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無制限かけ放題の格安SIM

2021年2月27日更新

無制限かけ放題の格安SIMを比較しています。無条件に無制限かけ放題のものだけでなく、IP電話アプリからの発信のみ無制限かけ放題のものや、通話料金上位3人への発信のみ無制限かけ放題のものも含めています。

無制限かけ放題の格安SIM おすすめ

楽天モバイルがおすすめです。たった月額3278円(税込)で、国内通話と国内SMSが使い放題、データ通信が高速か最大1Mbpsで使い放題という、格安SIMの常識を覆すプランが話題を呼んでいます。

楽天モバイル

楽天モバイル

追加料金なしで無制限かけ放題の格安SIM

楽天回線 通話+SMS+データプラン
無制限3278円
プラン名楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT V
申し込み楽天モバイル
初期費用-
SIM発行-
基本料金3278円
(先着300万人は1年間0円)
回線楽天
容量無制限
(auエリアは5GB)
速度高速
制限時最大1Mbps
通話アプリ使用:0円
アプリなし:22円/30秒
通話定額海外かけ放題:1078円
SMS付帯0円
枚数1枚
サイズnano micro 標準 eSIM
支払いクレジットカード
デビットカード
口座振替(110円)
年齢-
最低利用-
解約金-
MNP転出-

無制限かけ放題の格安SIMといえば、楽天モバイルです。追加料金を支払うことなく、携帯電話や固定電話への国内通話が無制限かけ放題になっています。時間制限も、回数制限も、人数制限もありません。

基本料金は月額3278円(税込)です。これに他の格安SIMでいうところの無制限かけ放題オプション料金が含まれていると考えてください。費用対効果の高さは他を圧倒しています。

Rakuten Linkという専用電話アプリから発信すれば無制限かけ放題で、標準電話アプリから発信すれば30秒22円(税込)の通話料金が発生します。ナビダイヤルなど一部の電話番号は、無制限かけ放題の対象外です。

国際通話かけ放題というオプションも用意されています。月額1078円(税込)の追加料金を支払うことで、指定された国と地域への国際電話が無制限かけ放題になるというものです。こちらも必要に応じて加入を検討してみてください。

そして楽天モバイルの見どころは音声通話だけではありません。データ通信も、楽天回線エリアなら高速で使い放題、au回線エリアなら最大1Mbpsで使い放題です。つまり音声通話もデータ通信も使い放題というわけです。

楽天モバイル

HISモバイル

追加料金なしで無制限かけ放題の格安SIM

ドコモ回線 通話+SMS+データプラン
30GB 従量2728円~
プラン名HISモバイル NTTドコモ回線 音声通話付き 格安かけ放題プラン
申し込みHISモバイル
初期費用3300円
SIM発行-
基本料金~3GB:2728円
~30GB:275円/GB
回線ドコモ
容量30GB
360MB/3日(制限時)
速度高速
制限時最大200kbps→?kbps
通話0円
通話定額-
SMS付帯0円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
年齢20歳~
最低利用-
解約金-
MNP転出3300円

HISモバイルの格安かけ放題プランは、基本料金のみで携帯電話や固定電話への国内通話が無制限かけ放題です。通話料金やかけ放題オプション料金を支払う必要はありません。

基本料金は月額2728円(税込)です。無制限かけ放題の格安SIMとしては最安級です。2020年6月30日の総務省裁定によって原価ベースでのサービス提供が可能になったため、このような価格が実現しています。

データ通信は従量制です。3GBまでは月額2728円(税込)ですが、3GBを超えると1GBにつき275円(税込)ずつ高くなっていきます。とはいえ通信量の上限は引き下げられるので、心配は要りません。

無制限かけ放題の適用を受けるために、専用電話アプリから発信する必要もなく、プレフィックス番号を付加する必要もなく、標準電話アプリから発信するだけでいいというのもうれしいところです。

なおHISモバイルには無制限かけ放題ではないビタッ!プランや格安弐拾プランもありますが、格安かけ放題プランとの間でプラン変更はできません。どちらにするべきかよく考えてから決めるようにしてください。

HISモバイル

日本通信SIM

追加料金なしで無制限かけ放題の格安SIM

ドコモ回線 通話+SMS+データプラン
30GB 従量2728円~
プラン名日本通信SIM 合理的かけほプラン
初期費用3300円
SIM発行-
基本料金~3GB:2728円
~30GB:275円/GB
回線ドコモ
容量30GB
360MB/3日(制限時)
速度高速
制限時?kbps→?kbps
通話0円
通話定額-
SMS付帯0円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
年齢20歳~
最低利用-
解約金-
MNP転出3300円

日本通信SIMは、無制限かけ放題の格安SIMです。合理的かけほプランに無制限かけ放題が含まれており、追加料金を支払うことなく、携帯電話や固定電話への国内通話が無制限かけ放題になっています。

基本料金は月額2728円(税込)です。無制限かけ放題の格安SIMとは思えない安さです。他の格安SIMなら無制限かけ放題オプションだけで同じくらいのお金を取られてもおかしくありません。

ただし通信量が3GBを超えると、30GBに達するまで1GBにつき275円(税込)ずつ課金されていくので、注意が必要です。通信量の上限を引き下げておけば、それ以上は課金されません。

専用電話アプリから発信したり、プレフィックス番号を付加したりしなくても、標準電話アプリから発信するだけで無制限かけ放題になります。ナビダイヤル、番号案内、衛星電話などは対象外です。

将来的に電話をかける頻度が少なくなったとき、無制限かけ放題オプションだけを解約するということができないのが欠点といえば欠点ですが、そのつもりがないなら大きな問題ではありません。

OCN モバイル ONE

1430円で無制限かけ放題の格安SIM

ドコモ回線 通話+SMS+データプラン
1GB1298円
3GB1628円
6GB2178円
10GB3168円
20GB4840円
30GB6578円
プラン名OCN モバイル ONE 音声対応SIM 1GB/月コース
申し込みOCN モバイル ONE
初期費用3300円
SIM発行433.4円
基本料金1298円(初月無料)
回線ドコモ
容量1GB
500MB(制限時)
速度高速
制限時最大200kbps→?kbps
通話アプリ使用:11円/30秒
アプリなし:22円/30秒
通話定額10分かけ放題:935円
3人かけ放題:935円
無制限かけ放題:1430円
SMS付帯0円
枚数1~5枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
デビットカード
年齢20歳~
最低利用-
解約金-
MNP転出3300円
プラン名OCN モバイル ONE 音声対応SIM 3GB/月コース
申し込みOCN モバイル ONE
初期費用3300円
SIM発行433.4円
基本料金1628円(初月無料)
回線ドコモ
容量3GB
1.5GB(制限時)
速度高速
制限時最大200kbps→?kbps
通話アプリ使用:11円/30秒
アプリなし:22円/30秒
通話定額10分かけ放題:935円
3人かけ放題:935円
無制限かけ放題:1430円
SMS付帯0円
枚数1~5枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
デビットカード
年齢20歳~
最低利用-
解約金-
MNP転出3300円

OCN モバイル ONEは、無制限かけ放題の格安SIMです。月額1430円(税込)で初月無料のOCNでんわ 完全かけ放題オプションと、月額935円(税込)で初月無料のOCNでんわ トップ3かけ放題オプションがあります。

OCNでんわ 完全かけ放題オプションは回数、時間、人数などの制限なしに国内通話が無制限かけ放題です。通話時間が65分を超えれば月額1430円(税込)の元が取れます。

OCNでんわ トップ3かけ放題は通話料金上位3番号への国内通話が無制限かけ放題です。3人にしか電話をかけないと仮定すると、通話時間が42分を超えれば月額935円(税込)の元が取れます。

OCNでんわという専用電話アプリで発信するか、電話番号の先頭に「003544」というプレフィックス番号を付けて発信する必要があります。緊急通報、フリーダイヤル、ナビダイヤルなどには発信できません。

この他、月額935円(税込)で初月無料のOCNでんわ 10分かけ放題オプションもあります。またIP電話アプリの050 plusが半額の月額165円(税込)で利用できる特典もあります。

OCN モバイル ONE

UQ mobile

1870円で無制限かけ放題の格安SIM

au回線 通話+SMS+データプラン
3GB1628円
15GB2728円
25GB3828円
プラン名UQ mobile くりこしプランS
申し込みUQ mobile
初期費用3300円
SIM発行-
基本料金1628円
回線au
容量3GB
6GB/3日
速度高速
制限時最大300kbps
通話22円/30秒
通話定額10分かけ放題:770円
無制限かけ放題:1870円
60分パック:550円
SMS付帯0円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
デビットカード
口座振替(ウェブ新規不可)
年齢11歳~
最低利用-
解約金-
MNP転出3300円
プラン名UQ mobile くりこしプランM
申し込みUQ mobile
初期費用3300円
SIM発行-
基本料金2728円
回線au
容量15GB
6GB/3日
速度高速
制限時最大1Mbps
通話22円/30秒
通話定額10分かけ放題:770円
無制限かけ放題:1870円
60分パック:550円
SMS付帯0円
枚数1枚
サイズnano micro 標準
支払いクレジットカード
デビットカード
口座振替(ウェブ新規不可)
年齢11歳~
最低利用-
解約金-
MNP転出3300円

UQ mobileは無制限かけ放題の格安SIMです。月額1870円(税込)のかけ放題(24時間いつでも)というオプションを追加すれば、文字通り24時間いつでも、国内通話がかけ放題になります。

無制限かけ放題なしだと、通話時間が42分30秒の時点で、通話料金が1870円(税込)に達します。つまり42分30秒以上電話をするつもりなら、無制限かけ放題ありの方が得をするということになります。

専用電話アプリはなく、標準電話アプリから発信するだけで無制限かけ放題の対象になります。もちろん事前に無制限かけ放題の申し込みは必要です。なお一部の電話番号は無制限かけ放題の対象外です。

かけ放題(24時間いつでも)の他に、月額770円(税込)のかけ放題(10分/回)というオプションと、月額550円(税込)の通話パック(60分/月)というオプションもあり、状況に応じて最適なものを選択できます。

基本料金はプランに10分かけ放題が含まれていない分だけ安く、3GBプランなら月額3498円(税込)、15GBプランなら月額2728円(税込)、25GBプランなら月額3828円(税込)です。

UQ mobile

ワイモバイル

ワイモバイルは無制限かけ放題の格安SIMです。月額1870円(税込)の追加料金を支払うことで、携帯電話や固定電話への国内通話が無制限かけ放題になる、スーパーだれとでも定額(S)というオプションがあります。

無制限かけ放題なしだと、通話時間が42分30秒で通話料金が1870円(税込)に達します。それよりも長電話する可能性があるなら無制限かけ放題を検討するべきです。

専用電話アプリから発信する必要はなく、標準電話アプリから発信するだけで無制限かけ放題が適用されます。留守番電話センター、ナビダイヤル、テレドーム、番号案内などは対象外です。

通話時間が短いようなら10分かけ放題だけで事足りることもあります。月額770円(税込)のだれとでも定額というオプションに加入すれば、10分以内の国内通話がかけ放題になります。

基本料金は3GBのシンプルSが月額2178円(税込)、15GBのシンプルMが月額3278円(税込)、25GBのシンプルLが月額4158円(税込)です。おうち割 光セット(A)か家族割引サービスで1188円(税込)割引されます。

ワイモバイル

イオンモバイル

イオンモバイルは050かけ放題というオプションを追加すると、IP電話アプリの国内通話が無制限かけ放題になる格安SIMです。登録事務手数料1100円(税込)と、月額1650円(税込)を支払う必要があります。

無制限かけ放題の元を取るには、登録事務手数料を度外視すれば、通話時間が75分を超えるかどうかというのが判断基準になります。無制限かけ放題なしだと、通話時間が75分の時点で、通話料金が1650円(税込)に達するからです。

050から始まる電話番号が付与され、050IP電話という専用電話アプリで発信することになります。音声プランだけでなくデータプランでも利用できるのがメリットですが、通信容量を消費するというデメリットもあります。

もう少し安く済ませたいなら、イオンでんわ10分かけ放題というオプションもあります。こちらは月額935円(税込)で、国内通話が1回10分までかけ放題になります。1回10分を超えると30秒11円(税込)の通話料金が掛かります。

プランが500MBから50GBまで幅広いことと、基本料金が最安値級であることから、無制限かけ放題の格安SIMとしては有力候補に挙げられます。あとはIP電話の無制限かけ放題であることを許容できるかどうかです。

イオンモバイル

QTモバイル

QTモバイルは無制限かけ放題の格安SIMです。月額2750円(税込)の無制限かけ放題というオプションで国内通話が無制限かけ放題になります。なお法人はこのオプションの申し込みができません。

月額2750円(税込)の元が取れるのは、通話時間が83分を超えるときです。無制限かけ放題なしだと、通話料金は30秒16.5円(税込)になるので、83分30秒で2755.5円(税込)という計算になります。

かけ放題にするにはQTmobileアプリという専用電話アプリで発信するか、電話番号の先頭に「0037692」のプレフィックス番号を付けて発信する必要があります。緊急通報、フリーダイヤル、ナビダイヤルなどには発信できません。

無制限かけ放題の他に10分かけ放題というオプションもあります。個人なら月額935円(税込)、法人なら月額1650円(税込)です。無制限かけ放題と10分かけ放題を通じて初めての申し込みなら、初月は無料になります。

ドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアに対応しており、どこの端末を使っていても乗り換えられるというのが強みです。マイナーではあるものの、九州電力グループの格安SIMなので信頼性は申し分ありません。

QTモバイル

LIBMO

LIBMOには、月額1430円(税込)で上位3位と1回10分の通話料金が無料になる、かけ放題ダブルというオプションがあります。つまり3人まで無制限かけ放題の格安SIMなのです。ちなみに3人かけ放題だけのオプションはありません。

かけ放題なしだと、通話時間が32分30秒の時点で、通話料金が1430円(税込)に達します。それくらい電話をかけるつもりなら、かけ放題にしても元が取れる可能性が高いです。

0035でんわという専用電話アプリで発信するか、電話番号の先頭に「003545」というプレフィックス番号を付けて発信する必要があります。緊急通報、フリーダイヤル、ナビダイヤルなど、発信できない電話番号もあります。

10分かけ放題は月額935円(税込)、通話パック30は月額968円(税込)です。いずれも無制限かけ放題とは程遠いですが、ともあれ通話料金を抑えるための選択肢が多いのはいいことです。

基本料金の安さはまずまずといったところです。しかしいかんせん完全に無制限かけ放題の格安SIMではないので、通話料金が高くつくかもしれないという不安要素も抱えており、一押しとまではいえません。

LIBMO

y.u mobile

y.u mobileは、無制限かけ放題の格安SIMです。月額2970円(税込)の無制限かけ放題というオプションで、国内通話が無制限かけ放題になります。ただし1回の通話時間が2時間を超えるといったん切断されます。

無制限かけ放題を追加しなかった場合、通話時間が135分の時点で、通話料金が2970円(税込)になります。毎月2時間以上の長電話をするつもりなら、無制限かけ放題を追加しておくべきです。

y.uでんわという専用電話アプリで発信するか、電話番号の先頭に「0037692」といプレフィックス番号を付けて発信することで、無制限かけ放題になります。緊急通報、フリーダイヤル、ナビダイヤルなどは対象外です。

無制限かけ放題を持て余すようなら、月額858円(税込)の10分かけ放題というオプションも検討してみてください。1回の通話時間が10分を超えても、通話料金は30秒11円(税込)と通常の半額になります。

基本料金はそこそこ安く、無期限で通信容量を繰り越せたり、安価に通信容量を追加できたりする特徴を持ちます。それらに魅力を感じるなら、y.u mobileを選ぶのも悪くありません。

無制限かけ放題の格安SIM 料金比較

通話プラン+無制限かけ放題

プラン最安次点
500MBイオン-
2893円-
1GBOCNイオン
2728円3058円
2GBイオンQT D
3168円3850円
3GBHIS
日本通信
OCN
2728円3058円
4GBイオン-
3388円-
5GBy.u-
4609円-
6GBOCNイオン
3608円3828円
8GBイオン-
4598円-
10GBOCNQT D
4598円4730円
12GBイオン-
4928円-
14GBイオン-
5588円-
15GBUQワイモバ
4598円5148円
20GBQT Dイオン
4950円6028円
25GBUQワイモバ
5698円6028円
30GBQT Dイオン
6050円7128円
40GBイオン-
8228円-
50GBイオン-
9328円-
無制限楽天-
3278円-

楽天モバイル、HISモバイル、日本通信SIMは無制限かけ放題オプションの追加料金が不要なので、とにかく安いです。しかもHISモバイルと日本通信SIMは専用電話アプリなしで無制限かけ放題が適用されます。

通話プラン+3人無制限かけ放題

プラン最安次点
低速LIBMO-
2728円-
1GBOCN-
2233円-
3GBOCNLIBMO
2563円3168円
6GBOCNLIBMO
3113円3828円
10GBOCNLIBMO
4103円4708円
20GBOCNLIBMO
5775円6578円
30GBOCNLIBMO
7513円8668円

OCN モバイル ONEは上位3位だけのかけ放題で、LIBMOは上位3位と1回10分のかけ放題です。OCN モバイル ONEが上位を占めていますが、LIBMOも1回10分のかけ放題が含まれている割には安いです。

無制限かけ放題の格安SIM 仕様比較

割引

楽天
HIS
日本通信
ワイモバ
UQ
初月無料-----
セット割----
複数回線割----
ポイント還元----
イオン
OCN
QT
LIBMO
y.u
初月無料----
セット割--
複数回線割-----
ポイント還元--

割引といえばワイモバイルです。固定回線セット割引や家族割引があり、これらの割引さえ適用されればかなりの安さになります。OCN モバイル ONEにも固定回線セット割引があります。

回線

楽天
HIS
日本通信
ワイモバ
UQ
ドコモ---
au----
ソフトバンク----
楽天----
イオン
OCN
QT
LIBMO
y.u
ドコモ
au---
ソフトバンク----
楽天-----

イオンモバイルはドコモとauの2キャリアに対応しています。QTモバイルはドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアに対応しています。その他はすべて1キャリアのみ対応しています。

データ通信

楽天
HIS
日本通信
ワイモバ
UQ
速度切り替え---
バースト転送-----
容量繰り越し----
容量シェア----
容量追加--
Wi-Fiスポット--
メールアドレス---
イオン
OCN
QT
LIBMO
y.u
速度切り替え--
バースト転送---
容量繰り越し
容量シェア--
容量追加
Wi-Fiスポット---
メールアドレス---

イオンモバイルとOCN モバイル ONEは、データ通信に関する機能が充実しています。ワイモバイルは通信速度の切り替えと通信容量の繰り越しに対応しておらず、通信容量を節約しにくいのが難点です。

通話

楽天
HIS
日本通信
ワイモバ
UQ
通話割引アプリ---
通話定額
IP電話-----
転送電話
迷惑電話ストップ-
留守番電話
キャッチホン
イオン
OCN
QT
LIBMO
y.u
通話割引アプリ-
通話定額
IP電話---
転送電話-
迷惑電話ストップ-
留守番電話
キャッチホン

いずれの格安SIMにも無制限かけ放題か、3人まで無制限かけ放題のオプションが用意されています。y.u mobileは、転送電話と迷惑電話ストップサービスに対応していません。

支払い方法

楽天
HIS
日本通信
ワイモバ
UQ
クレジットカード
デビットカード---
プリペイドカード-----
口座振替--
振り込み-----
イオン
OCN
QT
LIBMO
y.u
クレジットカード
デビットカード----
プリペイドカード-----
口座振替-----
振り込み-----

楽天モバイルはクレジットカードに加え、デビットカード、口座振替でも支払いができます。ワイモバイルとUQ mobileも口座振替で支払いができますが、申し込み方法が限られており、手間が掛かります。

サポート

楽天
HIS
日本通信
ワイモバ
UQ
セキュリティー--
端末保証--
訪問サポート----
遠隔サポート--
イオン
OCN
QT
LIBMO
y.u
セキュリティー--
端末保証
訪問サポート-
遠隔サポート--

サポートを重視するなら、ワイモバイル、UQ mobile、イオンモバイル、OCN モバイル ONEあたりがいいでしょう。ワイモバイル、UQ mobileなら、全国各地の至るところに店舗があるので、サポートが受けやすいです。

手続き

楽天
HIS
日本通信
ワイモバ
UQ
未成年契約--
MNP手動切り替え
プラン変更--
サイズ変更
イオン
OCN
QT
LIBMO
y.u
未成年契約----
MNP手動切り替え
プラン変更
サイズ変更

楽天モバイル、ワイモバイル、UQ mobileなどは、未成年で契約できます。楽天モバイル、日本通信SIM、ワイモバイルなどは、SIMカード配送後にMNP転入の切り替えができるので、ほとんど不通期間が生じません。

無制限かけ放題の格安SIM まとめ

楽天モバイルは国内通話と国内SMSが使い放題、データ通信が高速か最大1Mbpsで使い放題という、自由度が高いプランに魅力を感じます。HISモバイルと日本通信SIMはデータ通信を使えば使うほど高くなっていくのが難点です。

楽天モバイル

無制限かけ放題の格安SIM コラム

格安SIMの無制限かけ放題は適用されないことも

格安SIMの無制限かけ放題は場合によっては適用されないことがあります。意図せず通話料金が発生することのないように、格安SIMの無制限かけ放題が適用される条件を確認しておきましょう。

まず前提条件として、無制限かけ放題オプションに加入しなければならない格安SIMや、専用電話アプリから発信しなければならない格安SIMが多いです。無条件に無制限かけ放題の格安SIMはほとんどありません。

ブラウザーで電話番号のリンクをタップして電話をかけようとしたり、標準電話アプリの着信履歴から折り返しの電話をかけようとしたりすると、つい専用電話アプリの存在を忘れてしまいがちなので、注意してください。

楽天モバイルの場合は、専用電話アプリ以外からの発信、国際電話、ナビダイヤル、テレドーム、災害用伝言ダイヤル、天気予報、時報サービス、消費者ホットライン、留守番電話などには、無制限かけ放題が適用されません。

日本通信SIMとHISモバイルの場合は、国際電話、ナビダイヤル、テレドーム、消費者ホットライン、番号案内、衛星電話、衛生船舶電話などには、無制限かけ放題が適用されません。

他の格安SIMもだいたい似たようなものです。国際電話も含めて無制限かけ放題になることはまずありませんし、特番と呼ばれるナビダイヤルやテレドームなどの他社接続サービスも無制限かけ放題になることはありません。

そもそもプレフィックス番号を付与する形式の専用電話アプリは、特番に発信できないようになっていることがほとんどなので、その場合は無制限かけ放題が適用されるかどうか以前の問題です。

格安SIMの無制限かけ放題がアプリ不要だと便利

格安SIMの無制限かけ放題は大きく分けて二つあります。専用電話アプリが必要なものと、専用電話アプリが不要なものです。後者は何かと便利なので、できればそのようなものを選びたいところです。

専用電話アプリが不要なら標準電話アプリさえあればいいので、ホーム画面でアプリ二つ分の場所を取ることもありませんし、アプリを間違えて通話料金が発生してしまうこともありません。

ブラウザーなどのアプリ内で電話番号のリンクをタップしたときも、標準電話アプリと専用電話アプリがあると話がややこしくなってきますが、標準電話アプリだけなら難しいことを考えずに済みます。

専用電話アプリ自体の使い勝手が良くないという問題もあります。例えばアプリによってはしょっちゅうログインやアップデートを求められますし、iOSアプリはOSの仕様で着信履歴が表示されません。

このように専用電話アプリが必要な無制限かけ放題の格安SIMにはデメリットしかなく、逆に専用電話アプリが不要な無制限かけ放題の格安SIMにはメリットしかありません。後者を選ぶべきなのは誰の目にも明らかです。

しかし今のところ専用電話アプリが不要な無制限かけ放題の格安SIMは数えるほどしかなく、さまざまな事情から専用電話アプリが必要な無制限かけ放題の格安SIMを選ばざるを得ないこともあります。

それでも日本通信SIMやHISモバイルのような先例はあるわけですから、専用電話アプリなしで無制限かけ放題になる格安SIMが、今後はMVNOから続々と登場してくることを期待したいものです。

格安SIMの無制限かけ放題に頼らない節約術

無制限かけ放題の格安SIMはどうしても維持費が高くついてしまいます。無制限かけ放題なしでやりくりできるなら、それに越したことはありません。無制限かけ放題に頼らないでお金を節約することも考えてみてください。

そもそも誰かと連絡を取るときに、すべて電話で済まそうとしていないでしょうか。LINE、Messenger、Skype、FaceTime、iMessage、メールなど、通話料金が発生しない連絡手段はいくらでもあります。

どうしても電話しなければならないときは、My 050、050 plus、LaLa CallなどのIP電話アプリで電話するという手があります。同一アプリ間の通話料金は無料ですし、それ以外の通話料金も固定電話並みに安いです。

あるいは無制限かけ放題オプションにせず、10分かけ放題オプション、5分かけ放題オプション、3分かけ放題オプションにするだけでも、使い方によってはお金を節約できる可能性があります。

ちなみに私はメールかIP電話アプリで連絡することが多く、たまにSMSで連絡することもあります。電話をかけることはめったにないので、格安SIMにかけ放題オプションは付けていません。

とりあえず無制限かけ放題の格安SIMでなくてもやっていけるかどうか、しばらく試してみるのもいいと思います。そしてそれが難しいようなら、そのとき初めて無制限かけ放題の格安SIMに乗り換えればいいのです。

大手の格安SIMは最低利用期間や解約金がないものばかりなので、もし無制限かけ放題の格安SIMに短期間で乗り換えることになっても、それほど大きな痛手にはなりません。そういう意味では安心していいでしょう。

迷ったら楽天モバイル

迷ったら楽天モバイルです。月額3278円(税込)で音声通話もSMSもデータ通信もたっぷり使えるという分かりやすいプランなので、いちいち細かいことを考えたくないならこれで決まりです。

楽天モバイル