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Tikimo SIM、初期費用を3341円からに値上げ

2018年9月19日

エヌディエスは2018年9月3日、Tikimo SIMでSIMカード発行手数料の請求を開始し、初期費用をドコモ回線プランで3341円(税別)、au回線プランで3406円(税別)に値上げすると発表しました。10月1日から実施します。

Tikimo SIMの申し込みなどでSIMカードを発行すると、SIMカード1枚につき、ドコモ回線プランのタイプDでは341円(税別)、au回線プランのタイプAでは406円(税別)のSIMカード発行手数料が請求されるようになります。

これに伴い、契約事務手数料、SIMカード再発行手数料、SIMカード交換手数料は、これまでタイプDとタイプAともに3000円(税別)だったのが、タイプDでは3341円(税別)、タイプAでは3406円(税別)に実質値上げされます。

シェアプランのSIMカード追加手数料も、タイプDとタイプAともに2300円(税別)だったのが、タイプDでは2641円(税別)、タイプAでは2706円(税別)に実質値上げされます。

シングルプラン、シェアプラン、年契約一括前払いコースのいずれも、SIMカード発行手数料が請求される対象となっています。

なお9月中に申し込みをしても、SIMカードが発行されるのが10月1日以降にずれ込むと、SIMカード発行手数料が請求されることになります。

SIMカード発行時にSIMカード発行手数料が請求される格安SIMが増えている中で、Tikimo SIMではしばらく初期費用が3000円(税別)のまま据え置かれていましたが、とうとう値上げされることになってしまいました。