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1000円以下の格安SIM

更新

1000円以下の格安SIMを比較しています。音声通話機能なしで1000円以下の格安SIMなら珍しくもないので、音声通話機能ありで1000円以下の格安SIMだけを集めてみました。

1000円以下の格安SIM おすすめ

楽天モバイルがおすすめです。通信量が多くなるほど基本料金が高くなる従量制の格安SIMで、1回線目は1GBまでなら無料です。さらに通話料金とSMS料金も専用アプリで無料になります。1000円以下どころの話ではありません。

楽天モバイル

楽天モバイル

1GBまで1000円以下の格安SIM

楽天回線 音声+SMS+データプラン
無制限 従量0円~
プラン名楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT VI
申し込み楽天モバイル
初期費用-
SIM発行-
基本料金~1GB:0円(1回線目)
~3GB:1078円
~20GB:2178円
~無制限:3278円
回線楽天
容量無制限
(auエリアは5GB)
速度高速
超過時最大1Mbps
通話アプリ使用:0円
アプリなし:22円/30秒
通話定額海外かけ放題:980円(不課税)
SMS付帯0円
枚数1枚
サイズeSIM nano micro 標準
支払いクレジットカード
デビットカード
口座振替(+110円)
年齢-
最低利用-
解約金-
MNP転出-

楽天モバイルは1GBまで1000円以下の格安SIMです。Rakuten UN-LIMIT VIが1回線目で1GBまでなら基本料金が何と無料です。1000円以下どころか1円たりとも支払う必要がないのです。

1回線目で1GBを超えてから3GBまでは月額1078円(税込)です。2回線目以降だと1GBまででも無料になることはなく、最初から月額1078円(税込)です。さすがに1000円以下とはいきませんが、それでもなかなかの安さです。

そして楽天モバイルは初期費用も無料、SIMカード発行手数料も無料、解約金も無料、MNP転出手数料も無料です。つまり基本料金だけでなく、契約してから解約するまでの手数料も支払わずに済むのです。

さらにRakuten Linkというアプリを利用することで国内宛ての通話料金とSMS料金も無料になります。他の格安SIMでいうところの無制限かけ放題オプションが無料で付帯しているようなものです。

割引やポイント還元のキャンペーンも充実しています。基本料金が1年間無料になるキャンペーンは終了しましたが、その後も魅力的なキャンペーンがめじろ押しです。ここまでしてくれるなら申し込みをしない手はありません。

楽天モバイル

OCN モバイル ONE

3GBまで1000円以下の格安SIM

ドコモ回線 音声+SMS+データプラン
1GB770円
3GB990円
プラン名OCN モバイル ONE 音声対応SIM 1GB/月コース
申し込みOCN モバイル ONE
初期費用3300円
SIM発行433.4円
基本料金770円(初月無料)
回線ドコモ
容量1GB
500MB(超過時)
速度高速
超過時最大200kbps→?kbps
通話11円/30秒
通話定額10分かけ放題:935円
3人かけ放題:935円
かけ放題:1430円
SMS付帯0円
枚数1~5枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
デビットカード
年齢20歳~
最低利用-
解約金-
MNP転出-
プラン名OCN モバイル ONE 音声対応SIM 3GB/月コース
申し込みOCN モバイル ONE
初期費用3300円
SIM発行433.4円
基本料金990円(初月無料)
回線ドコモ
容量3GB
1.5GB(超過時)
速度高速
超過時最大200kbps→?kbps
通話11円/30秒
通話定額10分かけ放題:935円
3人かけ放題:935円
かけ放題:1430円
SMS付帯0円
枚数1~5枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
デビットカード
年齢20歳~
最低利用-
解約金-
MNP転出-

OCN モバイル ONEは3GBまで1000円以下の格安SIMです。音声通話対応の1GB/月コースが月額770円(税込)、3GB/月コースが月額990円(税込)です。利用開始月の基本料金は無料になります。

1GB/月コースは1000円(税込)より230円(税込)安く、3GB/月コースは1000円(税込)より10円(税込)安いです。さらにOCN 光などと併用するとOCN光モバイル割で220円(税込)割引されます。

初期費用は3300円(税込)、SIMカード発行手数料は433.4円(税込)、解約金は無料、MNP転出手数料は無料です。解約金とMNP転出手数料が廃止されたことで、他社に乗り換えるときの負担が少なくなりました。

通話料金は30秒11円(税込)です。10分かけ放題オプションは月額935円(税込)、トップ3かけ放題オプションは月額935円(税込)、完全かけ放題オプションは月額1430円(税込)です。

毎月のようにスマートフォンのセールをしており、新機種が1万円以上安くなることや、旧機種が1円(税込)になることも珍しくありません。端末代金込みでも1000円以下の格安SIMになることもしばしばです。

OCN モバイル ONE

IIJmio

2GBまで1000円以下の格安SIM

ドコモ回線 音声+SMS+データプラン
2GB858円
au回線 音声+SMS+データプラン
2GB858円
プラン名IIJmio タイプD 音声通話機能付きSIM ギガプラン 2ギガプラン
申し込みIIJmio
初期費用3300円
SIM発行433.4円
基本料金858円
回線ドコモ
容量2GB
366/3日(超過時)
速度高速
超過時最大300kbps→?kbps
通話アプリ使用:11円/30秒
アプリなし:22円/30秒
通話定額3分かけ放題:660円
10分かけ放題:913円
SMS付帯0円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
年齢18歳~
最低利用翌月から1カ月
解約金-
MNP転出-
プラン名IIJmio タイプA 音声通話機能付きSIM ギガプラン 2ギガプラン
申し込みIIJmio
初期費用3300円
SIM発行446.6円
基本料金858円
回線au
容量2GB
6GB/3日
366/3日(超過時)
速度高速
超過時最大300kbps→?kbps
通話アプリ使用:11円/30秒
アプリなし:22円/30秒
通話定額3分かけ放題:660円
10分かけ放題:913円
SMS付帯0円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
年齢18歳~
最低利用翌月から1カ月
解約金-
MNP転出-

IIJmioは2GBまで1000円以下の格安SIMです。音声通話対応のギガプラン 2ギガプランが月額858円(税込)です。ちなみにギガプラン 4ギガプランだと月額1078円(税込)です。

ギガプラン 2ギガプランは1000円(税込)より142円(税込)安く、ギガプラン 4ギガプランは1000円(税込)より78円(税込)高いです。さらにIIJmioひかりと併用するとmio割で660円(税込)割引されます。

初期費用は3300円(税込)、ドコモ回線のSIMカード発行手数料は433.4円(税込)、au回線のSIMカード発行手数料は446.6円(税込)、解約金は無料、MNP転出手数料は無料です。

通話料金は30秒22円(税込)で、みおふぉんダイアルというアプリで電話をかけると半額の30秒11円(税込)になります。通話定額3分は月額660円(税込)、通話定額10分は月額913円(税込)です。

キャンペーンにも力を入れています。スマートフォンがただ同然になったり、初期費用や基本料金が割引されたりすることがよくあります。キャンペーン次第では端末代金込みでも1000円以下の格安SIMになります。

IIJmio

nuroモバイル

5GBまで1000円以下の格安SIM

ドコモ回線 音声+SMS+データプラン
3GB792円
5GB990円
au回線 音声+SMS+データプラン
3GB792円
5GB990円
ソフトバンク回線 音声+SMS+データプラン
3GB792円
5GB990円
プラン名nuroモバイル Dプラン 音声通話付きSIM VSプラン
申し込みnuroモバイル
初期費用3300円
SIM発行440円
基本料金792円(初月無料)
回線ドコモ
容量3GB
速度高速
超過時?kbps
通話アプリ使用:11円/30秒
アプリなし:22円/30秒
通話定額10分かけ放題:880円
SMS付帯0円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
年齢18歳~
最低利用-
解約金-
MNP転出-
プラン名nuroモバイル Dプラン 音声通話付きSIM VMプラン
申し込みnuroモバイル
初期費用3300円
SIM発行440円
基本料金990円(初月無料)
回線ドコモ
容量5GB(3カ月ごとに+3GB)
速度高速
超過時?kbps
通話アプリ使用:11円/30秒
アプリなし:22円/30秒
通話定額10分かけ放題:880円
SMS付帯0円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
年齢18歳~
最低利用-
解約金-
MNP転出-

nuroモバイルは5GBまで1000円以下の格安SIMです。音声通話対応のVSプランが3GBで月額792円(税込)、VMプランが5GBで月額990円(税込)というとんでもない安さです。しかも利用開始月の基本料金は無料になります。

VSプランは1000円(税込)より208円(税込)安く、VMプランは1000円(税込)より10円(税込)安いです。NURO 光と併用しても割引されることはありませんが、これだけ安ければ文句は言えません。

初期費用は3300円(税込)、SIMカード発行手数料は440円(税込)、解約金は無料、MNP転出手数料は無料です。手数料に関しては高くもなければ安くもないです。

通話料金は30秒22円(税込)で、nuroモバイルでんわというアプリで電話をかけると半額の30秒11円(税込)になります。10分かけ放題オプションは月額880円(税込)です。

なおVMプランには3カ月ごとに3GBが付与されるGigaプラスというサービスがあるので、実質的には6GBで月額990円(税込)ということになります。1000円以下の格安SIMで6GBも利用できるとはいい時代になったものです。

nuroモバイル

エキサイトモバイル

3GBまで1000円以下の格安SIM

ドコモ回線 音声+SMS+データプラン
25GB 従量495円~
低速660円
au回線 音声+SMS+データプラン
25GB 従量495円~
低速660円
プラン名エキサイトモバイル ドコモ回線タイプ 音声通話機能付きSIM Fitプラン
申し込みエキサイトモバイル
初期費用3300円
SIM発行433円
基本料金~0GB:495円
~3GB:880円
~7GB:1430円
~12GB:1980円
~17GB:2750円
~25GB:3245円
回線ドコモ
容量25GB
366MB/3日(超過時)
速度高速
超過時最大200kbps→?kbps
通話アプリ使用:11円/30秒
アプリなし:22円/30秒
通話定額3分かけ放題+10分パック:759円
SMS付帯0円
枚数1~5枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
年齢20歳~
最低利用翌月から12カ月
解約金10450円
MNP転出-
プラン名エキサイトモバイル ドコモ回線タイプ 音声通話機能付きSIM Flatプラン 0GB
申し込みエキサイトモバイル
初期費用3300円
SIM発行433円
基本料金660円
回線ドコモ
容量366MB/3日
速度最大200kbps
超過時?kbps
通話アプリ使用:11円/30秒
アプリなし:22円/30秒
通話定額3分かけ放題+10分パック:759円
SMS付帯0円
枚数1~3枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
年齢20歳~
最低利用翌月から12カ月
解約金10450円
MNP転出-

エキサイトモバイルは3GBまで1000円以下の格安SIMです。音声通話対応のFitプランが0GBまで月額495円(税込)、3GBまで月額880円(税込)、Flatプラン 0GBプランが月額660円(税込)です。

Fitプランは0GBまで1000円(税込)より505円(税込)安く、3GBまで1000円(税込)より120円(税込)安く、Flatプラン 0GBプランは1000円(税込)より340円(税込)安いです。Fitプランがおすすめです。

初期費用は3300円(税込)、SIMカード発行手数料は433円(税込)、解約金は13カ月目まで1万450円(税込)で14カ月目から無料、MNP転出手数料は無料です。解約金があるのは残念です。

通話料金は30秒22円(税込)で、エキモバでんわというアプリで電話をかけると半額の30秒11円(税込)になります。3分かけ放題Xは月額759円(税込)で、1回3分以内と月10分以内の国内通話が無料になります。

キャンペーンにはあまり力を入れておらず、同じ1000円以下の格安SIMである大手の格安SIMとはそこで大きな差がついてしまっています。初期費用が無料になるようなこともたまにありますが、それだけでは物足りません。

エキサイトモバイル

LinksMate

LinksMateは3GBまで1000円以下の格安SIMです。音声通話対応の100MBプランが月額517円(税込)、1GBプランが月額737円(税込)、3GBプランが月額902円(税込)です。他にもいくつか該当するプランがあります。

100MBプランは1000円(税込)より483円(税込)安く、1GBプランは1000円(税込)より263円(税込)安く、3GBプランは1000円(税込)より98円(税込)安いです。基本料金の安さはかなりのものです。

本土の送料は1100円(税込)、離島の送料は2200円(税込)、SIMカード発行手数料は無料、解約金は3300円(税込)、MNP転出手数料は無料です。いつ解約しても解約金が発生することに注意してください。

通話料金は30秒22円(税込)で、MatePhoneというアプリで電話をかければ半額の30秒11円(税込)になります。10分かけ放題オプションは月額935円(税込)です。

月額550円(税込)のカウントフリーオプションに加入すればゲーム内アイテムなどの特典がもらえますが、そうすると基本料金が最も安い100MBプランでも1000円(税込)を67円(税込)だけ上回ってしまいます。

LinksMate

HISモバイル

HISモバイルは100MBまで1000円以下の格安SIMです。ドコモ回線の音声通話対応のビタッ!プランが100MBまで月額990円(税込)です。ちなみにソフトバンク回線だと月額1078円(税込)です。

ドコモ回線のビタッ!プランは100MBまで1000円(税込)より10円(税込)安く、ソフトバンク回線のビタッ!プランは100MBまで1000円(税込)より78円(税込)高いです。他の格安SIMが値下げした今となっては平凡に映ります。

初期費用は3300円(税込)、SIMカード発行手数料は無料、解約金は無料、MNP転出手数料は無料です。手数料に関してはまずまずです。SIMカード発行手数料がないのは助かります。

通話料金は30秒22円(税込)で、HIS電話アプリというアプリで電話をかけると半額の30秒11円(税込)になります。通話10分定額オプションは月額935円(税込)です。

ドコモ回線は基本料金が安く、迷惑電話ストップサービスが無料で、iPhoneやiPad以外でも利用できます。ソフトバンク回線は留守番電話が無料です。基本的には1000円以下の格安SIMであるドコモ回線を選択しておけばいいです。

HISモバイル

イオンモバイル

イオンモバイルは200MBまで1000円以下の格安SIMです。60歳以上を対象とした音声通話対応のやさしいプランmini.が200MBで月額968円(税込)です。ちなみに20歳以上を対象とした音声500MBプランだと月額1023円(税込)です。

やさしいプランmini.は1000円(税込)より32円(税込)安く、500MBプランは1000円(税込)より23円(税込)高いです。55円(税込)しか差がないので、いっそ1000円以下の格安SIMではない500MBプランにするのもありです。

初期費用は3300円(税込)、SIMカード発行手数料は無料、解約金は無料、MNP転出手数料は無料です。基本料金だけでなく手数料もそれなりに安いところは評価できます。

通話料金は30秒22円(税込)で、イオンでんわというアプリで電話をかけると半額の30秒11円(税込)になります。やさしい10分かけ放題は月額935円(税込)で、10分以内の国内通話が無料になる上に電話サポートも付帯します。

高齢者でも安心して利用できるように、イオンの店舗でサポートを提供したり、画面が見やすい初心者向けのスマートフォンを販売したりしています。高齢者にぴったりな格安SIMです。

イオンモバイル

G-Call SIM

G-Call SIMは2GBまで1000円以下の格安SIMです。音声通話対応の2GBプランが月額858円(税込)です。ちなみに4GBプランだと月額1078円(税込)です。いずれもIIJmioと同じ内容です。

2GBプランは1000円(税込)より142円(税込)安く、4GBプランは1000円(税込)より78円(税込)高いです。IIJmioとは違ってIIJmioひかりと併用しても割引されることはありません。

初期費用は本来なら3300円(税込)のところが半額の1650円(税込)、SIMカード発行手数料は433円(税込)、解約金は13カ月目まで1万780円(税込)で14カ月目から無料、MNP転出手数料は無料です。

通話料金は30秒22円(税込)で、G-Callというアプリで電話をかけると半額以下の30秒10円(不課税)になります。10分かけ放題は月額880円(税込)で、10分以内の国内通話が無料になります。

IIJmioと同じ1000円以下の格安SIMではあるものの、IIJmioほどキャンペーンが豪華なわけではなく、かといってG-Call SIMならではというものがあるわけでもなく、存在意義が見いだしにくいというのが正直なところです。

やまとモバイル

やまとモバイルは1GBまで1000円以下の格安SIMです。音声通話対応の1GBプランが月額858円(税込)です。ちなみに3GBプランだと月額1078円(税込)です。マイナーな格安SIMにしては頑張っています。

1GBプランは1000円(税込)より142円(税込)安く、3GBプランは1000円(税込)より78円(税込)高いです。光回線と併用すると割引されるようなサービスはありません。

初期費用は3300円(税込)、SIMカード発行手数料は無料、解約金は無料、MNP転出手数料は無料です。マイナーな格安SIMは手数料が高い傾向がありますが、やまとモバイルはむしろ手数料が安い方です。

通話料金は30秒11円(税込)で、一部の電話番号のみ30秒22円(税込)になります。専用電話アプリで電話をかける必要はありません。かけ放題オプションは月額935円(税込)で、10分以内の国内通話が無料になります。

1000円以下の格安SIMとしては高くもなければ安くもなく、これといった特徴にも欠けます。大手の格安SIMにせずにあえてやまとモバイルにする意味がどれだけあるのかは疑問です。

1000円以下の格安SIM 料金比較

音声プラン

プラン最安次点
低速エキサイト-
495円-
100MBLinksHIS
517円990円
200MBLinksイオン
627円968円
300MBLinks-
660円-
400MBLinks-
682円-
500MBLinks-
715円-
1GB楽天Links
0円737円
2GBLinksIIJmio
G-Call
770円858円
3GBnuroLinks
792円902円
5GBnuro-
990円-

楽天モバイルは1回線目で1GBまでなら無料です。当然ながら1000円以下の格安SIMの中でもぶっちぎりの最安値です。これにかなう格安SIMはありません。2番目に安いのはエキサイトモバイル、3番目に安いのはLinksMateです。

1000円以下の格安SIM 仕様比較

割引

楽天
OCN
IIJmio
nuro
エキサイト
初月無料---
固定回線割---
複数回線割-----
ポイント還元---
Links
HIS
イオン
G-Call
やまと
初月無料-----
固定回線割-----
複数回線割-----
ポイント還元-----

楽天モバイルにはポイントがたまる特典がありますが、1000円以下の格安SIMとして利用しているとほとんどポイントがたまらないので忘れてしまってもいいです。OCN モバイル ONEとIIJmioは光回線と併用すると割引されます。

回線

楽天
OCN
IIJmio
nuro
エキサイト
ドコモ-
au--
ソフトバンク----
楽天----
Links
HIS
イオン
G-Call
やまと
ドコモ
au----
ソフトバンク----
楽天-----

楽天モバイルは楽天回線です。IIJmioはドコモ回線とau回線が選択でき、nuroモバイルはドコモ回線とau回線とソフトバンク回線が選択でき、エキサイトモバイルはドコモ回線とau回線が選択できます。

データ通信

楽天
OCN
IIJmio
nuro
エキサイト
速度切り替え-
バースト転送-
容量繰り越し-
容量シェア--
容量追加
Links
HIS
イオン
G-Call
やまと
速度切り替え---
バースト転送---
容量繰り越し-
容量シェア----
容量追加

楽天モバイルは1GBを超過すると1000円以下の格安SIMではなくなってしまうので、使い過ぎに注意してください。OCN モバイル ONE、IIJmio、エキサイトモバイルは機能が充実しています。

音声

楽天
OCN
IIJmio
nuro
エキサイト
通話定額
転送電話
迷惑電話拒否-
留守番電話
割り込み通話
Links
HIS
イオン
G-Call
やまと
通話定額
転送電話--
迷惑電話拒否---
留守番電話-
割り込み通話-

楽天モバイルは1000円以下の格安SIMでありながら、かけ放題オプションに加入することなく通話料金が無料になります。OCN モバイル ONEにも無制限かけ放題オプションがありますが、こちらはもちろん有料です。

支払い方法

楽天
OCN
IIJmio
nuro
エキサイト
クレカ
デビカ---
プリカ-----
口座振替----
振り込み-----
Links
HIS
イオン
G-Call
やまと
クレカ
デビカ-----
プリカ-----
口座振替----
振り込み----

楽天モバイルはデビットカードや口座振替で支払いができます。OCN モバイル ONEはデビットカードで支払いができます。LinksMateは現金や振り込みであらかじめ購入しておいたポイントで支払いができます。

サポート

楽天
OCN
IIJmio
nuro
エキサイト
店舗サポート-----
訪問サポート---
遠隔サポート-
Links
HIS
イオン
G-Call
やまと
店舗サポート---
訪問サポート----
遠隔サポート---

楽天モバイルには電話や遠隔操作でサポートが受けられるオプションがあります。OCN モバイル ONEには自宅訪問でサポートが受けられるオプションと、電話や遠隔操作でサポートが受けられるオプションがあります。

手続き

楽天
OCN
IIJmio
nuro
エキサイト
未成年契約--
MNP開通
譲渡---
Links
HIS
イオン
G-Call
やまと
未成年契約----
MNP開通--
譲渡---

楽天モバイル、IIJmio、nuroモバイル、LinksMateは20歳未満でも契約できます。つまり1000円以下の格安SIMを20歳未満でも本人名義で契約できるということです。お小遣いくらいしか収入がないときに重宝します。

1000円以下の格安SIM まとめ

楽天モバイルは1回線目で1GBまでなら無料、OCN モバイル ONEは1GBで月額770円(税込)、IIJmioは2GBで月額858円(税込)、nuroモバイルは3GBで月額792円(税込)です。楽天モバイルがぶっちぎりで安いです。

楽天モバイル

1000円以下の格安SIM コラム

格安SIMは1000円以下だとオプションを付けにくい

格安SIMにはさまざまなオプションがあります。例えばかけ放題オプション、留守番電話、キャッチホンなどです。そのほとんどが有料で、格安SIMを1000円以下で維持することを困難にする要因になっています。

かけ放題オプションは何分以内まで無料になるかにもよりますが、3分かけ放題オプションなら月額600円前後、10分かけ放題オプションなら月額900円前後といったところです。格安SIMのオプションの中でもかなり高額です。

留守番電話は月額300円前後、キャッチホンは月額200円前後といったところです。ソフトバンク系の格安SIMだと留守番電話が無料だったりキャッチホンがもう少し安かったりして、比較的安く済ませられることがあります。

楽天モバイルのような例外中の例外を抜きにすれば、1000円以下の格安SIMでかけ放題オプションに加入するのは難しく、それ以外のオプションもせいぜい一つか二つ加入できればいい方です。

もし格安SIMにオプションの必要性を感じているなら、そのオプションの料金がいくらなのかを確認した上で、場合によっては1000円以下の格安SIMという条件を見直すことも検討するべきです。

もっとも私の経験上、格安SIMでオプションに加入しなくてもそんなに困ることはありません。かけ放題オプションなしでも待ち受け中心なら問題ありませんし、留守番電話やキャッチホンなしでも少し不便になるだけです。

とりあえず格安SIMをオプションなしでしばらく利用してみて、本当にそのオプションが必要なのかどうか見極めてみてください。オプションに加入するのはそれからでも遅くはありません。

通話料金も含めて格安SIMを1000円以下にできるか

1000円以下の格安SIMは楽天モバイルのような例外を除き、30秒ごとに10~20円くらいの通話料金が発生します。この通話料金も含めて格安SIMを1000円以下にできないものでしょうか。

これは不可能ではありませんが、なかなか難しいです。1000円以下の格安SIMは基本料金が800円台から900円台のものも多く、通話料金が数十円でも発生しようものならあっという間に1000円台に突入してしまうからです。

通話料金割引アプリは通話料金を半額にするのが精いっぱいですし、かけ放題オプションはそれ自体が数百円もします。通話料金も含めて格安SIMを1000円以下にするには他の方法を考える必要があります。

まずはスマートフォンの使い方を見直すことから始めてみてください。ちょっとした用件でわざわざ電話をかけるのをやめてLINEやメールで連絡を取るようにすれば、通話料金が発生しなくなります。

LINEならデータ通信回線で音声通話やビデオ通話ができます。もちろん通話料金は発生しません。家族や友人に電話をかけるときにはこのような機能をぜひ活用したいところです。

IP電話アプリも役立ちます。IP電話アプリは一般的に格安SIMより通話料金が安く、通話料金も含めて格安SIMを1000円以下にできる可能性が高まります。基本料金が無料のMy 050なら維持費も発生しません。

いっそのこと音声通話対応の格安SIMをあきらめ、データ通信専用の格安SIMとIP電話アプリを併用するという手もあります。一部の電話番号に発信できないなどの問題も出てきますが、これなら簡単に格安SIMを1000円以下にできます。

端末代金も含めて格安SIMを1000円以下にできるか

格安SIMに乗り換えるときにSIMカードとスマートフォンを同時購入すると、基本料金だけでなく端末代金も支払っていくことになります。それでは端末代金も含めて格安SIMを1000円以下にすることは果たして可能なのでしょうか。

格安SIMとセット販売されている端末は安いものでも1~2万円はします。24回払いなら400~800円といったところです。これではとても1000円以下には収まりません。下手をすると端末代金だけでも予算を上回ってしまいます。

まれにセールでただ同然になるものや数千円くらいまで値引きされるものもありますが、1000円以下の格安SIMに乗り換えるタイミングでそのようなセールが都合良く実施されているとは限りません。

それでは中古品ならどうかというと、予算が数千円ではやはり厳しいです。ほとんどジャンク品のようなものに手を出さざるを得ません。ネットオークションなら掘り出し物が見つかるかもしれませんが、それも望みは薄いです。

それに中古品は何かと問題を抱えているものです。例えばOSやアプリのサポートが終了していたり、付属品が欠けていたり、傷や汚れがあったり、バッテリーがすぐに切れてしまったりすることがあります。

そういうわけで端末代金も含めて格安SIMを1000円以下にするのはあまり現実的ではありません。せめて1500円以下、できれば2000円以下くらいにまでハードルを下げればだいぶ現実的になってきます。

スマートフォンを安く手に入れることにこだわるべきではないと個人的には思います。スマートフォンは毎日使うものですし、少しくらい予算を超えてでも日々の生活でストレスを感じないくらいのものを選びたいところです。

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