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固定電話を解約して格安SIMだけにしたらこうなった

2020年1月16日

電話番号は一つあれば十分だと思ったので、4年前に固定電話を解約し、OCN モバイル ONEやBIGLOBEモバイルといった格安SIMの、090から始まる携帯電話番号だけにしています。

お金が浮いた

固定電話を解約したら、単純にお金が浮きました。それまで私が加入していたひかり電話は月額500円(税別)で、そのお金が浮くことになったわけです。私にとってはばかにならない金額でした。

通話料金が安い固定電話を解約することにはためらいもありましたが、格安SIMでも通話料金が半額になるアプリやIP電話アプリを活用すれば、固定電話並みに通話料金が安くなる見込みがあったので、解約に踏み切りました。

それから固定電話を解約したことで、もはや電話機の修理や買い替えなどにお金を費やす必要もなくなったので、そういう意味でも長い目で見ればお金が浮いたといえます。

ちなみに不要になった電話機は、近所のハードオフで買い取ってもらいました。確か1500円くらいで買い取ってもらえたように記憶しています。これもほんのわずかながら臨時収入になりました。

机が片付いた

固定電話を解約し、机の上の一角を占めていた電話機を処分したら、机の上がきれいに片付き、他のものが置けるようになりました。今はそこにスマートフォンなどを置いています。

机だけでなく、配線も片付きました。電話機が不要になったことで、その電源ケーブルとモジュラーケーブルも不要になったからです。不足しがちだったコンセントが一口空いたのは助かりました。

フリーダイヤルに電話できなかった

固定電話を解約して困ったことといえば、フリーダイヤルに電話できなかったことです。先日、格安SIMでSBI証券のコールセンターに電話したところ、ナビダイヤルでかけ直すように言われてしまいました。

そのときはIP電話アプリのMy 050でフリーダイヤルに電話できたので事なきを得ましたが、My 050でもあらゆるフリーダイヤルに電話できるとは限らないので、そういうときには通話料金が高くついてしまいそうです。

クレジットカード審査で落とされた

これは固定電話を解約したことと関係があるかどうか微妙なところですが、格安SIMの携帯電話番号だけで、クレジットカードのセブンカード・プラスに申し込みをしたところ、審査で落とされてしまいました。

審査中に電話がかかってきて仕事について聞かれたので、どちらかといえば電話番号が理由というより、収入や仕事が理由のような気もしますが、とにかく固定電話を解約した後でクレジットカードの審査に落ちたのは事実です。