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ZenFone 6トワイライトシルバー本体写真を撮りまくってみた

2019年9月10日

先日ZenFone 6(ZS630KL)のトワイライトシルバーを購入しました。ノッチレスのフルディスプレイが美しくて、とても気に入っています。せっかくなので本体の写真を撮りまくってみました。

ZenFone 6トワイライトシルバー前面

ZenFone 6トワイライトシルバーの前面

ZenFone 6トワイライトシルバーの前面です。6.4インチIPS液晶ディスプレイには、見ての通りノッチもなければパンチホールもありません。フリップカメラによってノッチレスのフルディスプレイを実現しています。

ZenFone 6トワイライトシルバーの上ベゼル

上、左、右ベゼルは約2mmです。やはりノッチがないのはいいものです。写真では見にくいのですが、上ベゼルにはちゃんと受話口があり、電話をかけたときはここから相手の声が聞けます。

ZenFone 6トワイライトシルバーの下ベゼル

下ベゼルは約5mmです。ここだけは不満に思っています。せっかくノッチをなくして上ベゼルを細くしたのに、下ベゼルがこれでは興ざめです。たとえコストがかさむとしても、こだわってほしかったところです。

ZenFone 6トワイライトシルバーの前から見たフリップカメラ

カメラアプリでフリップボタンを押せば、フリップカメラが開きます。もう一度フリップボタンを押せば、フリップカメラが閉じます。フリップカメラの開閉にはそれぞれ約1秒間かかります。

ZenFone 6トワイライトシルバー背面

ZenFone 6トワイライトシルバーの背面

ZenFone 6トワイライトシルバーの背面です。シルバーがだんだんと青みがかっていくグラデーションになっています。触るとつるつるしています。フリップカメラがあり、その下に指紋認証センサーがあります。

ZenFone 6トワイライトシルバーの背面

写真では隠しましたが、ASUSのロゴと並び、SN(シリアル番号)、IMEI1(一つ目の製造番号)、IMEI2(二つ目の製造番号)、製造日期(製造年月)が刻印されています。IMEIが二つあるのは、DSDVに対応しているからです。

ZenFone 6トワイライトシルバーの後ろから見た閉じたフリップカメラ

フリップカメラは1mmほど飛び出していますが、付属品のクリアケースを付ければ、その厚みのおかげでフリップカメラが接地しなくなります。私はクリアケースを付けるようにしています。

ZenFone 6トワイライトシルバーの後ろから見た開いたフリップカメラ

フリップカメラを開いたまま本体をひっくり返すと、こうなります。ZenFone 6トワイライトシルバーで自撮りをしているとき、周りの人にはこのように見えているわけです。FLIP CAMERAの文字が誇らしげです。

ZenFone 6トワイライトシルバー側面

ZenFone 6トワイライトシルバーの上側面

ZenFone 6トワイライトシルバーの上側面です。マイク、アンテナ線、フリップカメラ可動部があります。ノッチがある一般的なスマートフォンほどすっきりとはしていませんが、それは仕方がありません。

ZenFone 6トワイライトシルバーの下側面

ZenFone 6トワイライトシルバーの下側面です。アンテナ線、マイクとイヤホンのコンボジャック、USB Type-C端子、マイク、スピーカーがあります。私はワイヤレスイヤホン派なので、イヤホンジャックはまったく使っていません。

ZenFone 6トワイライトシルバーの左側面

ZenFone 6トワイライトシルバーを前から見たときの左側面です。アンテナ線、SIMカードスロットがあります。SIMカードスロットはnanoSIM2枚とmicroSDカード1枚が同時に入ります。

ZenFone 6トワイライトシルバーの右側面

ZenFone 6トワイライトシルバーを前から見たときの右側面です。アンテナ線、電源ボタン、音量ボタン、スマートキーがあります。スマートキーでGoogle アシスタントが呼び出せますが、私はまだ使いこなせていません。

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