格安SIM比較ウェブ

ポイント還元が終了したLINE Pay カードの使い道

2020年6月14日投稿 2020年8月15日更新

かつてLINE Pay カードのポイント還元率は2%でしたが、2019年11月1日に0.5~2%に改悪され、2020年5月1日にポイント還元そのものが終了してしまいました。それでもLINE Pay カードの使い道はまだ残されています。

LINE Payの出金に使う

LINE Payのポイント還元対象が、Visa LINE Payクレジットカードをひも付けたチャージ&ペイに限定されたことで、LINE Pay残高をチャージして支払いをする意味はほぼなくなりました。

しかし不要になったLINE Pay残高を出金するには、1回につき200円(税抜)の出金手数料が必要になります。LINE Pay残高を出金したくても、この出金手数料のせいで踏ん切りがつかないことがあるかもしれません。

そこでLINE Pay カードの出番です。LINE Pay カードを使ってAmazonギフト券やSuicaをチャージすれば、出金手数料を支払うことなく、LINE Pay残高を実質的に出金できるのです。

なおAmazon.co.jpでは先にオーソリの1円が請求されてから代金が請求されるので、LINE Pay カードを使ってAmazonギフト券をチャージするときは、LINE Pay残高を1円だけ残しておいてください。Suicaならその必要はありません。

LINEポイントの消費に使う

LINE Payは当然ながらLINE Pay加盟店でしか使えません。しかしLINE Pay カードはJCB加盟店で使えますし、Felica搭載AndroidスマートフォンのGoogle Payに登録すればQUICPay+加盟店でも使えます。

そしてLINE Payと同じようにLINE Pay カードも、LINEポイントを支払いに充てられます。LINEポイントの使い方は、LINEアプリで「ウォレット」→「残高」→「LINE Pay カード」と進み、「LINEポイントを使用」を押すだけです。

つまりLINE Pay カードさえあれば、LINE Pay加盟店だけでなく、JCB加盟店やQUICPay+加盟店でも、LINEポイントを消費できるわけです。LINEポイントを持て余しがちなら、LINE Pay カードを使ってみてください。

LINEモバイルの支払いに使う

LINE Pay カードにはもう一つ使い道があります。LINEモバイルの支払いに使うのです。LINE Pay カードはプリペイドカードでありながら、LINEモバイルの支払い方法として公式に許可されています。

LINEモバイルの支払い方法は、クレジットカードかLINE Pay カードです。以前はクレジットカードをひも付けたLINE Payでも支払いが可能でしたが、現在は不可能です。

つまりクレジットカードなしでLINEモバイルの申し込みをしようと思ったら、LINE Pay カードを使うしかないのです。こればかりは他のどんなプリペイドカードでも代用できません。

LINEモバイル