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UQ mobileのHUAWEI P10 liteを触ってきた

2017年6月18日

2017年6月16日よりUQ mobileでの販売が開始された、ファーウェイ・ジャパンこと華為技術日本のHUAWEI P10 liteを、発売前にいち早く体験する機会を得ました。実機に触ってみて感じたことなどをレポートします。

HUAWEI P10 liteの仕様

HUAWEI P10 lite

HUAWEI P10 liteはHUAWEI P10シリーズ3機種の中で、最も価格の安い廉価版です。UQ mobileでの販売価格は3万1300円(税別)で、マンスリー割の分を差し引いた実質負担額は100円(税別)からとなっています。

OSはAndroid 7.0、CPUはKirin 658、メモリーは3GB、保存容量は32GB、バッテリーは3000mAh、画面は5.2インチの1920×1080ピクセル、外カメラは1200万画素、内カメラは800万画素です。

色はサファイアブルー、サクラピンク、パールホワイト、ミッドナイトブラックの4色で、サクラピンクはUQ mobileのオリジナルカラーです。

2.5Dガラスの質感がいい

HUAWEI P10 lite

実機を触ってみてまず感じたのは、その質感の良さでした。両面が局面加工された2.5Dガラスに覆われており、段差などの引っ掛かりもなく、iPhoneに匹敵するくらいの高級感がありました。

担当者の話では、ゴリラガラスよりも安価な2.5Dガラスを採用したことでコストダウンを図っているとのことでしたが、触った感じではちょっとやそっとで傷つくような安物には思えませんでした。

暗い場所でも明るく撮影

HUAWEI P10 lite

カメラの性能の高さが売りだと聞いたので、さっそくその場で何枚か写真を撮ってみました。あれこれと試すのに夢中で、それらの写真を手元のiPhone 7でカメラに収めるのは忘れてしまいました。

写真の写り具合はというと、夜間に窓際で撮影したにもかかわらず、被写体が思いの外明るく写し出されていて、ちょっとした驚きでした。シャッタースピードも速く、画質も滑らかで、言うことはありませんでした。

聞くところによると、写真アプリで多数の写真を一覧表示する処理速度も、従来より高速化されているとのことでしたが、これについては写真の数が少なかったこともあり、確認できませんでした。

間違いなく売れ筋に

UQ mobileの一押しの端末としてプッシュされているのがよく分かる出来栄えでした。これだけ価格が安くて性能が高ければ、人気が出ない方がおかしいというものです。間違いなく売れ筋の商品になることでしょう。

UQ mobileではiPhone SEが発売されるまで、HUAWEI P9 lite PREMIUMが圧倒的な人気を誇っていたそうで、HUAWEI P10 liteも遠からず売り上げで首位に立つことが見込まれています。

UQ mobile