格安SIMカード比較ウェブ

格安SIMカード比較ウェブでは、格安SIMカードをさまざまな条件で比較するとともに、それぞれのサービス内容を詳しく説明しています。格安SIMカードを好みの条件で検索できる機能もあります。

格安SIMカード比較のポイント

格安SIMカードを比較するにあたって最も重要なポイントといえば、何といっても費用の安さです。初期費用はおおむね3千円(税別)で横並びなので、基本的には基本料金を比較することになります。

それでは格安SIMカードは基本料金さえ安ければいいのかというと、必ずしもそうとは限りません。格安SIMカードの中には基本料金が安い代わりにオプション料金や手数料が高いものもあるからです。

通信容量追加オプション料金、SMSオプション料金、SIMカード追加手数料、プラン変更手数料、SIMカードサイズ変更手数料、解約金、MNP転出手数料。少なくともこれくらいは比較しておきたいところです。

SIMカードとスマートフォンがセットになった格安スマホの申し込みをするなら、端末代金も比較しましょう。MVNOが割引、キャッシュバック、ポイントバックなどのキャンペーンを実施していれば狙い目です。

費用に関してはこんなところです。あとは使いやすさですね。高速と低速の切り替えができるか、通信容量の3日制限があるか、通信容量の繰り越しができるかといったことを比較してみてください。

データ通信専用か音声通話対応か

格安SIMカードにはデータ通信専用のものと音声通話対応のものがあります。正確に言えばこの他にSMS対応のものもありますが、ここではデータ通信専用のものに含めることにします。

基本的にはサブ端末ならデータ通信専用の格安SIMカード、メイン端末なら音声通話対応の格安SIMカードを入れることになりますが、あえてメイン端末にデータ通信専用の格安SIMカードを入れる選択肢もあります。

データ通信専用の格安SIMカードはそれだけでは音声通話ができませんが、IP電話アプリを利用すればデータ通信回線で音声通話ができるので、音声通話対応の格安SIMカードでなくても事足りるようになります。

もちろん音声通話対応の格安SIMカードをIP電話アプリで完全に代用できるわけではありません。音質の悪さ、機能の少なさ、一部の電話番号に発信できないことなどが問題になってきます。

それでもデータ通信専用の格安SIMカードとIP電話アプリを利用することで維持費を抑えられるメリットは捨て難いものがあります。金銭面を重視するならこのような運用方法も視野に入れて格安SIMカードを比較するべきです。

SIMカード単品かスマホセットか

SIMカード単品にするべきか、それともSIMカードとスマートフォンのセットにするべきか、格安SIMカードを比較していて迷うこともあると思います。ここではそれぞれのメリットについて考えてみましょう。

SIMカード単品にすれば自分で用意したスマートフォンを利用できます。キャリアのスマートフォンを再利用するもよし、家電量販店などで販売されているSIMフリースマホを利用するもよし。自由度の高さが魅力です。

SIMカードとスマートフォンのセットにすればスマートフォンを自分で用意する手間が省けます。SIMカードとスマートフォンの適切な組み合わせを自分で考える必要もなくなります。

よく分からなければSIMカードとスマートフォンを同時購入するといいでしょう。商品が届いたらSIMカードをスマートフォンに入れて初期設定をするだけですぐに利用できるので、初心者でもつまずくことはないはずです。

MVNOによってはSIMカードとスマートフォンのセットを対象とした割引などのキャンペーンを実施していることがあります。スマートフォンを安く手に入れられる絶好の機会なので、見逃さないようにしましょう。

当サイトで紹介する格安SIMカード

当サイトではSIMカードのみで契約できる格安SIMカードを紹介しており、スマートフォン、タブレット、モバイルWi-Fiルーターなどの端末の同時購入が義務付けられているものは紹介していません。

また基本的に全国どの都道府県に住んでいても契約できる格安SIMカードを紹介しており、一部の限られた都道府県に住んでいなければ契約できないものは紹介していません。

既存のものと名前が違うだけのOEMの格安SIMカード、新規契約受け付けが終了した格安SIMカード、法人向け格安SIMカードなど、比較する意義が薄いと思われるものも紹介していません。