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50GBの格安SIM

2020年9月19日更新

50GBの格安SIMを比較しています。新型コロナウイルスの影響でリモートワークやリモート授業への移行が進む中、長時間のビデオ通話にも耐え得る50GBの格安SIMの需要が増しています。ぜひ導入を検討してみてください。

50GBの格安SIM おすすめ

おすすめはNifMoです。とにかく基本料金が安く、音声通話対応50GBプランは月額5500円(税抜)、SMS対応50GBプランは月額4950円(税抜)、データ通信専用50GBプランは月額4800円(税抜)で、利用開始月は無料です。

NifMo

50GBで4800円からの格安SIM

NifMoは、音声通話対応50GBプラン、SMS対応50GBプラン、データ通信専用50GBプランがある、50GBの格安SIMです。ドコモ回線のみ選択でき、au回線やソフトバンク回線は選択できません。

音声通話対応50GBプランは月額5500円(税抜)、SMS対応50GBプランは月額4950円(税抜)、データ通信専用50GBプランは月額4800円(税抜)です。利用開始月は無料です。

他の格安SIMと比較すると、音声通話対応50GBプランは2位よりも1480円(税抜)安く、SMS対応50GBプランは2位よりも1530円(税抜)安く、データ通信専用50GBプランは2位よりも1680円(税抜)安く、すべてが最も安いです。

50GBを使い切ると、通信速度が制限されます。低速時にどれだけ使っても、さらに通信速度が制限されるようなことはありません。低速時の初速を高速化するバースト転送には対応していません。

50GBを使い切らずに余らせたら、翌月に繰り越せます。50GBを使い切ったら、オプションで通信容量を追加できます。料金は500MBが350円(税抜)、1GBが500円(税抜)で、有効期限は当月末日までです。

イオンモバイル

50GBで6480円からの格安SIM

イオンモバイルは、音声通話対応50GBプラン、SMS対応50GBプラン、データ通信専用50GBプランがある、50GBの格安SIMです。ドコモ回線、au回線が選択できます。

音声通話対応50GBプランは月額6980~7280円(税抜)、SMS対応50GBプランは月額6480~6620円(税抜)、データ通信専用50GBプランは月額6480円(税抜)です。利用開始月は日割りです。

他の格安SIMと比較すると、音声通話対応50GBプランは1位よりも1480円(税抜)高く、SMS対応50GBプランは1位よりも1530円(税抜)高く、データ通信専用50GBプランは1位よりも1680円(税抜)高いです。

50GBを使い切るか、au回線で3日間に6GB以上使うと、通信速度が制限されます。SIMカードタイプ1で低速時の3日間に366MB以上使うと、さらに通信速度が制限されます。低速時の初速を高速化するバースト転送に対応しています。

50GBを使い切らずに余らせたら、翌月に繰り越せます。50GBを使い切ったら、オプションで通信容量を追加できます。料金は1GBにつき480円(税抜)で、有効期限は当月末日までです。

イオンモバイル

LinksMate

50GBで7230円からの格安SIM

LinksMateは、音声通話対応50GBプラン、SMS対応50GBプラン、データ通信専用50GBプランがある、50GBの格安SIMです。ドコモ回線のみ選択でき、au回線やソフトバンク回線は選択できません。

音声通話対応50GBプランは月額7950円(税抜)、SMS対応50GBプランは月額7350円(税抜)、データ通信専用50GBプランは月額7230円(税抜)です。利用開始月は日割りです。

他の格安SIMと比較すると、音声通話対応50GBプランは1位よりも2450円(税抜)高く、SMS対応50GBプランは1位よりも2400円(税抜)高く、データ通信専用50GBプランは1位よりも2430円(税抜)高いです。

50GBを使い切ると、通信速度が制限されます。低速時の3日間に300MB以上使うと、さらに通信速度が制限されます。低速時の初速を高速化するバースト転送には対応していません。

50GBを使い切らずに余らせたら、翌月に繰り越せます。50GBを使い切ったら、オプションで通信容量を追加できます。料金は100MBが200円(税抜)、1GBが2000円(税抜)で、有効期限は翌月末日までです。

LinksMate

エキサイトモバイル

50GBで1万180円からの格安SIM

エキサイトモバイルは、音声通話対応50GBプラン、SMS対応50GBプラン、データ通信専用50GBプランがある、50GBの格安SIMです。ドコモ回線のみ選択でき、au回線やソフトバンク回線は選択できません。

音声通話対応50GBプランは月額1万880~1万1380円(税抜)、SMS対応50GBプランは月額1万320~1万820円(税抜)、データ通信専用50GBプランは月額1万180~1万680円(税抜)です。利用開始月から満額です。

他の格安SIMと比較すると、音声通話対応50GBプランは1位よりも5380円(税抜)高く、SMS対応50GBプランは1位よりも5370円(税抜)高く、データ通信専用50GBプランは1位よりも5380円(税抜)高いです。

50GBを使い切ると、通信速度が制限されます。低速時の3日間に366MB以上使うと、さらに通信速度が制限されます。低速時の初速を高速化するバースト転送に対応しています。

50GBを使い切らずに余らせたら、翌月に繰り越せます。50GBを使い切ったら、オプションで通信容量を追加できます。料金は1GBにつき580円(税抜)で、有効期限は当月末日までです。

エキサイトモバイル

Tikimo SIM

50GBで1万300円からの格安SIM

Tikimo SIMは、音声通話対応50GBプラン、SMS対応50GBプラン、データ通信専用50GBプランがある、50GBの格安SIMです。ドコモ回線、au回線が選択できます。

音声通話対応50GBプランは月額1万1000~1万1200円(税抜)、SMS対応50GBプランは月額1万300~1万640円(税抜)、データ通信専用50GBプランは月額1万300~1万500円(税抜)です。利用開始月は無料です。

他の格安SIMと比較すると、音声通話対応50GBプランは1位よりも5500円(税抜)高く、SMS対応50GBプランは1位よりも5350円(税抜)高く、データ通信専用50GBプランは1位よりも5500円(税抜)高いです。

50GBを使い切るか、au回線で3日間に6GB以上使うと、通信速度が制限されます。低速時の3日間に366MB以上使うと、さらに通信速度が制限されます。低速時の初速を高速化するバースト転送には対応していません。

50GBを使い切らずに余らせたら、翌月に繰り越せます。50GBを使い切ったら、オプションで通信容量を追加できないので、翌月まで通信速度が制限されたまま使い続けるしかありません。

ASAHIネット LTE ANSIM

ASAHIネット LTE ANSIMは、音声通話対応50GBプラン、SMS対応50GBプラン、データ通信専用50GBプランがある、50GBの格安SIMです。音声通話対応50GBプランはASAHIネット会員限定プランです。ドコモ回線が選択できます。

音声通話対応50GBプランは月額1万1200円(税抜)、SMS対応50GBプランは月額1万620円(税抜)、データ通信専用50GBプランは月額1万500円(税抜)です。利用開始月は無料です。

他の格安SIMと比較すると、音声通話対応50GBプランは1位よりも5700円(税抜)高く、SMS対応50GBプランは1位よりも5670円(税抜)高く、データ通信専用50GBプランは1位よりも5700円(税抜)高いです。

50GBを使い切ると、通信速度が制限されます。低速時にどれだけ使っても、さらに通信速度が制限されるようなことはありません。低速時の初速を高速化するバースト転送には対応していません。

50GBを使い切らずに余らせたら、翌月に繰り越せます。50GBを使い切ったら、オプションで通信容量を追加できます。料金は500MBにつき500円(税抜)で、有効期限は当月末日までです。

ケーブルモバイル

ケーブルモバイルは、音声通話対応50GBプラン、SMS対応50GBプラン、データ通信専用50GBプランがある、50GBの格安SIMです。ドコモ回線のみ選択でき、au回線やソフトバンク回線は選択できません。

音声通話対応50GBプランは月額1万1580~1万1680円(税抜)、SMS対応50GBプランは月額1万950~1万1130円(税抜)、データ通信専用50GBプランは月額1万800~1万980円(税抜)です。利用開始月は無料です。

他の格安SIMと比較すると、音声通話対応50GBプランは1位よりも6080円(税抜)高く、SMS対応50GBプランは1位よりも6000円(税抜)高く、データ通信専用50GBプランは1位よりも6000円(税抜)高いです。

50GBを使い切ると、通信速度が制限されます。低速時の3日間に366MB以上使うと、さらに通信速度が制限されます。低速時の初速を高速化するバースト転送には対応していません。

50GBを使い切らずに余らせたら、翌月に繰り越せます。50GBを使い切ったら、オプションで通信容量を追加できます。料金は1GBにつき500円(税抜)で、有効期限は当月末日までです。

J-mobile

J-mobileは、音声通話対応50GBプラン、SMS対応50GBプラン、データ通信専用50GBプランがある、50GBの格安SIMです。ドコモ回線のみ選択でき、au回線やソフトバンク回線は選択できません。

音声通話対応50GBプランは月額1万4700円(税抜)、SMS対応50GBプランは月額1万4300円(税抜)、データ通信専用50GBプランは月額1万4000円(税抜)です。利用開始月は日割りです。

他の格安SIMと比較すると、音声通話対応50GBプランは1位よりも9200円(税抜)高く、SMS対応50GBプランは1位よりも9350円(税抜)高く、データ通信専用50GBプランは1位よりも9200円(税抜)高いです。

50GBを使い切ると、通信速度が制限されます。低速時にどれだけ使っても、さらに通信速度が制限されるようなことはありません。低速時の初速を高速化するバースト転送には対応していません。

50GBを使い切らずに余らせたら、翌月に繰り越せます。50GBを使い切ったら、オプションで通信容量を追加できます。料金は500MBにつき600円(税抜)で、有効期限は当月末日までです。

50GBの格安SIM 料金比較

※価格は税抜き

通話プラン

プラン料金
NifMo5500円
イオンモバイル6980円
イオンモバイル シェア7280円
LinksMate7950円
エキサイト10880円
Tikimo SIM11000円
Tikimo SIM シェア11200円
ASAHIネット LTE11200円
エキサイト シェア11380円
ケーブル11580円
ケーブル シェア11680円
J-mobile14700円

音声通話対応50GBプランが最も安いのは、NifMoです。2位のイオンモバイルとの差は1480円(税抜)、3位のイオンモバイルのシェアプランとの差は1780円(税抜)、4位のLinksMateとの差は2450円(税抜)です。

SMSプラン

プラン料金
NifMo4950円
イオンモバイル A6480円
イオンモバイル D6620円
LinksMate7350円
Tikimo SIM A10300円
エキサイト10320円
Tikimo SIM D10440円
Tikimo SIM Aシェア10500円
ASAHIネット LTE10620円
Tikimo SIM Dシェア10640円
エキサイト シェア10820円
ケーブル10950円
ケーブル シェア11130円
J-mobile14300円

SMS対応50GBプランが最も安いのも、NifMoです。2位のイオンモバイルのau回線プランとの差は1530円(税抜)、3位のイオンモバイルのドコモ回線プランとの差は1670円(税抜)、4位のLinksMateとの差は2400円(税抜)です。

データプラン

プラン料金
NifMo4800円
イオンモバイル D6480円
LinksMate7230円
エキサイト10180円
Tikimo SIM D10300円
Tikimo SIM Dシェア10500円
ASAHIネット LTE10500円
エキサイト シェア10680円
ケーブル10800円
ケーブル シェア10980円
J-mobile14000円

データ通信専用50GBプランが最も安いのも、NifMoです。2位のイオンモバイルのドコモ回線プランとの差は1680円(税抜)、3位のLinksMateとの差は2430円(税抜)、4位のエキサイトモバイルとの差は5380円(税抜)です。

50GBの格安SIM 仕様比較

割引

NifMo
イオン
Links
エキサイト
初月無料---
セット割---
複数回線割----
ポイント還元----
Tikimo
ASAHI
ケーブル
J-mobile
初月無料-
セット割--
複数回線割----
ポイント還元----

NifMo、Tikimo SIM、ASAHIネット LTE ANSIM、ケーブルモバイルは、利用開始月の基本料金が無料です。50GBの格安SIMともなると1カ月分の基本料金が非常に高額になるだけに、それが無料になるのはありがたいことです。

回線

NifMo
イオン
Links
エキサイト
ドコモ
au---
ソフトバンク----
ワイモバイル----
楽天----
Tikimo
ASAHI
ケーブル
J-mobile
ドコモ
au---
ソフトバンク----
ワイモバイル----
楽天----

イオンモバイルとTikimo SIMの50GBプランは、ドコモ回線とau回線が選択できます。他の格安SIMの50GBプランは、ドコモ回線のみ選択できます。ソフトバンク回線が選択できるものはありません。

データ通信

NifMo
イオン
Links
エキサイト
速度切り替え-
バースト転送-
容量繰り越し
容量シェア
容量追加
Wi-Fiスポット---
メールアドレス--
Tikimo
ASAHI
ケーブル
J-mobile
速度切り替え----
バースト転送----
容量繰り越し
容量シェア--
容量追加-
Wi-Fiスポット---
メールアドレス

どの格安SIMも、50GBを使い切れずに余らせたら翌月に繰り越せます。ASAHIネット LTE ANSIMとJ-mobileは、50GBを複数のSIMカードでシェアできません。Tikimo SIMは、50GBを使い切ったときにチャージできません。

通話

NifMo
イオン
Links
エキサイト
通話割引アプリ
通話定額
IP電話---
転送電話
迷惑電話ストップ-
留守番電話-
キャッチホン-
Tikimo
ASAHI
ケーブル
J-mobile
通話割引アプリ-
通話定額-
IP電話--
転送電話--
迷惑電話ストップ--
留守番電話-
キャッチホン-

NifMoは、留守番電話とキャッチホンが利用できません。LinksMateは、迷惑電話ストップサービスが利用できません。ASAHIネット LTE ANSIMは、通話料金割引アプリやかけ放題オプションがなく、通話料金がかさみがちです。

支払い方法

NifMo
イオン
Links
エキサイト
クレジットカード
デビットカード----
プリペイドカード----
口座振替----
振り込み----
Tikimo
ASAHI
ケーブル
J-mobile
クレジットカード
デビットカード----
プリペイドカード----
口座振替----
振り込み----

イオンモバイルは、本人名義以外のクレジットカードでも使えます。LinksMateは、コンビニエンスストアや銀行でポイントを現金で購入し、そのポイントで支払いをすれば、クレジットカードが不要になります。

サポート

NifMo
イオン
Links
エキサイト
セキュリティー-
端末保証
訪問サポート--
遠隔サポート--
Tikimo
ASAHI
ケーブル
J-mobile
セキュリティー-
端末保証---
訪問サポート---
遠隔サポート--

NifMo、イオンモバイルは、サポートが充実しています。電話と遠隔操作でサポートしてもらえるオプションや、自宅を訪問してサポートしてもらえるオプションがあります。格安SIMの初心者におすすめです。

手続き

NifMo
イオン
Links
エキサイト
未成年契約---
MNP手動切り替え
プラン変更
サイズ変更
Tikimo
ASAHI
ケーブル
J-mobile
未成年契約---
MNP手動切り替え---
プラン変更
サイズ変更

LinksMate、ASAHIネット LTE ANSIMは、未成年でも契約できます。NifMo、イオンモバイル、LinksMate、エキサイトモバイルは、MNP転入時にSIMカードが届いてから回線を切り替える手続きをすれば、不通期間がほぼなくなります。

50GBの格安SIM まとめ

NifMoはとにかく基本料金が安く、他の格安SIMと大きな差があります。50GBの格安SIMに家族で乗り換えるならシェアプランがあるイオンモバイルもいいですが、50GBの格安SIMに自分だけで乗り換えるならNifMoで決まりです。

50GBの格安SIM コラム

格安SIMとソフトバンクの50GBプラン

ソフトバンクで2020年3月12日から、メリハリプランという50GBプランの提供が開始されました。ここでは格安SIMとソフトバンクの50GBプランを比較してみたいと思います。

格安SIMの場合、音声通話対応50GBプランの基本料金は月額6000~1万2000円くらい、SMS対応50GBプランの基本料金は月額5000~1万1000円くらい、通話料金は30秒10~20円くらい、テザリング料金は無料です。

ソフトバンクの場合、音声通話対応50GBプランの基本料金は月額7480円(税抜)、SMS対応50GBプランの基本料金も月額7480円(税抜)、通話料金は30秒20円(税抜)、テザリング料金は月額500円(税抜)です。

こうして比較してみると、基本料金だけならソフトバンクも意外と安いことが分かります。しかもソフトバンクは光回線セット割引や家族割引が適用されれば、ここからさらに安くなります。

とはいえソフトバンクは通話料金が高いですし、テザリングも有料です。このようなことも踏まえると、結局は格安SIMよりソフトバンクの方が高くついてしまう可能性が高いといえます。

ソフトバンクはYouTubeなどの動画やTwitterなどのSNSがカウントフリーなので、50GBプランとしてではなく、事実上の無制限プランとして捉えるべきなのかもしれません。

二つの格安SIMで50GBにする手も

50GBの通信容量が必要なとき、あえて50GBの格安SIMにはせず、二つの格安SIMを併用して50GBにするという手もあります。例えば10GBと40GBの格安SIMを併用したり、20GBと30GBの格安SIMを併用したりするのです。

二つの格安SIMを併用すれば、もし片方の格安SIMが使えなくなったり、通信速度が落ち込んだりしても、もう片方の格安SIMで補えます。それぞれのキャリアを異なるものにしておけば、なお安心です。

二つの格安SIMの相乗効果も期待できます。例えばWi-Fiスポットが無料で使える格安SIMと、動画やSNSがカウントフリーになる格安SIMを組み合わせれば、50GBに満たない通信容量でもやりくりできそうです。

しかし二つの格安SIMを併用するとなると、やはり費用がかさんでしまいます。ざっと調べてみましたが、10GBと40GBの格安SIMや、20GBと30GBの格安SIMが、50GBの格安SIMより安上がりなケースはほとんどありませんでした。

端末が限られるという問題もあります。2枚のSIMカードが入れられるスマートフォンを用意したり、スマートフォンとは別にモバイルWi-Fiルーターを用意したりしなければなりません。

このように二つの格安SIMを併用して50GBにすることには、メリットもあればデメリットもあります。正直なところあまりメリットは大きくありません。やはり費用がかさむというデメリットが重くのしかかってきます。

二つの格安SIMでそれぞれ豪華なキャンペーンでも実施されていれば、二つの格安SIMを併用することも検討する余地はありますが、なるべく50GBの格安SIMに一本化することが望ましいです。

IIJmioを50GBの格安SIMにする方法

IIJmioは3GBプラン、6GBプラン、12GBプランなどの通信容量が少ないプランを中心としています。しかしある方法により、IIJmioはほぼ50GBの格安SIMになります。正確に言えば53GB、56GB、62GBの格安SIMになります。

その方法とは、データオプションを追加することです。IIJmioには毎月一定の通信容量を増量できるデータオプションがあります。月額3100円(税抜)のデータオプション20GBと、月額5000円(税抜)のデータオプション30GBです。

これらのデータオプションは併用できます。つまりデータオプション20GBとデータオプション30GBで50GBを増量できるのです。3GBプランなら53GBになり、6GBプランが56GBになり、12GBプランなら62GBになります。

音声通話対応プランとデータオプション二つの合計金額は、3GBプランなら月額9700円(税抜)、6GBプランなら月額1万320円(税抜)、12GBプランなら月額1万1360円(税抜)です。

50GBの格安SIMが月額6000~1万2000円(税抜)くらいなので、53GBで月額9700円(税抜)ならまずまずといったところでしょう。高くもなければ安くもない、平均的な水準です。

ちなみにデータオプションで増量した通信容量は、複数のSIMカードでシェアすることもできますし、翌月に繰り越すこともできます。利便性という面でも特に問題はありません。

IIJmioにはデータオプションと組み合わせてちょうど50GBになるプランがないので、50GBの格安SIMとして紹介することはしませんでしたが、これも50GBが使えるのは確かです。

IIJmio

迷ったらNifMo

迷ったらNifMoです。50GBの格安SIMとしては基本料金の安さがずば抜けています。だからといってサービスが悪いわけでもなく、通信容量の繰り越しや追加もできますし、通話料金割引アプリやかけ放題オプションもあります。