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LINEポイントクラブの登場でLINEモバイルとLINE Payに相乗効果

2020年5月11日更新

2020年5月1日、LINEのポイントプログラムがマイカラーからLINEポイントクラブに刷新されました。これにより、LINEモバイルとLINE Payにこれまでにない相乗効果がもたらされています。

LINEポイントクラブの概要

マイランク条件還元
レギュラー0P1%
シルバー100P1.5%
ゴールド500P2%
プラチナ5000P3%

LINEポイントクラブとは、過去6カ月間のLINEポイントの獲得量によってマイランクを決定し、そのマイランクによってLINE Payのチャージ&ペイのポイント還元率をはじめとした特典を決定する、LINEのポイントプログラムです。

マイランクを最上位のプラチナにするためには、6カ月間で5000ポイント以上獲得するだけでなく、Visa LINE Payクレジットカードを発行し、LINE Payアカウントに登録しなければなりません。

LINE Payのチャージ&ペイとは、LINE Pay残高がなくても、LINE Payアカウントに登録したVisa LINE Payクレジットカードから支払いができるサービスです。LINEポイントクラブと同時にサービスが開始されました。

LINEモバイルだけでシルバーが狙える

LINEモバイルは、LINE Payアカウントにクレジットカードを登録しておけば、LINE Payで支払いができます。つまりLINE Payのチャージ&ペイで支払って、LINEポイントクラブのマイランクを上げることができるのです。

もしマイランクが最下位のレギュラーだとしても、LINEモバイルに6カ月間で1万円以上支払えば、それだけでシルバーになるための条件である100ポイントを獲得できます。

そしてシルバーになりさえすれば、コード支払いや請求書支払いで1.5%のポイントがたまるのはもちろん、LINEモバイルへのオンライン支払いでも1.5%のポイントがたまるようになります。こうなるとゴールドにも手が届きそうです。

LINEモバイルがLINE Payのポイント還元率を高め、LINE PayがLINEモバイルにたくさんのポイントを還元し、さらにLINEモバイルがLINE Payのポイント還元率を高める……。これこそがLINEモバイルとLINE Payの相乗効果です。

LINE Payのポイント還元率の高さ

ちなみに2020年5月現在、主なコード決済のポイント還元率は、クレジットカード込みで、LINE Payが1~3%、d払いとau PAYが1~1.5%くらい、PayPayが0.5~1.5%くらい、楽天ペイが0.5~1%くらい、メルペイが0%です。

LINE Payのポイント還元率の高さが一目瞭然です。LINE PayはVisa LINE Payクレジットカードを発行する必要があるので、他のコード決済と単純には比較できませんが、それでもこのポイント還元率には魅力を感じます。

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