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iPhoneとAndroidを2台持ちしてみた

2020年5月18日

かれこれ半年ほどiPhoneとAndroidを2台持ちしています。今回は私が2台持ちしているiPhoneとAndroidを紹介するとともに、どのように使い分けているか、どのようなメリットがあるかといったことを説明します。

私が2台持ちしているiPhoneとAndroid

iPhone 7とZenFone 6

私が2台持ちしているiPhoneとAndroidは、2016年9月に購入したiPhone 7のシルバーの32GBモデルと、2019年8月に購入したZenFone 6のトワイライトシルバーの128GBモデルです。ZenFone 6がメイン端末です。

iPhone 7だけでも不自由していませんでしたが、いつか予備のスマートフォンが欲しいと思っていたところに、ZenFone 6という魅力的なデザインのスマートフォンが登場してきて、衝動買いしてしまいました。

ちなみにiPhoneとAndroidを2台持ちするのは、今回が初めてではありません。iPhone 5、iPhone 5s、iPhone 6などがメイン端末だったころ、ARROWS S EM01FをモバイルSuicaのためにサブ端末として所有していたことがあります。

しかしARROWS S EM01FはモバイルSuicaにチャージするときしか電源を入れず、ろくに設定をいじりもしませんでした。本格的にiPhoneとAndroidを2台持ちして使い分けるのは、今回が初めてといってもいいかもしれません。

iPhoneとAndroidの2台持ちの使い分け

iPhoneとAndroidを2台持ちしてどのように使い分けているのかというと、普段はZenFone 6を使っていますが、そのZenFone 6が搭載していないFeliCaが必要なときだけはiPhone 7を使っています。

Apple Pay店頭決済(Suica、iD、QUICPay)やマイナンバーカード読み取りには、FeliCaが必要です。そしてSuicaは電車に乗るために欠かせません。だからどうしてもiPhone 7が手放せなかったのです。

Suica以外は必要不可欠というほどではありませんが、iDはクレジットカードやメルペイのキャンペーン中に使い、QUICPayはデビットカードのキャンペーン中に使い、マイナンバーカード読み取りはマイナポイント予約に使いました。

FeliCaを搭載したiPhoneやAndroidを1台持ちすることも考えました。その方が合理的だからです。しかしFeliCaを搭載したiPhoneやAndroidにこれというものがなく、結局はiPhoneとAndroidを2台持ちして使い分けることにしました。

iPhoneとAndroidの2台持ちのメリット

私にとってiPhoneとAndroidを2台持ちするメリットといえば、FeliCaを搭載したAndroidにこだわらずに済むことです。iPhoneさえFeliCaを搭載していれば、AndroidがFeliCaを搭載していなくてもよくなります。

それからiOSとAndroidのアプリが両方とも使えることもそうです。どちらかのOSで先行配信されるアプリや、どちらかのOSでしか配信されないアプリがあっても、iPhoneとAndroidを2台持ちしていれば問題ありません。

もう少し細かいことを言えば、片方に何かあったときにもう片方を代替機にしたり、片方で電話しながらもう片方で調べものをしたり、片方のカメラでもう片方を撮影したりもできます。意外とたくさんのメリットがあります。

もちろんデメリットもあります。何しろスマートフォンを2台購入するにはたくさんのお金が必要ですし、スマートフォンを2台持ち歩けば荷物もかさみます。無理をしてまでiPhoneとAndroidを2台持ちするべきだとは思いません。