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nuroモバイル、初期費用を3400円に値上げ

2019年7月1日

ソニーネットワークコミュニケーションズは2019年7月1日、nuroモバイルのドコモ回線の(D)プラン、ソフトバンク回線の(S)プランで、初期費用を3400円(税別)に値上げすると発表しました。8月1日から実施します。

nuroモバイルの初期費用は、登録事務手数料3000円(税別)と、SIMカード準備料で構成されています。このうちのSIMカード準備料が一律400円(税別)に値上げされることに伴い、初期費用も値上げされることになりました。

現在の(D)プランの初期費用は、登録事務手数料3000円(税別)と、SIMカード準備料394円(税別)で、合計3394円(税別)です。ここから6円(税別)値上げされることになります。

現在の(S)プランの初期費用は、登録事務手数料3000円(税別)と、SIMカード準備料384円(税別)で、合計3384円(税別)です。ここから16円(税別)値上げされることになります。

なお5月9日に追加されたau回線の(A)プランに関しては、当初からSIMカード準備料が400円(税別)となっており、値上げはありません。

まとめると、これまでnuroモバイルの初期費用が3384~3400円(税別)と、キャリアによってばらついていたのが、今回の値上げによって一律3400円(税別)に統一されることになったわけです。

同じソニーネットワークコミュニケーションズの0 SIMについても、初期費用が3394円(税別)から3400円(税別)に値上げされます。

なおSIMカード準備料はSIMカードの交換や再発行をするときには請求されないため、SIMカード交換手数料やSIMカード再発行手数料は据え置きとなります。

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