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モバイルSuicaチャージ用にビックカメラSuicaカードを作った三つの理由

2019年11月14日

ずいぶん前の話になりますが、モバイルSuicaチャージ用クレジットカードとしてビックカメラSuicaカードを作りました。なぜビックカメラSuicaカードでなければならなかったのかというと、それには三つの理由があります。

①ビューカードはポイント還元率1.5%だから

JRE POINT

私はビックカメラSuicaカードを作る前に、2枚のクレジットカードを持っていました。しかし1枚はモバイルSuicaチャージでポイントが0.5%しかたまらず、もう1枚はモバイルSuicaチャージでポイントがまったくたまりませんでした。

もっとモバイルSuicaチャージでポイントがたまりやすいクレジットカードはないものかと探していたところ、ビューカードという種類のクレジットカードならポイント還元率が1.5%になることを知りました。

ポイント還元率が0.5%から1.5%に上がれば、例えば2万円の定期券を買ったときのポイントが100ポイントから300ポイントに増えます。毎月200ポイントの利益、毎年2400ポイントの利益です。これは作るしかないと思いました。

②ビューカードはモバイルSuica年会費無料だから

iPhone 7とビックカメラSuicaカード

モバイルSuicaチャージ用にビューカードを作ることにした理由は、もう一つあります。モバイルSuicaにビューカードを登録すれば、モバイルSuicaの年会費が無料になるというサービスがあったからです。

当時はモバイルSuicaの年会費が有料で、それも月額954円(税別)と決して安くありませんでした。もしビューカードに出会わなければ、モバイルSuicaそのものを断念していたかもしれません。

なお2020年2月からモバイルSuicaの年会費は完全に無料化されます。今となってはクレジットカードがビューカードであろうとなかろうと関係ありません。またApple PayのSuicaの年会費はサービス開始当初から無料です。

③年会費無料ビューカードはビックカメラSuicaカードだけだから

黒い長財布とビックカメラSuicaカード

ひとまずビューカードを作るという方針は固まりました。とはいえビューカードにもいろいろとあります。数あるクレジットカードの中からどのクレジットカードを作るべきか、考えなければなりません。

なるべくお金を節約したかったので、年会費が永年無料であることを条件に、クレジットカードを比較しました。すると一部の特殊なクレジットカードを除き、ビックカメラSuicaカードだけがその条件を満たしていました。

ビックカメラSuicaカードは、初年度の年会費が無料で、翌年度以降の年会費が477円(税別)です。ただし年1回利用で翌年度の年会費が無料になり、実質的に年会費が永年無料になります。申し分のない条件でした。

そういうわけで、モバイルSuicaチャージ用クレジットカードを作るなら、ビックカメラSuicaカードしかないという結論に至りました。Apple PayのSuicaに移行した今でも、ビックカメラSuicaカードを愛用しています。