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ワイモバイル、3GB・10GB・20GBの「シンプルS・M・L」に刷新

2020年12月23日投稿 2021年1月14日更新

ソフトバンクは2020年12月22日、ワイモバイルで5Gに対応した新プランとして、3GBのシンプルS、10GBのシンプルM、20GBのシンプルLの提供を、2021年2月から開始すると発表しました。

シンプルSの基本料金は月額1980円(税抜)、通信容量は3GB、超過時の通信速度は最大300kbpsです。

シンプルMの基本料金は月額2980円(税抜)、通信容量は10GB、超過時の通信速度は最大1Mbpsです。

シンプルLの基本料金は月額3780円(税抜)、通信容量は20GB、超過時の通信速度は最大1Mbpsです。このプランは12月下旬に提供が開始される予定だったシンプル20の内容が改定されたものです。

旧プランは10分かけ放題がプランに含まれていましたが、新プランはだれとでも定額というオプションになりました。月額700円(税抜)で10分以内の国内通話が原則的に無料になります。

スーパーだれとでも定額(S)というオプションもあります。こちらは月額1700円(税抜)で通話時間にかかわらず国内通話が原則的に無料になります。

おうち割 光セット(A)か家族割引サービスが適用されれば、2回線目以降の基本料金が500円(税抜)割引されます。これら二つは併用できません。なお新規割は新プランの開始に合わせて申し込み受け付けが終了します。

旧プランから新プランになって変わったことは、5Gに対応したこと、10分かけ放題がオプションになったこと、新規割がなくなったことなどです。

シンプルMとシンプルLはソフトバンクの新ブランドであるSoftBank on LINEより条件が悪いです。これらは忘れてしまってもいいでしょう。

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