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TONE SIM (for iPhone)の申し込み方法によって変わる二つのこと

2018年8月27日

TONE SIM (for iPhone)の申し込み方法は大きく分けて二つ、ウェブでの申し込みと、店舗での申し込みです。そしてどちらで申し込みをするかによって、二つのことが変わってきます。詳しく説明していきましょう。

初期費用が変わる

TONE SIM (for iPhone)の初期費用は、ウェブでの申し込みだと事務手数料の3000円(税別)だけで済みますが、店舗での申し込みだとSIM店頭開通手数料の3000円(税別)も加算され、合計6000円(税別)になります。

SIM店頭開通手数料とは、店員に初期設定をしてもらうことへの対価です。ただし自分で初期設定をするから、店員に初期設定をしてもらわなくてもいいと申し出たとしても、SIM店頭開通手数料は必ず支払わなければなりません。

支払い方法が変わる

TONE SIM (for iPhone)の支払い方法は、ウェブでの申し込みだとクレジットカードのみですが、店舗での申し込みだとクレジットカードか口座振替のいずれかになり、クレジットカードが不要になります。

端末代金に関しても、ウェブでの申し込みだとクレジットカードのみですが、店舗での申し込みだとクレジットカード、ショッピングクレジット、現金のいずれかで支払いができ、より柔軟性が高くなっています。

ウェブ申し込みがおすすめ

TONE SIM (for iPhone)はなるべくウェブで申し込みをするべきです。たったそれだけで3000円(税別)も得をするわけですし、わざわざ店舗まで出向いて順番待ちをするような手間も省けます。

もちろんウェブで申し込みをするにはクレジットカードが必須なので、クレジットカードを持っていなければ店舗で申し込みをするのもやむを得ませんが、そうでなければウェブで申し込みをするメリットの方が大きいです。

それにTONE SIM (for iPhone)にはプランが一つしかなく、迷うことといってもいくつかあるオプションを付けるか付けないかくらいなので、それくらいなら店員に相談するまでもなく決断できるはずです。

ウェブ申し込みの手順

クレジットカード、メールアドレス、そしてMNP転入ならMNP予約番号を用意します。公式サイトにアクセスし、TONE SIM (for iPhone)を選択し、オプションやIP電話番号などを選択し、契約者や利用者の情報を入力します。

申し込み完了後、最短2営業日で商品が発送されます。商品が届いたら、配送員に本人確認書類を提示して商品を受け取ります。本人確認書類として認められるのは、運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、健康保険証などです。

あとはSIMカードをiPhoneに入れ、App Storeで専用アプリをインストールして立ち上げ、画面の指示に従って初期設定をするだけです。公式サイトで手順を説明した動画も公開されているので、参考にしてみてください。