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Fiimo、初期費用を3300円に値下げ

2018年6月2日

STNetは2018年6月1日、Fiimoの契約事務手数料とSIMカード再発行手数料を、それぞれ3400円(税別)から3300円(税別)に値下げすると発表しました。7月1日から実施します。

新規申し込み、プラン変更、SIMカードサイズ変更、SIMカード再発行など、SIMカードの発行を伴うすべての手続きで、手数料が100円(税別)だけ安くなります。

これまで通り、ドコモ回線のDプランとau回線のAプランで、金額に違いはありません。いずれのプランでも、契約事務手数料とSIMカード再発行手数料は3300円(税別)になります。

Fiimoでは2017年9月1日、契約事務手数料とSIMカード再発行手数料が、それぞれ3000円(税別)から3400円(税別)に値上げされていました。

SIMカードの提供元であるNTTドコモとKDDIが、SIMカード発行手数料を徴収するようになったことから、それがFiimoの契約事務手数料とSIMカード発行手数料に転嫁されたわけです。

ところが最近になってNTTドコモとKDDIがSIMカード発行手数料を減額したため、STNetもそれに合わせ、Fiimoの契約事務手数料とSIMカード再発行手数料の値下げに踏み切ることになりました。

NTTドコモのSIMカード発行手数料は1枚341円(税別)、KDDIのSIMカード発行手数料は1枚230円(税別)なので、間を取って300円(税別)ということになっているようです。