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IIJmioでLINEの年齢確認をしてみた

投稿 著者 賀来泰史

LINEに登録するときに、IIJmioでLINEの年齢確認をしてみました。ついでにID検索もしてみました。IIJmioのタイプはタイプD、IIJmioのプランは2ギガプラン、端末はiPhone SE(第2世代)でした。

IIJmio

IIJmioの利用者情報を確認

IIJmioの公式サイトによると、LINEに年齢情報を提供するには、IIJmioで利用者情報の登録が完了している必要があるとのことでした。私は利用者が契約者本人だと申告していたため、利用者情報の登録はすでに完了しているはずでした。

それでも念のため利用者情報を確認しておくことにしました。会員専用ページにログインし、「ご契約者情報の変更・照会」→「SIMカード利用者情報の管理」→「ギガプランご契約の方」と進みました。

すると利用者情報が表示されました。名前、性別、契約者との関係、生年月日、フィルタリング契約の有無です。いずれも正しく登録されており、問題はなさそうでした。これでLINEに年齢情報を提供する準備は整いました。

いよいよLINEの年齢確認へ

いよいよIIJmioでLINEの年齢確認をしてみます。私はLINEのアカウントをすでに所有していて、別の回線で年齢確認も済ませていました。そこで今回はサブアカウントを作成し、IIJmioの回線で改めて年齢確認をすることにしました。

App StoreでLINEをインストールし、アプリを起動して「新規登録」を押しました。IIJmioの電話番号を入力して「→」を押し、SMSで認証番号を送るとのメッセージが表示されたら「送信」を押し、認証番号を入力しました。

「アカウントを新規作成」を押しました。適当な名前を登録し、写真は登録しないで「→」を押しました。1Passwordで作成したパスワードを入力し、確認のためにもう一度入力して「→」を押しました。

連絡先へのアクセスについてのメッセージが表示されたら「OK」を押し、連絡先へのアクセスを要求されたら「許可しない」を押しました。「友だち自動追加」「友だちへの追加を許可」のチェックを外して「→」を押しました。

ここでお待ちかねの年齢確認です。「NTT docomoをご契約の方」「LINEモバイルをご契約の方」「その他の事業者をご契約の方」「あとで」の中から「その他の事業者をご契約の方」を押しました。

続いて「mineo」「IIJmio」「AEONMOBILE」の中から「IIJmio」を押しました。IIJmioのIDとパスワードを入力して「ログイン」を押しました。年齢確認に使用する電話番号を選択して「次へ」を押しました。

IIJmioの利用者情報と提供情報が表示されました。提供される情報は利用者の生年月日から計算された年齢情報、提供先はLINE、提供目的はLINEの年齢認証のためでした。承諾のチェックを入れて「年齢情報を提供する」を押しました。

たったこれだけでIIJmioによるLINEの年齢確認は完了してしまいました。とにかく簡単だったという一言に尽きます。格安SIMだからといって手順が増えるようなことはなく、キャリアと同じことをするだけでした。

あとはサービス向上のための情報利用に関するお願いに同意せず、位置情報の利用とLINE Beaconの利用に同意せず、通知の送信を許可せず、Bluetoothの使用を許可せず、すべての手続きを終えました。

ついでにLINEのID検索も

ついでにLINEのID検索もしてみます。年齢確認が完了すればID検索ができるようになるはずだからです。今回は作成したてのサブアカウントから以前作成したメインアカウントを検索することにしました。

先にメインアカウントでID検索を許可しておかなければなりません。ホーム画面の右上にある歯車アイコンを押し、「プライバシー管理」を押し、「IDによる友だち追加を許可」をオンにしました。

それからサブアカウントでメインアカウントを検索します。ホーム画面の「友だち追加」を押し、検索アイコンを押し、メインアカウントのIDを入力して検索しました。すると無事にメインアカウントの名前と写真が表示されました。

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