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ZenFone 6を使っていて感じた四つの欠点、これが我慢できるなら買い

2019年9月24日

iPhone 7からZenFone 6に機種変更した私が、ZenFone 6を1カ月ほど使っていて感じた、ZenFone 6の四つの欠点をまとめてみました。これらがすべて我慢できると思うなら、ZenFone 6は買いです。

①ZenFone 6の欠点は重いこと

ZenFone 6を片手で持つ

分かっていたこととはいえ、ZenFone 6が重いという欠点からは目を背けられません。私の場合、重量が138gのiPhone 7から、重量が190gのZenFone 6に機種変更したわけですが、重量感はかなりのものです。

私は床に就いてからスマートフォンをいじるのが習慣になっているのですが、横になったまま200g近い物体を片手で持ち上げてその姿勢を保つのは、思っていた以上に大変なことです。

仕方がないので片手で持ち上げるのはほどほどにしておいて、もっぱら横を向いてZenFone 6の重みをベッドに逃すようにしています。しかしずっと横を向いているのも疲れますし、根本的な解決にはなっていないような気がします。

②ZenFone 6の欠点は片手操作しにくいこと

ZenFone 6を片手で持って親指で操作する

ZenFone 6の欠点として、片手で操作しにくいことが挙げられます。ZenFone 6のサイズは、幅75.4mm、高さ159.1mm、奥行き9.1mmです。ここまで大きいと、さすがに片手で操作するのは困難です。

私の手の大きさでは、親指が届くのはせいぜい画面の下半分です。しかもベゼルが細いせいで戻るボタンやホームボタンなどの位置が低く、画面の下半分であっても親指が届きにくいと感じることがよくあります。

タップする場所に合わせて本体の持ち方を変えるようにすれば、片手で操作できないこともありませんが、うっかり手を滑らせて本体を落としてしまう恐れがあるので、私はなるべく両手で操作するようにしています。

③ZenFone 6の欠点は誤タップしやすいこと

ZenFone 6をわしづかみして持ち上げる

ZenFone 6をわしづかみして持ち上げるとき、指の関節のあたりが画面に触れてしまいがちです。幅が広い上にベゼルも細いことから、このような問題が引き起こされているものと思われます。

あまりにも誤タップの頻度が多かったので、本体の動きを感知して画面をタップする機能でもあるのかと思ったくらいです。もちろんそんな機能はありません。ちなみに本体を持ち上げてスリープ解除する機能ならあります。

iPhone 7を使っているときには、誤タップに悩まされることはありませんでした。iPhone 7も、ZenFone 6も、ベゼルの細さは同じくらいであることを思うと、ベゼルの細さよりも幅の広さの影響が大きいのでしょう。

④ZenFone 6の欠点はロック解除が面倒なこと

ZenFone 6のパスワード認証画面

ZenFone 6はAndroidの仕様上、指紋認証や顔認証などの生体認証を有効にしても、ロックを解除するとき、72時間ごとにパスワード認証を求められるようになっています。これもZenFone 6の欠点といえます。

機種によっては開発者向けオプションで、72時間ごとのパスワード認証を無効にできるようです。しかしZenFone 6の開発者向けオプションには、残念ながらそのような項目が確認できませんでした。

3日に1回のペースで6桁のパスワードを入力するだけなので、大した労力ではないのですが、だんだん面倒くさくなってきました。指紋認証や顔認証を無効にするわけにもいきませんし、どうにかならないものかと思っています。

ZenFone 6(Amazon.co.jp)