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3GB最安級の格安SIMを比較

2019年11月20日更新

3GB最安級の格安SIMを比較しています。3GBの格安SIMといえば、基本料金と通信容量のバランスがいい人気プランです。ここではその中でもとりわけ基本料金が安い、3GB最安級の格安SIMをピックアップしてみました。

音声通話対応プランなら月額1600円(税別)以下、データ通信専用プランなら月額900円(税別)以下であることを前提として、とにかく金額が安いこと、または初月無料であることを、3GB最安級の格安SIMの条件としました。

しかしとにかく基本料金が安ければいいというわけではありません。基本料金が安いものより、付加価値が多いものにより魅力を感じることもあるからです。どのような付加価値があるのかという点にも注目してみてください。

3GBでは足りないのではないかと不安に思うかもしれませんが、3GBもあればたいていのことはできます。スマートフォンユーザーの大半が、月に3GBどころか1GBすら使っていないという調査結果もあるくらいです。

ちなみに私は長年にわたって3GB最安級の格安SIMを使い続けてきました。OCN モバイル ONEの110MB/日コースや、BIGLOBEモバイルの3ギガプランです。私の経験上、3GBでは足りないどころか、むしろ持て余すことばかりでした。

動画を見なければ何とかなります。動画を見ると2~3時間ほどで3GBを使い切る可能性があるので、動画配信サービスがカウントフリーでもない限り、3GB最安級の格安SIMには荷が重いです。そこは割り切りましょう。

3GB最安級の格安SIMのおすすめは、ロケットモバイルです。音声通話対応プランなら月額1400円(税別)、データ通信専用プランなら月額840円(税別)という、圧倒的な安さを誇ります。しかも利用開始月は基本料金が発生しません。

当サイトで紹介しているあらゆる3GBの格安SIMと比較しても、音声通話対応プランは最安であり、データ通信専用プランも最安級です。ここまで安いにもかかわらず、通信容量の繰り越しができることも評価できます。

ロケットモバイル

ロケットモバイル

1400円初月無料で3GB最安級の格安SIM

ロケットモバイルは、3GB最安級の格安SIMです。通話プランの3GBプランと、データプランの3GBプランがあります。とにかく基本料金が安いのが特徴です。3GBの格安SIMとして最安級であることは間違いありません。

ドコモ回線は、通話プランが月額1400円(税別)、データプランが月額840円(税別)で、au回線は、通話プランが月額1470円(税別)、SMSオプション付きデータプランが月額840円(税別)です。

通信容量は1カ月間で3GB、3日間で500MBです。3GBは翌月への繰り越しができます。これだけ基本料金が安いと、繰り越しができなくてもおかしくはありません。そういう意味では良心的だといえます。

通信容量の追加はできませんが、その代わり上位プランにリアルタイムで変更できるようになっています。例えば3GBプランから5GBプランに変更すれば、実質的には2GBを追加したのと同じことになります。

上位プランにリアルタイムで変更した場合、当月は3GBプランの基本料金のままで、翌月から上位プランの基本料金になります。3GBプランに再変更できるのは最短で翌々月からです。

ロケットモバイル

DTI SIM

1490円で3GB最安級の格安SIM

DTI SIMは、3GB最安級の格安SIMです。基本料金が6カ月間割引される、音声通話対応のでんわ定額プラン、データ通信専用の半年お試しプランがあります。これらは初回申し込み時のみ選択できます。普通の3GBプランもあります。

でんわ定額プランは6カ月目まで月額1520円(税別)、7カ月目から月額2310円(税別)です。半年お試しプランは6カ月目まで月額無料、7カ月目からSMSありなら月額990円(税別)、SMSなしなら月額840円(税別)です。

普通の3GBプランは、音声プランなら月額1490円(税別)、データSMSプランなら月額990円(税別)、データプランなら月額840円(税別)です。こちらは割引こそないものの、3GBの格安SIMとしては最安級です。

いずれのプランも通信容量は1カ月間で3GBです。3GBが余ったとき、でんわ定額プランと半年お試しプランは6カ月目まで繰り越しができず、普通の3GBプランは1カ月目から繰り越しができます。

3GBを使い切ると低速になりますが、必要に応じてオプションで通信容量を追加できます。500MBなら380円(税別)、1GBなら600円(税別)です。追加した通信容量も、毎月付与される通信容量と同じように繰り越しができます。

DTI SIM

QTモバイル

1550円で3GB最安級の格安SIM

QTモバイルは、3GB最安級の格安SIMです。データ+通話コースとデータコースに、3GBプランがあります。ドコモ回線のDタイプ、au回線のAタイプ、ソフトバンク回線のSタイプから選択できます。

最大の特徴は、基本料金が12カ月間割引されることです。3GBプランは、データ+通話コースなら12カ月間560円(税別)割引され、データコースなら12カ月間100円(税別)割引され、まさに最安級になります。

DタイプとAタイプでは、データ+通話コースなら12カ月目まで月額990円(税別)、13カ月目から月額1550円(税別)で、データコースなら12カ月目まで月額800円(税別)、13カ月目から月額900円(税別)です。

Sタイプでは、データ+通話コースなら12カ月目まで月額1240円(税別)、13カ月目から月額1800円(税別)で、データコースなら12カ月目まで月額800円(税別)、13カ月目から月額900円(税別)です。

通信容量は1カ月間で3GBです。この3GBは繰り越しができます。Dタイプに限り、3GBを使い切って低速になってから3日間で366MBを超えると、さらに低速になります。3GBを使い切ることが多くなりそうなら、要注意です。

QTモバイル

OCN モバイル ONE

1480円初月無料で3GB最安級の格安SIM

OCN モバイル ONEには、1カ月間で3GBまで使える3GB/月コースがあります。基本料金がそれなりに安い上に初月無料ということで、3GB最安級の格安SIMとしては有力候補であるといえます。

3GB/月コースは、音声対応SIMなら月額1480円(税別)、SMS対応SIMなら月額1000円(税別)、データ通信専用SIMなら月額880円(税別)で、初月無料です。3GBを翌月に繰り越せます。

3GBを使い切ると通信速度が最大200kbpsに低下し、そこから1.5GBを超えると通信速度がさらに低下することがあります。低速通信のままで使い過ぎないように注意が必要です。

3GBを使い切っても、容量追加オプションがあります。OCN モバイル ONE アプリから購入で1GBにつき500円(税別)になり、それ以外から購入で0.5GBにつき500円(税別)になります。3カ月後の末日まで有効です。

MUSICカウントフリーという無料オプションもあるので、ぜひ申し込みをしておきましょう。対象の音楽配信サービスで音楽を聴くときに、通信容量がほぼ消費されなくなり、3GBを有効活用できます。

OCN モバイル ONE

ヤマダニューモバイル

1600円初月無料で3GB最安級の格安SIM

ヤマダニューモバイルには、通話機能付きSIMの3.3GBプランと、データ通信専用SIMの3.3GBプランがあります。通信容量が3GBより0.3GB多いことと、基本料金が初月無料であることから、3GB最安級の格安SIMといえます。

通話機能付きSIMなら月額1600円(税別)、データ通信専用SIM(SMSあり)なら月額1020円(税別)、データ通信専用SIMなら月額900円(税別)です。前述したように利用開始月は無料です。

通信容量は1カ月間で3.3GBです。あえて3GBちょうどでなく3.3GBにしているところに、他の3GB最安級の格安SIMへの対抗意識が見て取れます。通信容量の繰り越しには対応していますが、高速と低速の切り替えには対応していません。

3.3GBを使い切ったときには、データ容量追加チャージというオプションで、必要に応じて通信容量を追加できます。料金は1GBにつき900円(税別)で、有効期間は90日間です。

以前はY.U Wi-FiというWi-Fiスポットオプションもあったのですが、2019年11月30日をもって廃止されてしまいました。通信容量を節約しようと思ったら、公衆Wi-Fiスポットを活用するなどの工夫が求められます。

ヤマダニューモバイル

mineo

mineoには、音声通話対応のデュアルタイプと、データ通信専用のシングルタイプに、3GBプランがあります。ドコモ回線のDプラン、au回線のAプラン、ソフトバンク回線のSプランから選択できるのが特徴です。

Dプランの場合、デュアルタイプなら月額1600円(税別)、SMS機能付きシングルタイプなら月額1020円(税別)、シングルタイプなら月額900円(税別)です。3GBの格安SIMとしては平均的な金額です。

Aプランの場合、デュアルタイプなら月額1510円(税別)、SMS機能付きシングルタイプなら月額900円(税別)です。いずれも3GB最安級の格安SIMといえる安さです。特にSMS機能付きシングルタイプの安さが際立ちます。

Sプランの場合、デュアルタイプなら月額1950円(税別)、SMS機能付きシングルタイプなら月額1170円(税別)、シングルタイプなら月額990円(税別)です。DプランとAプランに比べると割高です。

通信容量は1カ月間で3GBです。繰り越しに対応しています。通信容量を追加できるパケットチャージは、100MBにつき150円(税別)で、翌月末日まで有効です。パケットチャージの内容がいまひとつなのが気になります。

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは、3GB最安級の格安SIMです。音声通話SIMとデータSIMに3ギガプランがあります。タイプDはドコモ回線、タイプAはau回線です。エンタメフリー・オプションで、通信容量を消費せずに動画や音楽が楽しめます。

音声通話SIMなら月額1600円(税別)、SMS機能付きデータSIMなら月額1020円(税別)、データSIMなら月額900円(税別)で、利用開始月は無料であることを考慮に入れれば3GB最安級の格安SIMといえます。

通信容量は1カ月間で3GBです。すべて使い切ると低速になります。通信容量の繰り越しに対応しており、3ギガプランなら最大3GBまで翌月への繰り越しができます。高速と低速の切り替えには対応していません。

3GBを使い切ったときは、ボリュームチャージというオプションで通信容量を追加できます。100MBにつき300円(税別)と高額ですが、無期限で繰り越しができるというメリットがあります。

エンタメフリー・オプションを追加すれば、3GB最安級の格安SIMからはかけ離れてしまうものの、通信容量をほぼ消費せずに動画や音楽が楽しめます。音声通話SIMなら月額480円(税別)、データSIMなら月額980円(税別)です。

NifMo

NifMoは、3GB最安級の格安SIMです。音声通話対応SIMカードとデータ通信専用SIMカードに3GBプランがあります。基本料金が初月無料なので、3GB最安級の格安SIMといえます。

音声通話対応SIMカードなら月額1600円(税別)、SMS対応SIMカードなら月額1050円(税別)、データ通信専用SIMカードなら月額900円(税別)です。いずれも利用開始月は無料です。

通信容量は1カ月間で3GB、1日間で650MBです。3GBは翌月への繰り越しができます。3GBとは別に650MBという制限もあるのが気になりますが、制限が多ければ回線が混雑しにくくなるので、悪いことばかりではありません。

3GBを使い切ったときは、データおかわり 0.5GBというオプションで通信容量を追加できます。料金は0.5GBにつき900円(税別)です。金額がやや高く、翌月への繰り越しもできないのが残念です。

なるべく3GB最安級の格安SIMとして、無駄な出費をせずに使っていきたいところですが、どうしても3GBを温存したいなら、Wi-Fiスポットオプションを追加し、BBモバイルポイントなどのWi-Fiスポットに接続してみてください。

U-mobile

U-mobileには、3GBプランが三つあります。通話プラスのダブルフィックスプラン、通話プラスの3GBプラン、データ専用のダブルフィックスプランです。後ろの二つは、3GB最安級の格安SIMとなっています。

通話プラスのダブルフィックスプランは、1GBまで月額1480円(税別)、3GBまで月額1780円(税別)の従量制プランです。格安SIMの3GBプランとして見たとき、基本料金が高いことは否めません。

通話プラスの3GBプランは、月額1580円(税別)です。月額1600円(税別)という相場をわずか20円(税別)ながら下回っており、3GB最安級の格安SIMといってもいい水準にあります。

データ専用のダブルフィックスプランは、1GBまで月額680円(税別)、3GBまで月額900円(税別)の従量制プランで、初月無料です。1GBまでなら安くなる上に初月無料というところが、3GB最安級の格安SIMとしての強みです。

3GB最安級の格安SIMでありながら、Wi-Fiスポットが無料で使えることが大きな特徴だったのですが、2019年8月30日をもってWi-Fiスポットオプションが廃止され、平凡な格安SIMに成り下がってしまいました。

AIRSIMモバイル

AIRSIMモバイルは、データ通信専用の格安SIMとしては、当サイトで紹介しているあらゆる3GBの格安SIMの中で最安値です。初月無料ではありませんが、長い目で見ればどの格安SIMよりも安上がりです。

SMS対応プランは月額990円(税別)、データ通信専用プランは月額820円(税別)で、初月無料ではありません。データ通信専用プランは3GBの格安SIMとして最安値です。

通信容量は1カ月間で3GBです。この3GBが余っても、翌月への繰り越しはできません。さすがに3GBの格安SIMとして最安値ともなると、このような機能が省かれてしまうのもやむを得ないのでしょう。

通信容量追加オプションもないので、3GBを使い切ってしまったら、翌月まで通信速度が制限された状態で使い続けるしかありません。なるべく3GBを使い切らないようにうまくやりくりしていくことが求められます。

なおAIRSIMモバイルはデータ通信専用の格安SIMにもかかわらず、12カ月間の最低利用期間があります。少なくとも12カ月間は使い続けなければ、3GB最安級の格安SIMとして恩恵が得られないので、注意してください。

3GB最安級の格安SIM 料金比較

※価格は税別

通話プラン

データ最安次点
3GBロケット Dロケット A
1400円1470円
3.3GBヤマダ-
1600円-

音声通話対応プランは、ロケットモバイルが最安です。DTI SIMより90円(税別)安く、しかもDTI SIMと違って初月無料です。QTモバイルも、12カ月間割引されることを考慮に入れると、最安になる可能性があります。

SMSプラン

データ最安次点
3GBロケット AQT A
mineo A
840円900円
3.3GBヤマダ-
1020円-

ロケットモバイルが、3GBプランの項目で首位に立ちました。この中ではロケットモバイルが最安で、QTモバイルとmineoが次に安いという結果です。QTモバイルは12カ月間割引されることも忘れてはいけません。

データプラン

データ最安次点
3GBAIRSIMロケット D
DTI SIM
820円840円
3.3GBヤマダ-
900円-

データ通信専用プランに関しては、金額だけで比較すればAIRSIMモバイルが最安ですが、次点のロケットモバイルが初月無料、QTモバイルが12カ月間割引、DTI SIMが6カ月間無料なので、他の格安SIMにも芽はあります。

3GB最安級の格安SIM 仕様比較

割引

ロケット
DTI SIM
QT
OCN
ヤマダ
初月無料--
セット割---
複数回線割-----
ポイント還元---
mineo
BIGLOBE
NifMo
U-mobile
AIRSIM
初月無料--
セット割---
複数回線割----
ポイント還元---

ロケットモバイルは基本料金が最安級である上に、初月無料です。DTI SIMは基本料金が6カ月間割引されるプランがあり、QTモバイルは基本料金が12カ月間割引される特典があります。

回線

ロケット
DTI SIM
QT
OCN
ヤマダ
ドコモ
au---
ソフトバンク----
ワイモバイル-----
mineo
BIGLOBE
NifMo
U-mobile
AIRSIM
ドコモ
au---
ソフトバンク----
ワイモバイル-----

ロケットモバイル、DTI SIM、QTモバイルといった、3GB最安級の格安SIMの有力候補は、いずれもドコモ回線に対応しています。ロケットモバイルはソフトバンク回線にも対応しているものの、そちらは3GBプランがありません。

データ通信

ロケット
DTI SIM
QT
OCN
ヤマダ
速度切り替え---
バースト転送---
容量繰り越し-
容量シェア---
容量追加-
Wi-Fiスポット----
メールアドレス--
mineo
BIGLOBE
NifMo
U-mobile
AIRSIM
速度切り替え----
バースト転送---
容量繰り越し--
容量シェア--
容量追加-
Wi-Fiスポット--
メールアドレス--

OCN モバイル ONEとmineoは、データ通信機能が充実しています。3GBの繰り越しだけでなく、高速通信のオンオフの切り替えで3GBの温存もできることは、特筆に値します。

通話

ロケット
DTI SIM
QT
OCN
ヤマダ
通話割引アプリ-
通話定額-
IP電話----
転送電話-
迷惑電話ストップ--
留守番電話
キャッチホン
mineo
BIGLOBE
NifMo
U-mobile
AIRSIM
通話割引アプリ-
通話定額-
IP電話----
転送電話--
迷惑電話ストップ--
留守番電話--
キャッチホン--

音声通話に関する機能で選ぶなら、OCN モバイル ONE、mineo、BIGLOBEモバイルあたりです。ロケットモバイルは通話料金割引アプリとかけ放題オプションがなく、通話料金を節約する方法を考えなければなりません。

支払い方法

ロケット
DTI SIM
QT
OCN
ヤマダ
クレジットカード
デビットカード---
LINE Pay カード-----
口座振替----
振り込み-----
mineo
BIGLOBE
NifMo
U-mobile
AIRSIM
クレジットカード
デビットカード---
LINE Pay カード-----
口座振替----
振り込み-----

ロケットモバイルはクレジットカードの代わりにデビットカードで支払いができます。OCN モバイル ONEもデビットカードで支払いができ、さらに音声通話対応プランなら口座振替でも支払いができます。

サポート

ロケット
DTI SIM
QT
OCN
ヤマダ
セキュリティー---
端末保証-
訪問サポート---
遠隔サポート--
mineo
BIGLOBE
NifMo
U-mobile
AIRSIM
セキュリティー-
端末保証--
訪問サポート-
遠隔サポート-

3GB最安級の格安SIMに乗り換えることに不安があるなら、サポートが充実した格安SIMを選んでみてください。OCN モバイル ONE、mineo、BIGLOBEモバイルあたりなら、自宅訪問や遠隔操作でサポートが受けられます。

手続き

ロケット
DTI SIM
QT
OCN
ヤマダ
未成年契約-
MNP手動切り替え
プラン変更
サイズ変更
mineo
BIGLOBE
NifMo
U-mobile
AIRSIM
未成年契約--
MNP手動切り替え-
プラン変更
サイズ変更

3GB最安級の格安SIMはだいたい18歳以上なら契約できるので、大学生や新社会人でも大丈夫です。クレジットカードが作れなければデビットカードを作り、ロケットモバイルやOCN モバイル ONEの申し込みをしてみてください。

迷ったらロケットモバイル

3GB最安級の格安SIMをどれにするか迷ったら、ロケットモバイルを選んでみてください。月額1400円(税別)の最安値で、通信容量が3GBで、繰り越しもできるなら、文句のつけようがありません。

3GBの格安SIMとして最安級である反面、機能が乏しいのは否めませんが、問題になりそうなことといえば、通話料金割引アプリとかけ放題オプションがないことくらいです。それもIP電話アプリなどを駆使すれば何とかなります。

ちなみに3GBプランの他にも、1GBプラン、2GBプラン、5GBプラン、7GBプランなどのプランがあり、毎月無料でプラン変更できます。もし3GBでは足りなかったり持て余したりしても、他の格安SIMに乗り換えずに済むわけです。

ロケットモバイル