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ワイモバイル、スマホベーシックプランSの速度制限を300kbpsに緩和

2020年10月7日投稿

ソフトバンクは2020年10月5日、ワイモバイルのスマホベーシックプランSで10月14日から、通信容量を使い切った後の通信速度制限を最大300kbpsに緩和すると発表しました。

10月13日までにスマホベーシックプランSを契約した場合は、2021年3月末までに順次、通信速度制限が緩和されていくことになります。

ワイモバイルのスマートフォン向けプランは三つあります。3GBのスマホベーシックプランS、10GBのスマホベーシックプランM、14GBのスマホベーシックプランRです。今回プラン改定されるのはスマホベーシックプランSです。

現在はスマホベーシックプランSで3GBの通信容量を使い切ると、通信速度が最大128kbpsに制限されます。ライバルであるUQ mobileのスマホプランSなら最大300kbpsです。ここを横並びにすることが今回のプラン改定の目的でしょう。

10月14日以降は、スマホベーシックプランSの通信速度制限が最大300kbps、スマホベーシックプランMの通信速度制限が最大1Mbps、スマホベーシックプランRの通信速度制限が最大1Mbpsとなります。

通信速度が最大300kbpsまで出れば、TwitterやInstagramなどのSNSもそれなりに快適に使えるようになるはずです。ライトユーザーにスマホベーシックプランSが選ばれることがますます多くなりそうです。

スマホベーシックプランSの基本料金は月額2680円(税抜)で、新規割が適用されれば2~7カ月目は700円(税抜)割引され、おうち割 光セット(A)か家族割引サービスが適用されればさらに500円(税抜)割引されます。

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