格安SIM比較ウェブ

紹介できる格安SIMを比較

2019年9月6日更新

紹介できる格安SIMを比較しています。紹介できる格安SIMとは、紹介制度がある格安SIMのことです。家族や友達に紹介すると、紹介者と被紹介者がお互いに得をする仕組みになっています。

格安SIMによって紹介特典はさまざまです。電子マネー、ポイント、商品券、グッズなどをもらえることもあれば、初期費用や基本料金を割引してもらえることもあれば、通信容量を増量してもらえることもあります。

なお一部の格安SIMでは、紹介が成立するプランが限られています。例えば紹介者が音声通話対応プランだと紹介が成立して、紹介者がデータ通信専用プランだと紹介が成立しないといった具合です。くれぐれも注意してください。

どうやって格安SIMを紹介するのかというと、まず紹介者が格安SIMの申し込みを済ませ、利用開始後にマイページなどで紹介URLや紹介コードを取得し、被紹介者に教えます。

そして被紹介者が、紹介URLを経由して申し込みページにアクセスし、格安SIMの申し込みをするか、または申し込みページで紹介コードを入力し、格安SIMの申し込みをすれば、格安SIMの紹介が成立します。

紹介できる格安SIMのおすすめは、BIGLOBEモバイルです。紹介者と被紹介者が音声通話SIMなら、それぞれ基本料金が1カ月間無料になります。これは2019年9月30日までのキャンペーンです。

もともと初月無料であることを考慮に入れると、2カ月間無料ということになります。例えば3ギガプランなら3200円(税別)が浮き、6ギガプランなら4300円(税別)が浮きます。お互いにかなり得をするので、紹介しやすいはずです。

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル

紹介者と被紹介者が1カ月無料の格安SIM

BIGLOBEモバイルは、紹介できる格安SIMです。友達紹介プログラムという紹介制度があり、紹介者と被紹介者の基本料金が1カ月間無料になります。何人でも紹介できます。これは2019年9月30日までのキャンペーンです。

1カ月間無料になるということは、最低1400円(税別)、最高7450円(税別)が無料になるということです。なおBIGLOBEモバイルはもともと初月無料なので、実際には2カ月間無料になります。

紹介者と被紹介者はいずれも音声通話SIMにする必要があります。被紹介者はキャンペーン期間中に申し込みをし、当月中に利用開始しなければならず、翌月中は解約せずにいなければなりません。

紹介方法は、まず紹介者が格安SIMの申し込みをし、公式サイトで紹介コードを取得し、被紹介者に教えます。そして被紹介者が格安SIMの申し込みをし、公式サイトで紹介コードを入力します。

BIGLOBEモバイルを紹介するときには、2カ月間無料になること、エンタメフリー・オプションで動画や音楽がカウントフリーになること、キャンペーンの特典が充実していることをアピールするといいでしょう。

BIGLOBEモバイル

QTモバイル

紹介者と被紹介者に2000円の格安SIM

QTモバイルは、紹介できる格安SIMです。おともだち紹介特典という紹介制度があり、紹介者と被紹介者に商品券2000円分がプレゼントされます。紹介できる人数に限りはありません。

商品券の種類はJCBギフトカードです。公式サイトにはJCB商品券と書かれていますが、JCBギフトカードのことだと思っていいでしょう。百貨店、スーパーマーケット、レストラン、ホテル、ゴルフ場などで使えます。

紹介者のプランは問われませんが、被紹介者はデータ+通話コースにする必要があります。被紹介者の利用開始月を1カ月目として4カ月目に、特典が発送されます。それまでに紹介者か被紹介者が解約すると、特典はもらえません。

紹介方法は、まず紹介者が格安SIMの申し込みをし、公式サイトで紹介URLを取得し、被紹介者に教えます。そして被紹介者が紹介URLにアクセスし、格安SIMの申し込みをします。

QTモバイルを紹介するなら、12カ月目まで月額990円(税別)という圧倒的な安さを誇る、6GBプランをおすすめしてみてください。キャッシュバックだけでなく割引もある格安SIMということで、紹介しやすいはずです。

QTモバイル

LINEモバイル

紹介者に1000円、被紹介者に3000円の格安SIM

LINEモバイルは、紹介できる格安SIMです。招待プログラムという紹介制度があり、紹介者にLINEポイント1000円分がプレゼントされ、被紹介者の初期費用が2000~3000円(税別)割引されます。毎月100人まで紹介できます。

紹介者の特典であるLINEポイントは、LINEモバイルの支払いに充てられます。被紹介者の特典は、音声通話SIMなら3000円(税別)割引、データSIM(SMS付き)なら2500円(税別)割引、データSIMなら2000円(税別)割引です。

紹介者と被紹介者のプランは問われません。被紹介者の利用開始月を1カ月目として3カ月目の下旬に、特典が付与されます。それまでに紹介者か被紹介者が解約すると、特典は付与されなくなります。

紹介方法は、まず紹介者が格安SIMの申し込みをし、LINEアプリで契約者連携をし、マイページで紹介URLを取得し、被紹介者に教えます。そして被紹介者が紹介URLにアクセスし、格安SIMの申し込みをします。

3GBプラン以上なら、LINE、Twitter、Facebook、Instagramでデータ通信をしているときには通信容量がカウントフリーなので、SNSが好きな家族や友達にぜひ紹介したい格安SIMです。

LINEモバイル

楽天モバイル

紹介者に3000円、被紹介者に2500円の格安SIM

楽天モバイルでは、紹介者に楽天スーパーポイント2000~3000円分、被紹介者に楽天スーパーポイント1000~2500円分がプレゼントされる、お友達紹介キャンペーンが実施されています。5人まで紹介できます。

紹介者の特典は、スーパーホーダイなら3000円分、他のプランなら2000円分です。被紹介者の特典は、スーパーホーダイなら1500円分、他のプランなら1000円分で、平日に店舗で申し込みをすると1000円分が加算されます。

紹介者と被紹介者はいずれも通話SIMにする必要があります。紹介者の特典は、被紹介者の利用開始月の翌月下旬ごろに付与されます。被紹介者の特典は、被紹介者の利用開始月を1カ月目として4カ月目の下旬ごろに付与されます。

紹介方法は、まず紹介者が格安SIMの申し込みをし、メンバーズステーションでユーザIDを確認し、被紹介者に教えます。そして被紹介者が申し込み時に紹介者のユーザIDを入力または提示し、格安SIMの申し込みをします。

楽天モバイルを紹介するなら、スーパーホーダイがおすすめしやすいです。各種割引で基本料金が安くなることや、通信容量を使い切っても通信速度が下り最大1Mbpsまで出ることがアピールポイントです。

楽天モバイル

LIBMO

紹介者に1000円、被紹介者に3600円の格安SIM

LIBMOでは、紹介者の基本料金が1000円(税別)割引され、被紹介者の基本料金が12カ月間300円(税別)割引される、LIBMOお友達紹介プログラムが実施されています。10人まで紹介できます。

紹介者の特典は1000円(税別)割引、被紹介者の特典は3600円(税別)割引ということになります。前者については、基本料金が月額1000円(税別)に満たなければ、割引総額が1000円(税別)に達するまで翌月に繰り越されます。

紹介者と被紹介者のプランは問われません。紹介者の特典が付与されるのは、被紹介者の利用開始月の翌々月です。被紹介者の特典が付与されるのは、被紹介者の利用開始月からです。

紹介方法は、まず紹介者が格安SIMの申し込みをし、公式サイトで紹介URLを取得し、電話番号とともに被紹介者に教えます。そして被紹介者が紹介URLにアクセスし、紹介者の電話番号を入力し、格安SIMの申し込みをします。

LIBMOお友達紹介プログラムは、音声通話付きSIMが6カ月間600円(税別)割引される、LIBMO音声サポートプログラムと同時に適用されます。LIBMOを紹介するときには、ここが大きなアピールポイントになります。

LIBMO

mineo

mineoは、紹介できる格安SIMです。紹介アンバサダー制度があり、紹介者に電子マネーギフト1000~3000円分、被紹介者に電子マネーギフト1000円分がプレゼントされます。紹介人数に応じて紹介者の特典が増額されるのが特徴です。

電子マネーギフトとはEJOICAセレクトギフトのことです。紹介者の特典は、紹介人数が0人なら1000円分、1~4人なら2000円分、5~9人なら2500円分、10人以上なら3000円分になります。被紹介者の特典は一律1000円分です。

紹介者のプランは問われませんが、被紹介者は音声通話対応のデュアルタイプにする必要があります。被紹介者の利用開始月を1カ月目として3カ月目に、特典が付与されます。それまで紹介者と被紹介者は解約してはいけません。

紹介方法は、まず紹介者が格安SIMの申し込みをし、マイネ王というサイトとアカウントを連携し、マイページで紹介URLを取得し、被紹介者に教えます。そして被紹介者が紹介URLにアクセスし、格安SIMの申し込みをします。

mineoはドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアに対応しており、端末を買い替えずに乗り換えられるという意味で、紹介しやすい格安SIMといえます。マイネ王で他の利用者と交流できることも、初心者には受けが良さそうです。

ロケットモバイル

ロケットモバイルは、紹介できる格安SIMです。Give 2$/Get 2$キャンペーンという紹介制度があり、紹介者と被紹介者にロケモバポイント200円分がプレゼントされます。何人でも紹介でき、自分自身も紹介できます。

紹介特典のロケモバポイントは、ロケットモバイルの支払いに充てられます。金額的には物足りませんが、その分だけ基本料金が安くなっているのだと思えば、納得できないこともありません。

紹介者と被紹介者のプランは問われません。特典が付与されるのは、原則として被紹介者の請求が初めて発生する月の翌月中旬とされています。つまり利用開始月の翌月中旬ということになります。

紹介方法は、まず紹介者が格安SIMの申し込みをし、マイページで紹介コードを取得し、被紹介者に教えます。そして被紹介者が申し込みページで紹介コードを入力し、格安SIMの申し込みをします。

ロケットモバイルを紹介するときにアピールしたいのは、基本料金の安さです。通話プランなら月額948円(税別)から、データプランなら月額298円(税別)からと、あらゆる格安SIMの中でも最安値級で、しかも初月無料です。

IIJmio

IIJmioを家族や友達に紹介すると、紹介者は基本料金が1カ月間500円(税別)割引され、さらに紹介人数に応じた特製グッズがプレゼントされ、被紹介者は通信容量が2カ月間10%増量されます。何人でも紹介できます。

特製グッズは二つあります。5人以上紹介するともらえるIIJmio認定バッジと、10人以上紹介するともらえるIIJmioロゴ入りモバイルバッテリーです。被紹介者の特典は合計0.6~2.4GB増量ということになります。

紹介者がケータイプランにすると、紹介者に特典が付与されません。被紹介者も同様です。紹介者の特典は、被紹介者の利用開始月の翌々月に付与されます。被紹介者の特典は、利用開始月の翌月と翌々月に付与されます。

紹介方法は、まず紹介者が格安SIMの申し込みをし、公式サイトかIIJmioクーポンスイッチというアプリで紹介URLを取得し、被紹介者に教えます。そして被紹介者が紹介URLにアクセスし、格安SIMの申し込みをします。

紹介特典がものすごく豪華なわけでも、基本料金がものすごく安いわけでもありませんが、通信品質の良さには定評があります。IIJmioを紹介するとしたら、そこを前面に押し出すべきでしょう。

イオンモバイル

イオンモバイルは、紹介できる格安SIMです。紹介者と被紹介者のそれぞれに、通信容量1GBと交換できるクーポン、その名も1GBクーポンがプレゼントされます。紹介できる人数は毎月5人までです。

1GBクーポンの有効期間は6カ月間です。好きなときに好きなだけ1GBと交換できます。交換した1GBは翌月に繰り越せません。1GBクーポンを使うには、公式サイトでお客様IDと電話番号を入力してログインし、手続きをします。

紹介者と被紹介者のプランは問われません。特典が付与されるのは、被紹介者の契約が完了した翌日です。特典が付与された後で、前述したように1GBと交換する手続きをしなければならないことに注意してください。

紹介方法は、まず紹介者が格安SIMの申し込みをし、公式サイトで紹介コードを取得し、被紹介者に教えます。そして被紹介者が格安SIMの申し込みをし、イオンモバイルお客さまセンターに電話で紹介コードを伝えます。

イオンモバイルの強みは、単純に基本料金が安いことと、全国のイオンでさまざまなサービスが受けられることです。しかし紹介特典がいまひとつであることは否めず、紹介できる格安SIMとしては魅力に欠けます。

TONE SIM (for iPhone)

TONE SIM (for iPhone)を家族や友達に紹介すると、紹介者と被紹介者の基本料金が1カ月間1500円(税別)割引されます。何人でも紹介できます。ちなみに本家トーンモバイルは1カ月間1000円(税別)割引です。

TONE SIM (for iPhone)の基本料金は月額1500円(税別)ですが、保護者がトーンモバイルの契約者でなければ200円(税別)増しになります。公式サイトには1カ月間無料と記載されていますが、必ずしも無料とは限りません。

紹介者と被紹介者のプランは問われません。TONE SIM (for iPhone)とトーンモバイルのいずれも対象です。被紹介者の利用開始月の翌月に特典が付与されます。それまでに被紹介者が解約した場合、特典は付与されません。

紹介方法は、まず紹介者が格安SIMの申し込みをし、氏名と電話番号を被紹介者に教えます。そして被紹介者が申し込みページで紹介者の氏名と電話番号を入力し、格安SIMの申し込みをします。

TONE SIM (for iPhone)は端末の見守りに特化しており、未成年者や高齢者に紹介しやすい格安SIMといえます。どちらかといえば友達よりは家族に紹介する機会が多くなるでしょう。

紹介できる格安SIM 料金比較

※表内の金額は税別

紹介特典

対象最高値次点
紹介楽天 DQT
楽天 A
3000円2000円
被紹介LIBMOLINE
3600円3000円

紹介者の特典が多い格安SIMは、2000~3000円還元の楽天モバイル、2000円還元のQTモバイルです。被紹介者の特典が多い格安SIMは、3600円(税別)割引のLIBMO、2000~3000円(税別)割引のLINEモバイルです。

通話プラン

データ最安次点
不可IIJmio-
920円-
低速ロケット DLIBMO
948円1180円
500MBイオンmineo A
1130円1310円
1GBLINEロケット D
1200円1250円
2GBロケット Dイオン
1300円1380円
3GBロケット Dmineo A
1400円1510円
4GBイオン-
1580円-
5GBロケット D楽天
1800円2150円
6GBイオンBIGLOBE
1980円2150円
7GBロケット DLINE
2400円2880円
8GBイオン-
2680円-
10GB楽天LIBMO
2960円2980円
12GBIIJmioイオン
3260円3280円
14GB楽天 D-
5980円-
20GBmineo Aロケット D
4590円4670円
24GB楽天 D-
6980円-
30GBイオン楽天
5680円6150円
40GBイオン-
6980円-
50GBイオン-
8980円-

音声通話対応プランが安いのは、ロケットモバイル、イオンモバイルです。LINEモバイルの1GBプラン、BIGLOBEモバイルの6GBプラン、楽天モバイルの10GBプランなどもなかなかの安さです。

SMSプラン

データ最安次点
低速ロケット DLIBMO
448円620円
500MBmineo Amineo D
700円820円
1GBイオン ALINE
イオン D
480円620円
2GBイオン Aロケット D
780円840円
3GBQT A
mineo A
IIJmio A
ロケット D
900円990円
4GBイオン Aイオン D
980円1120円
5GBロケット DLINE
1350円1640円
6GBイオン AIIJmio A
1480円1520円
7GBロケット DLINE
2000円2300円
8GBイオン Aイオン D
1980円2120円
10GBLIBMOmineo A
2420円2520円
12GBIIJmio Aイオン A
2560円2680円
20GBmineo A
イオン A
mineo D
ロケット D
3980円4100円
30GBイオン Aイオン D
4980円5120円
40GBイオン Aイオン D
6480円6620円
50GBイオン Aイオン D
8480円8620円

SMS対応プランでは、QTモバイル、mineo、IIJmio、イオンモバイルなど、全体的にau系の格安SIMが目立ちます。そんな中で、ドコモ系の格安SIMであるロケットモバイルも健闘しています。

データプラン

データ最安次点
低速ロケット Dロケット S
298円398円
500MBmineo Dmineo S
700円790円
1GBイオン DLINE D
LINE S
480円500円
2GBロケット Dイオン D
690円780円
3GBロケット DLIBMO
840円880円
4GBイオン D-
980円-
5GBロケット D-
1200円-
6GBLIBMO
イオン D
IIJmio D
1480円1520円
7GBロケット D-
1850円-
8GBイオン D-
1980円-
10GBLIBMOmineo D
2280円2520円
12GBIIJmio Dイオン D
2560円2680円
20GBロケット DLIBMO
mineo D
イオン D
3950円3980円
30GBイオン DLIBMO
4980円5880円
40GBイオン D-
6480円-
50GBイオン D-
8480円-

データ通信専用プランが安いのは、LIBMO、ロケットモバイル、IIJmio、イオンモバイルです。LINEモバイルの1GBプランも、LINEがカウントフリーであることを考慮すれば悪くありません。

紹介できる格安SIM 仕様比較

キャリア

項目
BIGLOBE
QT
LINE
楽天
LIBMO
ドコモ
au-
ソフトバンク---
ワイモバイル-----
項目
mineo
ロケット
IIJmio
イオン
TONE
ドコモ
au--
ソフトバンク---
ワイモバイル-----

QTモバイル、LINEモバイル、mineoは3キャリア対応で、BIGLIBEモバイル、楽天モバイル、ロケットモバイル、IIJmio、イオンモバイルは2キャリア対応なので、機種変更が不要なことが多く、紹介しやすい格安SIMです。

割引

項目
BIGLOBE
QT
LINE
楽天
LIBMO
初月無料----
セット割---
複数回線割----
ポイント還元--
項目
mineo
ロケット
IIJmio
イオン
TONE
初月無料----
セット割----
複数回線割---
ポイント還元----

BIGLOBEモバイルは基本料金が初月無料で、固定回線セット割引とポイント還元もあり、おまけに入会特典や紹介特典も充実しています。LIBMOも固定回線セット割引とポイント還元があります。

支払い方法

項目
BIGLOBE
QT
LINE
楽天
LIBMO
クレジットカード
デビットカード----
LINE Pay カード----
口座振替----
振り込み-----
項目
mineo
ロケット
IIJmio
イオン
TONE
クレジットカード
デビットカード---
LINE Pay カード-----
口座振替----
振り込み-----

BIGLOBEモバイルはデータ通信専用プランなら口座振替に対応していますが、紹介制度の対象ではないので注意してください。LINEモバイルはLINE Pay カードに対応し、楽天モバイルはデビットカードと口座振替に対応しています。

データ通信

項目
BIGLOBE
QT
LINE
楽天
LIBMO
速度切り替え--
バースト転送----
容量繰り越し-
容量シェア--
容量追加
Wi-Fiスポット-
メールアドレス--
項目
mineo
ロケット
IIJmio
イオン
TONE
速度切り替え-
バースト転送--
容量繰り越し-
容量シェア--
容量追加-
Wi-Fiスポット--
メールアドレス---

BIGLOBEモバイルは通信速度の切り替えとバースト転送に対応していないものの、エンタメフリー・オプションで動画や音楽がカウントフリーになるという特徴を持ちます。楽天モバイルとmineoは一通りの機能を備えています。

通話

項目
BIGLOBE
QT
LINE
楽天
LIBMO
通話割引アプリ-
通話定額
IP電話-----
転送電話-
迷惑電話ストップ-
留守番電話
キャッチホン
項目
mineo
ロケット
IIJmio
イオン
TONE
通話割引アプリ-
通話定額-
IP電話--
転送電話
迷惑電話ストップ-
留守番電話
キャッチホン

LIBMOとロケットモバイルを除けば、どの格安SIMにも大きな違いはありません。BIGLOBEモバイルは3分かけ放題と10分かけ放題があり、QTモバイルは無制限かけ放題があります。

サポート

項目
BIGLOBE
QT
LINE
楽天
LIBMO
セキュリティー-
端末保証
訪問サポート-
遠隔サポート--
項目
mineo
ロケット
IIJmio
イオン
TONE
セキュリティー-
端末保証-
訪問サポート---
遠隔サポート-

BIGLOBEモバイル、楽天モバイル、mineo、イオンモバイルなら、訪問サポートや遠隔サポートが受けられます。QTモバイルの訪問サポートは九州地方のみを対象としており、そういう意味では人を選びます。

手続き

項目
BIGLOBE
QT
LINE
楽天
LIBMO
未成年契約---
MNP手動切り替え
プラン変更
サイズ変更
項目
mineo
ロケット
IIJmio
イオン
TONE
未成年契約-
MNP手動切り替え-
プラン変更
サイズ変更-

BIGLOBEモバイル、楽天モバイル、LIBMO、イオンモバイルは、20歳以上でなければ契約できません。イオンモバイルは、MNP転入時に手動で回線切り替えができないので、急いでいるなら店舗で即日開通することを勧めます。

迷ったらBIGLOBEモバイル

どの格安SIMにするか迷ったら、BIGLOBEモバイルを選んでみてください。基本料金は決して安くはありませんが、紹介特典や入会特典のおかげでだいぶ安くなります。結果的には他の格安SIMより得をする可能性が高いです。

もともと利用開始月の基本料金が無料である上に、紹介特典によって翌月の基本料金も無料になり、さらに入会特典によって翌々月以降の基本料金なども安くなることがあります。他の格安SIMではなかなかこうはいきません。

これだけ紹介特典や入会特典が充実していれば、紹介もしやすいです。せっかく紹介できる格安SIMに乗り換えるからには、なるべく紹介しやすいものを選びたいものです。そういう意味でもBIGLOBEモバイルはおすすめできます。

BIGLOBEモバイル