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LINEモバイルにLINE Pay カードを登録するなら気を付けたい三つのこと

2019年4月25日更新

LINEモバイルは格安SIMにしては珍しく、プリペイドカードであるLINE Pay カードで支払いができます。ただしLINEモバイルにLINE Pay カードを登録するなら、以下に挙げる三つのことに気を付けなければなりません。

①残高不足のままにしない

LINEモバイルにLINE Pay カードを登録するなら、LINE Payを残高不足のままにしていてはいけません。もし残高不足で引き落としに失敗しようものなら、最悪の場合はLINEモバイルの強制解約もあり得ます。

LINEモバイルの基本料金は翌月5日ごろに請求され、通話料金は翌々月5日ごろに請求されます。請求から引き落としまで若干の遅れがあるかもしれませんが、いずれにせよ余裕を持ってチャージしておきましょう。

できればオートチャージを設定しておきたいところです。LINE Payには、残高が一定金額を下回ったとき、銀行口座からオートチャージする機能があります。これならうっかりチャージし忘れる心配はありません。

②一時停止のままにしない

LINEモバイルにLINE Pay カードを登録するなら、LINEモバイルの引き落とし日にLINE Pay カードを一時停止してはいけません。一時停止中に引き落としが実行されれば、当然ながら失敗に終わってしまいます。

前述したように、LINEモバイルの料金は毎月5日ごろに請求されます。少なくともその前後の数日間はLINEモバイルの引き落としに備え、LINE Pay カードの一時停止を解除しておく必要があります。

LINE Pay カードは補償が薄いので、不正利用を防止するためになるべく一時停止しておきたい気持ちはよく分かります。しかしそのせいでLINEモバイルの引き落としができなければ、それはそれでまずいことになります。

③凍結されるような使い方をしない

LINEモバイルにLINE Pay カードを登録するなら、LINE Payアカウントが凍結されるようなLINE Pay カードの使い方をしてはいけません。復旧に時間がかかれば、LINEモバイルの料金を滞納することになり、強制解約へ一直線です。

LINE Payアカウントはよく凍結されるという話を聞きます。ひとたびそうなれば復旧する保証はどこにもありませんし、復旧するにしても時間がかかります。LINEモバイルの引き落としに間に合うかどうかは微妙なところです。

少額決済を繰り返したり、数十万円単位でチャージや送金をしたりすると、目を付けられる恐れがありますが、明確な基準はないので、なるべく目立たないようにまっとうな使い方をするしかありません。

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