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auからpovoに乗り換えて困ること

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auからpovoに乗り換えたときに困ることはこれだけあります。povoの基本料金が安いからといって後先を考えずに乗り換えてしまうと、後悔することになるかもしれません。

チャットでしかサポートしてもらえない

auではauショップ、My au、LINE、+メッセージ、電話などでサポートが受けられます。auショップでは新規契約、契約内容の確認や変更、プランの相談や変更、料金の支払い、解約などさまざまな手続きができます。

ところがauからpovoに乗り換えると、チャットでしかサポートが受けられなくなります。2021年5月の時点では原則として自動応答のみで、オペレーターにつながりません。そしてauショップでの手続きもできなくなります。

スマホが購入できない

auの申し込みをするときはスマートフォンなどの端末を購入するのが普通です。しかしpovoではそれができません。端末を購入したければauショップなどで端末のみ別途購入する必要があります。

キャリアメールが利用できない

auではメールドメインが「@au.com」や「@ezweb.ne.jp」のauメールというキャリアメールが利用できます。auからpovoに乗り換えるとこのauメールが利用できなくなります。つまりメールアドレスの変更を強いられるわけです。

Wi-Fiスポットが利用できない

auではau Wi-Fi SPOTというWi-Fiスポットが利用できます。auからpovoに乗り換えるとこのau Wi-Fi SPOTが利用できなくなります。なかなか代わりが見つからずに困ることになるでしょう。

音声オプションがほとんど利用できない

auでは着信転送サービス、お留守番サービス、割込通話サービス、三者通話サービス、迷惑電話撃退サービス、待ちうたなどのオプションが利用できます。povoではこれらのうち着信転送サービスしか利用できません。

割引がない

auには家族割、家族割プラス、auスマートバリュー、スマイルハート割引などの割引があります。povoにはこれらはありません。ただし2021年夏までにpovoの申し込みをした場合は家族割プラスの人数としてカウントされます。

契約期間が引き継がれない

auには長期優待ポイントという特典があり、契約期間に応じて毎年Pontaポイントが付与されます。povoにはこの長期優待ポイントがなく、auからpovoに乗り換えたときに契約期間もリセットされます。

未成年者が契約できない

auは未成年者でも保護者の同意を得れば契約できます。しかしpovoは20歳以上でなければ契約できません。未成年者がauからpovoに乗り換えるにはいったんauを解約し、保護者名義でpovoを契約するしかありません。