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お試しできる格安SIM

2020年12月3日更新

お試しできる格安SIMを比較しています。お試しできる格安SIMとは何なのかというと、SIMカードと端末が無料でレンタルできる格安SIMや、安価なお試しプランがある格安SIMのことです。

お試しできる格安SIM おすすめ

UQ mobileがおすすめです。Try UQ mobileというサービスがあり、SIMカードと端末が15日間無料でレンタルできます。通信速度が速いと評判なので、ぜひお試ししておきたいところです。

UQ mobile

UQ mobile

15日間無料お試しできる格安SIM

UQ mobileは、お試しできる格安SIMです。Try UQ mobileというサービスがあり、SIMカードと端末を15日間無料でレンタルしてお試しできます。15日間というのは発送日を含めた日数です。

お試しできるプランは、データ高速プランです。データ通信専用プランで、音声通話やSMSはできません。通信容量は3GBで、それを使い切ったときや、節約モードに切り替えたときの通信速度は最大200kbpsです。

お試しできるSIMカードは、nanoSIM、microSIM、nanoSIMサイズのマルチSIM、microSIMサイズのマルチSIMのいずれかです。お試しできる端末は、数種類のAndroidスマートフォンで、公式サイトで在庫状況が確認できます。

ウェブか店舗で申し込みができますが、節約モードと端末のお試しはウェブ申し込み限定です。ウェブで申し込みをする際は、公式サイトのTry UQ mobileのページから、クレジットカード、電話番号、メールアドレスの登録が必要です。

お試し期間が終了するまでに、レンタル品を付属の返送用伝票で返却しなければなりません。返却しなかった場合には、SIMカードに3000円(税抜)、端末に3万円(税抜)の違約金が課せられます。

UQ mobile

イオンモバイル

7日間無料お試しできる格安SIM

イオンモバイルは、お試しできる格安SIMです。イオンモバイル無料貸し出しサービスというサービスがあり、SIMカードと端末を7日間無料でレンタルしてお試しできます。7日間というのは利用開始日を含めた日数です。

お試しできるプランは、NTTドコモ回線、データプラン、タイプ2です。通信容量については、公式サイトのイオンモバイル無料貸し出しサービスのページで言及されていないため、店頭で確認するようにしてください。

お試しできるSIMカードは、nanoSIMです。お試しできる端末は、富士通製SIMフリースマホのarrows M03です。2016年7月に発売された、今となってはかなり古い機種ですが、通信速度を確かめるくらいならこれで事足ります。

イオンモバイルショップか、イオンのご契約即日お渡し店舗で申し込みができます。申し込み書に必要事項を記入し、運転免許証や日本国パスポートなどの本人確認書類を提示する必要があります。

お試し期間が終了するまでに、申し込みをした店舗にレンタル品を持参して返却することになります。郵送では返却できません。もしレンタル品を破損したり紛失したりすると、弁済を求められることになります。

イオンモバイル

DTI SIM

6カ月間無料お試しプランがある格安SIM

DTI SIMには、基本料金が6カ月間割引になるお試しプランがあります。でんわ定額プランと、半年お試しプランです。後者は6カ月間無料なので、初期費用さえ支払えば無料でお試しできる格安SIMということになります。

でんわ定額プランは、10分かけ放題付きで3GBの音声通話対応プランです。6カ月目まで月額1520円(税抜)で、7カ月目から月額2310円(税抜)です。お試し期間は6カ月間ですが、最低利用期間は12カ月間なので注意してください。

半年お試しプランは、3GBのデータ通信専用プランです。6カ月目まで無料で、7カ月目からデータSMSプランは月額990円(税抜)、データプランは月額840円(税抜)です。最低利用期間はありません。

これらのプランはあくまでお試しプランと位置付けられており、DTI SIMをこれまでに利用したことがない場合に限り、申し込みができます。これらのプランから他のプランへの変更はできますが、逆はできません。

お試し期間が終了しても割引がなくなり、基本料金が高くなるだけです。自動的に解約されるわけでもなければ、SIMカードの返却を求められるわけでもありません。そういう意味では一般的なプランと同じです。

DTI SIM

nuroモバイル

300円お試しプランがある格安SIM

nuroモバイルは、お試しプランがある格安SIMです。お試しプランといっても初期費用や基本料金が無料になるわけではありませんが、月額300円(税抜)からというわずかな費用でお試しできるようになっています。

お試しプランは、通信容量が200MBしかなく、それを使い切ると通信速度が最大32kbpsにまで低下します。お試しプランというだけのことはあり、使い勝手がいいとはいえませんが、そこは割り切るしかありません。

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線のどれを選ぶかによって、基本料金に多少の違いがあります。音声通話付きプランなら月額1000~1200円(税抜)、データ専用プランなら月額300~500円(税抜)です。

お試しプランは格安SIMをお試しするためのプランということもあり、申し込み時にしか選択できないようになっています。お試しプランから他のプランへの変更はできますが、逆はできません。

音声通話付きプランとデータ専用プランのいずれも、最低利用期間と解約金の縛りがないので、もし気に入らなかったとしても、高額な解約金を支払うことなく他の格安SIMに乗り換えられます。これなら気軽にお試しできますね。

nuroモバイル

HISモバイル

4日間実質無料お試しできる格安SIM

HISモバイルは、お試しできる格安SIMです。SIMカードを4日間実質無料でお試しできる、お試しSIMというサービスがあります。正確に言えばレンタル期間は定められておらず、利用期間が4日間と定められています。

お試しできるプランは、1日当たり200MBまで高速通信ができ、200MBを使い切っても低速通信ができる、お試しSIM専用プランです。低速時の通信速度は非公表です。価格は500円(税抜)で、月額プランに移行すると返金されます。

お試しできるSIMカードは、ドコモ回線のnanoSIM、microSIM、標準SIM、およびソフトバンク回線のiPhone専用nanoSIM、iPad専用nanoSIM、iPad専用microSIMのいずれかです。端末はお試しできません。

公式サイトの商品ページでSIMカードの種類や枚数を選択すれば購入できます。なお何枚購入しても返金されるのは1枚分だけです。購入したSIMカードは出荷後14日以内に利用開始する必要があるので、注意してください。

お試し期間が終了したら、SIMカードをヘルプデスクまで返却しなければなりません。送料は自己負担になります。SIMカードを返却しなかった場合の罰則については明らかにされていません。

HISモバイル

TONE SIM (for iPhone)

TONE SIM (for iPhone)の母体であるトーンモバイルには、SIMカードと端末を7泊8日、つまり利用開始日を含めて8日間、無料でお試しできる、おためしレンタルというサービスがあります。一部店舗では有料です。

お試しできるプランは、データ通信専用プランで、通信容量は無制限、通信速度は最大500~600kbpsです。お試しということで、本来なら有料の高速チケットで1GBまで高速通信ができます。

お試しできるSIMカードは、nanoSIMです。TONE SIM (for iPhone)ではなくトーンモバイルのお試しなので、iPhone専用というわけではありません。お試しできる端末は、トーンモバイルオリジナルのSIMフリースマホです。

TSUTAYAの一部店舗で申し込みができます。申し込み書に必要事項を記入し、レンタル機能付きTカードと本人確認書類を提示すれば、その場で初期設定をしてもらった上で、SIMカードと端末がレンタルできます。

お試し期間が終了するまでに、店舗でレンタル品を返却する必要があります。返却が遅れると、1日につき250円(税抜)の追加料金が発生します。レンタル品を破損したり紛失したりすると、違約金が発生します。

TONE SIM (for iPhone)

LIBMO

LIBMOは静岡県在住者に限り、お試しできる格安SIMです。LIBMO貸し出しサービスにより、SIMカードと端末を14日間無料でレンタルしてお試しできます。14日間というのは申し込み日を含めた日数です。

お試しできるプランは、公式サイトでは明らかにされていませんが、通信速度をお試しするために通信容量が付与されるプランになるはずです。詳しくは店舗まで問い合わせるようにしてください。

お試しできるSIMカードは、データ通信専用SIMで、サイズは端末によって変わります。お試しできる端末は、LIBMOで取り扱っているスマートフォンの中から店舗ごとに選ばれたものになります。

ウェブからは申し込みができず、店舗から申し込みをする必要があります。対象店舗は静岡県内にあり、それらの店舗と同一市内に在住している場合のみ申し込みができます。申し込み時には本人確認書類が必要です。

お試し期間が終了したら、申し込みをした店舗にレンタル品を持参して返却することになります。レンタル品の破損、紛失、未返却などによる罰則について、あらかじめ店舗に確認を取っておくことを勧めます。

LIBMO

お試しできる格安SIM 料金比較

※価格は税抜き

通話プラン

プラン最安次点
低速LIBMO-
1180円-
100MBHIS DHIS S
900円980円
200MBnuro Dnuro A
nuro S
1000円1200円
500MBイオン-
1130円-
1GBDTI SIMイオン
1200円1280円
2GBイオンnuro D
1380円1400円
3GBDTI SIMLIBMO
1490円1580円
4GBイオン-
1580円-
5GBDTI SIM-
1920円-
6GBイオンLIBMO
1980円2180円
7GBnuro Dnuro A
nuro S
2200円2800円
8GBイオン-
2680円-
10GBDTI SIMUQ
LIBMO
2800円2980円
12GBイオン-
2980円-
13GBnuro Dnuro A
nuro S
3400円3680円
14GBイオン-
3580円-
20GBイオンLIBMO
3980円4680円
30GBイオンHIS
4980円5970円
40GBイオン-
5980円-
42GBDTI SIM-
2900円-
50GBイオン-
6980円-
無制限TONE-
2650円-

お試しできる格安SIMはプランにばらつきがあって比較しにくいのですが、音声通話対応プランが安いのは、イオンモバイル、DTI SIM、nuroモバイルといったところです。

SMSプラン

プラン最安次点
低速LIBMO-
620円-
100MBHIS D-
320円-
200MBnuro Dnuro A
450円650円
1GBイオン Aイオン D
480円620円
2GBイオン Anuro D
780円850円
3GBUQDTI SIM
980円990円
4GBイオン Aイオン D
980円1120円
5GBDTI SIM-
1370円-
6GBイオン Aイオン D
LIBMO
1480円1620円
7GBnuro Dnuro A
1650円2250円
8GBイオン Aイオン D
1980円2120円
10GBDTI SIMLIBMO
2250円2420円
12GBイオン Aイオン D
2380円2520円
13GBnuro Dnuro A
2850円3130円
14GBイオン Aイオン D
2980円3120円
20GBイオン Aイオン D
3280円3420円
30GBイオン Aイオン D
4280円4420円
40GBイオン Aイオン D
5480円5620円
42GBDTI SIM-
2350円-
50GBイオン Aイオン D
6480円6620円
無制限TONEUQ
1800円1980円

SMS対応プランに関しては、イオンモバイルのau回線プランがランキングを席巻しています。nuroモバイルの200MBプランに30円(税抜)上乗せするだけで、イオンモバイルの1GBプランに手が届くほどです。

データプラン

プラン最安次点
低速LIBMO-
480円-
100MBHIS-
180円-
200MBnuro Dnuro A
nuro S
300円500円
1GBイオン DDTI SIM
480円600円
2GBnuro Dイオン D
nuro A
700円780円
3GBDTI SIMLIBMO
840円880円
4GBイオン D-
980円-
5GBDTI SIM-
1220円-
6GBイオン D
LIBMO
-
1480円-
7GBnuro Dnuro A
nuro S
1500円2100円
8GBイオン D-
1980円-
10GBDTI SIMLIBMO
2100円2280円
12GBイオン D-
2380円-
13GBnuro Dnuro A
nuro S
2700円2980円
14GBイオン D-
2980円-
20GBイオン DLIBMO
3280円3980円
30GBイオン DHIS
4280円5250円
40GBイオン D-
5480円-
42GBDTI SIM-
2200円-
50GBイオン D-
6480円-
無制限TONE-
1700円-

nuroモバイルの200MBプランが目を引きます。たった月額300円(税抜)でお試しできる格安SIMとして重宝しそうです。DTI SIMの3GBプランも、6カ月間無料でお試しできることを考慮に入れれば、かなり安いといえます。

お試しできる格安SIM 仕様比較

割引

UQ
イオン
DTI SIM
nuro
初月無料---
セット割--
複数回線割---
ポイント還元----
HIS
TONE
LIBMO
初月無料---
セット割--
複数回線割--
ポイント還元-

UQ mobileにはWiMAXや固定回線とのセット割引と家族割引があります。DTI SIMには固定回線とのセット割引があり、nuroモバイルはお試しプランも含めて基本料金が初月無料で、TONE SIM (for iPhone)には家族割引があります。

回線

UQ
イオン
DTI SIM
nuro
ドコモ-
au-
ソフトバンク---
楽天----
HIS
TONE
LIBMO
ドコモ
au---
ソフトバンク--
楽天---

UQ mobileはau系で、DTI SIM、TONE SIM (for iPhone)はドコモ系です。イオンモバイルはドコモ回線とau回線に対応し、nuroモバイルはドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線に対応しています。

データ通信

UQ
イオン
DTI SIM
nuro
速度切り替え--
バースト転送--
容量繰り越し
容量シェア---
容量追加
Wi-Fiスポット---
メールアドレス--
HIS
TONE
LIBMO
速度切り替え-
バースト転送---
容量繰り越し--
容量シェア---
容量追加
Wi-Fiスポット-
メールアドレス--

UQ mobileは、通信速度の切り替え、通信容量の繰り越し、通信容量の追加、無料のWi-Fiスポット、有料のメールアドレスなど、さまざまな機能があります。イオンモバイルは、SIMカードを追加して通信容量をシェアできます。

通話

UQ
イオン
DTI SIM
nuro
通話割引アプリ-
通話定額
IP電話---
転送電話
迷惑電話ストップ-
留守番電話
キャッチホン
HIS
TONE
LIBMO
通話割引アプリ-
通話定額
IP電話--
転送電話
迷惑電話ストップ-
留守番電話
キャッチホン

UQ mobileにはかけ放題や通話パックのオプションがあるものの、通話料金割引アプリが提供されていません。イオンモバイルとnuroモバイルは、音声通話に関する機能におおむね対応しています。

支払い方法

UQ
イオン
DTI SIM
nuro
クレジットカード
デビットカード---
プリペイドカード----
口座振替---
振り込み----
HIS
TONE
LIBMO
クレジットカード
デビットカード--
プリペイドカード--
口座振替--
振り込み---

UQ mobileは口座振替でも支払いができますが、お試しはウェブで申し込みをするならクレジットカードが必要です。TONE SIM (for iPhone)は、店舗で申し込みをする場合に限り、口座振替でも支払いができます。

サポート

UQ
イオン
DTI SIM
nuro
セキュリティー--
端末保証-
訪問サポート--
遠隔サポート-
HIS
TONE
LIBMO
セキュリティー-
端末保証--
訪問サポート--
遠隔サポート--

UQ mobileとイオンモバイルは、SIMカードと端末がお試しできるだけでなく、セキュリティーアプリ、端末保証、サポートなどのオプションも充実しており、格安SIMの初心者でも安心です。

手続き

UQ
イオン
DTI SIM
nuro
未成年契約-
MNP手動切り替え-
プラン変更
サイズ変更
HIS
TONE
LIBMO
未成年契約--
MNP手動切り替え
プラン変更-
サイズ変更-

UQ mobileは未成年でも契約できます。ただしお試しに関しては、ウェブで申し込みをするなら20歳以上が対象で、店舗で申し込みをするなら18歳以上が対象なので、未成年なら店舗で申し込みをするようにしてください。

お試しできる格安SIM まとめ

UQ mobileは通信速度の速さに定評があるので、ぜひ一度お試ししておきたい格安SIMです。15日間無料でお試しでき、端末が自由に選べて、手続きがウェブと郵送だけで完結するなど、お試しの内容も充実しています。

UQ mobile

お試しできる格安SIM コラム

お試しできる格安SIMで速度計測しよう

格安SIMをお試しする主な目的は、通信速度を確かめることです。そのためには何となくスマートフォンを使ってみた感覚だけでなく、通信速度計測サービスの数値も参考にしたいところです。

通信速度計測サービスはいろいろとあります。スマートフォンにアプリをインストールして通信速度を計測するものもあれば、ブラウザーでサイトにアクセスして通信速度を計測するものもあります。

通信速度計測アプリは、Speedtest by Ooklaが有名です。スマートフォンにアプリをインストールし、アプリを開いて「スタート」を押すだけで、下り通信速度、上り通信速度、レイテンシー、ジッター、ロスが計測できます。

通信速度計測サイトは、NetflixのFAST.comが有名です。ブラウザーでサイトにアクセスするだけで、下り通信速度が測定できます。「詳細を表示」を押せば、上り通信速度、アンロード済みレイテンシー、ロード済みレイテンシーも計測できます。

Googleのインターネット速度テストも紹介しておきます。Googleで「スピードテスト」と検索し、「速度テストを実行」を押せば、下り通信速度、上り通信速度、レイテンシーが測定できます。

これらをいくつか併用し、お試しできる格安SIMの通信速度を計測してみてください。通勤ラッシュの午前7~10時、昼休みの午後0~1時、帰宅ラッシュの午後6~9時など、いろいろと時間帯を変えてみるといいでしょう。

ちなみに通信速度を計測すると1回で数十MBの通信容量を消費します。お試しできる格安SIMの限られた通信容量では、あっという間に底を突いてしまうことがあるので、注意してください。

格安SIMプリペイド版でもお試しできる

お試しできる格安SIMとして、SIMカードや端末がレンタルできる格安SIMと、お試しプランがある格安SIMを紹介しました。しかしお試しできる格安SIMにはもう一つの種類あります。それは格安SIMのプリペイド版です。

例えばBIGLOBEモバイル、IIJmio、mineo、OCN モバイル ONE、ヤマダニューモバイル、楽天モバイルなどの格安SIMには、契約不要で使い切りのプリペイド版が存在します。

価格は数百円から数千円、通信容量は数百MBから数GBといったところです。データ通信専用で、音声通話やSMSには対応していません。たいていはプリペイド版と回線が共通しており、お試しできる格安SIMとして役立ちます。

プリペイドSIMなら、わざわざレンタルのために本人確認書類やクレジットカードを提示する必要もなければ、お試しプランを契約する必要もありません。パッケージを購入するだけです。

お試し終了後も、レンタルしているわけではないので返却は不要ですし、お試しプランを契約しているわけではないので解約も不要です。使い切ったら処分すればおしまいです。

さすがに無料というわけにはいきませんが、そこは仕方がありません。大した金額ではありませんし、それで通信速度が速い格安SIMが見つけられるなら、多少の出費はやむを得ないところです。

もちろんプリペイドSIMに端末は付いてこないので、端末は別途用意する必要があります。格安SIMよりもむしろSIMフリースマホをお試しすることに重きを置くなら、レンタルによるお試しを検討してみてください。

SIMフリースマホ単品のお試しサービス

格安SIMをお試しすることよりも、むしろ端末をお試しすることに関心があるなら、メーカーが提供しているSIMフリースマホ単品のお試しサービスを利用してみることを勧めます。

例えばオッポジャパンとエクスモバイルは2019年6月現在、SIMフリースマホのR17 ProとAX7が2週間無料でレンタルできるサービスを提供しています。SIMカードはレンタルできません。

1人1回まで利用できます。本人確認書類とクレジットカードが必要です。料金は送料も含めて無料ですが、賠償責任保険料1000円(税抜)が発生します。お試し終了後、アンケートに協力することが条件です。

SIMフリースマホの最新機種がお試しできる機会はそう多くないだけに、ぜひ活用したいところです。店舗でデモ機を少し触っただけでは気付きにくいようなことに、じっくりと時間をかけて気付いていけることでしょう。

SIMフリースマホをレンタルしたら、メーカーによって独自にカスタマイズされたOSの操作方法、前面カメラや背面カメラの画質、DSDSやDSDVの設定方法、APNの設定方法あたりをお試ししてみてください。

せっかくなので格安SIMと並行してお試ししてみるのもいいかもしれません。つまりMVNOからSIMカード単品をレンタルするとともに、メーカーからSIMフリースマホ単品をレンタルし、これらを組み合わせるのです。

こうすれば格安SIMが正常に動作するかどうか自分の目で確かめられたり、格安SIMの通信速度やSIMフリースマホの使い心地をまとめてお試しできたりして、何かと都合がいいです。

迷ったらUQ mobile

迷ったらUQ mobileです。商品の受け取りから返却まですべての手続きがウェブと郵送だけで完結するので、わざわざ店舗まで足を運ぶ必要がありません。お試し期間も15日間と長めです。

UQ mobile