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mineoの初期費用を無料とはいかなくても220円にする方法

更新 投稿 著者 賀来泰史

mineoの初期費用は契約事務手数料3300円(税込)、SIMカード発行料440円(税込)、合計3740円(税込)です。この初期費用を無料とまではいかなくても、たった220円(税込)にすることならできます。

一部のプランにしか通用しない

先に断っておくと、mineoの初期費用を220円(税込)にする方法は一部のプランにしか通用しません。Dタイプのシングルタイプ(SMSなし)とAプランのシングルタイプ、つまりドコモ回線とau回線のデータ通信専用プランのみです。

Dプランのデュアルタイプとシングルタイプ(SMSあり)、Aプランのデュアルタイプ、Sプランのデュアルタイプとシングルタイプについては、mineoの初期費用を220円(税込)にするのはあきらめてください。

mineoプリペイドパックを購入

まずmineoプリペイドパックを購入します。これはいわゆるプリペイドSIMで、mineoのサービスを事前に体験するための商品です。データ通信のみ利用でき、音声通話やSMSは利用できません。

価格は220円(税込)です。通信容量は200MBです。利用期間は開通日から翌月末日までの最大2カ月間です。SIMカードの種類はドコモ回線マルチSIM、au回線VoLTE対応マルチSIM、au回線nanoSIM、au回線microSIMがあります。

2020年12月現在、このmineoプリペイドパックは楽天市場mineoストアで販売されています。以前はAmazon.co.jpでも販売されていましたが、取り扱いを終了してしまったようです。

月額サービスに変更

mineoプリペイドパックが届いたら、mineoプリペイドSIM開通センターに電話をかけ、ガイダンスに従ってパッケージに記載されたご利用番号とパスコードを入力します。それからおよそ10分ほどで利用できるようになります。

続いてmineoプリペイドマイページにご利用番号とパスコードでログインし、月額サービスに変更する手続きをします。これでmineoプリペイドパックの通信容量とSIMカードはそのままに、月額サービスに変更できます。

こうしてmineoプリペイドパックからDプランのシングルタイプ(SMSなし)かAプランのシングルタイプに変更した場合、契約事務手数料3300円(税込)が無料になるという特典があります。

またmineoプリペイドパックのSIMカードがそのまま利用できるということは、新たにSIMカードを発行しなくていいということなので、SIMカード発行料440円(税込)も無料になります。

つまりmineoプリペイドパックの代金220円(税込)さえ支払えば、mineoの初期費用3740円(税込)は支払わずに済み、実質的なmineoの初期費用がたった220円(税込)になるわけです。おまけに通信容量200MBも付いてきます。

mineo