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ワイモバイル、スマホプランの容量を2倍に

2018年8月1日

ソフトバンクは2018年8月1日、ワイモバイルのスマホプランSで1GBから2GBに、スマホプランMで3GBから6GBに、スマホプランLで7GBから14GBに、それぞれ通信容量を増量すると発表しました。9月1日から実施します。

これに伴い、データ容量2倍オプションは、9月1日からデータ増量オプションに改称されます。データ増量オプションで増量される通信容量は、これまでと同じく、スマホプランSで1GB、スマホプランMで3GB、スマホプランLで7GBです。

スマホプランSのデータ増量オプション適用時の通信容量は、1カ月目が2GB、2~25カ月目が3GB、26カ月目以降が2GBになります。

スマホプランMのデータ増量オプション適用時の通信容量は、1カ月目が6GB、2~25カ月目が9GB、26カ月目以降が6GBになります。

スマホプランLのデータ増量オプション適用時の通信容量は、1カ月目が14GB、2~25カ月目が21GB、26カ月目以降が14GBになります。

データ増量オプションは26カ月目以降も継続できますが、そうすると月額500円(税別)の追加料金が発生します。これも今まで通りです。

基本料金は、スマホプランSが月額1980円(税別)から、スマホプランMが月額2980円(税別)から、スマホプランLが月額4980円(税別)からです。

楽天モバイルのスーパーホーダイの通信容量が、常時2GB、6GB、14GBであることから、それに対抗する形で、ワイモバイルのスマホプランの通信容量も、常時2GB、6GB、14GBに増量されることになりました。

こうなると楽天モバイルやUQ mobileあたりが、何らかの形で通信容量を増量するような対抗策を打ち出してくることも考えられます。

ワイモバイル