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3GBの格安SIMを比較

2019年4月6日更新

3GBの格安SIMを比較しています。3GBの格安SIMといえば、基本料金と通信容量のバランスがいい人気プランです。ここではそんな3GBの格安SIMの中でも、とりわけ条件がいいものをピックアップしてみました。

何といっても注目するべきは基本料金です。音声通話対応で3GBの格安SIMは月額1600円(税別)、データ通信専用で3GBの格安SIMは月額900円(税別)であることが多いので、そのあたりが目安になります。

しかしとにかく基本料金が安ければいいというわけではありません。基本料金が安いものより、付加価値が多いものに、より魅力を感じることもあるからです。どのような付加価値があるのかという点にも注目してみてください。

3GBでは足りないのではないかと不安に思うかもしれませんが、3GBもあればたいていのことはできます。スマートフォンユーザーの大半が、月に3GBどころか1GBすら使っていないという調査結果もあるくらいです。

ちなみに私は長年にわたって3GBの格安SIMを使い続けてきました。OCN モバイル ONEの110MB/日コースや、BIGLOBEモバイルの3ギガプランです。私の経験上、3GBでは足りないどころか、むしろ持て余すことばかりでした。

動画を見ることさえしなければ何とかなります。動画を見ると2~3時間ほどで3GBを使い切ってしまう可能性があるので、動画配信サービスがカウントフリーでもない限り、3GBの格安SIMには荷が重いです。そこは割り切りましょう。

3GBの格安SIMのおすすめは、ロケットモバイルです。音声通話対応プランなら月額1400円(税別)、データ通信専用プランなら月額840円(税別)という、圧倒的な安さを誇ります。しかも利用開始月は基本料金が発生しません。

ここまで基本料金が安いにもかかわらず、通信容量の繰り越しにしっかり対応しているところも評価できます。通話料金割引アプリとかけ放題オプションがないのは残念ですが、待ち受け中心なら大きな問題はありません。

ロケットモバイル

ロケットモバイル

1400円で3GBの格安SIM

ロケットモバイルは、3GBの格安SIMです。通話プランの3GBプランと、データプランの3GBプランがあります。とにかく基本料金が安いことが特徴です。3GBの格安SIMとしては最安値級といっていいでしょう。

通話プランなら月額1400円(税別)、SMSオプション付きデータプランなら月額990円(税別)、データプランなら月額840円(税別)です。SMSオプションを除いて利用開始月は無料です。

通信容量は1カ月間で3GB、3日間で500MBです。3GBは翌月への繰り越しができます。これだけ基本料金が安いと、繰り越しができなくてもおかしくはありません。そういう意味では良心的だといえます。

通信容量の追加はできませんが、その代わり上位プランにリアルタイムで変更できるようになっています。例えば3GBプランから5GBプランに変更すれば、実質的には2GBを追加したのと同じことになります。

上位プランにリアルタイムで変更した場合、当月は3GBプランの基本料金のままで、翌月から上位プランの基本料金になります。3GBプランに再変更できるのは最短で翌々月からです。

ロケットモバイル

DTI SIM

1490円で3GBの格安SIM

DTI SIMには、基本料金が6カ月間割引される3GBプランがあります。音声通話対応のでんわ定額プランと、データ通信専用の半年お試しプランです。これらは初回申し込み時のみ選択できます。普通の3GBプランもあります。

でんわ定額プランは6カ月目まで月額1520円(税別)、7カ月目から月額2310円(税別)です。半年お試しプランは6カ月目まで月額無料、7カ月目からSMSありなら月額990円(税別)、SMSなしなら月額840円(税別)です。

普通の3GBプランは、音声プランなら月額1490円(税別)、データSMSプランなら月額990円(税別)、データプランなら月額840円(税別)です。こちらもなかなかの安さです。

いずれのプランも通信容量は1カ月間で3GBです。3GBが余ったとき、でんわ定額プランと半年お試しプランは6カ月目まで繰り越しができず、普通の3GBプランは1カ月目から繰り越しができます。

3GBを使い切ると低速になりますが、必要に応じてオプションで通信容量を追加できます。500MBなら380円(税別)、1GBなら600円(税別)です。追加した通信容量も、毎月付与される通信容量と同じように繰り越しができます。

DTI SIM

DMMモバイル

1500円で3GBの格安SIM

DMMモバイルは、3GBの格安SIMです。通話SIMプランの3GBプランと、データSIMプランの3GBプランがあります。SNSフリーというオプションでSNSが使い放題になることが特徴です。

通話SIMプランなら月額1500円(税別)、SMSオプション付きデータSIMプランなら月額1000円(税別)、データSIMプランなら月額850円(税別)です。残念ながら利用開始月は無料ではありません。

通信容量は1カ月間で3GBです。この3GBは繰り越しができます。3GBを使い切って低速になってから3日間で366MBを超えると、さらに低速になります。3GBを使い切ることが多くなりそうなら、要注意です。

追加チャージのオプションは、100MBなら200円(税別)、500MBなら600円(税別)、1000MBなら1100円(税別)で、3カ月後の末日まで有効です。繰り越しなしの1000MBなら480円(税別)です。

SNSフリーという月額250円(税別)のオプションを追加すれば、SNSが使い放題になります。LINE、Twitter、Facebook、Messenger、Instagramが対象です。せっかくの3GBを無駄にしないために活用してみてください。

DMMモバイル

OCN モバイル ONE

1600円で3.3GBの格安SIM

OCN モバイル ONEは、3GBの格安SIMであると同時に、3.3GBの格安SIMでもあります。1カ月間で3GBまで使える3GB/月コースと、1カ月間で約3.3GBまで使える110MB/日コースがあるからです。

3GB/月コースは、音声対応SIMなら月額1800円(税別)、SMS対応SIMなら月額1220円(税別)、データ通信専用SIMなら月額1100円(税別)で、利用開始月は無料です。通信容量は1カ月間で3GBで、翌月への繰り越しができます。

110MB/日コースは、音声対応SIMなら月額1600円(税別)、SMS対応SIMなら月額1020円(税別)、データ通信専用SIMなら月額900円(税別)、利用開始月は無料です。通信容量は1日間で110MBで、翌日への繰り越しができます。

3GBまたは3.3GBを使い切っても、容量追加オプションがあります。0.5GBにつき500円(税別)で、3カ月後の末日まで有効です。110MB/日コースでも当日や翌日いっぱいで無効になるようなことはないので、安心してください。

MUSICカウントフリーという無料オプションもあるので、ぜひ申し込みをしておきましょう。対象の音楽配信サービスで音楽を聴くときに、通信容量がほぼ消費されなくなり、3GBまたは3.3GBを有効活用できます。

OCN モバイル ONE

ヤマダニューモバイル

1600円で3.3GBの格安SIM

ヤマダニューモバイルには、通話機能付きSIMの3.3GBプランと、データ通信専用SIMの3.3GBプランがあります。主な特徴は、通信容量が3GBより0.3GB多いことと、基本料金が利用開始月は無料になることです。

通話機能付きSIMなら月額1600円(税別)、データ通信専用SIM(SMSあり)なら月額1020円(税別)、データ通信専用SIMなら月額900円(税別)です。前述したように利用開始月は無料です。

通信容量は1カ月間で3.3GBです。あえて3GBちょうどではなく3.3GBにしているところに、他の格安SIMへの対抗意識が見て取れます。通信容量の繰り越しには対応していますが、高速と低速の切り替えには対応していません。

3.3GBを使い切ったときには、データ容量追加チャージというオプションで、必要に応じて通信容量を追加できます。料金は1GBにつき900円(税別)で、有効期間は90日間です。

あるいはY.U Wi-FiというWi-Fiスポットオプションを追加しておくのもいいでしょう。月額150円(税別)で、Secureed Wi-FiとDoSPOTのWi-Fiスポットに接続できるようになります。3.3GBを温存したいときにも役立ちます。

ヤマダニューモバイル

mineo

mineoは、3GBの格安SIMです。音声通話対応のデュアルタイプと、データ通信専用のシングルタイプに、3GBプランがあります。ドコモ回線のDプラン、au回線のAプラン、ソフトバンク回線のSプランから選択できるのが特徴です。

Dプランの場合、デュアルタイプなら月額1600円(税別)、SMS機能付きシングルタイプなら月額1020円(税別)、シングルタイプなら月額900円(税別)です。3GBの格安SIMとしては平均的な金額です。

Aプランの場合、デュアルタイプなら月額1510円(税別)、SMS機能付きシングルタイプなら月額900円(税別)です。SMS機能付きシングルタイプの安さが際立ちます。

Sプランの場合、デュアルタイプなら月額1950円(税別)、SMS機能付きシングルタイプなら月額1170円(税別)、シングルタイプなら月額990円(税別)です。DプランとAプランに比べると割高です。

通信容量は1カ月間で3GBです。繰り越しに対応しています。通信容量を追加できるパケットチャージは、100MBにつき150円(税別)で、翌月末日まで有効です。パケットチャージの内容がいまひとつなのが気になります。

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルには、音声通話SIMの3ギガプランと、データSIMの3ギガプランがあります。タイプDはドコモ回線、タイプAはau回線です。エンタメフリー・オプションを追加すれば、通信容量を消費せずに動画や音楽が楽しめます。

音声通話SIMなら月額1600円(税別)、SMS機能付きデータSIMなら月額1020円(税別)、データSIMなら月額900円(税別)で、利用開始月は無料です。タイプAにSMS機能のないデータSIMはありません。

通信容量は1カ月間で3GBです。すべて使い切ると低速になります。通信容量の繰り越しに対応しており、3ギガプランなら最大3GBまで翌月への繰り越しができます。高速と低速の切り替えには対応していません。

3GBを使い切ったときは、ボリュームチャージというオプションで通信容量を追加できます。100MBにつき300円(税別)と高額ですが、無期限で繰り越しができるというメリットがあります。

エンタメフリー・オプションを追加すれば、対象の動画配信サービスや音楽配信サービスで、通信容量がほぼ消費されなくなります。音声通話SIMなら月額480円(税別)、データSIMなら月額980円(税別)です。

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルは、3GBの格安SIMです。音声通話機能付きSIMの3GBプランと、データ通信専用SIMの3GBプランがあります。SIMカードが1枚発行される1枚コースか、SIMカードが3枚発行される3枚コースが選択できます。

1枚コースは、音声通話機能付きSIMなら月額1600円(税別)、SMSオプション付きデータ通信専用SIMなら月額1040円(税別)、データ通信専用SIMなら月額900円(税別)です。

3枚コースは、1枚目が音声通話機能付きSIMなら月額2380円(税別)から、1枚目がSMSオプション付きデータ通信専用SIMなら月額1820円(税別)から、1枚目がデータ通信専用SIMなら月額1680円(税別)からです。

通信容量は1カ月間で3GBです。余った分は翌月への繰り越しができます。3GBを使い切ってから3日間で366MBを超えると、通信速度が一段と低下します。低速時でも使い過ぎには注意してください。

なお最適料金プランと呼ばれる従量制プランもあり、低速、500MBまで、1GBまで、2GBまで、3GBまでというように、段階的に課金されていきます。こちらも使い方によっては3GBの格安SIMになります。

UQ mobile

UQ mobileといえば、かけ放題付きのおしゃべりプランと、無料通話付きのぴったりプランの印象が強いですが、実はかけ放題や無料通話が付かない3GBプランがあります。データ高速+音声通話プランと、データ高速プランです。

データ高速+音声通話プランは音声通話とSMSができて月額1680円(税別)、データ高速プランはSMSができて月額980円(税別)です。利用開始月は無料ではありません。

通信容量は1カ月間で3GB、3日間で6GBです。いわゆる3日制限がありますが、そもそも1カ月間で3GBしか使えないのに、3日間で6GBも使わないでしょうから、あまり気にすることはありません。3GBは翌月への繰り越しができます。

3GBを使い切ったときのために、データチャージという通信容量追加オプションがあります。100MBなら200円(税別)、500MBなら500円(税別)で、いずれも有効期間は90日間です。

auのサブブランドということもあり、通信速度の速さには定評があります。基本料金が多少高くても通信速度が速い格安SIMがいいなら、UQ mobileを選ぶのもいいでしょう。

LINEモバイル

LINEモバイルは、3GBの格安SIMです。SNSがカウントフリーのコミュニケーションフリープランと、SNSおよびLINE MUSICがカウントフリーのMUSIC+プランで、3GBプランが選択できます。

コミュニケーションフリープランは、音声通話SIMなら月額1690円(税別)、データSIM(SMS付き)なら月額1110円(税別)で、利用開始月は無料です。SMS機能なしのデータSIMはありません。

MUSIC+プランは、音声通話SIMなら月額2390円(税別)、データSIM(SMS付き)なら月額1810円(税別)で、利用開始月は無料です。こちらもSMS機能なしのデータSIMはありません。

通信容量は1カ月間で3GBです。翌月への繰り越しができます。コミュニケーションフリープランはLINE、Twitter、Facebook、Instagramがカウントフリーで、MUSIC+プランはこれらに加えてLINE MUSICもカウントフリーです。

通信容量追加オプションは、0.5GBなら500円(税別)、1GBなら1000円(税別)、3GBなら3000円(税別)です。3GBはドコモ回線プランでしか追加できません。追加した通信容量は翌月末日まで有効です。

3GBの格安SIM 料金比較

※表内の金額は税別

通話プラン

容量安値次点
3GBロケットDTI SIM
1400円1490円
3.3GBOCN
ヤマダ
-
1600円-

音声通話対応プランは、ロケットモバイルがずば抜けて安いです。DTI SIMより90円(税別)も安く、しかもDTI SIMと違って初月無料です。費用対効果の高さでは他の追随を許しません。

SMSプラン

容量安値次点
3GBmineo AUQ
900円980円
3.3GBOCN
ヤマダ
-
1020円-

au系の格安SIMが3GBプランで上位を席巻しています。この中ではmineoが最も安く、UQ mobileが次に安いという結果になりました。ただしこれらは初月無料ではないので、他の格安SIMにも芽はあります。

データプラン

容量安値次点
3GBロケット
DTI SIM
DMM
840円850円
3.3GBOCN
ヤマダ
-
900円-

3GBプランでロケットモバイルとDTI SIMが並んでいます。DMMモバイルも10円(税別)高いだけで、ほぼ同等です。ただしロケットモバイルは初月無料で、DTI SIMとDMMモバイルは初月無料ではありません。

3GBの格安SIM 仕様比較

キャリア

項目
ロケット
DTI SIM
DMM
OCN
ヤマダ
ドコモ
au-----
ソフトバンク-----
ワイモバイル-----
項目
mineo
BIGLOBE
エキサイト
UQ
LINE
ドコモ-
au--
ソフトバンク---
ワイモバイル-----

ロケットモバイル、DTI SIM、DMMモバイルといった、3GBの格安SIMの有力候補は、いずれもドコモ回線です。ロケットモバイルはソフトバンク回線にも対応していますが、ソフトバンク回線では3GBプランが選択できません。

割引

項目
ロケット
DTI SIM
DMM
OCN
ヤマダ
初月無料--
セット割--
家族割-----
ポイント還元--
項目
mineo
BIGLOBE
エキサイト
UQ
LINE
初月無料---
セット割----
家族割---
ポイント還元---

ロケットモバイルは基本料金が最安値級である上に、初月無料です。DTI SIMとDMMモバイルは初月無料ではないものの、固定回線とのセット割引があり、さらにDMMモバイルにはポイントがたまる特典もあります。

支払い方法

項目
ロケット
DTI SIM
DMM
OCN
ヤマダ
クレジットカード
デビットカード---
LINE Pay カード-----
口座振替----
振り込み-----
項目
mineo
BIGLOBE
エキサイト
UQ
LINE
クレジットカード
デビットカード----
LINE Pay カード----
口座振替---
振り込み-----

ロケットモバイルはクレジットカードの代わりにデビットカードで支払いができます。OCN モバイル ONEもデビットカードで支払いができ、さらに音声通話対応プランなら口座振替でも支払いができます。

データ通信

項目
ロケット
DTI SIM
DMM
OCN
ヤマダ
速度切り替え---
バースト転送---
容量繰り越し
容量シェア--
容量追加-
Wi-Fiスポット--
メールアドレス----
項目
mineo
BIGLOBE
エキサイト
UQ
LINE
速度切り替え--
バースト転送---
容量繰り越し
容量シェア--
容量追加
Wi-Fiスポット-
メールアドレス--

DMMモバイル、OCN モバイル ONE、mineoあたりは、データ通信に関する機能が充実しています。3GBの繰り越しだけでなく、通信速度の切り替えで3GBの温存もできることは、特筆に値します。

通話

項目
ロケット
DTI SIM
DMM
OCN
ヤマダ
通話割引アプリ-
通話定額-
IP電話----
転送電話-
迷惑電話ストップ--
留守番電話-
キャッチホン-
項目
mineo
BIGLOBE
エキサイト
UQ
LINE
通話割引アプリ--
通話定額--
IP電話----
転送電話
迷惑電話ストップ
留守番電話
キャッチホン

音声通話に関する機能で選ぶなら、OCN モバイル ONE、mineo、BIGLOBEモバイルあたりです。ロケットモバイルは通話料金割引アプリとかけ放題オプションがないので、通話料金を節約する方法を考えなければなりません。

サポート

項目
ロケット
DTI SIM
DMM
OCN
ヤマダ
セキュリティー--
端末保証-
訪問サポート----
遠隔サポート---
項目
mineo
BIGLOBE
エキサイト
UQ
LINE
セキュリティー
端末保証
訪問サポート---
遠隔サポート--

格安SIMに乗り換えることに不安があるなら、サポートが充実した格安SIMを選んでみてください。OCN モバイル ONE、mineo、BIGLOBEモバイルあたりなら、自宅訪問や遠隔操作でサポートが受けられます。

手続き

項目
ロケット
DTI SIM
DMM
OCN
ヤマダ
未成年契約-
MNP手動切り替え
プラン変更
サイズ変更
項目
mineo
BIGLOBE
エキサイト
UQ
LINE
未成年契約-
MNP手動切り替え
プラン変更
サイズ変更

3GBの格安SIMはだいたい18歳以上なら契約できるので、大学生や新社会人でも問題ありません。もしクレジットカードが作れなければ、デビットカードを作ってロケットモバイルやOCN モバイル ONEの申し込みをしてみてください。

迷ったらロケットモバイル

3GBの格安SIMをどれにするか迷ったら、ロケットモバイルを選んでみてください。なぜかというと、とにかく基本料金が安いからです。通信容量が3GBで繰り越しもできて月額1400円(税別)なら、文句のつけようがありません。

基本料金が安い反面、機能が乏しいのは否めませんが、問題になりそうなことといえば、通話料金割引アプリとかけ放題オプションがないことくらいです。それもIP電話アプリなどを駆使すれば何とかなります。

ちなみに3GBプランの他にも、1GBプラン、2GBプラン、5GBプラン、7GBプランなどのプランがあり、毎月無料で変更できます。もし3GBでは足りなかったり、持て余したりするようになっても、他の格安SIMに乗り換えずに済みます。

ロケットモバイル