格安SIM比較ウェブ

スマホが設定済みで届く格安SIMを比較

2019年10月6日更新

スマホが設定済みで届く格安SIMを比較しています。格安SIMとスマートフォンをセットで購入すると、たいていは自分で設定をしなければなりませんが、スマホが設定済みで届く格安SIMならその手間が省けます。

ここでいう設定とは、格安SIMのネットワーク接続先をスマートフォンに認識させるための初期設定のことです。格安SIMのネットワーク接続先のことを、APNやアクセスポイント名などと呼びます。

実のところ自分で設定をするのはそれほど難しくありません。iPhoneなら構成プロファイルというデータをインストールし、Androidスマートフォンなら設定画面でAPN情報をいくつか入力するだけです。

とはいえスマートフォンに慣れていないと、このようなちょっとした作業でも手間取ってしまうものです。OSが同じでも機種によって手順が違うこともありますし、行き詰まってしまうことがないとは言い切れません。

スマホが設定済みで届く格安SIMなら、そんな心配をする必要がなくなります。MVNOが端末を出荷するときに、あらかじめ設定を済ませておいてくれます。自分がするべきことは、SIMカードを入れることだけです。

ただし格安SIMとセットで購入できるスマートフォンが、必ずしもすべて設定済みで届くとは限りません。格安SIMによっては対象機種が限定されていることがあります。あらかじめ対象機種を確認しておくようにしてください。

スマホが設定済みで届く格安SIMのおすすめは、IIJmioです。IIJmioでは、ほとんどのSIMフリースマホにあらかじめAPNが設定されており、SIMカードを入れるだけですぐに使えるようになっています。

SIMフリースマホが安く買えるのも、IIJmioのいいところです。キャンペーンが定期的に実施されており、多いときだと数万円近く割引されていることすらあります。基本料金もそれなりに安く、費用対効果に優れています。

IIJmio

IIJmio

ほとんどのスマホが設定済みで届く格安SIM

IIJmioの公式サイトによれば、IIJmioで取り扱っているスマートフォンの大部分はAPNが設定済みで、SIMカードを入れるだけで使えるとのことです。ほとんどのスマホが設定済みで届く格安SIMだと考えていいでしょう。

APNは「iijmio.jp」、ユーザー名は「mio@iij」、パスワードは「iij」、認証タイプは「PAP」か「CHAP」、MCCは「440」、MNCは「10」です。これらがあらかじめ設定されることになります。

APNが設定済みでも、アカウント、メール、Wi-Fiなどは自分で設定しなければなりません。それが不安なら、スマホの操作サポートという月額500円(税別)のオプションを追加しておきましょう。遠隔操作でサポートが受けられます。

残念ながらiPhoneの取り扱いはありませんが、Androidスマートフォンなら、ファーウェイのnovaシリーズ、ASUSのZenFoneシリーズ、シャープのAQUOSシリーズなど、一通りのものがそろっています。

スマホが設定済みで届く格安SIMの中でも、基本料金と端末代金の総額は安い部類に入ります。手間が掛からないだけでなく、お金も掛からないわけです。このような理由から、IIJmioをおすすめしています。

IIJmio

イオンモバイル

すべてのスマホが設定済みで届く格安SIM

イオンモバイルは、すべてのスマホが設定済みで届く格安SIMです。イオンモバイルの公式サイトに、MVNO側で初期設定を代行するとの記述があります。初期設定というあいまいな表現ですが、これはAPN設定のことだと思われます。

SIMカードをタイプ1にすると、APNは「i-aeonmobile.com」、ユーザー名は「user」か「user@i-aeonmobile.com」、パスワードは「0000」、認証タイプは「PAP」か「CHAP」に設定されます。

SIMカードをタイプ2にすると、APNとユーザー名が違うものになります。APNは「n-aeonmobile.com」、ユーザー名は「user@n-aeonmobile.com」、パスワードは「0000」、認証タイプは「PAP」か「CHAP」に設定されます。

アカウント設定、メール設定、Wi-Fi設定などでつまずきそうなら、イオンスマホ電話サポートという月額300円(税別)のオプションがおすすめです。遠隔サポートや出張サポートが受けられます。

端末の種類も豊富で、スマートフォンをはじめ、ガラホ、タブレット、Wi-Fiルーターなど、さまざまなものが販売されています。しかし価格は高めです。基本料金がかなり安いので、端末代金まで安くするのは難しいのでしょう。

イオンモバイル

mineo

iPhone以外のスマホが設定済みで届く格安SIM

mineoは、iPhone以外のスマホが設定済みで届く格安SIMです。mineoの公式サイトによれば、mineoの端末はSIMカードを入れるだけでよく、APN設定が不要であり、ただしiPhoneだけはAPN設定が必要であるとのことです。

mineoのAPNはDプランなら「mineo-d.jp」、Aプランなら「mineo.jp」、Sプランなら「mineo-s.jp」、ユーザー名は「mineo@k-opti.com」、パスワードは「mineo」、認証タイプは「CHAP」に設定されます。

その他の設定も有償でサポートしてもらえます。月額500円(税別)のスマホ操作アシストというオプションや、1台9000円(税別)からの訪問サポートというオプションがあるので、活用してみてください。

MVNOにしては珍しくiPhoneを取り扱っています。しかし前述したように自分でAPNを設定しなければならないので、スマホが設定済みで届く格安SIMというくくりでは、iPhoneがあるからといって優位に立っているわけではありません。

iPhoneにしてもAndroidスマートフォンにしても、あまり安売りされることがなく、どうしても費用がかさみがちです。基本料金はAプランならそれなりに安くなりますが、端末代金の高さを補えるかどうかは微妙なところです。

mineo

LIBMO

すべてのスマホが設定済みで届く格安SIM

LIBMOには端末キッティングというサービスがあります。APN設定はもちろん、0035でんわアプリインストール、TOKAI SAFEアプリインストール、マイページショートカット設置、SIMカード挿入まで済ませておいてもらえます。

LIBMOのAPNは「libmo.jp」、ユーザー名は「user@libmo」、パスワードは「libmo」、認証タイプは「PAP」か「CHAP」です。端末キッティングのおかげで、これらを自分で設定する必要がなくなっています。

0035でんわはかけ放題用の電話アプリで、TOKAI SAFEはセキュリティーアプリです。これらがプリインストールされます。もちろんかけ放題オプションやセキュリティーオプションの申し込みが必須というわけではありません。

アカウント設定、メール設定、Wi-Fi設定などのサポートが必要なら、安心訪問サポートというオプションがあります。アカウント設定とWi-Fi設定は基本サポート、メール設定はオプションサポートという扱いです。

取り扱い端末に関しては、種類も少なければ価格も高く、他の格安SIMと比較すると物足りない印象があります。しかし端末キッティングが無料であることを思えば、価格の高さは理解できないこともありません。

LIBMO

QTモバイル

一部のスマホが設定済みで届く格安SIM

QTモバイルは、スマホが設定済みで届く格安SIMです。QTモバイルの公式サイトによると、申し込み時に端末を購入した場合、一部端末はAPN設定済みで届くとのことです。一部端末というのがどれを指すのかは不明です。

DタイプのAPNは「vmobile.jp」、ユーザー名は「qtnet@bbiq.jp」、パスワードは「bbiq」、認証タイプは「PAP」か「CHAP」、MCCは「440」、MNCは「10」です。

AタイプのAPNは「mineo.jp」、ユーザー名は「qtnet@bbiq.jp」、パスワードは「bbiq」、認証タイプは「CHAP」、MCCは「440」、MNCはVoLTE対応SIMカードなら「51」、VoLTE非対応SIMカードなら「50」です。

SタイプのAPNは「qtmobile.jp」、ユーザー名は「qtnet@bbiq.jp」です。SタイプはiPhoneとiPad専用なので、APN情報を一つずつ入力するのではなく、構成プロファイルとしてまとめてインストールすることになります。

自宅 de お手続きという1回5000円(税別)の訪問サポートや、スマホ安心サポートという月額300円(税別)の遠隔サポートもあります。スマホが設定済みで届く格安SIMというだけでは不十分なら、検討してみてください。

QTモバイル

Fiimo

Fiimoの公式サイトには、端末をネットワーク設定済みで届けるという記述と、iPhoneはネットワーク設定が必要という記述があります。つまりiPhone以外のスマホが設定済みで届く格安SIMということになります。

APNはDプランなら「mineo-d.jp」、Aプランなら「mineo.jp」、ユーザー名は「stnet@fiimo.jp」、パスワードは「fiimo」、認証タイプは「CHAP」が設定されます。APNがmineoのものになっていますが、間違いではありません。

遠隔サポートや訪問サポートのようなオプションはないので、アカウント設定、メール設定、Wi-Fi設定などは自分で何とかするしかありません。とはいえそれほど難しい作業ではないので、安心してください。

端末の種類は少なめですが、人気機種はしっかり押さえられています。iPhoneの取り扱いもあります。スマホを設定済みで届けてほしければAndroidスマートフォンを選び、その必要がなければiPhoneを選んでみてください。

端末の価格はキャンペーンで大幅に割引されることがあります。しかしそれでも他の格安SIMと比較すると割高です。基本料金も特別安いわけではありません。費用対効果という面では平均的な水準にあるといえます。

UQ mobile

UQ mobileの公式サイトで乗り換えガイドを見てみると、申し込み時に端末を購入すると、APN設定が不要なことがあるとされています。申し込みの流れを見てみても、APN設定については触れられていません。

APNは「uqmobile.jp」、ユーザー名は「uq@uqmobile.jp」、パスワードは「uq」、認証タイプは「CHAP」、APNプロトコルは「IPv4/IPv6」、APNタイプは「default,mms,supl,hipri,dun」がスマホに設定済みで届きます。

月額350円(税別)のUQあんしんサポートというオプションを追加しておけば、アカウント設定、メール設定、Wi-Fi設定など一通りサポートしてもらえます。店頭でサポートが受けられることもありますが、これは店によります。

auのサブブランドであることから、端末の品ぞろえは独自色が強く、何といっても新品のiPhoneを取り扱っているのが最大の特徴です。格安SIMをiPhoneで使いたいなら、UQ mobileが有力候補になります。

しかし主力プランであるスマホプランの基本料金が高めなので、UQ家族割などの割引が適用されなければ、長期的にはむしろ他の格安SIMより高くついてしまう可能性があります。

ワイモバイル

ワイモバイルは、スマホが設定済みで届く格安SIMです。ワイモバイルの公式サイトでスマートフォンの初期設定について調べてみると、APN設定に関する説明が省略されており、APN設定が済んだ状態で届くことが分かります。

APNは「plus.acs.jp」、ユーザー名は「ym」、パスワード名は「ym」、認証タイプは「CHAP」、MCCは「440」、MNCは「20」です。これらはSIMカードを入れるだけで自動的に設定されることがあります。

MMSCは「http://mms-s」、MMSプロキシは「andmms.plusacs.ne.jp」、MMSポートは「8080」、APNタイプは「default,mms,supl,hipri」です。これらは自動的に設定されないことが多いです。

月額500円(税別)のワイドサポートというオプションで、電話や遠隔操作によるサポートが受けられるようになります。料金はやや高めですが、スマートフォンの初期設定に自信がなければ、オプションを追加しておくのもありです。

iPhoneを販売していることばかりが注目されがちですが、ワイモバイルが独占販売するAndroidスマートフォンなどもあり、端末の選びがいがあります。月額割引のおかげで端末代金の負担も軽減されます。

ケーブルモバイル

ケーブルモバイルの公式サイトによれば、ケーブルモバイルのiPhoneとAndroidスマートフォンのうち、Androidスマートフォンに関しては、出荷時にAPNが設定されており、改めて設定する必要がないとのことです。

APNは「vmobile.jp」、認証タイプは「PAP」か「CHAP」で、ユーザー名とパスワードは不要です。このように入力する項目が少ないので、もしAPNの再設定が必要になったとしても、あまり手間が掛かりません。

愛媛県の一部地域に限り、無料訪問サポートが受けられます。地域密着型MVNOだからこそできる、採算度外視のサービスです。アカウント設定、メール設定、Wi-Fi設定などで困ったときには、せっかくなので活用させてもらいましょう。

iPhoneやAndroidスマートフォンを取り扱っていますが、あまり品ぞろえがいいとはいえず、価格もほとんど安くなっていません。あえてケーブルモバイルで購入する必要性が感じられないというのが正直なところです。

端末代金だけでなく基本料金も高く、費用対効果はいまひとつです。スマホが設定済みで届くことや、訪問サポートが無料であることに、どれだけの価値を見いだせるかで、評価が分かれそうです。

やまとモバイル

やまとモバイルは、すべてのスマホが設定済みで届く格安SIMです。やまとモバイルの公式サイトを確認したところ、SIMカードと端末をセットで購入すれば、初期設定は不要であるとの記述がありました。

APNはLTE端末なら「green.mobac.net」、3G端末なら「3g.mobac.net」、認証タイプは「PAP」か「CHAP」に設定されます。ユーザー名とパスワードは公表されておらず、会員登録証に記載されます。

APN設定の他にもサポートを受けたければ、安心でんわサポートという月額500円(税別)のオプションがあります。オペレーターと電話で話しながら、遠隔操作でサポートしてもらえるというものです。

端末の品ぞろえはお世辞にもいいとはいえません。数年前に発売された古い機種ばかりです。それにもかかわらず価格はまったくといっていいほど安くなっておらず、ほぼ定価で販売されています。

いくらスマホが設定済みで届く格安SIMとはいえ、肝心のスマートフォンが古くて高いものばかりでは、せっかくの魅力が半減してしまいます。せめて新機種を取り扱うくらいのことはしてほしいところです。

スマホが設定済みで届く格安SIM 料金比較

※表内の金額は税別

通話プラン

データ最安次点
不可IIJmio-
920円-
低速LIBMOケーブル
1180円1580円
500MBイオンmineo A
1130円1310円
1GBイオンQT D
QT A
1280円1450円
2GBイオンケーブル
1380円1880円
3GBmineo AQT D
QT A
1510円1550円
4GBイオンケーブル
1580円2380円
5GBやまと-
3610円-
6GBイオンLIBMO
1980円2180円
8GBイオンケーブル
2680円3180円
9GBUQワイモバ
2980円3680円
10GBLIBMOmineo A
2980円3130円
12GBIIJmioイオン
3260円3280円
14GBUQワイモバ
3980円4680円
15GBケーブル-
4580円-
20GBmineo Aイオン
mineo D
LIBMO
4590円4680円
30GBイオンmineo A
5680円6510円
40GBイオンケーブル
6980円9580円
50GBイオンケーブル
8980円11580円

mineoの3GBプラン、イオンモバイルの6GBプラン、IIJmioの12GBプランあたりの安さが目を引きます。スマホが設定済みで届く格安SIMとしては、端末代金も気にしなくてはいけませんが、ともあれ基本料金が安いのはいいことです。

SMSプラン

データ最安次点
低速LIBMOケーブル
620円950円
500MBmineo Amineo D
700円820円
1GBイオン Aイオン D
480円620円
2GBイオン Aイオン D
780円920円
3GBIIJmio A
mineo A
QT A
UQ
900円980円
4GBイオン Aイオン D
980円1120円
5GBやまと-
1950円-
6GBイオン AIIJmio A
1480円1520円
8GBイオン Aイオン D
1980円2120円
10GBLIBMOmineo A
2420円2520円
12GBIIJmio Aイオン A
2560円2680円
15GBケーブル-
3950円-
20GBイオン A
mineo A
mineo D
3980円4100円
30GBイオン Aイオン D
4980円5120円
40GBイオン Aイオン D
6480円6620円
50GBイオン Aイオン D
8480円8620円
無制限UQ-
1980円-

IIJmio、イオンモバイル、mineoのau回線プランが上位を占めています。3GBプランはIIJmioとmineoが横並びで、6GBプランはイオンモバイルがIIJmioを制し、12GBプランは逆にIIJmioがイオンモバイルを制しています。

データプラン

データ最安次点
低速LIBMOケーブル
480円800円
500MBmineo Dmineo S
700円790円
1GBイオン DQT D
QT S
480円800円
2GBイオン Dケーブル
780円1100円
3GBLIBMOIIJmio D
mineo D
QT D
QT S
Fiimo
880円900円
4GBイオン Dケーブル
980円1600円
5GBやまと-
1800円-
6GBイオン D
LIBMO
IIJmio D
1480円1520円
8GBイオン Dケーブル
1980円2400円
10GBLIBMOmineo D
2280円2520円
12GBIIJmio Dイオン D
2560円2680円
15GBケーブル-
3800円-
20GBイオン D
mineo D
LIBMO
mineo S
3980円4070円
30GBイオン DLIBMO
4980円5880円
40GBイオン Dケーブル
6480円8800円
50GBイオン Dケーブル
8480円10800円

LIBMOが健闘しています。3GBプランではIIJmioやmineoといった大手の格安SIMを抑えて首位に立ち、6GBプランでもイオンモバイルと並んで首位に立っています。IIJmio、イオンモバイル、mineoも安いです。

スマホが設定済みで届く格安SIM 仕様比較

割引

IIJmio
イオン
mineo
LIBMO
QT
初月無料-----
セット割---
複数回線割----
ポイント還元----
Fiimo
UQ
ワイモバ
ケーブル
やまと
初月無料----
セット割--
複数回線割---
ポイント還元-----

IIJmioには、光回線のセット割引と、家族間通話の割引があります。いっそ家庭内のあらゆる回線をまとめて乗り換えてしまうのも手です。この他、端末購入に対する割引やキャッシュバックのキャンペーンも定期的に実施中です。

回線

IIJmio
イオン
mineo
LIBMO
QT
ドコモ
au-
ソフトバンク---
ワイモバイル-----
Fiimo
UQ
ワイモバ
ケーブル
やまと
ドコモ--
au---
ソフトバンク-----
ワイモバイル----

mineoとQTモバイルは、ドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアに対応しています。スマホが設定済みで届く格安SIMを探していて、SIMカードと端末を同時購入するつもりなら、キャリアはあまり気にする必要がありません。

データ通信

IIJmio
イオン
mineo
LIBMO
QT
速度切り替え
バースト転送--
容量繰り越し-
容量シェア-
容量追加
Wi-Fiスポット--
メールアドレス---
Fiimo
UQ
ワイモバ
ケーブル
やまと
速度切り替え----
バースト転送-----
容量繰り越し-
容量シェア--
容量追加
Wi-Fiスポット---
メールアドレス-

データ通信に関する機能で選ぶなら、IIJmio、イオンモバイル、mineoあたりです。IIJmioはメールアドレス付与こそないものの、フリーメールなどで代用すれば特に問題はありません。

通話

IIJmio
イオン
mineo
LIBMO
QT
通話割引アプリ-
通話定額
IP電話---
転送電話-
迷惑電話ストップ-
留守番電話
キャッチホン
Fiimo
UQ
ワイモバ
ケーブル
やまと
通話割引アプリ---
通話定額
IP電話----
転送電話-
迷惑電話ストップ-
留守番電話-
キャッチホン-

IIJmio、イオンモバイル、mineo、Fiimoあたりは、一通りの機能が備わっています。mineoはIP電話アプリのLaLa Callに無料通話が付与される特典があり、そこで他の格安SIMに差をつけています。

支払い方法

IIJmio
イオン
mineo
LIBMO
QT
クレジットカード
デビットカード----
LINE Pay カード-----
口座振替-----
振り込み-----
Fiimo
UQ
ワイモバ
ケーブル
やまと
クレジットカード
デビットカード----
LINE Pay カード-----
口座振替--
振り込み-----

mineo、UQ mobileはデビットカードで支払いができ、UQ mobile、ワイモバイル、やまとモバイルは口座振替で支払いができるので、クレジットカードが不要です。他の格安SIMはクレジットカードでしか支払いができません。

サポート

IIJmio
イオン
mineo
LIBMO
QT
セキュリティー-
端末保証
訪問サポート-
遠隔サポート-
Fiimo
UQ
ワイモバ
ケーブル
やまと
セキュリティー-
端末保証
訪問サポート---
遠隔サポート--

いずれの格安SIMにも初期設定代行サポートがあり、スマホが設定済みで届きます。イオンモバイル、mineo、QTモバイル、ワイモバイルは、訪問サポートと遠隔サポートにも対応しています。

手続き

IIJmio
イオン
mineo
LIBMO
QT
未成年契約--
MNP手動切り替え-
プラン変更
サイズ変更
Fiimo
UQ
ワイモバ
ケーブル
やまと
未成年契約--
MNP手動切り替え--
プラン変更-
サイズ変更-

未成年でも契約できる格安SIMは、IIJmio、mineo、QTモバイル、Fiimoなどです。MNP転入で不通期間がほとんど発生しない格安SIMは、IIJmio、mineo、LIBMO、Fiimoなどです。

迷ったらIIJmio

スマホが設定済みで届くという点では、どの格安SIMにも大きな違いはありません。となれば次の関心はやはり金銭面です。端末代金と基本料金がどれだけ安いのかということが重要になってきます。

そういう意味でおすすめできるのが、IIJmioです。端末代金がかなり安く、基本料金もそこそこ安いです。つまり短期的にも長期的にもお金が掛かりにくいわけです。迷ったらIIJmioを選んでみてください。

プランはとりあえず一番安い3GBプランでいいです。利用開始後でも無料でプラン変更できるので安心してください。オプションはスマホの操作サポートと、余裕があれば端末補償オプションも追加しておきましょう。

IIJmio