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300円くらいの格安SIM

更新 著者 賀来泰史

300円くらいの格安SIMを比較しています。300円くらいとは税込みの基本料金が300円くらいという意味です。300円以下の格安SIMだけだとさすがに少な過ぎるので、300円台の格安SIMも含めることにしました。

300円くらいの格安SIM おすすめ

楽天モバイルがおすすめです。基本料金は1回線目で1GBまでなら無料です。さらに通話料金、SMS料金、初期費用、解約金、MNP転出手数料も無料です。つまり1円たりとも支払わずに済むというわけです。

楽天モバイル

楽天モバイル

音声とSMSと1GBで300円以下の格安SIM

楽天回線 音声+SMS+データプラン
1GB~0円~
プラン名楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT VI
申し込み楽天モバイル
初期費用-
SIM発行-
基本料金~1GB:0円(1回線目)
~3GB:1078円
~20GB:2178円
~無制限:3278円
回線楽天
容量無制限(auエリアは5GB)
容量追加1GB:550円
速度高速
超過時最大1Mbps
通話アプリ使用:0円
アプリなし:22円/30秒
通話定額10分かけ放題:1100円
海外かけ放題:980円(不課税)
SMS付帯0円
枚数1枚
サイズeSIM nano micro 標準
支払いクレジットカード
デビットカード
口座振替(+110円)
年齢-
最低利用-
解約金-
MNP転出-

楽天モバイルは300円以下の格安SIMです。基本料金は1回線目で1GBまでなら無料で、300円(税込)どころか200円(税込)や100円(税込)すら下回っています。まさに破格としか言いようがありません。

ただし1回線目は1GBを超過すると月額1078円(税込)になり、2回線目からは1GBを超過しなくても月額1078円(税込)になり、いずれも300円(税込)より778円(税込)も高くなります。

通話料金とSMS料金もRakuten Linkアプリを利用すれば原則として無料です。通話料金が無料なのは大きいです。すでにメイン回線を契約していても、このためだけにサブ回線として契約していいくらいです。

手数料も安いです。契約事務手数料、SIMカード再発行手数料、eSIM再設定手数料、MNP転出手数料、契約解除料がすべて無料です。MNP転出手数料や契約解除料はともかく、契約事務手数料まで無料なのは珍しいことです。

エリアの狭さや電波の弱さが欠点として挙げられますが、これらについてはまだキャリアとしての歴史が浅いので仕方がない部分もあります。そのうち改善されることを期待しましょう。

楽天モバイル

HISモバイル

SMSと100MBで300円台の格安SIM

ドコモ回線 SMS+データプラン
100MB~352円~
ドコモ回線 データプラン
100MB~198円~
ソフトバンク回線 データプラン
100MB~198円~
プラン名HISモバイル NTTドコモ回線 データ通信専用 ビタッ!プラン
申し込みHISモバイル
初期費用3300円
SIM発行-
基本料金~100MB:198円
~2GB:770円
~5GB:1320円
~10GB:2310円
~15GB:3300円
~30GB:5775円
回線ドコモ
容量30GB
360MB/3日(超過時)
容量追加1GB:330円
速度高速
超過時最大200kbps→?kbps
通話-
SMS付帯154円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
年齢20歳~
最低利用-
解約金-
プラン名HISモバイル ソフトバンク回線 データ通信専用 ビタッ!プラン
申し込みHISモバイル
初期費用3300円
SIM発行-
基本料金~100MB:198円
~2GB:770円
~5GB:1320円
~10GB:2310円
~15GB:3300円
~30GB:5775円
回線ソフトバンク
容量30GB
360MB/3日(超過時)
容量追加1GB:330円
速度高速
超過時最大128kbps→?kbps
通話-
SMS付帯-
枚数1枚
サイズnano micro
支払いクレジットカード
年齢20歳~
最低利用-
解約金-

HISモバイルのビタッ!プランは300円くらいの格安SIMです。SMS対応プランが100MBまで月額352円(税込)、データ通信専用プランが100MBまで月額198円(税込)です。SMS対応プランが選択できるのはドコモ回線のみです。

SMS対応プランは300円(税込)より52円(税込)高い、300円台の格安SIMです。データ通信専用プランは300円(税込)より102円(税込)安い、300円以下の格安SIMです。

SMS対応プランは100MBを超過すると月額924円(税込)で、300円(税込)より624円(税込)高くなります。データ通信専用プランは100MBを超過すると月額770円(税込)で、300円(税込)より470円(税込)高くなります。

通信容量は100MB、2GB、5GB、10GB、15GB、30GBに変更できます。300円くらいの格安SIMとして利用していくつもりなら、通信容量を100MBまで引き下げておくといいでしょう。

なおソフトバンク回線ではiPhone専用SIMカードとiPad専用SIMカードしか提供されていません。SIMロックが解除できないソフトバンク端末を利用するのでもない限り、ドコモ回線を選択するべきです。

HISモバイル

b-mobile S 190PadSIM

SMSと100MBで300円台の格安SIM

ドコモ回線 SMS+データプラン
100MB~352円~
ドコモ回線 データプラン
100MB~209円~
ソフトバンク回線 データプラン
100MB~209円~
プラン名b-mobile S 190PadSIM ドコモ版
申し込みb-mobile S 190PadSIM
初期費用3300円
SIM発行-
基本料金~100MB:209円
~1GB:528円
~3GB:935円
~6GB:1595円
~10GB:2409円
~15GB:3608円
回線ドコモ
容量15GB
360MB/3日(超過時)
容量追加-
速度高速
超過時?kbps→?kbps
通話-
SMS付帯143円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
年齢20歳~
最低利用-
解約金-
プラン名b-mobile S 190PadSIM ソフトバンク版
申し込みb-mobile S 190PadSIM
初期費用3300円
SIM発行-
基本料金~100MB:209円
~1GB:528円
~3GB:935円
~6GB:1595円
~10GB:2409円
~15GB:3608円
回線ソフトバンク
容量15GB
360MB/3日(超過時)
容量追加-
速度高速
超過時?kbps→?kbps
通話-
SMS付帯-
枚数1枚
サイズnano micro
支払いクレジットカード
年齢20歳~
最低利用-
解約金-

b-mobile S 190PadSIMは300円くらいの格安SIMです。SMS対応プランが100MBまで月額352円(税込)、データ通信専用プランが100MBまで月額209円(税込)です。SMS対応プランが選択できるのはドコモ回線のみです。

SMS対応プランは300円(税込)より52円(税込)高い、300円台の格安SIMです。データ通信専用プランは300円(税込)より91円(税込)安い、300円以下の格安SIMです。

SMS対応プランは100MBを超過すると月額671円(税込)で、300円(税込)より371円(税込)高くなります。データ通信専用プランは100MBを超過すると月額528円(税込)で、300円(税込)より228円(税込)高くなります。

通信容量は3GB、6GB、10GB、15GBに変更できますが、100MBには変更できません。つまり100MBを超過したときの従量課金はどうしようもないということです。なるべく100MBを超過しないように心掛けるしかありません。

なおソフトバンク回線ではiPhone専用SIMカードとiPad専用SIMカードしか提供されていません。SIMロックが解除できないソフトバンク端末を利用するのでもない限り、ドコモ回線を選択するべきです。

b-mobile S 190PadSIM

ロケットモバイル

SMSと低速で300円台の格安SIM

ドコモ回線 データプラン
低速328円
au回線 SMS+データプラン
低速328円
au回線 データプラン
低速328円
プラン名ロケットモバイル Dプラン データプラン 神プラン
申し込みロケットモバイル
初期費用3740円
SIM発行-
基本料金328円(初月無料)
回線ドコモ
容量-
容量追加100MB:165円
速度最大200kbps
超過時-
通話-
SMS付帯165円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
デビットカード
年齢13歳~
最低利用-
解約金-
プラン名ロケットモバイル Aプラン データプラン 神プラン
申し込みロケットモバイル
初期費用3740円
SIM発行-
基本料金328円(初月無料)
回線au
容量-
容量追加100MB:165円
速度最大200kbps
超過時-
通話-
SMS付帯0円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
デビットカード
年齢13歳~
最低利用-
解約金-

ロケットモバイルの神プランは300円台の格安SIMです。ドコモ回線のデータ通信専用プランとau回線のSMS対応プランが月額328円(税込)で、300円(税込)より28円(税込)高いです。

au回線のSMS対応プランはかなり安いです。SMSが利用できる300円くらいの格安SIMとしては一、二を争うほどです。ドコモ回線のデータ通信専用プランはそこまでではありませんが、まずまずといったところです。

初月の基本料金は無料になります。つまり328円(税込)が浮くわけです。たかが328円(税込)、されど328円(税込)です。これが他の格安SIMと比較するときには大きな意味を持ちます。

通信速度は最大200kbpsに制限されていますが、300円台の格安SIMに通信速度の速さまで求めるのはさすがに酷というものです。インターネットにつながりさえすればそれでよしとしましょう。

なおドコモ回線のSMS対応プランは月額493円(税込)、ソフトバンク回線のデータ通信専用プランは月額438円(税込)で、300円くらいの格安SIMという条件を満たしません。

ロケットモバイル

LinksMate

SMSと100MBで300円以下の格安SIM

ドコモ回線 SMS+データプラン
100MB297円
ドコモ回線 データプラン
100MB165円
200MB275円
300MB308円
400MB330円
500MB363円
1GB385円
プラン名LinksMate データ通信のみ 100MB
申し込みLinksMate
初期費用送料本土:1100円
送料離島:2200円
SIM発行-
基本料金165円
回線ドコモ
容量100MB
300MB/3日(超過時)
容量追加100MB:88円
1GB:550円
月2GB:550円
月10GB:2200円
速度高速
超過時最大200kbps→?kbps
通話-
SMS付帯132円
枚数1~5枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
銀行(+330円~)
コンビニ(+330円~)
年齢14歳~
最低利用-
解約金3300円
プラン名LinksMate データ通信のみ 200MB
申し込みLinksMate
初期費用送料本土:1100円
送料離島:2200円
SIM発行-
基本料金275円
回線ドコモ
容量200MB
300MB/3日(超過時)
容量追加100MB:88円
1GB:550円
月2GB:550円
月10GB:2200円
速度高速
超過時最大200kbps→?kbps
通話-
SMS付帯132円
枚数1~5枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
銀行(+330円~)
コンビニ(+330円~)
年齢14歳~
最低利用-
解約金3300円

LinksMateは300円くらいの格安SIMです。SMS対応プランが月額297円(税込)から、データ通信専用プランが月額165円(税込)からです。基本料金の安さは頭一つ抜けていますが、解約金には注意が必要です。

SMS対応プランは100MBプランのみ300円以下の格安SIMです。データ通信専用プランは100MBプランと200MBプランが300円以下の格安SIM、300MBプランから1GBプランまでが300円台の格安SIMです。

新規契約事務手数料とSIMカード発行手数料は無料ですが、その代わり送料が必要です。本土なら1100円(税込)、離島なら2200円(税込)です。一般的な格安SIMの初期費用より最大2500円くらい安いと考えてください。

このように初期費用と基本料金が安いというメリットがある一方で、解約金が高いというデメリットもあります。解約するときは利用期間にかかわらずプラン解約手数料3300円(税込)を支払わなければなりません。

よって基本料金が安いからという理由だけで安易にこの格安SIMを選んではいけません。初期費用と解約金も含めていくらになるか試算し、本当に他の格安SIMより安上がりなのかどうか考えるべきです。

LinksMate

nuroモバイル

nuroモバイルには通信容量が200MBのお試しプランがあります。このお試しプランは300円台の格安SIMです。ドコモ回線のデータ通信専用プランが月額330円(税込)で、300円(税込)より30円(税込)高いです。

なおSMS対応プランは月額495円(税込)で、300円(税込)より195円(税込)も高いです。300円くらいの格安SIMを探しているなら、SMS対応プランは選択肢から外さざるを得ません。

ドコモ回線だけでなくau回線とソフトバンク回線も選択できますが、SMS対応プランは月額715円(税込)、データ通信専用プランは月額550円(税込)と、ドコモ回線より割高になっています。

初月の基本料金は無料です。330円(税込)が無料になったところで大したことはないようにも思えますが、これが無料かどうかで他の格安SIMと数百円の差がつくこともあるので、軽く見てはいけません。

ここまで基本料金が安いのに、わずか200MBとはいえ通信容量が付与されることは評価できます。しかし通信容量を超過したときの通信速度が最大32kbpsというのはさすがに遅過ぎるように思います。

nuroモバイル

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルのFitプランは300円台の格安SIMです。低速通信に切り替えて従量課金を停止すれば、ドコモ回線のデータ通信専用プランが月額385円(税込)で維持できます。300円(税込)より85円(税込)高いです。

高速通信のままだと3GBまで月額770円(税込)、7GBまで月額1320円(税込)、12GBまで月額1870円(税込)と、基本料金がだんだん上がっていきます。SIMカードが届いたらすぐに低速通信に切り替えておきましょう。

他の格安SIMが300円くらいで多少なりとも高速通信ができることを思うと、エキサイトモバイルが同じ300円くらいでありながらまったく高速通信ができないことには不満を抱いてしまいます。

なおドコモ回線のSMS対応プランとau回線のSMS対応プランは月額462円(税込)からで、300円(税込)より162円(税込)高いです。このようにSMS対応プランだと予算を大きく上回ってしまうので、あきらめてください。

定額制のFlatプランもありますが、SMS対応プランが月額627円(税込)から、データ通信専用プランが月額550円(税込)からで、300円くらいの格安SIMという条件を満たしません。

エキサイトモバイル

IIJmio

IIJmioのeSIM データプラン ゼロは300円以下の格安SIMです。月額165円(税込)で、300円(税込)より135円(税込)安いです。300円くらいの格安SIMの中でも最も安い部類に入ります。

しかしこれはチャージ専用プランなので、このままでは音声通話やSMSはおろかデータ通信すら利用できません。必要に応じて通信容量をチャージする必要があります。

毎月1回目は1GBにつき330円(税込)、2回目からは1GBにつき495円(税込)の追加料金が発生します。1GBをチャージすると基本料金と追加料金の合計は月額495円(税込)になり、300円(税込)より195円(税込)高くなります。

よってIIJmioを300円くらいの格安SIMとして利用していくなら、1GBをチャージする頻度は3カ月に1回くらいにとどめなければなりません。となるとメイン回線としては利用しづらく、サブ回線として利用するべきでしょう。

eSIMによってサービスが提供されるため、SIMカードが配送されるのを待たずに今すぐにでも利用開始できるというメリットがあります。eSIMはiPhone XS以降やGoogle Pixel 4以降などに搭載されています。

IIJmio

300円くらいの格安SIM 料金比較

音声プラン

プラン最安次点
1GB楽天-
0円-

楽天モバイルは300円以下の格安SIMにもかかわらず電話がかけられます。こんな大盤振る舞いがいつまでも続くとは思えませんが、ひとまず今のところはありがたく利用させてもらいましょう。

SMSプラン

プラン最安次点
低速ロケット A-
328円-
100MBLinksPadSIM D
HIS D
297円352円

LinksMateは安いことは安いですが、いかんせん解約金があるので結果的には高くつくことが多いです。そういう意味ではロケットモバイルが最も安いといえます。HISモバイルとb-mobile S 190PadSIMもなかなかのものです。

データプラン

プラン最安次点
通信✕IIJmio-
165円-
低速ロケット D
ロケット A
エキサイト
328円385円
100MBLinksHIS
165円198円
200MBLinksnuro
275円330円
300MBLinks-
308円-
400MBLinks-
330円-
500MBLinks-
363円-
1GBLinks-
385円-

HISモバイルとb-mobile S 190PadSIMの安さが目を引きます。いずれも通信容量は100MBまでですが、サブ回線なら事足りるでしょう。LinksMateは解約金があるので単純には比較できません。

300円くらいの格安SIM 仕様比較

割引

楽天
HIS
PadSIM
ロケット
初月無料---
固定回線割----
複数回線割----
ポイント還元---
Links
nuro
エキサイト
IIJmio
初月無料---
固定回線割----
複数回線割----
ポイント還元----

楽天ポイントは楽天ポイントがたまります。ロケットモバイルとnuroモバイルは利用開始月の基本料金が無料なので、そうではない他の格安SIMより安上がりになることが多いです。

回線

楽天
HIS
PadSIM
ロケット
ドコモ-
au---
ソフトバンク--
楽天---
Links
nuro
エキサイト
IIJmio
ドコモ
au----
ソフトバンク----
楽天----

ロケットモバイルのソフトバンク回線、nuroモバイルのau回線とソフトバンク回線、エキサイトモバイルのau回線、IIJmioのau回線は、300円くらいの格安SIMという条件を満たしません。

データ通信

楽天
HIS
PadSIM
ロケット
速度切り替え---
バースト転送---
容量繰り越し----
容量シェア----
容量追加-
Links
nuro
エキサイト
IIJmio
速度切り替え--
バースト転送-
容量繰り越し---
容量シェア--
容量追加

楽天モバイル、LinksMate、エキサイトモバイルは高速と低速を切り替えられます。ロケットモバイル、nuroモバイル、エキサイトモバイルは低速時の初速がバースト転送によって高速になります。

支払い方法

楽天
HIS
PadSIM
ロケット
クレカ
デビカ--
プリカ----
口座振替---
銀行コンビニ----
Links
nuro
エキサイト
IIJmio
クレカ
デビカ----
プリカ----
口座振替----
銀行コンビニ---

たかだか300円くらいの格安SIMのためにクレジットカードを登録したくないなら、口座振替やデビットカードで支払いができる楽天モバイルがおすすめです。なお口座振替だと支払い手数料が発生するので注意してください。

サポート

楽天
HIS
PadSIM
ロケット
店舗サポート---
訪問サポート----
遠隔サポート---
Links
nuro
エキサイト
IIJmio
店舗サポート----
訪問サポート---
遠隔サポート--

楽天モバイルは意外にも店舗でサポートが受けられませんが、遠隔操作でサポートが受けられます。HISモバイルは店舗でサポートが受けられます。nuroモバイルは自宅訪問と遠隔操作でサポートが受けられます。

手続き

楽天
HIS
PadSIM
ロケット
未成年契約--
MNP手動---
譲渡---
Links
nuro
エキサイト
IIJmio
未成年契約-
MNP手動----
譲渡----

楽天モバイル、ロケットモバイル、LinksMate、nuroモバイル、IIJmioは、未成年者でも契約できます。300円くらいの格安SIMならお小遣いでもやりくりできるので、乗り換え先としてはちょうどいいでしょう。

300円くらいの格安SIM まとめ

楽天モバイルは1回線目で1GBまでなら無料で、電話もかけられます。こんな格安SIMを私は他に知りません。HISモバイルやb-mobile S 190PadSIMも安いことは安いのですが、楽天モバイルにはとてもかないません。

楽天モバイル

300円くらいの格安SIM コラム

300円くらいの格安SIMの使い道

300円くらいの格安SIMともなると、ごく一部の例外を除いて音声通話対応プランや大容量プランに手が届かず、どうしても使い道が少なくなりがちです。300円くらいの格安SIMにはどのような使い道があるのでしょうか。

まず思い浮かぶのが、すでにあるメイン回線に対するサブ回線として利用していくという道です。つまり2台目の端末に入れたり、SIMカードが2枚入る端末に2枚目として入れたりするわけです。

音声通話ができなかったり通信容量が少なかったりしても、サブ回線ならそれほど困ることはありません。基本料金が高いことの方がよほど困ります。そういう意味では300円くらいの格安SIMはまさにうってつけなのです。

端末を2台持ちしていなくても、SIMカードが2枚入る端末がなくても、300円くらいの格安SIMをサブ回線として手元に置いておけば、いざというときに役立ちます。メイン回線が利用できなくなる可能性がないとはいえないからです。

例えばSIMカードごと端末を紛失したり、キャリアやMVNOが大規模な障害を起こしたりして、メイン回線が長時間不通になる事態が想定されます。そんな急場をしのぐためにサブ回線を常備しておくのは悪い考えではありません。

あるいはいっそ開き直ってメイン回線として利用していくという道もあるにはあります。音声通話ができないことはIP電話アプリである程度は補えます。通信容量が少ないこともWi-Fiを駆使すれば何とかなります。

いろいろと制約が多いのであまり勧められませんが、300円くらいの格安SIMなら通信費をぎりぎりまで切り詰められるのは確かです。あれこれ工夫するのが苦にならなければ、どこまでお金を節約できるか挑戦するのもいいでしょう。

格安SIMとIP電話アプリで300円に収まるか

格安SIMだけなら300円くらいに収まることは分かりました。それでは格安SIMにIP電話アプリを付け足したらどうでしょうか。下手をするとIP電話アプリだけでも予算を使い果たしてしまいそうな印象があります。

IP電話アプリといえばNTTコミュニケーションズの050 plusが有名ですが、これは月額330円(税込)もします。こうなると格安SIMは楽天モバイルくらいしか選択肢がなくなってしまいます。

幸いにも050 plusより基本料金が安いIP電話アプリはいろいろとあります。050 plusはあきらめてそちらを利用するようにすれば、格安SIMとIP電話アプリの二つを合わせても予算内に収まりやすくなります。

例えばMy 050は月額無料なので、IP電話アプリの基本料金を考慮する必要がなくなります。LaLa Callは月額110円(税込)なので、格安SIMが月額290円(税込)未満なら予算内に収まります。

ただしこれはあくまで基本料金の話です。IP電話アプリで電話をかけると通話料金が発生することを忘れてはいけません。基本料金が安い代わりに通話料金が高いIP電話アプリを選ぶと痛い目を見ます。

いずれにせよIP電話アプリで多少なりとも通話料金が発生することは避けられません。IP電話アプリやLINEの無料通話を活用して通話料金を節約するように心掛けましょう。

子回線が300円くらいの格安SIMも検討を

300円くらいの格安SIMをサブ回線にするなら、メイン回線を親回線にしてサブ回線を子回線として追加するという形にすれば都合がいいです。子回線が300円くらいの格安SIMに乗り換えることも検討してみてください。

例えばBIGLOBEモバイルのシェアSIMカード(SMS)は月額352円(税込)、シェアSIMカード(データ)は月額220円(税込)で、子回線が300円くらいの格安SIMといえます。

二つの回線の契約をまとめるメリットは、さまざまな手続きが簡略化できることです。一度に二つの回線の申し込み、契約内容照会、契約内容変更、解約などができ、支払い方法も統一できます。

通信容量もシェアできるようになるので無駄がありません。サブ回線の通信容量が尽きたときにメイン回線の通信容量が余っていても利用できないというような、もどかしい事態が避けられるわけです。

初期費用が浮くこともあります。親回線の初期費用は3000円くらいですが、子回線の初期費用は無料になることもあるからです。場合によっては3000円くらい費用が浮きます。

二つの回線の契約をまとめるデメリットは、二つの回線が同時に不通になるリスクがあることです。もし大規模障害や利用停止などの問題が起きたら、バックアップになるべき子回線もろとも影響を受けてしまいます。

それからどちらか片方の回線だけを他社に乗り換えるということがしにくくなります。子回線を300円くらいの格安SIMとして残してつつ、親回線を解約するのは無理だからです。

迷ったら楽天モバイル

迷ったら楽天モバイルです。1回線目で1GBまでなら無料で、通話料金、SMS料金、初期費用、解約金、MNP転出手数料も無料です。おまけにキャンペーンも充実しています。文句のつけようがありません。

楽天モバイル