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初めてのAndroidをZenFone 6にした三つの理由

2019年9月12日

iPhone 7からZenFone 6に機種変更しました。Androidスマートフォンに機種変更したのは初めてです。なぜ初めてのAndroidスマートフォンをZenFone 6にしたのかというと、それには三つの理由があります。

①初めてのAndroidはノッチレスがよかった

ZenFone 6

私がスマートフォンを選ぶときに重視するものは、デザインです。何しろスマートフォンを買ったら、それを毎日何時間も目にすることになるわけです。デザインが悪いスマートフォンは精神衛生上良くありません。

初めてのAndroidスマートフォンをZenFone 6にしたのは、まさにそのデザインによるところが大きかったです。近頃のスマートフォンにはことごとくノッチがありますが、ZenFone 6にはそれがありません。だから心引かれたのです。

ノッチレスのAndroidスマートフォンはZenFone 6の他にも、OPPO Find X、OPPO Reno 10x Zoom、OnePlus 7 Proなど、いくつか候補がありました。しかし残る二つの理由から、最終的にはZenFone 6にすることを決めました。

本当はiPhoneがノッチレスになればそちらに機種変更したかったのですが、なかなかその気配がなく、とうとう見切りを付けてしまいました。iPhone 11もノッチレスにはなりませんでしたね。

②初めてのAndroidは高性能で低価格がよかった

ZenFone 6のハードウェア情報

初めてのAndroidスマートフォンを何にするにせよ、いったん機種変更したら、それをなるべく長い間使い続けたいと思っていました。機種変更する頻度が少なくなるほど、機種変更する費用も少なくなり、お金が節約できるからです。

しかしそのためには、数年後でもある程度通用するくらい性能が高くなければなりません。そうでなければ、OSやアプリがアップデートを重ねるうち、早晩使いものにならなくなってしまうことも考えられます。

とはいえ価格を度外視するわけにもいきません。Androidスマートフォンのハイエンドモデルは、10万円を超えるものもざらにあります。さすがに10万円は出せません。7~8万円が限度です。

ZenFone 6はこれらの条件も満たしていました。CPUはSnapdragon 855、メモリーは6GB、ストレージは128GB、バッテリーは5000mAhと、現時点で最高ともいえる性能でありながら、価格は6万9500円(税別)と控えめです。

③初めてのAndroidは中華スマホ以外がよかった

ZenFone 6のMyASUS

初めてのAndroidスマートフォンは、中華スマホ、つまり中国メーカーのスマートフォンでないものがいいと思っていました。中国メーカーのスマートフォンはデザインも価格も優れていますが、セキュリティーに不安がありました。

中国メーカーのスマートフォンをめぐっては、マルウェアやバックドアなど不正なソフトウェアが仕込まれている可能性が、たびたび指摘されています。先日のHUAWEIの問題もあり、私の中で疑念は深まっています。

いくらデザインが良くて価格が安くても、個人情報を抜かれてしまうとしたらたまったものではありません。実際にはバックドアがないとしても、バックドアがあるかもしれないというだけで不安になってしまうのです。

ZenFone 6を開発したASUSは台湾メーカーです。台湾は中国か否かという議論はさておき、台湾メーカーと中国メーカーは似て非なるものだと思っています。そういうわけで、初めてのAndroidスマートフォンはZenFone 6にしました。

ZenFone 6(Amazon.co.jp)