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OCN モバイル ONE、1GBプランを770円に値下げなど

2021年3月25日投稿

NTTコミュニケーションズは2021年3月25日、OCN モバイル ONEで4月1日から基本料金を値下げすること、MNP転出手数料を廃止すること、4月7日から専用アプリなしの通話料金を値下げすることなどを発表しました。

音声対応SIMの1GBプランは月額770円(税込)、3GBプランは月額990円(税込)、6GBプランは月額1320円(税込)、10GBプランは月額1760円(税込)になります。

SMS対応SIMの3GBプランは月額990円(税込)、6GBプランは月額1320円(税込)、10GBプランは月額1760円(税込)になります。

データ通信専用SIMの3GBプランは月額858円(税込)、6GBプランは月額1188円(税込)、10GBプランは月額1628円(税込)になります。

20GBプランと30GBプランは3月31日をもって申し込み受け付けを終了します。NTTドコモによる子会社化を見据え、ahamoと競合するプランは必要ないという判断があったのでしょう。

MNP転出手数料も廃止されます。4月1日以降にMNP転出の手続きが完了した場合、MNP転出手数料は無料になります。

通話料金も値下げされます。4月7日以降は専用アプリのOCNでんわから発信しなくても通話料金が30秒11円(税込)になり、各種かけ放題オプションの対象になります。

この値下げを記念してgoo Simsellerで4月1日午前11時から4月16日午前11時まで、スマホセットのセールも実施されます。Redmi 9TやOPPO Reno Aなど5機種が1.1円(税込)で販売されます。

ついにOCN モバイル ONEの値下げが発表されました。他の格安SIMと比較すると、3GBプランが月額792円(税込)のnuroモバイルには見劣りしますが、2GBプランが月額858円(税込)のIIJmioとはいい勝負です。

OCN モバイル ONEにはスマートフォンが安価に購入できたり、無料で音楽配信サービスがカウントフリーになったり、gooポイントがたまったりするメリットもありますし、総合的には依然として格安SIMの有力候補だといえます。

OCN モバイル ONE