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mineo、通話料金を30秒10円に値下げ

投稿 更新 著者 賀来泰史

オプテージは2021年12月1日、mineoを自動プレフィックス付与機能に対応させると発表しました。ドコモ回線のDプランは12月8日、ソフトバンク回線のSプランは2022年1月以降、au回線のAプランは2022年3月以降に実施します。

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自動プレフィックス付与機能とは、これまでmineoでんわというアプリで発信したときに相手の電話番号に付与されていたプレフィックス番号を、どのアプリで発信したときにも自動的に付与されるようにするものです。

mineoの通常の通話料金は30秒22円(税込)ですが、プレフィックス番号が付与されると30秒10円(税込)になります。つまり今回の仕様変更により、実質的に通常の通話料金が30秒10円(税込)に値下げされることになります。

ただし一部の電話番号、例えば3桁特番や4桁特番には、プレフィックス番号による割引が適用されません。これについては今まで通りです。

DプランとSプランに関しては現時点で発信方法や通話料金に変更はないとされていますが、Aプランに関しては変更点などについて後日告知される予定になっていることから、何らかの変更が加えられる可能性があります。

また各プランの仕様変更を踏まえ、自動プレフィックス付与機能を活用した音声通話サービスの拡充や改善も検討するとのことです。いずれはmineoでんわで発信しなくてもかけ放題オプションが適用されるようになるかもしれません。

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