格安SIM比較ウェブ

SNS使い放題の格安SIMを比較

2018年12月14日更新

SNS使い放題の格安SIMを比較しています。SNS使い放題とは、SNSがカウントフリーだったり、通信容量が無制限だったりして、SNSが高速通信のまま使い放題であることを指します。

何しろSNSは癖になります。暇さえあればアプリを開き、これといった目的もなくあれこれと見てしまいます。それがテキストだけならまだしも、実際には写真や動画も含まれるわけで、少なからぬ通信容量を消費することになります。

SNSで暇つぶしをしているだけで、格安SIMのわずかな通信容量をいたずらに消費してしまうのは、できることなら避けたいものです。その悩みを解消してくれるのが、SNS使い放題の格安SIMなのです。

SNSカウントフリーの格安SIMは、それぞれ仕様が異なります。無料でLINEのみ通信量がカウントされないものもあれば、有料でLINE、Twitter、FacebookなどいくつかのSNSの通信量がカウントされないものもあります。

SNSカウントフリーは万能ではないので、くれぐれも注意してください。たとえカウントフリー対象サービスでも、外部サイトへのアクセスなど一部の行動に対しては、通常通りに通信量がカウントされます。

通信容量が無制限の格安SIMなら、SNSだけでなくあらゆるサービスが使い放題で、ややこしいことを考えずに済みます。しかしそのような格安SIMは得てして回線が混雑しがちで、快適さという点では疑問が残ります。

あるいは制限時の通信速度が速い格安SIMという選択肢もあります。つまり通信容量が無制限ではないものの、それを使い切ってからも通信速度がそれなりに速い格安SIMのことです。下り最大500kbpsもあれば、SNSを使うには十分です。

いずれにせよSNS使い放題の格安SIMなら、通信容量がそれほど多いプランでなくても、通信容量を気にせずにSNSが楽しめるようになります。SNSのヘビーユーザーにはぜひおすすめしたい格安SIMです。

SNS使い放題の格安SIMの有力候補は、DMMモバイルです。SNSフリーというオプションで、LINE、Twitter、Facebook、Messenger、Instagramがカウントフリーになります。LINEの無料通話やビデオ通話も使い放題です。

DMMモバイル

DMMモバイル

LINE、Twitter、FacebookなどでSNS使い放題の格安SIM

DMMモバイルは、SNS使い放題の格安SIMです。SNSフリーというオプションで、LINE、Twitter、Facebook、Messenger、Instagramがカウントフリーになります。料金は月額250円(税別)で、初回の申し込み月は無料です。

SNSフリーは、プランが3GBプラン以上である場合のみ追加できます。ライトプラン、1GBプラン、2GBプランでは追加できません。最も安上がりなのは、3GBプランとSNSフリーの組み合わせということになります。

対象サービスならほとんどの機能が使い放題ですが、外部サイトへのアクセスやライブ動画のストリーミング再生など、一部の機能は使い放題ではありません。あらかじめカウントフリー対象を確認しておくようにしてください。

注目したいのは、LINEの無料通話とビデオ通話がカウントフリー対象に含まれていることです。つまりLINEで電話をかけるようにすれば、通信容量を消費することなく通話料金を節約できるのです。

このようにSNSフリーは、SNSが使い放題になるばかりか、通話料金を節約することにもつながる、まさに一石二鳥のオプションです。SNSのヘビーユーザーはもちろん、音声通話のヘビーユーザーにもおすすめできます。

DMMモバイル

LINEモバイル

LINE、Twitter、FacebookなどでSNS使い放題の格安SIM

LINEモバイルには大きく分けて三つのプランがあります。LINEのみカウントフリーのLINEフリープラン、SNSがカウントフリーのコミュニケーションフリープラン、そしてSNSと音楽がカウントフリーのMUSIC+プランです。

コミュニケーションフリープランとMUSIC+プランでカウントフリーになるSNSとは、LINE、Twitter、Facebook、Instagramのことで、MUSIC+プランでカウントフリーになる音楽とは、LINE MUSICのことです。

カウントフリー対象サービスを使っているときには通信容量が消費されず、さらには通信容量がなくなって通信速度が制限された状態でも、カウントフリー対象サービスに関しては通信速度が制限されません。

LINEの無料通話とビデオ通話もカウントフリー対象なので、通信容量や通話料金を気にすることなく電話をかけられます。これはすべてのプランに共通することで、基本料金が最も安いLINEフリープランも例外ではありません。

ちなみにLINEモバイルでは、カウントフリーではなくデータフリーという呼称が用いられています。以前はカウントフリーと呼ばれていましたが、データフリーに改められました。どちらも意味は同じです。

LINEモバイル

DTI SIM

TwitterでSNS使い放題の格安SIM

DTI SIMには、Twitterがカウントフリーの20's SIMおよびDTI 見放題 SIMというプランと、通信容量が無制限のネットつかい放題というプランがあり、二つの意味でSNS使い放題の格安SIMです。

20's SIMとDTI 見放題 SIMは、Twitter、YouTube、マイナビ、マイナビ学生の窓口がカウントフリーになるプランです。ちなみに以前はradiko.jpも対象でしたが、2018年10月1日をもって対象外になりました。

Twitterの場合、外部サイトへのアクセスとライブ動画のストリーミング再生を除く、ほとんどの機能がカウントフリーです。公式アプリ、Safari、Chromeのいずれかでアクセスする必要があります。

ネットつかい放題は通信容量が無制限なので、SNSも含めたあらゆるサービスが使い放題ということになります。音声通話対応プラン、SMS対応プラン、データ通信専用プランが用意されています。

通信量が他の利用者の平均を大幅に上回ると、通信速度が下り最大200kbpsくらいにまで制限されることもありますが、それでもLINE、Twitter、FacebookなどのSNSを使うのに大きな支障はないはずです。

DTI SIM

LinksMate

Twitter、Facebook、InstagramでSNS使い放題の格安SIM

LinksMateには、ゲームやSNSなどの通信量がほとんどカウントされなくなる、カウントフリーオプションがあります。料金は1契約につき月額500円(税別)です。このオプションを追加すればSNS使い放題の格安SIMになります。

SNSはTwitter、Facebook、Instagramが対象です。他にも『グランブルーファンタジー』などのゲームや、AbemaTVなどのコンテンツ配信サービス、さらにはApp StoreやGoogle Playも対象に含まれています。

Twitter、Facebook、Instagramのいずれも、公式アプリや公式サイト以外からのアクセスや、外部サイトへのアクセス、ライブ動画のストリーミング再生などは、カウントフリーの対象外です。FacebookのMessengerも同様です。

カウントフリーオプションは主回線で申し込みをするだけで、すべての副回線にも適用されます。つまりオプションで追加した2~5枚目のSIMカードにも適用されるということです。

2人で使えば1人当たり月額250円(税別)、3人なら月額約167円(税別)、4人なら月額125円(税別)、5人なら月額100円(税別)です。ここまで安くなるなら、いっそ家族全員で乗り換えるのもありです。

LinksMate

U-mobile

容量無制限でSNS使い放題の格安SIM

U-mobileはSNS使い放題の格安SIMです。SNSがカウントフリーというわけではありませんが、通信容量が無制限のプランがいくつかあるので、それらのプランならSNSが使い放題ということになります。

音声通話対応プランには、通信容量が無制限のプランが四つあります。LTE使い放題、LTE使い放題2、USEN MUSIC SIM、U-mobile for iPhoneです。データ通信専用プランには、そのようなプランがLTE使い放題しかありません。

LTE使い放題2はLTE使い放題よりも基本料金が安い代わりに、最低利用期間と解約金の縛りがきつくなっています。USEN MUSIC SIMは音楽アプリが実質無料で、U-mobile for iPhoneは端末保証が実質無料です。

データ通信専用プランのLTE使い放題は、音声通話対応プランの各プランよりも基本料金が安く、しかもそれが利用開始月は無料になります。音声通話ができないという欠点はあるにせよ、だいぶ安上がりであることは確かです。

いずれのプランも、短期間に大容量のデータを送受信すると、一時的に通信速度が制限されることがあります。たとえ通信量が少ないとされるSNSでも、動画再生やビデオ通話などは通信量が多くなる可能性があるので、要注意です。

U-mobile

楽天モバイル

楽天モバイルのスーパーホーダイプランは、制限時の通信速度が下り最大1Mbpsと速く、しかも初速を高速化するバースト転送に対応しているので、通信容量の有無にかかわらずSNS使い放題の格安SIMといえます。

スーパーホーダイ プランSは2GBで月額1480円(税別)から、スーパーホーダイ プランMは6GBで月額2480円から、スーパーホーダイ プランLは14GBで月額4480円(税別)からです。いずれも10分かけ放題オプションが付帯します。

楽天会員割、ダイヤモンド割、長期割などの各種割引が適用されれば、2年目まではかなりの安さになります。しかも楽天スーパーポイントがたまるという特典もあります。費用対効果という点でも魅力を感じる格安SIMです。

楽天モバイルSIMアプリを使うと、高速通信のオンとオフを自由に切り替えられます。制限時の通信速度が下り最大1Mbpsという利点を生かすため、SNSを使うときには高速通信をオフにすることを勧めます。

なお回線が混雑する午後0~1時と午後6~7時の時間帯には、制限時の通信速度が下り最大300kbpsに低下します。それでも平均的な水準よりは速いのですが、SNSで写真や動画を見るときなどに多少のストレスを感じるかもしれません。

Wonderlink LTE

Wonderlink LTEのFシリーズは、制限時の通信速度が下り最大700kbpsです。これでSNSを使うとなると、さすがに動画を見るのは厳しいですが、テキストや写真を見るくらいなら支障はありません。

Fシリーズのプランは、F-使い放題700とF-7Gです。F-使い放題700は1GBで月額1580円(税別)、F-7Gは7GBで月額2480円(税別)です。いずれも利用開始月の基本料金は無料になります。

データ通信専用プランのみで、音声通話対応プランやSMS対応プランはありません。メイン端末としてのスマートフォンで使うのではなく、サブ端末としての解約済みスマートフォンやタブレットなどで使うことになります。

これらのプランには1カ月当たりの通信容量とは別に、1日当たりの通信容量も設定されており、1日で1GBを超えると、通信速度が下り最大100kbpsに制限されます。そうなるとSNSといえども快適に使うのは難しくなります。

SNSのタイムラインに流れてくる写真や動画を1日中眺めていれば、1GBを超える可能性はあります。そういう意味ではSNS使い放題の格安SIMとしては微妙なところですが、よほど無茶な使い方をしない限りは問題ないでしょう。

ServersMan SIM LTE

ServersMan SIM LTEは、通信速度が下り最大500~600kbpsながら通信容量が無制限で、SNS使い放題の格安SIMとして分類できます。動画を見るのは難しくても、テキストや写真を見るくらいなら何とかなります。

SMS対応プランが月額743円(税別)、データ通信専用プランが月額600円(税別)という安さが魅力です。音声通話対応プランはないので、2台持ちをするときの副回線として活用したいところです。

基本的には下り最大500~600kbpsの低速通信ですが、オプションで通信容量を追加すれば高速通信もできます。料金は1GBにつき600円(税別)です。SNSなどで通信速度の遅さに悩まされるようなら、検討してもいいでしょう。

高速通信のオンとオフの切り替えに対応しているので、例えばSNSを使うときは高速通信をオフにし、動画を見るときには高速通信をオンにするというように、状況に応じた使い分けができます。

ServersMan SIM UnlimitedというAndroidアプリには、もっと便利な機能があります。あらかじめ登録しておいたアプリを使っているときだけ、自動的に高速通信をオンにするよう設定できるのです。ぜひ活用してみてください。

TONE SIM (for iPhone)

TONE SIM (for iPhone)は、下り最大500~600kbpsの格安SIMです。これだけの通信速度があれば、動画を見ることを除けば大抵のことはできます。もちろんそれにはSNSを使うことも含まれます。

子供のための端末見守りオプションが付帯することもあり、基本料金は高めに設定されています。音声通話対応プランが月額2650円(税別)、データ通信専用プランが月額1700円(税別)です。

この格安SIMを子供の端末に入れるとして、そもそもSNSを子供に使わせてもいいものかという疑問も浮かんできますが、それこそ端末見守りオプションの出番です。不適切なアプリの利用を制限するなどして対処してみてください。

1GBにつき445円(税別)の高速チケットオプションを購入すれば、通信速度が下り最大3Mbpsになります。より快適にSNSを使いたければ、この高速チケットオプションを購入するのもいいでしょう。

マイプラン設定というアプリに、あらかじめ任意のアプリを登録しておくと、それらのアプリを起動したときだけ高速通信がオンに切り替わります。わざわざ手動で高速通信のオンとオフを切り替える手間が省けます。

UQ mobile

UQ mobileは下り最大300kbpsの節約モードで、SNSが思う存分に楽しめるとうたわれています。SNS使い放題の格安SIMかどうかは微妙なところですが、それに近い存在であることは確かなので、一応紹介しておきます。

かけ放題付きのおしゃべりプランと、無料通話付きのぴったりプランは、通信容量を使い切ったり、高速通信をオフに切り替えたりしたときでも、通信速度が下り最大300kbpsまで出ます。

テキストや写真を見るくらいなら、これくらいの通信速度でも事足りることがほとんどです。さすがに動画を見るのは厳しいものがありますが、SNSに投稿された画質の低いものなら何とかなります。

さらにはデータ無制限プランも、SNS使い放題の格安SIMといえなくはありません。こちらは下り最大500kbpsで通信容量が無制限というプランです。通信速度の速さを重視するなら、こちらの方がおすすめです。

なおUQ mobileでは、3日間の通信量が6GBを超えた場合に通信速度が制限されることがあります。6GBというのはあまり現実的ではありませんが、一応気に留めておいてください。

SNS使い放題の格安SIM 料金比較

※表内の金額は税別

通話プラン+カウントフリー

容量安値次点
1GBLINELinks
1200円1600円
2GB楽天
UQ
-
2980円-
3GBLINEDMM
1690円1750円
5GBDMMLINE
2160円2220円
6GB楽天
UQ
-
3980円-
7GBDMMLINE
2810円2880円
8GBDMM-
2930円-
10GBDMMLINE
3140円3220円
14GB楽天
UQ
-
5980円-
15GBDMM-
4230円-
20GBDMMLinks
4930円5300円
24GB楽天-
6980円-
30GBLinks-
6500円-
無制限TONE SIMUQ
2650円2680円

基本料金とカウントフリー料金の合計金額で比較しています。DMMモバイルとLINEモバイルが多くの項目で接戦を繰り広げています。DMMモバイルの方が優勢ですが、小容量プランならLINEモバイルも悪くありません。

SMSプラン+カウントフリー

容量安値次点
1GBLINELinks
620円1000円
3GBLINEDMM
1110円1250円
5GBDMMLINE
1610円1640円
7GBDMMLINE
2260円2300円
8GBDMM-
2380円-
10GBDMMLINE
2590円2640円
15GBDMM-
3680円-
20GBDMMLinks
4380円4700円
30GBLinks-
5900円-
無制限ServersTONE SIM
743円1800円

音声通話対応プランとほぼ同じ結果になりました。LINEモバイルは、3GBプランでは首位に立っていますが、5GB、7GB、10GBプランでは、DMMモバイルの牙城を崩すまでには至っていません。

データプラン+カウントフリー

容量安値次点
1GBLINEWonder
500円1580円
3GBDMM-
1100円-
5GBDMM-
1460円-
7GBDMMDTI SIM
2110円2430円
8GBDMM-
2230円-
10GBDMM-
2440円-
15GBDMM-
3530円-
20GBDMM-
4230円-
無制限ServersTONE SIM
600円1700円

データ通信専用プランは比較対象があまり多くないということもあり、DMMモバイルのすべてのプランが首位に立つという結果になりました。無制限プランではServersMan SIM LTEが他の格安SIMを制しています。

SNS使い放題の格安SIM 仕様比較

キャリア

項目
DMM
LINE
DTI SIM
Links
U-mobile
ドコモ
au-----
ソフトバンク----
ワイモバイル-----
項目
楽天
Wonder
Servers
TONE SIM
UQ
ドコモ-
au----
ソフトバンク-----
ワイモバイル-----

ここで紹介しているSNS使い放題の格安SIMは、LINEモバイルとUQ mobileを除けばいずれもドコモ回線のみです。楽天モバイルは本来ならau回線も選べますが、SNS使い放題のスーパーホーダイはドコモ回線のみです。

割引

項目
DMM
LINE
DTI SIM
Links
U-mobile
初月無料---
セット割--
家族割----
ポイント還元--
項目
楽天
Wonder
Servers
TONE SIM
UQ
初月無料----
セット割----
家族割---
ポイント還元---

LINEモバイル、U-mobileのデータ通信専用プラン、Wonderlink LTEなどは、基本料金が初月無料です。DMMモバイル、DTI SIM、U-mobileには、固定回線とのセット割引があるので、積極的に狙っていきたいところです。

支払い方法

項目
DMM
LINE
DTI SIM
Links
U-mobile
クレジットカード
デビットカード-----
LINE Pay カード----
口座振替-----
振り込み-----
項目
楽天
Wonder
Servers
TONE SIM
UQ
クレジットカード
デビットカード----
LINE Pay カード-----
口座振替--
振り込み-----

基本的にはクレジットカードで支払いをすることになりますが、LINEモバイルはLINE Pay カードで支払いができ、楽天モバイルはデビットカードや口座振替で支払いができ、UQ mobileも口座振替で支払いができます。

データ通信

項目
DMM
LINE
DTI SIM
Links
U-mobile
速度切り替え---
バースト転送----
容量繰り越し--
容量シェア---
容量追加-
Wi-Fiスポット--
メールアドレス-----
項目
楽天
Wonder
Servers
TONE SIM
UQ
速度切り替え-
バースト転送----
容量繰り越し---
容量シェア----
容量追加-
Wi-Fiスポット--
メールアドレス--

DMMモバイルにはSNSフリーの他にもさまざまな機能があります。中でも注目したいのがバースト転送です。これに対応しているおかげで、SNS以外のサービスで通信容量を使い切った後も、それなりに快適に使えます。

通話

項目
DMM
LINE
DTI SIM
Links
U-mobile
通話割引アプリ
通話定額
IP電話-----
転送電話-
迷惑電話ストップ---
留守番電話-
キャッチホン-
項目
楽天
Wonder
Servers
TONE SIM
UQ
通話割引アプリ----
通話定額--
IP電話----
転送電話--
迷惑電話ストップ---
留守番電話--
キャッチホン--

LINEモバイルは音声通話に関する一通りの機能を備えています。DMMモバイルは留守番電話とキャッチホンに対応しておらず、DTI SIMは迷惑電話ストップサービスに対応していません。

サポート

項目
DMM
LINE
DTI SIM
Links
U-mobile
セキュリティー--
端末保証-
訪問サポート----
遠隔サポート----
項目
楽天
Wonder
Servers
TONE SIM
UQ
セキュリティー--
端末保証---
訪問サポート----
遠隔サポート--

セキュリティー、端末保証、訪問サポート、遠隔サポートのすべてに対応しているのは、U-mobileと楽天モバイルです。DMMモバイルは残念ながら訪問サポートと遠隔サポートに対応していません。

手続き

項目
DMM
LINE
DTI SIM
Links
U-mobile
未成年契約-
MNP手動切り替え
プラン変更
サイズ変更
項目
楽天
Wonder
Servers
TONE SIM
UQ
未成年契約-
MNP手動切り替え--
プラン変更-
サイズ変更-

LinksMate、U-mobileの音声通話対応プラン、楽天モバイルは、未成年のうちは契約できません。MNP転入の手動切り替え、プラン変更、SIMカードサイズ変更についてはいずれの格安SIMも対応しています。

迷ったらDMMモバイル

DMMモバイルは、基本料金の安さ、カウントフリー料金の安さ、カウントフリー対象サービスの多さなど、どれを取っても申し分ありません。SNS使い放題の格安SIMなら、DMMモバイルで決まりです。

ライトプラン、1GBプラン、2GBプランは、SNSが使い放題になるSNSフリーに対応していないので、くれぐれも注意してください。3GBプラン以上でなければSNSフリーは追加できません。

ちなみにSNSフリーは利用開始後でもマイページから追加できます。とりあえずSNSフリーなしで申し込みをしてみて、SNSフリーが本当に必要かどうか見極めてみるのもいいでしょう。

DMMモバイル

SNS使い放題の格安SIM コラム

SNS使い放題の格安SIMで通話料金も節約

SNS使い放題の格安SIMは、必要以上に通信容量が多いプランを選んだり、オプションで通信容量を追加したりしなくてもいいので、結果的に基本料金やオプション料金を節約できます。

それだけではありません。SNSアプリによる音声通話やビデオ通話が使い放題なら、通信容量を気にして通常の音声通話やビデオ通話をする必要がなくなり、通話料金も節約できるのです。

例えばDMMモバイルとLINEモバイルのカウントフリー対象サービスには、LINEの無料通話とビデオ通話が含まれています。家族や友人にはこれらで電話をかけるようにすれば、通信容量は減らず、通話料金も掛かりません。

なおDMMモバイルではFacebookの音声通話アプリであるMessengerもカウントフリーですが、テキストメッセージ、画像、動画などの送受信のみが対象で、音声通話とビデオ通話に関しては対象外です。

動画見放題の格安SIMや音楽聴き放題の格安SIMと比較すると、SNS使い放題の格安SIMは地味に映りますが、実際には基本料金や通話料金など広い範囲にわたって節約効果を発揮する、あなどれない存在なのです。

SNSのヘビーユーザーでなくても、SNSアプリによる音声通話やビデオ通話で通話料金を節約するために、SNS使い放題の格安SIMを選んでもいいくらいです。かけ放題オプションに毎月1000円前後を費やすよりも、よほど経済的です。

もちろんSNSアプリによる音声通話やビデオ通話で、通常の音声通話やビデオ通話を完全に置き換えられるわけではありませんが、少なくとも家族や友人とちょっとした連絡を取るくらいなら、SNSアプリで事足りるはずです。

SMS対応の格安SIMならSNSが使いやすい

SNS使い放題の格安SIMをデータ通信専用プランにすれば費用を浮かせられるので、ついそちらを選びたくなるところですが、予算に余裕があるならSMSオプションを追加し、SMS対応プランにすることも検討してみてください。

なぜSMS対応プランがいいのかというと、SNSを使っているとたびたびSMS認証を求められることがあるので、格安SIMでSMSを受信できるようにしておいた方が、何かと都合がいいのです。

例えばLINEに登録するときには、電話、SMS、Facebookアカウントのいずれかで認証する必要がありますし、Facebookに登録するときにも、電話、SMS、メールアドレスのいずれかで認証する必要があります。

あるいはTwitterアカウントのロックを解除するときにも、電話かSMSで認証しなければなりません。この場合は他に代替手段がないので、SNS使い放題の格安SIMがデータ通信専用プランだと、どうしようもなくなってしまいます。

SNS以外のサービスにも目を向けると、Googleの2段階認証プロセスを設定したり、iPhoneやiPadにApple IDの2ファクタ認証を設定したりするときにも、電話かSMSで確認コードを受け取ることになります。

SMSは家族や友人との連絡手段として用いられることこそ少なくなりましたが、SNSをはじめとしたさまざまなサービスで、電話番号による認証のために用いられることは、依然として多いのが現状です。

SNS使い放題の格安SIMとは別にSMSを受信できる環境があればいいのですが、そうでなければSNS使い放題の格安SIMをデータ通信専用プランにすることには不安が残ります。なるべくSMSオプションを追加しておきたいところです。

格安SIMのSNSカウントフリーにこだわる必要はない

SNSカウントフリーの格安SIMは数種類しかありません。SNSカウントフリーにこだわっていると、何か気に入らないことがあっても妥協せざるを得なくなります。例えば基本料金の高さとか、最低利用期間の長さとか、そういうことです。

SNS使い放題の格安SIMを紹介しておいてこんなことを言うのは何ですが、いろいろなことを犠牲にしてまでSNSカウントフリーにこだわる必要はありません。それならいっそSNSカウントフリーをあきらめることも考えるべきです。

というのも、LINEでメッセージをやりとりしたり、Twitterでタイムラインを見たり、Instagramでストーリーを見たりするくらいなら、SNSカウントフリーに頼らなくても、高速通信をオフにした状態でそれなりにこなせるからです。

試しにOCN モバイル ONEを下り最大200kbpsの低速通信に切り替えて、いくつかのSNSの使い心地を試してみたところ、写真や動画の読み込みに多少のもたつきはあったものの、ざっと流し読みする程度なら特に問題ありませんでした。

もちろんまったくストレスを感じることなく快適に使えるわけではありません。写真や動画を開くにはそれなりの通信速度が必要なので、高速通信をオンにしなければ十分に楽しめないこともあるでしょう。

しかしSNSを使うときはこまめに高速通信をオフに切り替えて、通信容量を節約するように心掛ければ、SNSカウントフリーの格安SIMでなくても通信容量をやりくりできる可能性はあります。

SNSで写真や動画を思う存分に楽しむなら、SNSカウントフリーの格安SIMが最適です。しかしSNSでテキストさえ読めればいいなら、SNSカウントフリーの格安SIMではオーバースペックなので、他の格安SIMも検討する余地があります。

SNS使い放題の格安SIM まとめ

DMMモバイルがおすすめです。料金の安さと、カウントフリー対象サービスの多さがその理由です。LINE、Twitter、Facebook、Messenger、Instagramの利用者なら、DMMモバイルが最有力候補になるでしょう。

LINEモバイルも、SNS使い放題の格安SIMとしてはDMMモバイルと似たような内容になっています。LINE MUSICがカウントフリーになるプランや、ソフトバンク回線プランに魅力を感じるなら、こちらを選ぶのもありです。

他には、YouTubeで動画を見るならDTI SIM、ゲームで遊ぶならLinksMate、通信容量を気にせずに使いたいならU-mobileなども悪くありません。目的に応じて選んでみてください。

DMMモバイル