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楽天モバイルの支払い方法を家族名義にするときの注意点

投稿 更新 著者 賀来泰史

楽天モバイルは家族名義のクレジットカード、デビットカード、口座振替で支払いができます。ここでは楽天モバイルの支払い方法を家族名義にするときに注意するべきことをまとめています。

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同一カードを使い回せるIDや回線に上限がある

楽天モバイルでは同一のクレジットカードやデビットカードを登録できる楽天会員IDが五つまでに限られています。そして同一の楽天会員IDで契約できる回線も五つまでに限られています。

例えば五つの楽天会員IDでそれぞれ五つの回線を契約し、すべての回線の支払い方法を同一のカードに統一すれば、同一のカードを最大25回線で使い回せます。これはあくまで回線数の話であり、人数の話ではありません。

同一のカードを使い回せる人数は最大25人ではなく、最大5人です。なぜなら同一の楽天会員IDで複数の回線を契約するとき、異なる名義でそれぞれの回線を契約することはできないからです。

同一口座を使い回せるIDや回線にも上限がある

楽天モバイルでは同一の口座を登録できる楽天会員IDが二つまでに限られています。こちらは五つではありません。そして前述したように同一の楽天会員IDで契約できる回線は五つまでに限られています。

例えば二つの楽天会員IDでそれぞれ五つの回線を契約し、すべての回線の支払い方法を同じ口座に統一すれば、同一の口座を最大10回線で使い回せます。これはあくまで回線数の話であり、人数の話ではありません。

同一の口座を使い回せる人数は最大10人ではなく、最大2人です。なぜなら前述したように同一の楽天会員IDで複数の回線を契約するとき、異なる名義でそれぞれの回線を契約することはできないからです。

18歳未満なら家族の本人確認が必要

楽天モバイルを18歳未満で契約して支払い方法を家族名義にする場合、本人の本人確認書類に加えて家族の本人確認書類と同意書も提示しなければなりません。ただしウェブで申し込みをする場合は家族の本人確認書類は不要です。

楽天モバイルを18歳以上で契約して支払い方法を家族名義にする場合、本人の本人確認書類さえ提示すればよく、家族の本人確認書類と同意書を提示する必要はありません。

ちなみに以前は契約者の家族を利用者として登録することが可能でしたが、現在は契約者と利用者が同一人物である必要があります。たとえ18歳未満でも自身の楽天会員IDを作成し、本人名義で契約しなければならないということです。

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