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楽天モバイルの支払い方法を家族名義にするときの注意点

2020年6月24日投稿

楽天モバイルは家族名義のクレジットカード、デビットカード、口座振替で支払いができます。ここでは楽天モバイルの支払い方法を家族名義にするとき、注意するべきことをまとめています。

同一カードを登録できるIDに上限がある

楽天モバイルでは、同一のクレジットカードやデビットカードを登録できる楽天会員IDが五つまでに限られています。つまり家族名義のクレジットカードやデビットカードを6人以上で使い回すことはできないのです。

ただしこれは異なる楽天会員IDで1回線ずつ契約するときの話です。楽天モバイルは同一の楽天会員IDで5回線まで契約できるので、そうすれば家族名義のクレジットカードやデビットカードを最大25人で使い回せます。

よって家族が6人以上で、楽天モバイルの支払い方法を家族名義のクレジットカードやデビットカードにしたいなら、1人ずつ楽天会員IDを分けることはせず、何人かで楽天会員IDをまとめるようにしてください。

同一口座を登録できるIDにも上限がある

クレジットカードやデビットカードと同じく、口座振替の引き落とし口座にも制約があります。楽天モバイルでは、同一の口座を登録できる楽天会員IDが二つまでに限られています。こちらは五つではなく二つです。

前述したように楽天モバイルは同一の楽天会員IDで5回線まで契約できるので、そうすれば家族名義の口座を最大10回線で使い回せます。クレジットカードやデビットカードの25回線には及びませんが、特に問題はないでしょう。

よって家族が3人以上で、楽天モバイルの支払い方法を家族名義の口座振替にしたいなら、1人ずつ楽天会員IDを分けることはせず、何人かで楽天会員IDをまとめるようにしてください。

18歳未満なら家族の本人確認が必要

楽天モバイルを18歳未満で契約する場合は、支払い方法を本人名義にするか家族名義にするかにかかわらず、店舗に家族を同伴し、本人の本人確認書類だけでなく、家族の本人確認書類も提示しなければなりません。

楽天モバイルを18歳以上で契約し、支払い方法を家族名義にする場合は、ウェブからでも契約できますし、本人の本人確認書類さえ提示すれば、家族の本人確認書類を提示する必要はありません。

ちなみにかつて楽天モバイルでは、親が契約者となって子供を利用者登録することができましたが、MVNOからMNOに移行するのをきっかけに、それができなくなりました。今は契約者と利用者が同一でなければなりません。

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