LINEモバイルの詳細

LINEモバイルはLINEモバイル社の格安SIMカードです。LINEなどの通信量がカウントされないので、LINEのヘビーユーザーに向いています。クレジットカードの代わりにLINE Pay カードで支払いができます。

  • 2017年2月1日までに、LINEモバイルのMUSIC+プランを契約し、2月5日までに、キャンペーンに応募すると、乃木坂46のライブチケットが10組20人に当たります。
  • 2017年3月31日までに、LINEモバイルのコミュニケーションフリープランを契約すると、通信容量が3カ月にわたって3GB増量されます。

LINEモバイル

LINEモバイルのプラン

LINEモバイル

LINEモバイルの仕様

概要

LINEモバイルのデータSIMと音声通話SIMには、LINEフリープラン、コミュニケーションフリープラン、MUSIC+プランがあります。LINEフリープランは1GBのみで、他のプランは3GB、5GB、7GB、10GBから選べます。

データSIMのコミュニケーションフリープランとMUSIC+プランは、データ通信だけでなくSMSもできるようになっており、SMSオプションを追加する必要がありませんが、その分だけ基本料金が高めです。

10GB以上の大容量の格安SIMカードを比較

ポイント

LINEモバイルを契約し、LINEのLINEモバイル公式アカウントで契約者連携をすると、基本料金の1%分のLINE ポイントが還元されます。たまったLINE ポイントをLINE Payと交換すれば、LINEモバイルの支払いに充てられます。

支払い方法

LINEモバイルではクレジットカード、LINE Pay カード、LINE Payで支払いができます。LINE Payで支払いをする場合、そのアカウントにクレジットカードを登録する必要がありますが、LINE Pay カードなら不要です。

つまりLINE Pay カードのチャージ方法を銀行口座、コンビニ、チャージ専用口座、Pay-easy、オートチャージのどれかにすれば、LINEモバイルをクレジットカードなしで契約できるわけです。

クレジットカード不要の格安SIMカードを比較

カウントフリー

LINEモバイルではLINEの通信量がカウントされません。コミュニケーションフリープランではTwitter、Facebook、Instagramも対象で、MUSIC+プランではTwitter、Facebook、Instagram、LINE MUSICも対象です。

容量繰り越し

毎月付与される通信容量は翌月末日まで有効です。つまり余った通信容量を翌月に繰り越せるということです。プランを変更したとしても、通信容量が繰り越されなくなることはありません。

容量追加

LINEモバイルのマイページで通信容量を追加できます。料金は0.5GBが500円(税別)、1GBが1000円(税別)、3GBが3000円(税別)です。追加した通信容量の有効期間は翌月末日までです。

音声通話

通話料金は30秒20円(税別)です。転送電話、国際電話、国際ローミング、迷惑電話ストップサービスは月額無料で、留守番電話は月額300円(税別)、割込通話は月額200円(税別)です。

年齢制限

LINEモバイルは未成年でも18歳以上なら契約できます。ただし未成年の場合は保護者の同意を得る必要があります。申し込みページで指定された項目にチェックを入れることで、保護者の同意を得たものと見なされます。

未成年でも契約できる格安SIMカードを比較

縛り

音声通話SIMには最低利用期間と解約金の縛りがあります。最低利用期間は利用開始翌月を1カ月目として12カ月目の末日まで、つまり実質13カ月で、解約金は9800円(税別)です。

LINE

LINEグループの格安SIMカードということもあり、LINEモバイルはLINEとの相性が抜群です。LINEの通信量がカウントされないだけでなく、SMS認証なしで登録でき、ID検索をするための年齢確認もできます。

セキュリティ

利用者が18歳未満の場合、i-フィルター for マルチデバイスを無料で使えます。これは有害サイトへのアクセスを防止できるフィルタリングアプリで、本来なら年額数千円でシリアルIDを購入する必要があります。

保証

契約時に限り、端末保証オプションを追加できます。LINEモバイルの端末が対象になる端末保証は月額450円(税別)、LINEモバイル以外の端末が対象になる持込端末保証は月額500円(税別)で、利用開始月は無料です。

端末保証は、故障した端末を新しい端末に交換してもらえるオプションです。新しい端末はLINEモバイル 端末保証センターに電話をすれば最短翌日に届きます。1回目は5000円(税別)、2回目は8000円(税別)が請求されます。

持込端末保証は、故障した端末を修理か交換してもらえるオプションです。電話をして端末を送ると、診断結果によって修理か交換かが決まります。1回目は4000円(税別)、2回目は8000円(税別)が請求されます。

サポート

LINEモバイルでは電話とメールに加えてLINEアプリのトークでも問い合わせができます。事前にLINEモバイル公式アカウントを友だちとして登録し、契約者連携か利用者連携をしておく必要があります。

LINEで問い合わせをした場合、営業時間内の午前10時から午後7時まではオペレーターが回答してくれますが、営業時間外のときや問い合わせが混み合っているときはオペレーターの代わりに人工知能が回答してくれます。

契約変更

音声通話機能やSMS機能は変更できません。通信容量は無料で変更でき、翌月1日から適用されます。SIMカードサイズ変更には3000円(税別)の手数料が掛かり、新しいSIMカードが届くまで不通期間が生じます。

契約方法

LINEモバイルの公式サイトで商品を注文し、契約を結びます。MNP転入なら商品が届いた後で回線切り替え手続きをし、SIMカードを有効化します。あとはSIMカードを端末に入れ、APNを設定するだけです。

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LINEモバイルのメリット

クレジットカードが不要

クレジットカードでしか支払いができない格安SIMカードが多い中で、クレジットカードがなくてもLINE Pay カードで支払いができることは、LINEモバイルの大きなメリットです。

しかもLINE Pay カードはコンビニエンスストアでチャージできるので、極端なことを言えば銀行口座すらなくてもいいのです。クレジットカードどころか銀行口座すら不要な格安SIMカードということになります。

容量を節約しやすい

カウントフリー機能と通信容量繰り越し機能があることで、通信容量を節約しやすくなっています。残念ながら通信速度切り替え機能はありませんが、カウントフリー機能があるのでそれほど気になりません。

ただしカウントフリー機能がある代わりに基本料金が少し高いので、LINE、Twitter、Facebook、Instagram、LINE MUSICをあまり使わないなら、カウントフリー機能をメリットとして感じられないかもしれません。

未成年でも契約できる

18歳から契約でき、なおかつLINE Pay カードで支払いができることから、未成年でも契約できる格安SIMカードとして重宝します。未成年でも契約できる格安SIMカードは意外に少ないので、助かりますね。

もちろん保護者の同意を得る必要はありますが、それはどの格安SIMカードでもだいたい同じことですし、申し込みページでチェックを入れるだけで保護者の同意があると見なされるので、大した問題ではありません。

LINEが使いやすい

格安SIMカードの中で、LINEにSMSなしで登録したり、LINEでID検索のための年齢確認をしたりできるのは、LINEモバイルだけです。LINEグループの格安SIMカードだけあって、LINEが使いやすいように配慮されています。

これらはすでにLINEに登録して年齢確認を済ませていれば関係のないことですが、LINEモバイルにはLINEの通信量がカウントされないという特徴もあるので、LINEのヘビーユーザーにとっても魅力的に映ることでしょう。

LINEモバイルのデメリット

上位プランは基本料金が高い

コミュニケーションフリープランとMUSIC+プランは基本料金が相場よりも高めに設定されています。LINE ポイントが還元されることや、カウントフリー機能があることを考慮に入れても、やや割高であることは否めません。

しかもデータSIMのコミュニケーションフリープランとMUSIC+プランに関しては、SMSオプションが強制的に付帯するので、SMS機能を必要としない場合には余分な出費を強いられることになります。

通話料金を抑えにくい

LINEモバイルには通話料金を半額にするアプリや、国内電話を定額でかけ放題にするオプションなどは用意されておらず、電話をかければかけるほど通話料金がかさむという問題があります。

これはLINEモバイルのデメリットというより、他の多くの格安SIMカードにはあるメリットがLINEモバイルにはないという表現の方が適切かもしれませんが、とにかく通話料金を抑えにくいのは確かです。

LINEモバイルの評価

クレジットカードなしで、なおかつ未成年でも契約できるので、とても敷居が低いです。LINEなどが使いやすいことも魅力的に映ります。基本料金が少し高いのは気になりますが、LINEなどを多用するなら元は取れそうです。

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