題:935円
かけ放題:1430円
SMS付帯0円
枚数1~5枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
デビットカード
年齢18歳~
最低利用-
解約金0円
MNP転出0円

OCN モバイル ONEは3GBまで1000円以下の格安SIMです。500MB/月コースが月額550円(税込)、1GB/月コースが月額770円(税込)、3GB/月コースが月額990円(税込)です。

500MB/月コースは1000円(税込)より450円(税込)安く、1GB/月コースは1000円(税込)より230円(税込)安く、3GB/月コースは1000円(税込)より10円(税込)安いです。

初期費用は3300円(税込)、SIMカード発行手数料は433.4円(税込)、解約金とMNP転出手数料は無料です。解約金とMNP転出手数料が廃止されたことで、他社に乗り換えるときの負担が少なくなりました。

通話料金は30秒11円(税込)です。10分かけ放題オプションは月額935円(税込)、トップ3かけ放題オプションは月額935円(税込)、完全かけ放題オプションは月額1430円(税込)です。専用アプリは不要です。

毎月のようにスマートフォンのセールをしており、新機種が1万円以上安くなることや、旧機種が1円(税込)になることも珍しくありません。端末代金込みでも1000円以下の格安SIMになることもしばしばです。

OCN モバイル ONE

NUROモバイル

1000円以下で5GB

ドコモ回線 音声+SMS+データプラン
3GB792円
5GB990円
au回線 音声+SMS+データプラン
3GB792円
5GB990円
ソフトバンク回線 音声+SMS+データプラン
3GB792円
5GB990円
プラン名NUROモバイル Dプラン 音声通話付きSIM VSプラン
申し込みNUROモバイル
初期費用3300円
SIM発行440円
基本料金792円(初月無料)
回線ドコモ
容量3GB
容量追加1GB:550円
速度高速
超過時最大200kbps
通話11円/30秒
通話定額5分かけ放題:490円
10分かけ放題:880円
SMS付帯0円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
年齢18歳~
最低利用-
解約金0円
MNP転出0円
プラン名NUROモバイル Dプラン 音声通話付きSIM VMプラン
申し込みNUROモバイル
初期費用3300円
SIM発行440円
基本料金990円(初月無料)
回線ドコモ
容量5GB(3カ月ごとに+3GB)
容量追加1GB:550円
速度高速
超過時最大200kbps
通話11円/30秒
通話定額5分かけ放題:490円
10分かけ放題:880円
SMS付帯0円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
年齢18歳~
最低利用-
解約金0円
MNP転出0円

NUROモバイルは何と5GBまで1000円以下の格安SIMです。VSプランが3GBで月額792円(税込)、VMプランが5GBで月額990円(税込)というなかなかの安さです。

VSプランは1000円(税込)より208円(税込)安く、VMプランは1000円(税込)より10円(税込)安いです。基本料金の安さを重視するならVSプラン、通信容量の多さを重視するならVMプランです。

初期費用は3300円(税込)、SIMカード発行手数料は440円(税込)、解約金とMNP転出手数料は無料です。手数料に関しては高くもなければ安くもないといったところです。

通話料金は30秒11円(税込)です。5分かけ放題は月額490円(税込)、10分かけ放題は月額880円(税込)です。専用アプリで発信しなくてもプレフィックス番号が自動的に付与されます。

なおVMプランは3カ月ごとに3GBが付与されるGigaプラスというサービスの対象なので、実質的には6GBで月額990円(税込)ということになります。1000円以下の格安SIMで6GBも利用できるとはいい時代になったものです。

NUROモバイル

IIJmio

1000円以下で4GB

ドコモ回線 音声+SMS+データプラン
2GB850円
4GB990円
au回線 音声+SMS+データプラン
2GB850円
4GB990円
プラン名IIJmio タイプD 音声通話機能付きSIM ギガプラン 2ギガプラン
申し込みIIJmio
初期費用3300円
SIM発行433.4円
基本料金850円
回線ドコモ
容量2GB
366/3日(超過時)
容量追加1GB:220円
速度高速
超過時最大300kbps→?kbps
通話通常:11円/30秒
家族:8.8円/30秒
通話定額5分かけ放題:500円
10分かけ放題:700円
かけ放題:1400円
SMS付帯0円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
年齢18歳~
最低利用翌月から1カ月
解約金0円
MNP転出0円
プラン名IIJmio タイプD 音声通話機能付きSIM ギガプラン 4ギガプラン
申し込みIIJmio
初期費用3300円
SIM発行433.4円
基本料金990円
回線ドコモ
容量4GB
366/3日(超過時)
容量追加1GB:220円
速度高速
超過時最大300kbps→?kbps
通話通常:11円/30秒
家族:8.8円/30秒
通話定額5分かけ放題:500円
10分かけ放題:700円
かけ放題:1400円
SMS付帯0円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
年齢18歳~
最低利用翌月から1カ月
解約金0円
MNP転出0円

IIJmioは4GBまで1000円以下の格安SIMです。ギガプランの2ギガプランが月額850円(税込)、4ギガプランが月額990円(税込)です。ちなみに従量制プランは月額1298円(税込)からなので、予算を上回ります。

2ギガプランは1000円(税込)より150円(税込)安く、4ギガプランは1000円(税込)より10円(税込)安いです。基本料金の安さを重視するなら2ギガプラン、通信容量の多さを重視するなら4ギガプランです。

初期費用は3300円(税込)、ドコモ回線のSIMカード発行手数料は433.4円(税込)、au回線のSIMカード発行手数料は446.6円(税込)、解約金とMNP転出手数料は無料です。

通話料金は30秒11円(税込)で、同一ID間ならファミリー通話割引が適用されて30秒8.8円(税込)になります。5分かけ放題は月額500円(税込)、10分かけ放題は月額700円(税込)、無制限かけ放題は月額1400円(税込)です。

キャンペーンにも力を入れています。スマートフォンがただ同然になったり、初期費用や基本料金が割引されたりすることがよくあります。キャンペーン次第では端末代金込みでも1000円以下の格安SIMになります。

IIJmio

ロケットモバイル

ロケットモバイルは3GBまで1000円以下の格安SIMです。神プランが0GBで月額490円(税込)、1GBプランが月額765円(税込)、2GBプランが月額850円(税込)、3GBプランが月額985円(税込)です。

神プランは1000円(税込)より510円(税込)も安いです。1GBプランは1000円(税込)より235円(税込)安く、2GBプランは1000円(税込)より150円(税込)安く、3GBプランは1000円(税込)より15円(税込)安いです。

初期費用は3740円(税込)、SIMカード発行手数料は無料、解約金は13カ月目まで9500円(不課税)で14カ月目から無料、MNP転出手数料は無料です。解約金があることに注意してください。

通話料金は30秒22円(税込)です。かけ放題オプションはありません。今どき珍しいですね。IoTに特化した格安SIMとして売り出し中なので、音声通話のサービスを充実させることは二の次なのかもしれません。

なお前述の基本料金はドコモ回線のものであり、au回線は月額1043円(税込)から、ソフトバンク回線は月額1309円(税込)からとなっています。また音声通話対応プランは他社からの乗り換えでしか申し込みができません。

ロケットモバイル

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルは3GBまで1000円以下の格安SIMです。Fitプランが0GBまで月額495円(税込)、3GBまで月額880円(税込)、Flatプランの0GBプランが月額660円(税込)です。

Fitプランは0GBまでなら1000円(税込)より505円(税込)安く、3GBまでなら1000円(税込)より120円(税込)安く、Flatプランの0GBプランは1000円(税込)より340円(税込)安いです。

初期費用は3300円(税込)、SIMカード発行手数料は433円(税込)、解約金は13カ月目まで1万450円(税込)で14カ月目から無料、MNP転出手数料は無料です。解約金があるのは残念です。

通話料金は30秒22円(税込)で、エキモバでんわというアプリで電話をかけると30秒11円(税込)になります。1回3分以内と月10分以内の国内通話が無料になる3分かけ放題Xは月額759円(税込)です。

キャンペーンにはあまり力を入れておらず、同じ1000円以下の格安SIMである大手の格安SIMとはそこで大きな差がついてしまっています。初期費用が無料になるようなこともたまにありますが、それだけでは物足りません。

エキサイトモバイル

イオンモバイル

イオンモバイルは2GBまで1000円以下の格安SIMです。音声500MBプランが月額803円(税込)、音声1GBプランが月額968円(税込)、音声2GBプランが月額968円(税込)です。

音声500MBプランは1000円(税込)より197円(税込)安く、音声1GBプランは1000円(税込)より142円(税込)安く、音声2GBプランは1000円(税込)より32円(税込)安いです。

初期費用として3300円(税込)が必要ですが、SIMカード発行手数料は無料、解約金は無料、MNP転出手数料は無料です。基本料金が安いだけでなく手数料もそれなりに安いので、そこは高く評価できます。

通話料金は30秒11円(税込)です。かけ放題オプションも豊富で、イオンでんわ5分かけ放題は月額550円(税込)、イオンでんわ10分かけ放題は月額935円(税込)、イオンでんわフルかけ放題は月額1650円(税込)です。

ちなみに60歳以上が対象のプランもあります。やさしいプランmini.は200MBで月額748円(税込)、やさしい音声プランS.は3GBで月額858円(税込)です。後者は下り通信速度が最大500kbpsに制限されます。

イオンモバイル

LIBMO

LIBMOは3GBまで1000円以下の格安SIMです。なっとくプラン(3GB)が月額980円(税込)です。ちなみにゴーゴープラン 5分かけ放題セットは500MBで月額1100円(税込)なので、予算を上回ります。

なっとくプラン(3GB)は1000円(税込)より20円(税込)安いです。しかし電話をかけることが多いならゴーゴープラン 5分かけ放題セットの方が安く済ませられるので、どちらのプランにするかはよく考えるべきです。

初期費用は3300円(税込)、SIMカード発行手数料は無料、解約金は1万450円(税込)、MNP転出手数料はウェブで手続きをすれば無料、電話で手続きをすれば1100円(税込)です。

通話料金は30秒22円(税込)です。5分かけ放題は月額550円(税込)、10分かけ放題は月額770円(税込)、かけ放題マックスは月額1430円(税込)、通話パック30は月額968円(税込)です。

基本料金はそれなりに安く、通信容量の繰り越しや通信速度の切り替えもでき、かけ放題オプションの種類も豊富です。格安SIMとしてはマイナーですが、サービスの内容は決して悪くありません。

LIBMO

LinksMate

LinksMateは3GBまで1000円以下の格安SIMです。100MBプランが月額517円(税込)、1GBプランが月額737円(税込)、3GBプランが月額902円(税込)です。200~500MBプランや2GBプランもあります。

100MBプランは1000円(税込)より483円(税込)も安いです。1GBプランは1000円(税込)より263円(税込)安く、3GBプランは1000円(税込)より98円(税込)安いです。

eSIMは送料が無料、eSIM新規発行手数料が550円(税込)です。SIMカードは送料が1100~2200円(税込)、SIMカード発行手数料が無料です。いつ解約しても解約金は3300円(税込)で、MNP転出手数料は無料です。

通話料金は30秒22円(税込)で、MatePhoneというアプリで電話をかければ30秒11円(税込)になります。10分以内の国内通話が無料になる10分かけ放題オプションは月額935円(税込)です。

月額550円(税込)のカウントフリーオプションに加入すればゲーム内アイテムなどの特典がもらえますが、そうすると基本料金が最も安い100MBプランでも1000円(税込)を67円(税込)だけ上回ってしまいます。

LinksMate

1000円以下の格安SIM 料金比較

音声プラン

プラン最も安い次に安い
低速ロケットエキサイト
490円495円
100MBHISモバイルLinksMate
290円517円
200MBLinksMate-
627円-
300MBLinksMate-
660円-
400MBLinksMate-
682円-
500MBOCNLinksMate
550円715円
1GBHISモバイルLinksMate
550円737円
2GBLinksMateIIJmio
ロケット
770円850円
3GBHISモバイルNURO
770円792円
4GBIIJmio-
990円-
5GBNURO-
990円-
7GBHISモバイル-
990円-

HISモバイルがとにかく安いです。100MBまでなら月額290円(税込)、1GBなら月額550円(税込)、3GBなら月額770円(税込)、7GBなら月額990円(税込)で、他を圧倒しています。ロケットモバイルの低速プランも安いです。

1000円以下の格安SIM 仕様比較

※一部プランのみ該当する場合も◯とします

割引

HISモバイル
LINEMO
OCN
NURO
IIJmio
初月無料---
固定回線割---
複数回線割-----
ポイント還元----
ロケット
エキサイト
イオン
LIBMO
LinksMate
初月無料----
固定回線割----
複数回線割-----
ポイント還元----

OCN モバイル ONEは初月の基本料金が無料で、固定回線やIP電話アプリとのセット割引もあり、ポイントも還元されます。NUROモバイルは初月の基本料金が無料です。IIJmioは固定回線とのセット割引があります。

回線

HISモバイル
LINEMO
OCN
NURO
IIJmio
ドコモ-
au---
ソフトバンク---
楽天-----
ロケット
エキサイト
イオン
LIBMO
LinksMate
ドコモ
au---
ソフトバンク-----
楽天-----

HISモバイルはドコモ回線、LINEMOはソフトバンク回線、OCN モバイル ONEはドコモ回線です。NUROモバイルはドコモ回線とau回線とソフトバンク回線が選択でき、IIJmioはドコモ回線とau回線が選択できます。

データ通信

HISモバイル
LINEMO
OCN
NURO
IIJmio
速度切り替え---
バースト転送--
容量繰り越し--
容量シェア---
容量追加
ロケット
エキサイト
イオン
LIBMO
LinksMate
速度切り替え-
バースト転送--
容量繰り越し
容量シェア--
容量追加

HISモバイルとLINEMOはデータ通信に関する機能が乏しいです。通信速度の切り替えもできなければ、通信容量の繰り越しもできません。そのあたりを重視するならOCN モバイル ONEやIIJmioやイオンモバイルがいいでしょう。

音声通話

HISモバイル
LINEMO
OCN
NURO
IIJmio
通話定額
転送電話-
迷惑電話拒否-
留守番電話-
割り込み通話-
ロケット
エキサイト
イオン
LIBMO
LinksMate
通話定額-
転送電話
迷惑電話拒否-
留守番電話
割り込み通話

HISモバイルには5分かけ放題オプションと無制限かけ放題オプションがあり、留守番電話や割り込み通話などのオプションもそろっています。OCN モバイル ONEの500MB/月コースには最大10分相当の無料通話が付帯します。

支払い方法

HISモバイル
LINEMO
OCN
NURO
IIJmio
クレカ
デビカ---
プリカ-----
口座振替----
銀行コンビニ-----
ロケット
エキサイト
イオン
LIBMO
LinksMate
クレカ
デビカ----
プリカ-----
口座振替-----
銀行コンビニ----

HISモバイルはクレジットカードが必要ですが、家族名義のクレジットカードでも構いません。LINEMOはクレジットカードの他にデビットカードと口座振替で支払いができます。OCN モバイル ONEはデビットカードで支払いができます。

サポート

HISモバイル
LINEMO
OCN
NURO
IIJmio
店舗サポート----
訪問サポート---
遠隔サポート--
ロケット
エキサイト
イオン
LIBMO
LinksMate
店舗サポート----
訪問サポート---
遠隔サポート----

HISモバイルは少数ながら店舗を構えており、店頭でサポートが受けられます。OCN モバイル ONEは自宅訪問と遠隔操作でサポートが受けられます。NUROモバイルも同様です。IIJmioは遠隔操作でサポートが受けられます。

手続き

HISモバイル
LINEMO
OCN
NURO
IIJmio
未成年契約-----
手動回線切替
他者名義変更----
ロケット
エキサイト
イオン
LIBMO
LinksMate
未成年契約---
手動回線切替
他者名義変更----

ロケットモバイルは13歳から契約でき、LinksMateは14歳から契約できます。つまりこれらは未成年でも契約できる1000円以下の格安SIMということになります。お小遣いくらいしか収入がない未成年者にとっては貴重な存在です。

1000円以下の格安SIM まとめ

HISモバイルは7GBで月額990円(税込)という驚くべき安さです。LINEMOは3GBで月額990円(税込)、OCN モバイル ONEも3GBで月額990円(税込)、NUROモバイルは5GBで月額990円(税込)です。

HISモバイル

1000円以下の格安SIM コラム

格安SIMは1000円以下だとオプションを付けにくい

格安SIMにはさまざまなオプションがあります。例えばかけ放題オプション、留守番電話、キャッチホンなどです。そのほとんどが有料で、格安SIMを1000円以下で維持することを困難にする要因になっています。

かけ放題オプションは何分以内まで無料になるかにもよりますが、3分かけ放題オプションなら月額600円前後、10分かけ放題オプションなら月額900円前後といったところです。格安SIMのオプションの中でもかなり高額です。

留守番電話は月額300円前後、キャッチホンは月額200円前後といったところです。ソフトバンク系の格安SIMだと留守番電話が無料だったりキャッチホンがもう少し安かったりして、比較的安く済ませられることがあります。

一部の例外を抜きにすれば、1000円以下の格安SIMでかけ放題オプションに加入するのは金額的に難しく、それ以外のオプションもせいぜい一つか二つ加入できればいい方です。

もし格安SIMにオプションの必要性を感じているなら、そのオプションの料金がいくらなのかを確認した上で、場合によっては1000円以下の格安SIMという条件を見直すことも検討するべきです。

もっとも私の経験上、格安SIMでオプションに加入しなくてもそんなに困ることはありません。かけ放題オプションなしでも待ち受け中心なら問題ありませんし、留守番電話やキャッチホンなしでも少し不便になるだけです。

とりあえず格安SIMをオプションなしでしばらく利用してみて、本当にそのオプションが必要なのかどうか見極めてみてください。オプションに加入するのはそれからでも遅くはありません。

通話料金も含めて格安SIMを1000円以下にできるか

1000円以下の格安SIMは30秒ごとに10~20円くらいの通話料金が発生します。この通話料金も含めて格安SIMを1000円以下にできればいいのですが、そんなことは可能なのでしょうか。

これは不可能ではありませんが、なかなか難しいです。1000円以下の格安SIMは基本料金が800円台から900円台のものも多く、通話料金が数十円でも発生しようものならあっという間に1000円台に突入してしまうからです。

通話料金割引アプリは通話料金を半額にするのが精いっぱいですし、かけ放題オプションはそれ自体が数百円もします。通話料金も含めて格安SIMを1000円以下にするには、他の方法を考えなければならないこともあります。

まずはスマートフォンの使い方を見直すことから始めてみてください。ちょっとした用件でわざわざ電話をかけるのをやめて、LINEやメールで連絡を取るようにすれば、通話料金が発生しなくなります。

LINEならデータ通信回線で音声通話やビデオ通話ができます。もちろん通話料金は発生しません。家族や友人に電話をかけるときには、このような機能をぜひ活用したいところです。

IP電話アプリも役立ちます。IP電話アプリは一般的に格安SIMより通話料金が安く、通話料金も含めて格安SIMを1000円以下にできる可能性が高まります。基本料金もせいぜい100~300円くらいです。

いっそのこと音声通話対応の格安SIMをあきらめ、データ通信専用の格安SIMとIP電話アプリを併用するという手もあります。一部の電話番号に発信できないなどの問題も出てきますが、これなら簡単に格安SIMを1000円以下にできます。

端末代金も含めて格安SIMを1000円以下にできるか

格安SIMに乗り換えるときにSIMカードとスマートフォンを同時購入すると、基本料金だけでなく端末代金も支払っていくことになります。それでは端末代金も含めて格安SIMを1000円以下にすることは果たして可能なのでしょうか。

格安SIMとセット販売されている端末は安いものでも1~2万円はします。24回払いなら400~800円といったところです。これではとても1000円以下には収まりません。下手をすると端末代金だけでも予算を上回ってしまいます。

まれにセールでただ同然になるものや数千円くらいまで値引きされるものもありますが、1000円以下の格安SIMに乗り換えるタイミングでそのようなセールが都合良く実施されているとは限りません。

それでは中古品ならどうかというと、予算が数千円ではやはり厳しいです。ほとんどジャンク品のようなものに手を出さざるを得ません。ネットオークションなら掘り出し物が見つかるかもしれませんが、それも望みは薄いです。

それに中古品は何かと問題を抱えているものです。例えばOSやアプリのサポートが終了していたり、付属品が欠けていたり、傷や汚れがあったり、バッテリーがすぐに切れてしまったりすることがあります。

そういうわけで端末代金も含めて格安SIMを1000円以下にするのはあまり現実的ではありません。せめて1500円以下、できれば2000円以下くらいにまでハードルを下げればだいぶ現実的になってきます。

スマートフォンを安く手に入れることにこだわるべきではないと個人的には思います。スマートフォンは毎日使うものですし、少しくらい予算を超えてでも日々の生活でストレスを感じないくらいのものを選びたいところです。

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迷ったらHISモバイルです。とにかく安いの一言に尽きます。上限1GBプランが月額290~550円(税込)、3GBプランが月額550円(税込)、7GBプランが月額990円(税込)で、おまけに通話料金も30秒9円(税込)と割安です。

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